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スピーチコンテストに参加しました!!

10月30日(土)、流通科学大学で第38回全国商業高等学校英語スピーチコンテストが行われ、本校生徒2名(1名はレシテーション部門に、もう1名はスピーチ部門)が参加しました。

夏休みから約3か月間、ALTの先生の指導のもと、日々練習を重ねてきました。本番では、今までで一番良い発表ができました!

  

スピーチ部門に出場した生徒が、見事優秀賞を獲得しました!!

 

明石市立天文科学館へ行ってきました!

10月15日(金)考査最終日、考査終了後に天文気象部が明石市立天文科学館に研修に行って来ました。県立明石北高等学校主催のSSHプログラム「プラネタリウム解説動画コンテンツをつくろう」に参加するための研修です。

研修では実際のプラネタリウムを視聴し、アナログで操作される投影機と解説のポイントなどを教えて頂きました。天文科学館には日本最長稼働日数を誇るドイツ製の天体投影機があり、天体の動きや明滅も全て学芸員の方が手動でスイッチを入切しています。複雑な操作を、星空のアナウンスをしながらこなす学芸員さんに、部員一同感心し通しでした。

また天文科学館の常設展示では、「子午線の町」らしい内容がたくさん見られ、興味深く見入っていました。

部員たちが作成した動画は、明石市立天文科学館の公式youtubeチャンネルにて12月18日(土)13時よりライブ配信されます。どうぞお楽しみに!

昨年度作成した動画はこちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=UquSeYhNvTY

動画開始12分ごろからが本校の出番です!

オンライン交流を実施しました!!

 

9月16日(木)3年次時事英語の授業で、西オーストラリア州にあるアップルクロス高校の生徒と第2回オンライン交流を行いました!!

前回は自己紹介のみでしたが、今回は決められたトピック(「アルバイト」「旅行」「将来の夢」)について、日本語や英語で質問したり答えたりしました。

      

                                 

         

※PCの画面が小さいため、交流している時のみ画面に近づいています。交流以外はソーシャルディスタンスを保っています。

 

短い時間でしたが、大変有意義な時間を過ごすことができました。

交流していただきましたアップルクロス高校の生徒のみなさん及び担当の先生に感謝申し上げます。

 

今後もこのような交流に取り組んでいきたいと思います!

 

オープン・ハイスクール

8月19,20日にオープン・ハイスクールを実施しました。オープン・ハイスクールの様子1

オープン・ハイスクールの様子2

オープン・ハイスクールの様子3

オープン・ハイスクールの様子4

学校紹介や授業の様子をリモートで各会場(教室)に配信しました。

写真の通り、消毒、教室内の人数の制限、広めの座席間隔など感染拡大防止対策をとりながらの実施でした。

その状況の中、中学生の皆さんはとてもしっかり説明を聞いてくれました。

参加してくれた中学生の皆さんありがとうございました。

11月13日には、学校説明会があります。

今回参加してくれた人も参加できなかった人も学校説明会に参加してください。

English Day

 8月2日(月)本校でKohoku English Dayを開催しました。
 アメリカ(ハワイとフィラデルフィア)、トリニダード・トバゴ、ニュージーランド、フィリピン出身の計5名のALT(外国人指導助手)とともに、ベトナム出身の外国人生徒を含む16名の生徒が、英語漬けの1日を過ごしました。

 筆を使ってALTが好きな言葉を日本語で書くのを手伝ったり、一緒にクイズを解きながら校内のポイントを回ったり、剣玉と達磨落としで成功した回数をグループで競い合ったりして、楽しい一日を過ごしました。

防災ジュニアリーダー研修会・淡路会場

7月23日(金)

令和3年度兵庫県防災ジュニアリーダー研修会・淡路会場に生徒会で参加してきました。

淡路市の北淡震災記念公園にある野島断層保存館で、1995年に起きた「阪神淡路大震災」(兵庫県南部地震)についての説明を聞きました。語り部の方のお話では、当時の悲惨な状況に涙する生徒もいました。野島断層は水平方向に最大2m、垂直方向に最大1.2mずれていて、ここではその様子を当時のまま残しています。

断層を見学した後は、県下17校のジュニアリーダーが集まって各校の「2021アクションプラン」を考えます。本校では毎年行なっている募金活動について話し合い、今月3日に静岡県熱海市で起きた土石流災害の復興支援募金を行うことにしました。その為に必要なステップを模造紙に書き出してみんなの前で発表しました。アクションプランは、有言実行の為の宣言です。「やりたい」ではなく「やります」を他校生の前でしっかり宣言してきました。

学校の中での生徒会活動はもちろんですが、校外に出て色んな方のお話を聞いたり、実際の断層を見たり、他校生と交流したりする事でたくさんの刺激を貰いました。

来月には東日本大震災の被災地、宮城県を訪問します。その際に現地の方にお配りするメッセージカードも書きました。

学校に戻ってからは、発表の時に各校の皆さんが書いてくれた応援メッセージを貼りつけました。県下のたくさんの仲間たちと一緒に、防災ジュニアリーダーとして頑張ります!

生徒会よりお昼の放送「防災ミニコーナー」

更新が遅くなりました、6月分の「防災ミニコーナー」の様子をお伝えします!第2回は2年次の担任S先生にお話を伺いました。

放送の内容はこちら!

生徒会:第2回目の今日は、2年次担任のS先生にお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

先生:はい、お願いします。私が阪神・淡路大震災で被災したのは5歳の時でした。今もある、阪神間の実家で被災しました。地震が起きた瞬間は偶然起きていて、布団にくるまっていたのをうっすらと覚えています。地震がおさまって、近所の小学校の体育館に一時的に避難しました。家では水道、ガス、電気すべて使えなくて生活ができなかったので、何日後かに大阪の祖母の家に行き、2か月ぐらい過ごしました。

生徒会:震災を受けて、先生が日頃から心がけておられることはありますか。

先生:自分が寝ている近くに懐中電灯を置くようにしています。最近は自分の家にハザードマップが届いたので、それを確認しました。

生徒会:次にまた地震が起こったら、どのような行動を取ろうと思われますか。

先生:まずは自分の身を守ろうとします。その後、周囲の人々の安全確保に努めたいと思っています。

生徒会:最後に、全校生徒に向けて一言お願いします。

先生:地震はいつ起きるか分かりません。起きた時に最善の行動が取れるよう知識を身につけて、ちょっとした身の回りのことを見直して貰えたらな、と思います。

生徒会:ありがとうございました。今日のお話を聞いて、少しでも皆さんが防災について興味を持ってくれたら嬉しいです。次回も楽しみにしていてください。

(写真は放送室での様子です。)

! 第45回 甲北祭

 スローガン

緊急団結宣言

 ~コロナなんか吹っ飛ばせ!活気あふれる甲北祭~

6月10日(木)、11日(金)の2日間にわたり、第45回甲北祭(文化祭)が行われました。

 

  甲北祭の様子