お知らせ

令和4年度

神戸甲北高等学校オープン・ハイスクール 

申込を開始します!

受付期間:令和4年5月17日(火)

          ~6月10日(金)16:00

※参加申込は右こちらをクリック(申込フォームへ)

 

  たくさんのご参加お待ちしております。

 

オープン・ハイスクールについて

実施日時:令和4年6月18日(土)

     9:00受付 9:30開会

対 象 :中学3年生とその保護者

     (生徒1名につき保護者1名)

内 容 :学校紹介

     生徒による発表

     進路について

     11:10 解散

     解散後~ 部活動見学

 

 

教育実習について

教育実習申し込みについて

 ○申し込み期間

 実習希望年度の前年4月~5月末

 ○申し込み方法

 本校教務部宛に電話での確認を行った後、下記の教育実習申込書をダウンロードのうえ、記入して本校教務部まで提出

  教育実習申込書はこちらから→教育実習申込書

○実習期間

 実習希望年度の5月中旬~6月中旬の2~3週間 (日程の関係で前後します。)

 ○申し込み条件

 ・本校の卒業生であり、高等学校教員免許状取得見込みである者

 ・教育職に就く意志がある者

 ・実習期間を欠席せず実施できる見込みである者

 ○受け入れにおいての注意事項

 ・教科の事情によっては受け入れをお断りする場合もあります。

  また、必要に応じて面接を行います。

 ・教育実習に起因する事故については、本人および大学側がその責任を負うこと。

 

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最新情報

第2回 定期戦(4/22)

令和4年4月22日(金)

 グリーンアリーナ神戸にて、神戸甲北高校と東灘高校の第2回定期戦(女子バスケットボール)が行われました。

 午前中は、前哨戦としてほっともっとフィールド神戸にて、野球の試合が行われました。

 前哨戦を含め、結果は以下の通りです。

 

種目 神戸甲北 東灘
卓球

女子バドミントン
男子ラグビー
サッカー

PK(3

男子テニス
女子テニス

女子バレーボール
男子バスケットボール 63 73
野球
女子バスケットボール 64 68
総合成績 4勝 6勝

以上の結果、第2回 定期戦は東灘高校の総合優勝となりました。 

 

 

 

東日本大震災に寄せて~防災ジュニアリーダー研修・宮城派遣~

まもなく東日本大震災から11年です。

本校生徒会の生徒2名が、今年の1月7日~10日の日程で被災地宮城県を訪ねてきました。その時の感想です。

1年 HKさん

 僕は宮城県の東日本大震災があった石巻市、東松島市に行きました。行きのバス内研修では勉強不足な自分には様々なことが分からず「?」ばかりでした。大川小学校では、沢山の子どもが亡くなったのがわかり、辛い悲しい憎い色々な感情が湧いてきました。実際そこに立ってみると見えてくるんです、見たこともない子供たちが。最初はうっすらと、そして最後には子どもたちが必死に最後までもがき苦しみながらも助かろうとする姿がはっきりと。

 僕は震災を分かったつもりでした。多分震災を経験してない人達ほとんどがそうだと思います。僕は4日間の研修を終えてたくさんのことを知りました。まず宮城県の人達がとても優しかったことです。僕たちに懸命に教えてくれました。それから東日本大震災で亡くなった人の全てが震災のせい、というわけではないことも知りました。大川小学校の子供たちは、津波が到達するまでの1時間の猶予の中で全員が助かる選択肢も選べたはずでした。経験や知識、とっさの判断で助かる命でした。4日間の研修で本当に多くのことを学びました。一期一会の出会いがたくさんありました。とてもいい経験になったので、研修で関わった皆さん、また会えたら楽しく話しましょう。

 

2年 YAさん 

 今回の東北訪問で1番印象に残った事は、大川小学校へ行ったことです。子供たちが先生の指示に従って裏山へ逃げず、裏山へ逃げようとした子供は先生に引き戻されてしまい、結局多くの人が津波の被害に遭い亡くなってしまったという話を聞いて、僕は自分が教師の立場だったらどういった行動をとっただろうかと考えました。

 震災当時は土砂災害の恐れがあるため、裏山へ逃げるといった選択はされなかったそうですが、実際は土砂崩れは起きていませんでした。もしあの時、裏山へ逃げるという選択をしていれば、間違いなく多くの命が助かったでしょう。しかし、もし僕が同じ立場だったとしても、当時の先生方と同じ行動をとっていたと思います。なぜなら、彼らは震災のマニュアル通りに動いただけだからです。マニュアル通りに動くことが間違った行動だなんて、津波に飲まれる前は思っても見なかったでしょう。このような悲劇を繰り返さないためにも、これからは防災訓練の見直しや、予想外の出来事に落ち着いて対処する能力の養成などといった準備を次の震災までにする必要があると思いました。 

 

 生徒たちにとって、阪神淡路大震災が昔話になりつつある今。もちろん身近なところにもたくさん遺された資料はあるのですが、宮城県へ行って大学生やもう少し上の世代の方々から生の体験談を聞き、痛々しい震災の爪痕をその目で見てきたことは、生徒たちにとってかけがえのない経験となりました。被災地で見聞きしたことだけでなく、日々の生活や学習から更に幅広い知識や技能を身につけて、災害時には若者の中心となって動けるようなたくましい人に成長して欲しいですね。それが今回お世話になった方々への一番の恩返しだと思います。

(生徒指導部 NM記)

天文気象部・星初め

1月8日(土)好天に恵まれ、絶好の観測日和。本校B棟最上階、天文ドームにて県立北須磨高校サイエンス部顧問の先生を講師にお招きし、2022年星初め(ほしはじめ)を行いました。土星の環や木星の衛星、プレアデス星団(すばる)、オリオン大星雲などの天体を観測することができ、部員一同大喜びでした。在校生の部員だけでなく、43~38回生までの卒業生も駆けつけてくれ、とても楽しい時間を共有することができました。

本校の天文ドームに設置された望遠鏡はシュミットカセグレン式で、反射式と屈折式の複合望遠鏡です。県下有数の大口径なので、オープンハイスクールや文化祭でぜひ皆さんに見て頂けると嬉しいです。今年も、天文気象部をよろしくお願いします。

兵庫県高校生等防災ジュニアリーダー宮城県派遣

本日「兵庫県高校生等防災ジュニアリーダー」として、本校生徒会役員2名が宮城県に向けて出発しました。兵庫県立舞子高校の先生方の引率の元、舞子高校の生徒さん21名に加え、龍野北・洲本実業・宝塚東・尼崎小田高校の生徒さん18名とともに本日より二泊三日の研修旅行です。宮城県では東松島市・石巻市・多賀城市を訪問し、震災遺構や集団移転地区の視察、現地高校生や語り部の方との交流などを行う予定です。

 

今年は阪神淡路大震災から27年、阪神大水害からは84年になります。災害で失われたものは大きく、すべてを元に戻すことはできませんが、災害から得られた知識や知恵を私たちは次世代に引き継いでいかなければなりません。コロナ禍ではありますが体調管理に気を付けて、東日本大震災の被災地で多くのことを学んで帰ってきて貰いたいと思います。

2022年も、頑張る甲北生の応援をよろしくお願いします!

(生徒指導部 N記)

生徒会役員が募金活動を行いました!

12月20日~22日の3日間、神戸電鉄北鈴蘭台駅前にて本校生徒会役員が募金活動を行いました。各日とも1時間程度の短い時間でしたが、たくさんの方々が募金をして下さいました。その際、心のこもった励ましのお言葉やお気持ちを頂き、寒い中ではありましたが生徒一同とても温かい気持ちになることができました。お預かりした金額以上に、地域の皆さんの温かさに触れることができ、大変貴重な体験となりました。ご協力、ご声援本当にありがとうございました。

3日間でお寄せ頂いた募金合計69,119円は、令和3年伊豆山土砂災害で土石流による大きな被害を受けられた熱海市の方々への義援金として寄付させて頂きます。

今年も北区の冬が少しずつ厳しさを増してきていますが、誰かの気持ちに触れて温かくなれるなんて素敵な事ですね。生徒たちに募金活動を行った感想を聞くと、「自分たちも誰を温かい気持ちにさせられる人になりたい」「いろんな方に声をかけて頂いて感動しました」と口々に話してくれました。

いつも本校の生徒たちを応援して下さる地域の方々に、心から感謝いたします。

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