生徒の活動
文化祭(2日目)
文化祭2日目の午前は、高校2年生による劇を鑑賞しました。ストーリーも工夫されており、最後まで楽しむことができました。
お昼休憩では高校3年生のバザーもあり、とてもにぎわっていました。さまざまな食べ物が販売されていて、文化祭ならではの雰囲気を味わうことができました。
また、中学生有志による「UnRail」のバンド演奏もあり、会場は大いに盛り上がりました。迫力ある演奏で、観客を引き込む素晴らしいステージでした。
午後の部は音楽部の演奏から始まり、心地よい音色が会場に響き渡り、観客を魅了していました。その後は劇の続きを鑑賞し、高校生有志による発表で文化祭は幕を閉じました。
閉会式では、1日目に行われた百人一首の表彰式があり、優勝は中学3年生の嶋津・新谷ペア、準優勝は奥田・早ペアでした。
文化祭(1日目)
5月14日、15日に文化祭が行われました。体育館には、4月30日に制作したスカイランタンが飾られていました。「夢彩(ゆめあかり)」として、ランタンにはそれぞれの夢や目標が書かれていました。
1日目の文化祭のトップバッターを飾ったのは、中学有志の「わらびー」でした。昨年よりもキレのあるダンスで会場を大いに盛り上げ、素晴らしいスタートとなりました。
他にも、中学生有志による発表では、「White Topaz」が歌とピアノを、「こっちもけんと」がダンスとピアノをそれぞれ披露し、いずれも完成度の高いパフォーマンスで観客を魅了しました。
インターぴーぷるdayでは、2年生の原田正樹さん、3年生の久保川みゆさんが、これまでの練習の成果を発揮し、堂々とスピーチを行いました。
午後には、他校から来ていただいたALTの先生方との交流会が行われました。各クラスではゲームなどを通して異文化交流を深め、英語によるコミュニケーションの楽しさを実感する貴重な機会となりました。
また、高校1年生の縁日にも参加し、各クラスが工夫を凝らした出し物を楽しみました。
2年生のPJ学習がスタートしました
本日、2年生が待ちに待ったPJ学習をスタートさせました。
PJ学習は本校の特色ある教育活動の1つです。県立大学の各学部、県立人と自然の博物館及び西はりま天文台と連携した学習活動を通し、学術研究の後継者に必要な資質を身につけます。
本年度の2年生の研究テーマ(講師先生)は以下のとおりです。
①ホネの分類学(田中公教先生:県立人と自然の博物館)
②人が来ない森の奥で何が生き残って咲いているのかを調べる(李忠建先生:県立人と自然の博物館)
③セミの形と鳴音(太田菜央先生:県立人と自然の博物館)
④森の姿を科学的に記述する(橋本佳延先生:県立人と自然の博物館)
⑤シダを増やしてみよう(鈴木武先生:県立人と自然の博物館)
⑥宇宙や天体を調べてみよう(石田俊人先生:西はりま天文台)
⑦電磁波(光)のことを調べてみよう(春山雄一先生:県立大工学部)
⑧カルス培養(園部誠司先生:県立大理学部)
⑨食環境に潜む菌の対策を考える(有満秀幸先生:県立大環境人間学部)
⑩株式投資から経済や企業を分析しよう(落合夏海先生:県立大国際商経学部)
中高合同取り組み
4月30日(木)、中高合同の取り組みとして、文化祭に向けたランタン作りを行いました。中高合同で70班を編成し、それぞれの教室で昼食をとりながら交流を深めました。
その後、文化祭で使用するランタンの制作に取り組みました。今年は「夢」や「目標」にちなんだイラストをテーマに、それぞれが思い思いの作品を仕上げています。
どのような作品になっているかは、ぜひ文化祭当日にご覧ください。
ガイダンスキャンプ終了
来年度から始まるプロジェクト学習に向けて、各先生方による特注セミナーがありました。講座を受け、学びを深めることができました。来週からもこのガイダンスキャンプでの学びを活かし、より充実した学校生活を送っていきます。