生徒の活動
スタディサプリの表彰式
10月5日(火)8:15から全校集会において、(株)リクルート・担当者より、スタディサプリの活用が進んでいる生徒への表彰が行われました。
本校では、コロナ禍の学習支援として、スタディサプリ(学習支援アプリの一種)を活用しており、今年度は到達度テストにも取り組み、AIによる個別最適化学習を展開しています。
今回の受賞対象者は、本年4月以降半年間(前期)で授業動画の視聴時間が長かった生徒です。
それぞれの学年で最優秀賞を受賞した生徒の視聴時間は
3年生=75時間18分、2年生=64時間55分、1年生=18時間47分 です。
最後に担当者より、3年生最優秀賞・松尾さんにインタビューが行われ、「夕食後に視るようにしている」など、活用法が紹介されました。
この度の表彰式を励みに、一層メリハリがついた学習を期待しています。
赤穂郡大会が開催されました!
10月2日に剣道部、10月3日にバスケットボール部の赤穂郡大会が開催されました。
新チーム体制になったものの、緊急事態宣言下で思う様に練習ができない日々が続いていましたが、できることをコツコツと積み重ねてきた成果を確かめる大会です。
どちらの部活動も上郡中学校の選手と対戦し、それぞれの実力を存分に発揮することができました。
特に剣道女子個人戦では、本校生徒1年生が優勝する栄誉に輝きました。また、男子バスケットボール部は逆転劇の末、優勝を勝ち取りました。
今大会での学びを胸に、10月16日・17日の西播大会までに最終調整を行います。
芸術文化観光専門職大学との中大連携授業を行いました!
9月28日(火)の5、6時間目に本校の2年生が、附属中学校の学校設定科目である「コミュニケーション」の授業において芸術文化観光専門職大学と連携した中大連携授業を実施しました。
7月に行われた1回目の授業では、同大学の専任講師である平田知之先生からディベートで注意すべきことや話の組み立て方を生徒たちにご指導していただき、2回目の今回は生徒たちが平田先生の講義を受けて、前期間、取り組んできたディベートの集大成の発表としての授業が行われました。
各クラスから選ばれた代表チームが「コンビニに無人レジを導入すべきか」の論題について、パワーポイントを用いて発表するなど、白熱した議論が交わされました。
ディベート終了後、平田先生から講評をしていただき、各チームの良かった点と改善点を指導していただき、改めて相手に伝えることの大切さやディベートの難しさを実感しました。
今回の授業で身に付けたコミュニケーション能力が、トライやる・ウィークなど、これから、さまざまな場面で発揮され、生徒たちにとって充実した学校生活になりそうです。
前期終業式が行われました
本日(9月29日)は前期最終日。4校時に中高合同の終業式が行われました。
密集を避けるため、儀式はWEB開催でした。中学生はそれぞれのホームルーム教室のホワイドボードに映し出された画面を見ながら参加しました。
総長先生の式辞、校長先生の挨拶では、校訓「創進」になぞらえて生徒の頑張りや期待されていることが伝えられました。学習評価の観点の変更についてもふれられ、学習への取組について励ましていただきました。
その後、生徒指導担当の先生方からは、後期の学校生活における感染症対策について詳しいお話がありました。緊急事態宣言は解除になりますが、より一層の対策が必要であることがよく分かりました。
よい秋季休業を!10月4日に皆さんの元気な姿に出会えることを楽しみにしています!
姫路の伝統産業「明珍火箸」について学びました!
9月21日(火)3・4時間目の技術科授業において、本校2年生が姫路の伝統産業である「明珍火箸」について学ぶ体験学習が行われました。講師に明珍家53代当主のお兄様であり、刀鍛冶師である明珍宗裕さんをお招きし、生徒たちは鍛造作業を教えていただきました。
宗裕さんは「鍛造作業の体験を通して鉄の変化や感触を生徒たちに味わってほしい。」とおっしゃっており、披露される職人の技を目の前にして、生徒たちは大盛り上がりでした。また、実際に鉄を熱する作業や重い槌を振り下ろす作業を体験し、生徒たちは刀鍛冶の大変さや難しさを実感しました。
姫路の伝統技術を受け継ぐ偉大さや仕事に対する誇りを感じることができ、充実した一日になりました。