生徒の活動

3年生家庭科調理実習!

中学校3年生が、9月7日(木)8日(金)に調理実習を行いました。テーマは「幼児のおかし作り」で、調理するのは「野菜の蒸しパン」です。野菜はサツマイモを使い、甘さ控えめの優しい味が特徴です。

サツマイモのさいの目切りや、蒸し器を使うこと自体が初めてという生徒もたくさんいました。

手順は夏休み前に確認していたので、上手に役割分担をしながら調理を進めました。

一部の班でうまく膨らみませんでしたが、それもご愛敬。皆で試食をして、中学校3年間の家庭科学習を締めくくりました。

 

夏季休業明けの全校集会を行いました。

8月30日(水)8時35分より、夏季休業明けの全校集会を行いました。校長先生より、「夏季休業中の振り返り(◎・○・△・×の自己評価)」「トライアルアンドエラー(Trial and Error)の大切さ」をお話いただきました。

1ヶ月以上の夏季休業が明けて、いよいよ前期後半がスタートします。休業中の体験や学びを大切にしつつ、校長先生の訓話のとおり、失敗ややり直しを恐れず積極的に挑戦を繰り返すことで、前期の自己評価を「◎」で終えられるようにしていきましょう。

青少年科学の祭典(プロジェクト学習)

夏休み中のプロジェクト学習はふだんよりたっぷり時間を取ることができるので、いろいろな場所で活動を行っています。

15回生のめっき班と天文班は、姫路工学キャンパスで行われた青少年のための科学の祭典に出展しました。

めっき班は、昨年度は参加者を経験し、本年度は担当の八重先生のブースでめっきの実験補助と自分たちの研究内容を紹介するというより主体的なものになりました。

天文班は、西はりま天文台の石田先生・高山先生のブースで炎天下の太陽観察のお手伝いと昨年度の研究ポスターを紹介しました。

回数や準備を重ねると、より上手く説明できるようになり、とてもいい経験になりました。

屋外の熱気は凄まじく、38度を超える気温で熱中症にならなかったことも大きな成果と言えるのではないでしょうか。

中学校の周辺の方が気温が低いことを改めて感じた1日でした。

暑い中、天文班のブースに訪れてくださったみなさん、めっき班の実験に熱心に取り組んでくださったみなさん、ありがとうございました。

 

天文班天文班めっき気温

オーストラリア語学研修に出発しました!

8月6日(日)、附属中学校3年生5名が、姉妹校オーストラリア・ウィルトン高校での語学研修に参加するため、関西空港から出発しました。附属学校から15名が参加するうち、5名が中学生です。英検準2級取得が、参加希望の条件でした。

関西空港の集合時刻は8時でしたが、皆早々と集合し、渡航への期待を膨らませているのが良く分かります。

コロナ禍を経て、4年ぶりの国際交流です。現地でのプログラムが充実したものになること、また帰国後は、学習内容が他の生徒に還元されることを心から願っています。どうか元気で、いってらっしゃい!

 

 

 

光都0円ストアに参加しました

8月4日(金)に、有志の生徒が、光都0円ストアにボランティアとして参加しました。これは、西はりま特別支援学校のコミュニティ・スクール事業として行われたもので、無料でぐるぐる「贈りあいっこ(ギフト/リデュース)」を楽しむイベントです。

有志の生徒は、7月15日(土)の企画会議にも参加しました。そして、ストア開催本番では、「フードパントリー」「絵本の0円交換会」「子ども服の0円交換会」などが展開されるなか、運営ボランティアとして場を盛り上げました。なかには、全体司会を務めた生徒もいました。

地域の方とふれあいながら、楽しくつながりの輪を広げることができました!