国際理解教育 活動報告
Curtin大学 日本語クラブと交流
オーストラリア 9日目 ふりかえり
オーストラリア語学研修 9日目③
午後はバスに乗ってCurtin大学へ。日本からの留学生も多いとても大きな学校で、兵庫県立大学ともさまざまな交流を行っているようです。まず、武尾総長のお知り合いのChi先生の研究室を訪ねました。ラボの中にはmicro algae(微細藻類)を使って光合成を行う装置があり、その説明をしていただきました。CO2を減らし地球温暖化を緩和するための研究だということでした。その後、学生たちのサークル「Japanese Club」にお邪魔し、大学生たちとゲームや会話の練習をしました。アニメ、文化、言語等、日本に興味を持って集う多くの大学生との交流はとても楽しく、あっという間の2時間でした。
興味のある人はぜひインスタを覗いてみてください。@curtinjapaneseclub
月曜から大変盛りだくさんの1日で、帰りもいつもより3時間以上遅くなりました。それでも、たくさん話せて楽しかった!と感じてくれたようです。自分の話した言葉が通じるって、やはり嬉しいし楽しいですよね。その気持ちでどんどんチャレンジしてほしいと思います。
オーストラリア語学研修 9日目②
2時間目はジェイン先生の日本語の授業。折り鶴作りのプレゼンも4回目となり、初回と比べてかなり上達してきました!また、それぞれの言語のリスニング学習としてpicture dictationを行い、ボキャブラリーの再確認をしました。
午後は全員でCurtin大学を訪れます!
オーストラリア語学研修 9日目①
Willeton高校での研修も2週目となりました。今日も天気は良好!(日本の台風をこちらからも心配しています。)本日1時間目は8年生の化学の授業に参加させていただきました。Atkinson先生は2度、附属の引率に来られたことがあるそうで、当時の体育大会の写真をボードに映して私たちを迎えて下さいました。実験は diffusion(液体・気体の拡散)が温度によって影響を受けるか、というもの。ウィルトンの生徒が、どんな質問にもすぐ手を挙げて自分の意見を述べる姿勢が印象的でした。
オーストラリア語学研修 6日目②
続いて訪れたのは街の中心に近いElizabeth Quayと言われる観光スポット。puay(キー)とは「埠頭」のことで、近隣の島に行く船が出るウォーターフロント。珍しい形のビルやオブジェがあちこちにあり、パースを紹介する絵はがきには必ず出てくる風景が見られます。約1時間の自由時間。サーティーワンアイスを食べた!と言ってる人がいました。きっと日本で食べるのとは違う味がしたでしょうね。
土日はそれぞれ、ホストファミリーと過ごします。たくさん話をして、英語のコミュニケーション力を磨いて下さい!
【タイ研修最終日 振り返り】
タイ研修も最終日。
附属高生が3つのグループに分かれて日本についてのプレゼンテーションを行いました。
その後、お世話になったトリアム高校の生徒と先生、ホストファミリーの皆さんに温かく見送られながら、帰国の途に着きました。
オーストラリア語学研修 6日目①
今日は、附属生だけで校外に遠足に出かけました。まず訪れたのはCaversham Wildlifeというアニマルパーク。オーストラリアならではの動物を見たり、触ったり、写真を撮ったり。羊の毛刈りショーを見学し、牛の乳搾りも経験しました。とても楽しい時間でした!
【タイ研修最終日】
タイ時間23:59(日本時間01:59)発の飛行機でタイを出発し、早朝、全員無事に関西国際空港に到着しました。
「周りの話し声が日本語ばかり」だと驚く生徒や日本語が通じるのに懸命にジェスチャーしながら話す生徒など、海外体験したからこその姿が見られました。
楽しい中でも気を遣いながらの生活だったと思います。ゆっくり休みましょう。
オーストラリア 5日目ふりかえり
【タイ研修9日目③】
9日間滞在したタイからいよいよ出国です。21:00にそれぞれのホストファミリーに空港まで送ってもらいました。日本語のクック先生、ヌン先生、トップ先生も見送りに来てくださいました。別れが辛くて泣いてしまったと恥ずかしそうに話す男子生徒や本当の家族が増えた気がすると話す生徒が印象的でした。
最後にみんなで記念写真を撮り、ぎりぎりの場所まで見送りってくれたタイの人たちに別れを告げ、搭乗口へと移動しました。
【タイ研修9日目②】
午後は附属高校生のプレゼンタイムでした。3チームがそれぞれ「名所」「お菓子」「折り紙」と日本文化について発表しました。
事前の準備不足を感じる場面もありましたが、日本語と英語を使って精一杯発表を行いました。
終了後には今日で登校最後の日本人生徒と、タイ生徒との輪が自然にでき、別れを惜しみ合う場面が教室のあちらこちらに見られました。
Willetton高校の一日(午前)
オーストラリア語学研修5日目
今日は昨日とは打って変わって、朝から曇天のち雨。 冬らしい寒い天気となりました。授業はスピーチ、ダンス、体育と盛りだくさんな内容でした。
与えられたトピックについて英語でショートスピーチ。短い準備時間でよくまとめることができていました。自分の夢をを話してくれた人もいましたね。そして皆さんお気づきでしょうか。体育のある日は体操服で登校!という附属高校スタイルをパースでも実践しております。ウィルトンの先生に話すと、ゲストだからNo problem!とにっこり。こちらでは全員制服。校内では校章もマストなのです。
続いてダンスの時間に参加させていただきました。アボリジニの教えを象徴的にまとめたアニメを見て、それを扇を使って再現するという創作ダンス。ウィルトンの生徒がリードしてくれました。照明や音楽も使える本格的なダンススタジオに感心しきり。ここでは、体操服を忘れたおかげで、ウィルトンの生徒と化している附属生を探して下さい!
体育の授業ではオーストラリアンフットボールを教えていただきました。12年生が1人ずつついて丁寧なコーチング。雨にも負けず、グラウンドに出て頑張りました!
明日は学校を離れ、附属生だけで遠足に出かけます。 晴れますように!
【タイ研修9日目①】
今日はいよいよ登校最終日です。
1校時から1.2年生の集合写真撮影がありました。トリアム高校は人数か多いため、校舎の棟ごとに撮影です。その後クラスごとで日本人生徒も一緒に写りました。
午後からは日本生徒のプレゼンです。
【タイ研修8/9 振り返り】
県大生全員がJapanese song contestの審査員を務めました。
【タイ研修8/8 振り返り】
バンコクからバスで約90分、アユタヤへ行きました!
オーストラリア 4日目 ふりかえり
オーストラリア語学研修4日目②
ウィルトン高校の言語コースにはイタリア語・フランス語などを学んでいる人もいます。私たちが交流しているのは日本語を選んで勉強している人たちです。今日は12年生(高校3年生)との授業がありました。さすが最上級生の落ち着きと貫禄があり、日本語もとても上手でした。附属生は日本語の会話の相手となり、質問をする役割をしました。leavers(leave=去る人たち)だけが着るリーバーズジャケットがとても素敵でした。リバーシブルになっており、裏には卒業生全員の名前がプリントされているそうです。
9年生との授業では、ポケモンのキャラクターを使ったアクティビティを行いました。日本のアニメはやはりとても人気が高いようです。日本語の「〜は」と「〜が」の違いを聞かれて答えに窮する場面なども見られました。英語と日本語をミックスした会話もとても勉強になります。
【タイ研修8日目】
今日は2校時までは普通授業でした。その後は11:30からの日本の曲カラオケ大会に備えて10:30から昼食という日本ではあまりない日程でした。
カラオケ大会ではタイ生徒27組がエントリーしており、3時間を超える長丁場で附属高生は審査員をしっかりと務めました。優勝は「涙そうそう」を歌った男子2人。完璧な日本語で歌い上げる様子に会場の全員が引き込まれました。
明日はいよいよ最終日です。日本側のプレゼンもあります。思い残すことのないように頑張ります!