国際理解教育 活動報告
オーストラリア語学研修2026 13日目
8月7日(金)の活動の様子をまとめた動画です。
この日はウィレトン高校の隣にある小学校を訪問して、折り紙作りを一緒に行いました。
晩には、サヨナラパーティーが開かれました。名残惜しい中でのお別れとなりました。
日タイ友好親善訪問(中高)を終えて
今回の交流を通じて、タイの方々とコミュニケーションをとり、文化に触れ、貴重な経験ができました。バディとご家族のおかげで、生徒達は笑顔で毎日の生活を送りました。生徒達の明るい声を聞くと、今回の交流が充実したものになったのだと感じます。これからも本校と Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi School 、 Triam Udom Suksa School の関係が、明るく前向きに発展していくと感じられる夏休みの交流となりました。
日タイ友好親善訪問(中高) スワンナプーム空港より関西国際空港へ
8月12日(水)スワンナプーム空港にて
バディとお別れの挨拶と集合写真です。
寂しくなりますが、交流での思い出を胸に帰国します。
ホーチミン空港です
0:10ホーチミン発、
7:20関西国際空港着
→8月13日(木)全員帰国、解散しました!
日タイ友好親善訪問(10日目)中学生 感想まとめ
10日目を迎えました。
本日、18時にスワンナプーム空港に集合し、日本に向けて出国します。
それまでの間、バディとの最後の交流を各家庭で行います。最後の思い出をたくさん作って欲しいと願っています。
生徒の感想をまとめましたので、ご覧ください。
タイでは、ゴージャスなお寺や、タイ雑貨が沢山売っている市場、美味しいものが食べられる場所に行きました。お寺では、たくさんの仏像をみたり日本の人とあって、話をしたりしました。市場では、家族や友達のお土産を買いました。ご飯は、辛いものや独特の風味があるものが多く、日本と違うので毎回とても楽しかったです。
生徒たちがとても面白い人で会う人全員面白く楽しかった。
ご飯は全体的に味が強いです。
ホストファミリーの方々はとても優しくてフレンドリーなので 毎日が楽しかったです。
冷房がだいぶ強めなので上着は必須だと思います。
飲み物は飲んだことあるものを飲むのが安心です。
ホストファミリーもバディも親切でとても温かい雰囲気でした。
周りの方々に支えていただきながら、タイの学校生活を体験することができました。
食事は辛いものが多いですが、美味しかったです。
日本の夏より暑くなくて、過ごしやすく感じました。
タイのたくさんの文化に触れることができました。学校生活では自由な校風がとても良かったです。生徒たちは仲が良く、とてもあたたかい雰囲気でした。また、ホストファミリーもあたたかく迎えてくれて充実した約10日間を送ることができました。
注意すべきだなと思った点は食事とトイレです。食事は匂いが少し独特で、味も濃いです。トイレはつい癖でトイレットペーパーを流してしまうといけないので注意しなければなりません。
気候は比較的涼しかったので過ごしやすかったです。
タイの学生の方々はとてもフレンドリーで、初対面にも関わらず写真を撮ってくれたり、インスタグラムを交換しようと話しかけてくれたりして、嬉しかったです。様々な場所へ観光に連れて行ってもらい、初の海外を楽しむことができました。タイのトイレは、トイレットペーパーが無いところや流せないところが多く、少し不便でした。ですが、バディの支えで楽しく過ごせました。
今回のタイ研修では、ホストファミリーやバディがとても優しく、楽しく過ごすことができました。タイの学校生活や食事など、日本との違いを実際に体験できて良かったです。辛い食べ物や初めて見る食べ物もありましたが、意外と美味しかったです。タイの人たちの温かさにも触れることができ、とても良い経験になりました。またタイに来たいです。
まず料理の見た目が全然違うのでびっくりしました。
もち米をミルクと一緒に炊いて作るスイーツ「スティッキーライス」が私は特に美味しかったと感じました。
タイの伝統的な衣装も着させていただいて、とても楽しかったです。
とても貴重な体験が出来て嬉しいです。
日本の学校と比べ、校則が自由な学校でした。お菓子を持ってきたり、スマホを自由に使うこともできました。
また、生徒がとても優しかったです。気軽に話しかけてくれて、すぐに仲良くなることができました。
食べ物は辛かったです。
匂いも場所によっては苦手でした。
とても貴重な経験をすることができ、とても楽しかったです。
10日間毎日違う体験ができ、日本では味わえないことを知ることができました。ホストファミリーは家族のように接してくれ、タイネームまでくださいました。一緒にご飯を食べたり家族のように過ごすのが嬉しかったです。友達たちは陽気な人たちが多く沢山話しかけてくれたり、可愛いものをくれたりしました。たくさんクラスでももてなしてくれて良かったです!休日は友達と一緒に過ごしとても楽しくタイを知ることが出来ました。とても良い経験でまたタイに来たいと思いました。
何か分からない食べ物が沢山ありましたが、昆虫食やスティッキーライスなど意外と美味しいものが多かったです。
タイの人達はみんな優しくて、温かかったです。とても楽しかったのでまたタイに来たいですが、来れるとしても今のバディと一緒がいいなと思います。
日タイ友好親善訪問(10日目)高校生 感想まとめ
生徒の感想を紹介します。
この学校の生徒の皆さんはすごくフレンドリーでたくさん話しかけてくれました‼︎バディとその友達と放課後に写真を撮ったりご飯を食べたのはとてもいい思い出になりました。楽しい時間をありがとうございました。
タイの学校は日本の学校よりも自由が多く、自分の好きなことをのびのびできる校風にすごく惹かれました!10日間の生活を通してタイ語、英語をたくさん使えるようになり楽しかったです!
タイの生活では、汗をたくさんかくので、制服のスカートを毎日洗う事に驚愕しました。日本では、毎日洗う家庭がほぼ少ないので、文化の違いを沢山感じられた10日間になりました。タイの皆さん、楽しい思い出をありがとうございました!
僕はあまり英語を喋ることが出来ず、初めは留学がすごく不安でしたが、バディーはもちろんの事、クラスメイトの子達が沢山話しかけてくれてとても嬉しかったです。また、色んな子から色んなプレゼントを貰えてすごく楽しい日々を過ごせました。
私は初めての海外で、とても緊張していたのですが、初日の学校の日からクラスメイトが自己紹介をしに来てくれてとても嬉しかったです!授業にとても積極的だったのも印象に残っており、先生が質問した時はいつも誰かが答えていてすごくいいなと思いました!私もああなりたいな等、沢山のことを学ばさせてもらいました!ありがとうございました!!
このタイ研修は、私にとって初めての海外渡航であり、大きな期待がありました。私は以前から様々な外国の歴史や文化について学んでおり、外国での文化体験に強い興味があったからです。しかし、最初は困ったことばかりでした。タイ語が分からなかったため、料理店のメニューや学校の標識などが全く分からず、それについて質問しようと英語で話しても、うまく伝わらないことが多々ありました。また、文化の違いにも最初は戸惑いました。特に、多くの料理が辛いことには苦労しました。しかし、それらの戸惑いは、この研修を通して次第に解消されていきました。タイ語の日常的な受け答えや表現は、バディに教えてもらいました。私自身も、伝えたいことを表す英単語を研修中に覚えたり、知っている英単語を組み合わせたりして、自分の意見を伝えました。食事についても、料理がどの程度辛いと感じるかをその都度伝え、自分が料理を楽しむことと、タイの食文化を楽しむことの両方を大切にしながら、結果的に自分に合った形でタイの食文化を楽しむことができました。この研修で最も印象に残ったのは、人々の優しさです。バディも、ホストファミリーも、学校の生徒や先生も、皆さんに助けていただきました。皆さんが親切にしてくださったおかげで、今回のタイ研修は非常に有意義なものになりました。今後、外国について学ぶ際には、歴史や文化だけでなく、その国の日常生活についても学ぶことを大切にしていきたいと感じました。
今回の研修は僕にとって2回目のホームステイでしたがオーストラリアや日本などの国々との違いをたくさん感じることができました。例えば食事などはタイの伝統的な料理を楽しんだり、調理体験もさせていただくことができました。言語に関してはやはり街中に出るとタイ語ばかりで戸惑うことも多かったですがバディにサポートしてもらって問題なく生活することができました。その他にも共通している部分や驚くこともたくさんありました。僕が特に驚いたのは日本のものや食べ物、日本語が街の中にたくさんあったことです。日本のアニメショップやメイドカフェ、スシローなどの日本食のチェーン店など様々なものがありました。バディによるとタイでは日本のものがものすごい人気なんだと教えてくれて、カラオケなどにも連れて行ってもらえました。タイの文化や人々は確かに日本とは違いますが人々の優しさなどは共通していました。今後研修に参加したいと思っている人は是非参加してもらいたいと思います。
~学校や外出先での様子~
歓迎式での生徒代表挨拶
日本語の授業
校内のかき氷をエンジョイ