国際理解教育 活動報告

日タイ友好親善訪問(中高)を終えて

 

 今回の交流を通じて、タイの方々とコミュニケーションをとり、文化に触れ、貴重な経験ができました。バディとご家族のおかげで、生徒達は笑顔で毎日の生活を送りました。生徒達の明るい声を聞くと、今回の交流が充実したものになったのだと感じます。これからも本校と Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi School 、 Triam Udom Suksa School の関係が、明るく前向きに発展していくと感じられる夏休みの交流となりました。

 

 

 

 

 

 

日タイ友好親善訪問(中高) スワンナプーム空港より関西国際空港へ

 

8月12日(水)スワンナプーム空港にて

バディとお別れの挨拶と集合写真です。

寂しくなりますが、交流での思い出を胸に帰国します。

 

    

 

ホーチミン空港です

0:10ホーチミン発、

7:20関西国際空港着

→8月13日(木)全員帰国、解散しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日タイ友好親善訪問(10日目)中学生 感想まとめ

10日目を迎えました。

本日、18時にスワンナプーム空港に集合し、日本に向けて出国します。

それまでの間、バディとの最後の交流を各家庭で行います。最後の思い出をたくさん作って欲しいと願っています。

 

生徒の感想をまとめましたので、ご覧ください。

タイでは、ゴージャスなお寺や、タイ雑貨が沢山売っている市場、美味しいものが食べられる場所に行きました。お寺では、たくさんの仏像をみたり日本の人とあって、話をしたりしました。市場では、家族や友達のお土産を買いました。ご飯は、辛いものや独特の風味があるものが多く、日本と違うので毎回とても楽しかったです。

 

生徒たちがとても面白い人で会う人全員面白く楽しかった。

ご飯は全体的に味が強いです。

ホストファミリーの方々はとても優しくてフレンドリーなので 毎日が楽しかったです。

冷房がだいぶ強めなので上着は必須だと思います。

飲み物は飲んだことあるものを飲むのが安心です。

 

ホストファミリーもバディも親切でとても温かい雰囲気でした。

周りの方々に支えていただきながら、タイの学校生活を体験することができました。

食事は辛いものが多いですが、美味しかったです。

日本の夏より暑くなくて、過ごしやすく感じました。

 

タイのたくさんの文化に触れることができました。学校生活では自由な校風がとても良かったです。生徒たちは仲が良く、とてもあたたかい雰囲気でした。また、ホストファミリーもあたたかく迎えてくれて充実した約10日間を送ることができました。

注意すべきだなと思った点は食事とトイレです。食事は匂いが少し独特で、味も濃いです。トイレはつい癖でトイレットペーパーを流してしまうといけないので注意しなければなりません。

気候は比較的涼しかったので過ごしやすかったです。

 

タイの学生の方々はとてもフレンドリーで、初対面にも関わらず写真を撮ってくれたり、インスタグラムを交換しようと話しかけてくれたりして、嬉しかったです。様々な場所へ観光に連れて行ってもらい、初の海外を楽しむことができました。タイのトイレは、トイレットペーパーが無いところや流せないところが多く、少し不便でした。ですが、バディの支えで楽しく過ごせました。

 

今回のタイ研修では、ホストファミリーやバディがとても優しく、楽しく過ごすことができました。タイの学校生活や食事など、日本との違いを実際に体験できて良かったです。辛い食べ物や初めて見る食べ物もありましたが、意外と美味しかったです。タイの人たちの温かさにも触れることができ、とても良い経験になりました。またタイに来たいです。

 

まず料理の見た目が全然違うのでびっくりしました。

もち米をミルクと一緒に炊いて作るスイーツ「スティッキーライス」が私は特に美味しかったと感じました。

タイの伝統的な衣装も着させていただいて、とても楽しかったです。

とても貴重な体験が出来て嬉しいです。

 

日本の学校と比べ、校則が自由な学校でした。お菓子を持ってきたり、スマホを自由に使うこともできました。

また、生徒がとても優しかったです。気軽に話しかけてくれて、すぐに仲良くなることができました。

食べ物は辛かったです。

匂いも場所によっては苦手でした。

とても貴重な経験をすることができ、とても楽しかったです。

 

10日間毎日違う体験ができ、日本では味わえないことを知ることができました。ホストファミリーは家族のように接してくれ、タイネームまでくださいました。一緒にご飯を食べたり家族のように過ごすのが嬉しかったです。友達たちは陽気な人たちが多く沢山話しかけてくれたり、可愛いものをくれたりしました。たくさんクラスでももてなしてくれて良かったです!休日は友達と一緒に過ごしとても楽しくタイを知ることが出来ました。とても良い経験でまたタイに来たいと思いました。

 

何か分からない食べ物が沢山ありましたが、昆虫食やスティッキーライスなど意外と美味しいものが多かったです。

タイの人達はみんな優しくて、温かかったです。とても楽しかったのでまたタイに来たいですが、来れるとしても今のバディと一緒がいいなと思います。

日タイ友好親善訪問(10日目)高校生 感想まとめ

生徒の感想を紹介します。

 

この学校の生徒の皆さんはすごくフレンドリーでたくさん話しかけてくれました‼︎バディとその友達と放課後に写真を撮ったりご飯を食べたのはとてもいい思い出になりました。楽しい時間をありがとうございました。

 


タイの学校は日本の学校よりも自由が多く、自分の好きなことをのびのびできる校風にすごく惹かれました!10日間の生活を通してタイ語、英語をたくさん使えるようになり楽しかったです!

 


タイの生活では、汗をたくさんかくので、制服のスカートを毎日洗う事に驚愕しました。日本では、毎日洗う家庭がほぼ少ないので、文化の違いを沢山感じられた10日間になりました。タイの皆さん、楽しい思い出をありがとうございました!

 

 

僕はあまり英語を喋ることが出来ず、初めは留学がすごく不安でしたが、バディーはもちろんの事、クラスメイトの子達が沢山話しかけてくれてとても嬉しかったです。また、色んな子から色んなプレゼントを貰えてすごく楽しい日々を過ごせました。

 

 

私は初めての海外で、とても緊張していたのですが、初日の学校の日からクラスメイトが自己紹介をしに来てくれてとても嬉しかったです!授業にとても積極的だったのも印象に残っており、先生が質問した時はいつも誰かが答えていてすごくいいなと思いました!私もああなりたいな等、沢山のことを学ばさせてもらいました!ありがとうございました!!

 

 

このタイ研修は、私にとって初めての海外渡航であり、大きな期待がありました。私は以前から様々な外国の歴史や文化について学んでおり、外国での文化体験に強い興味があったからです。しかし、最初は困ったことばかりでした。タイ語が分からなかったため、料理店のメニューや学校の標識などが全く分からず、それについて質問しようと英語で話しても、うまく伝わらないことが多々ありました。また、文化の違いにも最初は戸惑いました。特に、多くの料理が辛いことには苦労しました。しかし、それらの戸惑いは、この研修を通して次第に解消されていきました。タイ語の日常的な受け答えや表現は、バディに教えてもらいました。私自身も、伝えたいことを表す英単語を研修中に覚えたり、知っている英単語を組み合わせたりして、自分の意見を伝えました。食事についても、料理がどの程度辛いと感じるかをその都度伝え、自分が料理を楽しむことと、タイの食文化を楽しむことの両方を大切にしながら、結果的に自分に合った形でタイの食文化を楽しむことができました。この研修で最も印象に残ったのは、人々の優しさです。バディも、ホストファミリーも、学校の生徒や先生も、皆さんに助けていただきました。皆さんが親切にしてくださったおかげで、今回のタイ研修は非常に有意義なものになりました。今後、外国について学ぶ際には、歴史や文化だけでなく、その国の日常生活についても学ぶことを大切にしていきたいと感じました。

 

 

今回の研修は僕にとって2回目のホームステイでしたがオーストラリアや日本などの国々との違いをたくさん感じることができました。例えば食事などはタイの伝統的な料理を楽しんだり、調理体験もさせていただくことができました。言語に関してはやはり街中に出るとタイ語ばかりで戸惑うことも多かったですがバディにサポートしてもらって問題なく生活することができました。その他にも共通している部分や驚くこともたくさんありました。僕が特に驚いたのは日本のものや食べ物、日本語が街の中にたくさんあったことです。日本のアニメショップやメイドカフェ、スシローなどの日本食のチェーン店など様々なものがありました。バディによるとタイでは日本のものがものすごい人気なんだと教えてくれて、カラオケなどにも連れて行ってもらえました。タイの文化や人々は確かに日本とは違いますが人々の優しさなどは共通していました。今後研修に参加したいと思っている人は是非参加してもらいたいと思います。

 

 

~学校や外出先での様子~

歓迎式での生徒代表挨拶

日本語の授業           

 

 校内のかき氷をエンジョイ

        

 

日タイ友好親善訪問(9日目)中学生

9日目を迎えました。

今日は閉会式が行われました。

その前に、明日はタイの母の日で休日となるため、母の日を祝う学校行事が行われました。

PITI校長先生の開会挨拶の後、記念のダンスが披露されました。また、各クラスの代表1名の母親が表彰されました(中学校各学年17名、高等学校各学年13名)。生徒が母親に感謝の言葉を伝え、母親が自分の子どもを抱きしめる、心温まる行事でした。

10時過ぎから閉会式が始まりました。今回の交流を振り返るビデオ上映の後、附属中学校の足立校長がお別れの挨拶を行い、TPNから記念品の贈呈がありました。その後、PITI校長先生からお別れの挨拶があり、附属中学校の代表生徒も感謝の気持ちを込めて挨拶をしました。

最後に、TPNの生徒から感謝の歌や踊りが披露されました。菅田将暉さんの「虹」をTPNの生徒全員で合唱してくれた時には、附属中学校の生徒の中にも涙を流す者がおり、感動的な閉会式となりました。

TPNでの最後の昼食です。バディ以外の生徒とも仲良くなり、校内でもすっかり人気者になっています。

午後は、各クラスでの授業の後、お別れ会が開かれました。各クラスで工夫を凝らした催し物が披露されました。附属中学校の生徒たちもすっかりクラスに溶け込み、最後は互いに別れを惜しみました。

明日は母の日のため、学校は休みです。附属中学校の生徒たちはバディの家庭で過ごし、夕方にスワンナプーム空港へ集合します。

明日は、生徒たちの感想を掲載します。お楽しみに!

日タイ友好親善訪問(9日目)高校生

9日目を迎えました。今日はタイクッキングの授業を受け、「サリム」と「タプティムグローブ」というタイのデザート作りに挑戦しました!

サリム作りでは、材料を専用の器具に入れて手で押し出していきます。押す力加減によって糸状の材料の長さが変わるため、加減を調整しながら作りました。

完成したデザートは、春雨のような食感と、甘いシロップ、ココナッツミルクの組み合わせが特徴です。クッキング担当の先生に教えていただきながら、みんな上手に作ることができました。

       

日タイ友好親善訪問(8日目)中学生

8日目を迎えました。今日はアユタヤ県を訪れ、観光や歴史遺跡の見学を行いました。

今日も7時30分に学校へ集合し、学校所有のバンでワット・チャイワッタナラームへ向かいました。歴史ある遺跡を見学するとともに、タイの伝統衣装を着用して記念撮影も行いました。

 

次に、アユタヤ・エレファント・キャンプで象乗り体験をしました。象が歩き出すと想像以上に大きく揺れ、少し驚きましたが、普段なかなかできない貴重な体験となりました。


 

その後、ワット・マハータートを訪れました。木の根に包み込まれた神秘的な仏頭の前で記念写真を撮影しました。有名な観光地ということもあり、多くの日本人観光客とも出会いました

 

そして、ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット裏の市場へ行き、お土産やタイの食文化についてバディの生徒から教えてもらいました。また、値段交渉の方法も教えてもらい、実際に挑戦してお得に買い物をすることができました。

 

 昼食はセントラル・アユタヤへ行き、バディと相談しながら自分たちで店を選び、食事を楽しみました。

いよいよ明日は閉会式です。これまでお世話になったバディやタイの皆さんと過ごす最後の交流の時間を、大切に楽しみたいと思います。

日タイ友好親善訪問(8日目)高校生

今日は、タイの音楽の授業を受けました。

「ラナート」と呼ばれるタイの伝統楽器の演奏に挑戦しました。まずは、ドレミファソラシドにあたる鍵盤の位置から学びました。

音楽の先生の掛け声に合わせて音を出すのは、初めて扱う楽器ということもあり難しかったですが、みんな一生懸命取り組みました。

        

日本語の授業では、歌を歌いながら語句を覚えたり、絵を見ながら全員で「私はバドミントンが好きです」と言ったり、視覚的な情報とともに学習をしています。

   

 

 

日タイ友好親善訪問(6.7日目)中学生 その2

 前回に引き続き、生徒たちがバディやホストファミリーと過ごした週末の様子を紹介します。

 

★土曜日はエラワンミュージアムという場所に行ってきました。

とにかく建物が大きかったです。装飾がとても綺麗でした。

その後ワニがいる動物園に行って、象のショーとワニのショーを見てきました。

日曜日はバンコクの大きなショッピングモールに行ってきました。

規模がすごく大きく、日本のショッピングモールと似たようなものでした。

        

★タイならではの体験をしたり、食べ物を食べたりしました!!

  

日曜日、サイアムに行きました!

     

朝ごはんを準備しています。

★カンチャナブリのマリカ市とサイアムに行きました。

           

 

いかがでしたか。どのご家庭でも、さまざまな工夫を凝らして温かく迎えていただきました。

タイのバディの皆さん、そして保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、タイの文化や習慣、歴史について、より深く学び、触れることができました。

日タイ友好親善訪問(6.7日目)中学生 その1

6日目を迎えました。今日から明日の日曜日までは、それぞれの家庭でバディと一緒に過ごします。

生徒たちは、バディやホストファミリーとどのような時間を過ごしたのでしょうか。

生徒たちの記録をもとに、週末の様子を2回に分けて紹介します。

 

★アユタヤにある動物園に行きました。

       

 

★バーンセーン水族館とサイアムにいきました。

                 

 

★土曜日は、バーンセーン水族館を訪れた後、バーンセーンビーチを訪れました。

 日曜日は、サイアム駅周辺で活動し、チャイナタウンに行きました。

                           

 

★土曜日はバーンセーン水族館と海に行きました。

日曜日はTPNの生徒の友達と共にサイアムに行きました。

       

 

★水上コテージに泊まりに行きました。

カヌーや大型の遊覧イカダ(ハウスボード)に乗りました。

初めての体験で、楽しむことが出来ました。

     

 

★ラン島で一泊二日した。そこでカヌーをしたりタイの料理を食べたりした。

アニマルカフェでランチをとって鯉に餌やり体験をした。

     

 

生徒たちは、それぞれのご家庭で、バディやホストファミリーと充実した時間を過ごしました。次回も引き続き、生徒たちの記録を紹介します。

日タイ友好親善訪問(6.7日目)高校生

土日は、それぞれのバディの家庭で過ごしました。

生徒たちのレポートから、その様子を紹介します。

 

★初めて少し大きなボートに乗って海へ行きました。

日本ではできなかった体験をたくさんすることができ、とても充実した週末になりました。

   


★美しい海が見えるホテルに宿泊しました。

ホテルには運動できる施設もあり、汗を流してリフレッシュすることができました。

   


★約10kmの山道を歩いて、バディのおばあさんの家を訪れました。

日本よりもずっと大きな家に驚き、とても楽しい時間を過ごしました。

   


★タイの伝統衣装を着たり、大きなマーケットへ連れて行ってもらったりしました。

たくさん買い物をしながら、タイの文化を身近に感じることができ、とても楽しい一日になりました。
陶芸体験をしたり、タイの街を歩きながらさまざまな食べ物を味わったりしました。どれもおいしく、思い出に残る週末となりました。

   


★土曜日は海へ、日曜日はタイのお寺を訪れました。

タイのお寺はどれも色鮮やかで、細やかな装飾が印象的でした。日本のお寺とは異なる雰囲気を楽しむことができました。

   


★金曜日の午後からチュムポーンへ行きました。

 

★土曜日は観光やアクティビティを楽しみ、バギーに乗って川を渡ったり森の中を走ったりしたことが特に印象に残りました。

日曜日はワット・プラケートを見学した後、キングスタワーに登りました。

   

 

日タイ友好親善訪問(5日目)高校生

今日はスクサ高校で日本語を学んでいる生徒たちとグループに分かれ、日本語でコミュニケーションを行いました。


「好きな映画は何ですか」「行ってみたい国はどこですか」など、お互いに質問をしながら会話を楽しみました。

ジェスチャーや英語も交え、笑顔あふれる交流となりました。
金曜日は午前中で授業が終わるため、午後からはそれぞれバディと一緒に過ごし、さらに交流を深めました。

 

     

日タイ友好親善訪問(5日目)中学生

5日目を迎えました。今日はTPN校内での交流です。

今日も7時30分に学校へ集合し、タイの生徒たちとともに朝礼に参加しました。

 

 

1時間目はバディと一緒に授業を受けました。

すっかりクラスに溶け込み、充実した時間を過ごしていました。

           

 

2時間目はタイ古典舞踊の体験です。

腰に布を巻いてもらい、体験がスタートしました。最後は全員で円になって踊り、上手に演技を披露することができました。

       

 

3〜4時間目はタイ料理の実習です。

自分たちで昼食を作りました。メニューはトムヤムクンやナムトックムーなどで、どの料理も美味しくいただきました。

           

 

6〜7時間目はタイの楽器演奏を体験しました。

初めて触れる楽器ばかりでしたが、タイの生徒が丁寧に教えてくれたおかげで、上手に演奏することができました。

       

 

8時間目はムエタイを体験しました。

タイの生徒による実演のあと、基本的な動きや振付を教えてもらい、楽しく体験することができました。

         

 

本日昼頃、ノンタブリー県内の学校で生徒による銃乱射事件が発生したとの情報がありました。

現地では各学校に警察官が配備されるなど、安全確保のための対応が迅速に行われました。

TPN校でも安全対策が徹底されており、本校の生徒たちは安全な環境の中で予定どおり研修を行うことができました。

改めて、学校における危機管理と迅速な安全確保の重要性を実感しました。

 

明日からはホストファミリーとともに過ごし、それぞれの家庭でタイの文化や生活を体験します。

 

日タイ友好親善訪問(4日目)高校生

今日は、バディと一緒にバスでアユタヤを訪れ、象に乗る体験をしたり、世界遺産であるワット・プラシーサンペットなどを見学したりしました。

タイでは、曇りの日が過ごしやすく「良い天気」とされているそうです。

今日は曇り時々晴れの天気で、日差しが強い時間帯には帽子と日傘を併用する人の姿も見られました。

暑い中でしたが、バディと楽しく会話をしながら散策し、タイの歴史や文化に触れる貴重な一日となりました。

 

いざアユタヤに出発!

  

象の上は結構揺れます

      

昼食は蒸したお魚や、トムヤムクン。パイナップルの甘さに驚いていました。

   

日タイ友好親善訪問(4日目)中学生

4日目を迎えました。今日はラチャブリー県の観光を行いました。

 

今日も7時30分に学校へ集合し、学校所有のバンでダムヌン・サドゥアック水上マーケットへ向かいました。

船に乗ってショッピングを楽しみましたが、タイの生徒たちにとっても初めての体験だったようで、貴重な時間となりました。

   

 

その後は、ラチャブリー県にあるロビンソンというデパートで、バディと相談しながら昼食をとるお店を選び、生徒たちだけで昼食を楽しみました。

午後は、カオヒングー石山公園を訪れ、美しい自然に癒されました。

   

公園では軍隊の方々とも出会い、一緒に写真を撮っていただくことができました。

今日も学校へ戻ったのは18時前とハードスケジュールでした。

バンの中では、生徒たちは疲れているのかと思いきや、日に日にバディとの絆が深まり、日本の歌を一緒に歌うなど、終始賑やかな雰囲気でした。

明日はTPN校で、タイ古典舞踊やタイ料理などを体験しながら学習を行います。

日タイ友好親善訪問(3日目)中学生

 

 3日目を迎えました。今日はバンコク市内を観光しました。

今日も7時30分に学校へ集合し、学校所有のバンでワット・プラケオ(エメラルド寺院)へ向かいました。

外国人観光客の多さに圧倒されながら寺院内を見学し、タイの生徒から作法や伝統文化について教わりました。

移動中や待ち時間も常にバディとともに行動し、さまざまな会話を重ねる中で、単なる交流から深い絆へと発展している様子がうかがえました。

 

次に訪れたワット・ポーでは、巨大な涅槃仏を見学するとともに、僧侶から日本語でお言葉をいただきました。

 

昼食はデパートで、バディと相談しながら店を選び、生徒たちだけで食事を楽しみました。

その後はルンピニー公園を訪れ、足漕ぎボートに乗ってバンコクの雰囲気を満喫しました。

この公園にはミズオオトカゲが生息しており、その大きさに生徒たちは一様に驚いていました。

 

最後に記念写真を撮影し終えた直後、スコールが降り始めたため、急いでバンへ戻りました。

幸い、雨による行程変更もなく、無事に学校へ戻ることができました。

しかし、バンコク市内の渋滞の影響で、学校に到着したのは18時を過ぎていました。

今日も大変長い一日となりました。

疲れが見え始めた生徒たちでしたが、移動中のバンではぐっすり眠り、しっかりと体力を回復しているようでした。

明日はラチャブリー県を訪問します。

日タイ友好親善訪問(3日目)高校生

 

午前中は、スクサ高校でバディと一緒に授業を受けました。

広大な校舎には約4,500人の生徒が通っており、校舎ごとに特色ある造りとなっています。

床や天井のデザインなど、工夫を凝らした学習環境にも驚かされました。

 

日本語の授業では、スクサ高校の生徒に日本語を教える場面もありました。

緊張しながらも積極的にコミュニケーションを取り、お互いに学び合う貴重な時間となりました。

また、家政科の授業ではタイ語で行われる授業に参加しました。

バディに教えてもらいながら一緒に学び、日本との授業の違いや文化に触れることができました。

 

午後からはタイダンスを体験しました。

まずは伝統衣装の着方を学び、その後、講師の先生に教えていただきながら何度も振り付けを練習しました。

最初は慣れない動きに苦戦する場面もありましたが、最後には全員で息を合わせて踊り切ることができ、大きな達成感を味わいました。

 

鏡を見ながら手の動きを合わせて練習

ダンス後、みんなでポーズ!

~昼食の風景~

パッタイ(やきそば)、おかわりするくらい美味しい!

   

授業や伝統文化の体験を通して、スクサ高校の生徒との交流をさらに深めるとともに、お互いの文化や価値観への理解を深める充実した一日となりました。