自然科学部
【自然科学部生物班】とびだせカオスルーム ~上郡「川まつり」ボランティア~ カワヨシノボリ、アカザ、すっぽん
7月25日(土)上郡で開催された川まつりに自然科学部生物班が参加しました。
川まつりは上郡を流れる千種川とその支流の鞍井川を舞台に朝から夜まで行われる夏の一大イベントです。
そのお祭りで開催された、「チチコ釣り大会」「筏レース」のサポートスタッフとして生物班が大活躍しました。
チチコとはカワヨシノボリという小さなハゼのような魚です。千種川流域では昔から身近にある道具で子供たちがチチコ釣りを楽しんでしました。
川まつりでは「子供たちに川を楽しんでほしい」という願いのもの昨年度から川まつりのイベントの一つとしてチチコ釣り大会を行うようになりました。
また、筏レースは本年度初めて開催されたイベントです。A4用紙くらいの筏を川に浮かべてその速さを競うレースです。
昔は千種川では大きな手作り筏に人が乗り競う筏レースをしていたようですが、ある時から実施されなくなりました。
規模は小さくなりましたが、筏レースは上郡町伝統のレースです。
酷暑とも呼ばれる暑さの中生物班のみんなは、会場の準備から受付、子供たちの釣りのサポート、筏の回収、会場の片付けまで手伝いました。
とくに、子供たちへの対応は易しく丁寧で人柄の良さが現れていました。子供たちになんとかチチコを釣ってほしいと一生懸命サポートしていました。素晴らしい。
今回のイベントで生き物や自然に親しんでくれた子供たちが未来の県大生になってくれたらなぁ、とひそかに思っています。
暑い中お疲れさまでした。
【自然科学部】とびだせカオスルーム 科学屋台村2日目
7月19日(日) 自然科学部生物班は前日に引き続き科学の屋台村に出展しました。
三連休の中日ということもあり前日よりもたくさんの人が訪れていました。
我々県大附属のブースにも昨日以上の人が来てくれました。
生物班のスタッフは昨日よりも少ない中、一人一人のお客様に丁寧に、誠実に生き物の魅力を伝えていました。
本日は、1年生のI君とそのご家族が当日朝捕まえたニホントカゲも展示しました。
イベントがまだまだ続きますが、引き続き生き物の魅力と不思議、県大附属生の魅力を伝えて下さい。
【自然科学部生物班】科学の屋台村@姫路科学館
7月18日自然科学部生物班は姫路科学館で行われた科学の屋台村に参加しました。
科学の屋台村は子供たちに科学の楽しさを広めるため姫路科学館が企画したイベントです。
我々県大附属生物班は伝統のオジギソウ体験と附属高校付近で採れた生き物を展示しました。
生物班のメンバーは子供たちに、オジギソウや生き物のことを優しく丁寧に説明していました。
オジギソウが葉を閉じるところを見ては「お〜」と歓声が上がりました。
蝶の羽を顕微鏡で見た子供たちは「きれい」と目を輝かせていました。
この日のために生き物の名前を覚え、オジギソウの世話をしてきた甲斐がありました。
【自然科学部生物班】福泊海岸植物調査に参加 ハマゴウ ハマボウフウ ハマヒルガオ コマツヨイグサ など
6月14日(日)自然科学部生物班が姫路の福泊海岸植物調査に参加しました。
参加校は龍野高校と県大附属の2校でした。
県大附属からは1年生3名、2年生4名の計7名が、調査に参加しました。
普段見慣れない海岸の植物の調査で大変でしたが、あっという間に名前を覚え頑張ってくれました。
おかげで20年以上続く歴史のある調査のデータを次世代につなげることができました。
お疲れ様でした。
【自然科学部】ようこそカオスルーム モリアオガエル・ツマグロヒョウモン(蛹)・オジギソウ
県大附属ビオトープ周辺にいたモリアオガエルが捕獲され、カオスルームに仲間入りしました。
住処はアカハライモリ水槽。
部長がさっそく、産卵用の造木?をセッティングしました。
翌日には早速「泡巣(あわす)」ができていました。
はたして産卵はおこなわれるのでしょうか。
アカハライモリたちが今や遅しとオタマジャクシの誕生を水中から待ちわびています。舌なめずりをしながら、、、、、
【自然科学部】ようこそカオスルームへ ヤモリ・梅干し
本日(4月30日)はヤモリが仲間入り。生物室周辺にいたのを3年生が捕まえたそうです。
また、いつの間にか干してあった梅(校内の梅の木から落ちたもの)を干した人物がついに特定されました。その人物は2年生の生物班の1人でした。どうやら、梅干しを作ってみたいそうです。
県大附属高校自然科学部生物班らしい出来事が日々起こっています。
【自然科学部】ようこそカオスルームへ ヤゴ・アブラムシ
昨日お出迎えしたアカハライモリたちの住処もいい感じに仕上がりました。
そこらへんで拾った木とそこらへんで拾ったコケがムードを盛り上げています。
さて、本日もカオスルームに新たな仲間が増えていました。
ヤゴ(クロスジギンヤンマ?・ルリボシヤンマ?・シオカラトンボ?)とミナミヌマエビとヒキガエルのオタマジャクシです。トンボたちはあと数日で羽化するようで、ケージにバケツごと格納されました。
また、アブラムシの採集にも同行しました。
1時間弱の採取で1匹のナシハマキワタムシ(アブラムシの仲間)をゲットできました。
【ようこそカオスルームへ】自然科学部生物班
自然科学部生物班も気温の上昇とともに部員たちの活動も活発になってきました。
普段姿を見かけない部員も部室(生物室)に訪れるように。
さて、本日は新入生2名を引き連れ先輩たちが生物採取に出かけました。
目的の蝶は取れなかったものの、アカハライモリをゲット。
当然飼います。
生物室の水槽はイモちゃんたちを迎える準備は万端。
すでに1年生が空き水槽を整えていました。
あらたな家族?を部室(生物室)にむかえさらに賑やかな部屋になりました。
西播磨ビジョンフォーラム
2026/3/22日 西播磨総合庁舎で開かれた「西播磨ビジョンフォーラム」に部長の青木さんと西田さんが参加しました。西播磨地域の地域づくり活動をすすめる高校や一般の団体のメンバーが参加し、ポスター発表をしました。その後、グループに分かれて、地域の課題について話し合い、発表もしました。
自然科学部 天文班
10月17日(金)~18日(土)に校内観測会を実施しました。
参加者は高校生10名と附属中学生が参加しました。
8月に予定していた観望会が悪天候のため残念ながら中止になりましたが、
今回は実施することができました。