文化部の活動

自然科学部

【生物班】とびだせカオスルーム 青少年のための科学の祭典 8月8日、9日@姫路

自然科学部生物班は8月8日、9日に兵庫県立大学工学部キャンパスで行われた青少年のための科学の祭典に参加しました。

 

出展の内容は「光都のいきものとオジギソウ」です。

 

刺激を与えると葉を閉じる不思議な植物「オジギソウ」。接触するだけではなく熱や光の刺激でも葉を閉じる実験を生徒が実演しました。
特に、葉の先をつまむと周りの葉が徐々に閉じていく実験では「閉じろ~閉じろ~」と魔法をかけたように演じて子供たちも大喜びでした。

 

また、光都のいきものは、先輩たちが長年にわたり捕まえた標本を生き物の説明とともに紹介しました。
さらに、自分が好きなアブラムシやイモリなど自分の好きな生き物も展示し、生き物の魅力を精一杯伝えました。

 

子供たちに生き物を好きになってほしい、そんな思いで2日間にわたり取り組みました。 

  

 

 

 

 

【自然科学部生物班】とびだせカオスルーム ~上郡「川まつり」ボランティア~ カワヨシノボリ、アカザ、すっぽん

7月25日(土)上郡で開催された川まつりに自然科学部生物班が参加しました。

 

川まつりは上郡を流れる千種川とその支流の鞍井川を舞台に朝から夜まで行われる夏の一大イベントです。

 

そのお祭りで開催された、「チチコ釣り大会」「筏レース」のサポートスタッフとして生物班が大活躍しました。

 

チチコとはカワヨシノボリという小さなハゼのような魚です。千種川流域では昔から身近にある道具で子供たちがチチコ釣りを楽しんでしました。
川まつりでは「子供たちに川を楽しんでほしい」という願いのもの昨年度から川まつりのイベントの一つとしてチチコ釣り大会を行うようになりました。

また、筏レースは本年度初めて開催されたイベントです。A4用紙くらいの筏を川に浮かべてその速さを競うレースです。
昔は千種川では大きな手作り筏に人が乗り競う筏レースをしていたようですが、ある時から実施されなくなりました。
規模は小さくなりましたが、筏レースは上郡町伝統のレースです。

酷暑とも呼ばれる暑さの中生物班のみんなは、会場の準備から受付、子供たちの釣りのサポート、筏の回収、会場の片付けまで手伝いました。

とくに、子供たちへの対応は易しく丁寧で人柄の良さが現れていました。子供たちになんとかチチコを釣ってほしいと一生懸命サポートしていました。素晴らしい。

今回のイベントで生き物や自然に親しんでくれた子供たちが未来の県大生になってくれたらなぁ、とひそかに思っています。

暑い中お疲れさまでした。


 

【自然科学部】とびだせカオスルーム 科学屋台村2日目

7月19日(日) 自然科学部生物班は前日に引き続き科学の屋台村に出展しました。

 

三連休の中日ということもあり前日よりもたくさんの人が訪れていました。

我々県大附属のブースにも昨日以上の人が来てくれました。

 

生物班のスタッフは昨日よりも少ない中、一人一人のお客様に丁寧に、誠実に生き物の魅力を伝えていました。

本日は、1年生のI君とそのご家族が当日朝捕まえたニホントカゲも展示しました。

 

イベントがまだまだ続きますが、引き続き生き物の魅力と不思議、県大附属生の魅力を伝えて下さい。

 

 

【自然科学部生物班】科学の屋台村@姫路科学館

7月18日自然科学部生物班は姫路科学館で行われた科学の屋台村に参加しました。

 

科学の屋台村は子供たちに科学の楽しさを広めるため姫路科学館が企画したイベントです。

我々県大附属生物班は伝統のオジギソウ体験と附属高校付近で採れた生き物を展示しました。

 

生物班のメンバーは子供たちに、オジギソウや生き物のことを優しく丁寧に説明していました。

 

オジギソウが葉を閉じるところを見ては「お〜」と歓声が上がりました。

蝶の羽を顕微鏡で見た子供たちは「きれい」と目を輝かせていました。

 

この日のために生き物の名前を覚え、オジギソウの世話をしてきた甲斐がありました。

 

 

 

 

 

 

【自然科学部生物班】福泊海岸植物調査に参加 ハマゴウ ハマボウフウ ハマヒルガオ コマツヨイグサ など

6月14日(日)自然科学部生物班が姫路の福泊海岸植物調査に参加しました。

 

参加校は龍野高校と県大附属の2校でした。

県大附属からは1年生3名、2年生4名の計7名が、調査に参加しました。

 

普段見慣れない海岸の植物の調査で大変でしたが、あっという間に名前を覚え頑張ってくれました。

おかげで20年以上続く歴史のある調査のデータを次世代につなげることができました。

 

お疲れ様でした。