自然科学部
【自然科学部生物班】福泊海岸植物調査に参加 ハマゴウ ハマボウフウ ハマヒルガオ コマツヨイグサ など
6月14日(日)自然科学部生物班が姫路の福泊海岸植物調査に参加しました。
参加校は龍野高校と県大附属の2校でした。
県大附属からは1年生3名、2年生4名の計7名が、調査に参加しました。
普段見慣れない海岸の植物の調査で大変でしたが、あっという間に名前を覚え頑張ってくれました。
おかげで20年以上続く歴史のある調査のデータを次世代につなげることができました。
お疲れ様でした。
【自然科学部】ようこそカオスルーム モリアオガエル・ツマグロヒョウモン(蛹)・オジギソウ
県大附属ビオトープ周辺にいたモリアオガエルが捕獲され、カオスルームに仲間入りしました。
住処はアカハライモリ水槽。
部長がさっそく、産卵用の造木?をセッティングしました。
翌日には早速「泡巣(あわす)」ができていました。
はたして産卵はおこなわれるのでしょうか。
アカハライモリたちが今や遅しとオタマジャクシの誕生を水中から待ちわびています。舌なめずりをしながら、、、、、
【自然科学部】ようこそカオスルームへ ヤモリ・梅干し
本日(4月30日)はヤモリが仲間入り。生物室周辺にいたのを3年生が捕まえたそうです。
また、いつの間にか干してあった梅(校内の梅の木から落ちたもの)を干した人物がついに特定されました。その人物は2年生の生物班の1人でした。どうやら、梅干しを作ってみたいそうです。
県大附属高校自然科学部生物班らしい出来事が日々起こっています。
【自然科学部】ようこそカオスルームへ ヤゴ・アブラムシ
昨日お出迎えしたアカハライモリたちの住処もいい感じに仕上がりました。
そこらへんで拾った木とそこらへんで拾ったコケがムードを盛り上げています。
さて、本日もカオスルームに新たな仲間が増えていました。
ヤゴ(クロスジギンヤンマ?・ルリボシヤンマ?・シオカラトンボ?)とミナミヌマエビとヒキガエルのオタマジャクシです。トンボたちはあと数日で羽化するようで、ケージにバケツごと格納されました。
また、アブラムシの採集にも同行しました。
1時間弱の採取で1匹のナシハマキワタムシ(アブラムシの仲間)をゲットできました。
【ようこそカオスルームへ】自然科学部生物班
自然科学部生物班も気温の上昇とともに部員たちの活動も活発になってきました。
普段姿を見かけない部員も部室(生物室)に訪れるように。
さて、本日は新入生2名を引き連れ先輩たちが生物採取に出かけました。
目的の蝶は取れなかったものの、アカハライモリをゲット。
当然飼います。
生物室の水槽はイモちゃんたちを迎える準備は万端。
すでに1年生が空き水槽を整えていました。
あらたな家族?を部室(生物室)にむかえさらに賑やかな部屋になりました。