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9月11日(金)、2学年「健康科学類型」の生徒たちが、赤穂特別支援学校と関西福祉大学を訪問する校外学習を行いました。
午前中は赤穂特別支援学校を訪問し、交流学習を行いました。木工・縫工・農園での作業学習を一緒に体験したほか、キンボールやボッチャでスポーツ交流を楽しみました。初めは緊張して、なかなか話しかけられなかった生徒たちも、同じ高校生同士、趣味や学校行事などの話をするうちに自然と会話が弾み、最後には別れを惜しむ姿も見られました。「笑顔があふれていた」「何事にも一生懸命だった」「何でも全力で楽しんでいた」など、実際に人と関わり、相手を知ることで、相手の良さに気づくことができました。
午後は関西福祉大学へ移動し、図書館ガイダンスを受けました。大学図書館で書籍の検索方法を学び、実際に館内で本を探す活動を通して、これからの探究活動につながる「調べる力」を身につけました。さらに、本校を卒業した学生との交流会では、研究テーマや大学での学び、進路実現について、積極的に質問して、熱心に話を聞いていました。
人と出会い、関わり、学び、次の学びへつなげる。今回の校外学習で得た経験を、これからの課題研究や進路選択に生かしていきます。
就職試験を目前に控えた3年生は、放課後の時間を使って、面接練習に励んでいます。一人ひとりが自分のことや志望理由をまとめた「面接ノート」を片手に、先生方に面接練習をお願いし、毎日、繰り返し練習しています。本校では、進路実現に向けて、担任はもちろんのこと、全教職員が一丸となって3年生をサポートしています。先生方からのアドバイスを受けながら、少しずつ自信をつけていく生徒たち。
就職試験まであと少し。自分の力を信じて、頑張れ! 3年生!
9月8日(火)「株式会社JFT姫路生花」様の花育推進事業の一環で、盛りだくさんの花を提供いただき、日本全国で大会が行われている「花いけバトル」と同じようなステージスタイルで、生徒全員がチャレンジしました。
生徒は初めて見る花や大きな花瓶に圧倒されていましたが、5分間という短い時間でも、それぞれの個性ある作品を作り上げていました。
このような授業のチャンスをいただいた「株式会社JFT姫路生花」様には感謝しかありません。
「株式会社JFT姫路生花」HPにも掲載されます。
9月5日(土)・6日(日)の2日間、「アクリエひめじ楽市楽座 2026」が開催され、今年度「高校生花いけバトル」でグランプリを受賞したチームの2名が、オープニングセレモニーで花いけのデモンストレーションを行いました。また、その作品は2日間会場に展示され、イベントに花を添えました。9月27日(日)には大阪で行われる、「高校生花いけバトル近畿大会」にも出場します。応援よろしくお願いいたします。
9月3日に、アメリカ合衆国より来日、赴任した新しい外国語指導助手(ALT)の着任式を行いました。全校生徒の前で、英語で挨拶をしていただきました。
Hello! My name is Jake Klavonski, your new Assistant Language Teacher (ALT)! Please call me Jake. I am from the United States of America. I look forward to studying English together and meeting you all.
本日2学期の始業式を行いました。校長式辞、校歌斉唱に続き、生徒会任命式の後、地域環境科「第74回兵庫県学校農業クラブ連盟大会」プロジェクト発表会分野Ⅱ類、水泳部、男子バドミントン部、ソフトテニス部、剣道部の表彰伝達の後、9月27日に大阪で行われる「花いけバトル近畿大会」に出場する地域環境科2、3年生の生徒の壮行会を行いました。
「県立高校ふるさと共創プロジェクト」の一環として兵庫県教育委員会が実施した「県庁インターンシップ」に、本校3学年の5名が参加しました。参加生徒は、進路希望や興味・関心に合わせて実習先を選択し、8月24日から28日まで各部署で実際の仕事を体験しました。仕事内容を知るだけでなく、現職員の方々との交流や現場見学を通して、働くことの責任ややりがい、社会を支える仕事の大切さについて学びました。最終日には、兵庫県職員が受け取る辞令と同じ形式の修了書をいただき、高校での学びを卒業後の進路につなげる貴重な5日間となりました。
以下、《参加した生徒の感想です。(抜粋)》
●兵庫県警察本部
憧れの警察官の姿を見ることができ、自分からコミュニケーションをとることの大切さを学びました。
●東播磨県民局 加古川県税事務所
年齢の近い職員の方から仕事についてのお話を伺い、実際の現場も見学させていただきました。
●農林水産部 農林経済課
直売所の視察や農業共済の評価・見回りに同行させていただき、普段の生活では絶対にできない貴重な体験ができました。
●播磨西教育事務所
学校を支える教育行政の裏側について学び、兵庫県の教育が多くの人に支えられていることを知りました。
いつも学校行事などの撮影でお世話になっている木村写真館の松浦様を講師にお迎えし、写真部の技術講習会を行いました。
講習会では、三分割法や斜めの構図、ガクブチ構図など、構図を工夫して撮影する技術を教わりました。また、「何を伝えたいのか」という思いを込めて撮影し、自分の気持ちを写真で表現することの大切さも学びました。講習の後は、校舎内で「『友達』から『友情』を撮影しよう」をテーマに撮影会を行いました。部員たちはカメラを片手に、「友情」をどう写真で表現するかを考えながら、いつもの学校生活をさまざまな角度から、一枚一枚撮影していました。今回の学びを生かし、さらに撮影技術を磨いていきます。
写真部では、木村写真館様のご協力のもと、9月1日(火)~10日(木)に上郡駅で、9月12日(土)にはコープ上郡の組合員まつりで、写真展を開催します。部員たちが切り取った「日常」と、そこに込めた思いを、ぜひ会場でご覧ください!
普通科オープン・ハイスクールでは、「国語」、「数学」、「英語」、「社会」、「理科」、「情報」、「健康科学類型」の体験授業を行っています。「健康科学類型」では、関西福祉大学とコラボレーションし、4つの分野に分かれて体験授業を行いました。
看護分野:「看護師の仕事を体験しよう」血圧測定や聴診器、赤ちゃんの抱っこなど、看護の仕事に触れました。
福祉分野:「福祉体験をしよう」手袋を使ったトランプゲームを通して、高齢者の模擬体験をしました。
教育分野(児童教育):「紙コップで腕時計を作ろう」「自分のいちばん好きな時間は?」をテーマに工作をしました。
教育分野(保健体育):「運動の楽しさをデザインしよう」ボールを使った運動で、より楽しめる運動を考えました。
今回は関西福祉大学の現役大学生6名が各ブースに加わり、健康科学類型の2年生が中学生のサポート役を務めました。質問に答えたり、体験を手伝ったりする中で、高校生たちも頼もしい姿を見せていました。また、大学生の中には、本校類型の卒業生も! 大学での学びや進路について先輩からアドバイスをもらうなど、高校生にとっても貴重な学びの機会となりました。
「中学生から高校生へ、高校生から大学生へ、学びは、次のステージへ。」
今回のオープン・ハイスクールでは、そんな学びのつながりを感じることができました。中学生のみなさん、次はあなたがこの学びの輪に加わってみませんか? 一緒に学び、体験し、未来の進路を見つけていきましょう!
2学年「健康科学類型」の生徒たちは、9月に赤穂特別支援学校を訪問して交流学習を行います。今回は、特別支援学校から2名の先生方をお迎えし、障害や特別支援学校での学びについてお話を聞き、理解を深めました。
その後、軍手をはめて折り鶴を折ったり、言葉を使わずにコミュニケーションをとったりする体験にも挑戦し、「伝えること」「相手を理解すること」の難しさや大切さを実感しました。難しさを感じながらも、みんなで協力して折り鶴を完成させ、短時間で「バースデーライン(注1)」も成功させることができました。実際に体験するからこそ、気づくこと、考えられることがあります。
9月の特別支援学校訪問では、今回の学びを生かして、たくさんの人と交流し、学びを深めることを楽しみにしています!
注1:「バースデーライン」とは、ジェスチャーなどの非言語コミュニケーションを通じて意思疎通を図り、誕生日順に並ぶコミュニケーションゲームです。