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2026年9月の記事一覧

バスケットボール体験

9月11日(金)に姫路市を中心に活動する社会人女子バスケットボールチーム「アストライア」の選手2名に来ていただいて、バスケットボールに触れ合う体験をさせていただきました。

体の周り(頭、腰、足、それらの連続)にボールを回すハンドリングやドリブルなどをしてバスケットボールに慣れました。最後に、4つのチームに分かれてのドリブルリレーを行いました。ボールは思う方向に進まず苦戦背する場面もありましたが、最後までみんなで応援する姿は、さすが姫路聴覚特別支援学校の小学部の児童です。

思春期出前講座

 9月18日(金)の2・3時間目に、子どもの未来健康支援センターから保健師の方々を講師にお招きし、「命をつなぐ大切なこころとからだ」をテーマに、思春期出前授業を行いました。

 授業では、思春期のこころとからだの変化や、命をつなぐことの大切さについてお話を聞きました。また、お母さんのお腹の中にいる胎児の様子を模型で確認したり、赤ちゃんの人形を抱っこしたりする体験も行いました。

 さらに、大きなお腹をつけて妊婦体験にも挑戦しました。生徒たちはみな、低い場所にあるものを取ったり、階段を上り下りしたりするなど、普段は何気なく行っている動作が、妊婦さんにとっては大きな負担になることを実感していました。

 生徒からは、「1時間だけでもしんどかった」「お母さんってすごいと思った」などの感想が聞かれました。実際の体験を通して、命の大切さだけでなく、妊婦さんやお母さんの大変さについても考えることができた、貴重な2時間となりました。

 

後期生徒会選挙を行いました。

9月17日(木)

 6時間目に後期生徒会選挙を実施しました。

 定数は生徒会長1名、副生徒会長2名、書記1名です。生徒会長に2年生から1名、副生徒会長に2年生からそれぞれ2名、書記に1年生から1名の計4名の立候補がありました。自分が生徒会役員になったら、どのような中学部にしたいのか、熱心に演説してくれました。4人協力してより良い生徒会、中学部にしてほしいと思います。

 

 前期生徒会の皆さんは体育大会をはじめ様々な場面で頑張ってくれました。この経験を糧に、これからも頑張ってください。

 

劇で使用する段ボールを取りにいきました。

9月18日(木)

 放課後、文化祭の劇で使用する段ボールを男子生徒が取りに行きました。今年も、今村自転車様のご厚意により、劇に使用する段ボールをたくさんいただきました。これから生徒たちのアイデアと工夫によって、段ボールが劇に登場するさまざまなものへと姿を変えていきます。文化祭当日、どんな姿になって登場するのか、ぜひ楽しみにしていてください!

人工内耳づくり

 昨年度から助成を受けている「公益財団法人村田学術振興・教育財団 教育助成」では、今年度は「人工内耳」に取り組んでいます。昨年度に引き続き、工業技術科の「課題研究」、普通科「工業情報数理」で進めています。

 おもちゃの人形は「補聴器」「人工内耳」の装用を想定して作られていないため、耳にかかりづらくなっています。そこで、今年度作る「人工内耳」では固定できるバンドもあわせて製作する計画です。これで、人形に装用しやすく、遊びやすくなると思われます。

 工業技術科「課題研究」では「メルちゃん」、普通科「工業情報数理では「シルバニアファミリー」に装用できるように設計していきます。