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思春期出前講座

 9月18日(金)の2・3時間目に、子どもの未来健康支援センターから保健師の方々を講師にお招きし、「命をつなぐ大切なこころとからだ」をテーマに、思春期出前授業を行いました。

 授業では、思春期のこころとからだの変化や、命をつなぐことの大切さについてお話を聞きました。また、お母さんのお腹の中にいる胎児の様子を模型で確認したり、赤ちゃんの人形を抱っこしたりする体験も行いました。

 さらに、大きなお腹をつけて妊婦体験にも挑戦しました。生徒たちはみな、低い場所にあるものを取ったり、階段を上り下りしたりするなど、普段は何気なく行っている動作が、妊婦さんにとっては大きな負担になることを実感していました。

 生徒からは、「1時間だけでもしんどかった」「お母さんってすごいと思った」などの感想が聞かれました。実際の体験を通して、命の大切さだけでなく、妊婦さんやお母さんの大変さについても考えることができた、貴重な2時間となりました。