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兵庫県立姫路聴覚特別支援学校
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〒670-0012 兵庫県姫路市本町68番地46
TEL:(079)284-0331 FAX:(079)222-5237
寄宿舎:TEL・FAX:(079)222-5686 メールアドレス
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4月13日(月)
4月13日(月)の離任式後に、中学部でお世話になった先生方とのお別れ会を行いました。中学部からは1名の先生がご退職されました。中学部で5年間、小学部で7年間お世話になりました。これまで本校のためにご尽力いただいき、心より感謝申し上げます。これからのご健康とご活躍をお祈りしています。
3時間目からはオリエンテーションを行いました。学校生活や学習のルールや意義について、各担当部署の先生から話を聞きました。これから始まる学校生活に活かしてほしいと思います。
4月8日(水)
今日から令和8年度がスタートしました。始業式、着任式、入学式が行われました。
入学式の後は各HRで学級開きを行いました。学級開きでは担任紹介や新しい教科書の配布などが行われました。
4月7日(火)
4月8日から始まる新学期に向けて教室の準備を行いました。先生方は新たな学年となる皆さんを迎えるために、日々奮闘中です。
学校周辺の桜の木々は何とかもってくれそうです。
生徒の皆さんが、元気に登校するのを職員一同待っています。
修了式の後、各HR教室で最後のLHRを行いました。それぞれ担任の先生から通知表を受け取りました。
来年度は2年生は3年生に、1年生は2年生に進級します。ぜひ姫聴を引っぱっていく良き先輩として活躍していってほしいと思います。
保護者の皆様、本年度も大変お世話になりました。温かいご支援に心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
3月19日(木)
4時間目に学部集会を行いました。生徒指導部の先生から春休みの過ごし方についてお話がありました。
3学期の締めくくりとして、国語科より宿題への取り組みや小テストの結果に関する表彰を行いました。漢字継続賞は、週末課題の漢字の宿題を一度も忘れず遅れずきちんと提出し続けた生徒に贈られるもので、1・2年生合わせて10名が受賞しました。また、ホームラン賞は毎週の小テストで10回連続満点を達成した生徒に贈られる賞で、2名の生徒が見事受賞しました。
ホームラン賞にあと一歩だった生徒もたくさんいましたので、次こそは獲得できるよう日々の勉強を頑張って欲しいと思います。
3月4日(水)5,6時間目に「3年生を送る会」を行いました。
5時間目は体育館で1,2年生が考えた企画を行いました。
〇1年生:「アメリカンドッジボール」
〇2年1組:「漢字伝達ゲーム」
6時間目は音楽室で2年2・3組が考えた「これ、なーに?」や思い出スライド、そして3年生からの企画等を実施しました。
〇2年2・3組「これ、なーに?」
〇思い出スライド
思い出スライドは1年2組と2年生が技術の時間に作成してくれました。
〇1・2年生からのことば
生徒会長が3年生に対しての思い出や感謝の言葉を語ってくれました。
〇3年生からの手話歌
3年生からは、それぞれの今後の抱負や感謝の気持ち等、一人ひとりの思いを後輩達に伝えてくれました。その後、YOASOBIの「ハルカ」を手話歌で披露してくれました。
「振り返れば数え切れない思い出が溢れ出して来る、誰にも見えないところで頑張ってる君のそばに いられること、それだけでこんなにほら幸せなんだよ、こみ上げてくる 思いはただありがとう」 (作詞作曲Ayase)
〇記念品贈呈
1・2年生が「写真立て」と「色紙」をサプライズで制作しました。
振り返れば、数えきれないほどの思い出があふれています。仲間と過ごした時間や、一人ひとりの努力の積み重ねは、かけがえのない宝物です。
本校での日々が、これからの未来を支える力となり飛躍してくれることを期待しています。
3月9日(月)卒業式の予行と準備を行いました。
〇卒業式予行
〇準備
卒業式が成功するようにと、万感の思いを込めて1・2年生が清掃・準備をしてくれました。
3月10日(火)令和7年度中学部卒業式が挙行されました。
〇卒業証書授与
卒業生一人ひとりに校長先生から卒業証書が授与されました。
〇学校長式辞
夢や目標に向けて努力を続けることを大切にして頑張ってほしいと述べられました。
〇送辞
生徒会長が在校生を代表して卒業生一人ひとりに向けて思い出や感謝の言葉を送りました。
〇答辞
卒業生が一人ひとり中学部生活での思い出や後輩に向けての言葉を語ってくれました。
〇校歌斉唱
〇卒業生退場
卒業生退場の場面では、2年生から花束が渡されました。
式の後、卒業生が下校しようと玄関へ向かうと、幼児・児童・生徒・職員等、学校中の人たちが花道を作って待っていてくれました。7人はその花道を通り、次の舞台へと巣立っていきました。
卒業生のみなさん、おめでとうございます!みなさんのこれからの挑戦を職員一同応援しています。
これまで様々なことで学校にご協力いただいた保護者の皆様、ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。
1月29(木)、30日(金)、中学部1,2年生は1泊2日でハチ高原に行き、スキー教室を実施しました。
スキー教室では2日間、経験者・初心者の2班に分かれ、実習を行いました。1日目はスキー靴をはく練習から始まり、緩やかな斜面で止まる練習など基本的な技術を中心に習いました。
夕食は、鴨鍋をいただきました。鴨を初めて食べた生徒も多かったですが、「おいしい、おいしい‼」と何回もおかわりをしている生徒がいました。
夕食後にはレクリエーションとして、1日目のスキー教室の様子の写真や動画を見てから、ストレッチや1日目の振り返り等を行いました。
2日目も午前中にスキー実習を行いました。
雪遊びも楽しみました。
スキー教室前は『スキーできるかな?』『こけたら痛いかな?』『寒いし行きたくない』などと心配を口にする生徒もいましたが、スキー教室後は『楽しかった』『また、スキーしたい』など肯定的な意見がたくさん聞こえてきました。また、2年生は1年生をサポートする様子も見られ、成長していることを感じさせてくれました。この2日間で雪山の楽しさ、自然のすばらしさや厳しさを体験しながら、スキー技術を学ぶことができました。
大雪の中、早朝から除雪作業をしたり、あたたかい食事を作ったり、スキー板の運搬をしたりと、生徒たちのために、いろいろとご配慮くださった宿の方に感謝申し上げます。
1月16日(金)の5,6時間目に中学部全学年で百人一首大会を行いました。
まず初めに、ウォーミングアップで運試しの「坊主めくり」をしました。いきなり「総取り札」の蝉丸を引いたグループもありましたが、各グループとも、坊主や蝉丸を引いたときは大盛り上がりでした。
その後、百人一首を行いました。「ちはやぶる」の歌は皆狙っていた札だったようで、読み上げられた瞬間に飛びついて取る生徒も多く見られました。結果、1位は、34枚の札を取り、決勝のジャンケンを勝ち抜いた2年生の生徒でした。2位は惜しくも決勝のジャンケンで負けましたが同じく34枚取った1年生の生徒でした。3位は3年生の生徒で29枚の札を取っていました。昨年度の優勝者は殿堂入りして、審判として活躍してくれました。
百人一首を通して、生徒たちが古典の作品や和歌の世界に興味を持ち、日本の伝統文化に親しんでくれたら嬉しく思います。
また、司会進行してくれた生徒会の生徒もお疲れさまでした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28   | 29   | 30   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   |
12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   | 1   |