2026 姫商 学校案内 「ビジネススポーツ類型」設置
祝 日商簿記1級合格! 全国経理教育協会(全経)上級 合格!
祝 全国大会 女子ソフトテニス部 水泳部 体操競技部 書道部
祝 全国大会 ビジネス部(情報処理) 県団体・個人優勝
祝 全国大会 ビジネス部(簿記) 県団体・個人準優勝
姫商のFM番組ができました!「☆School-Real 姫SHOW!☆」
国公立大学 情報科学科 18名 商業科 18名 合格
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国公立大学 情報科学科 18名 商業科 18名 合格
〒670-0983 姫路市井ノ口468番地 TEL:(079)298-0437(代)FAX:(079)298-0439 交通アクセス
5月5日は、予定より早く姫路に着くことができたため、共に活動をした徳島県立小松島西高等学校の生徒に姫路を案内しました。その後姫路駅で小松島西の生徒とは解散しました。4日間と短い時間でしたが学校、学年関係なく仲良くなることができました。
最後に4日間を通して、傾聴の大切さを知ることが出来ました。ボランティア活動中、被災された方が「地震だけでもとても大変だったのに大雨でまたかと。いじめられてるみたいだと」明るく話してくれましたが、言葉の端々から本当に辛かったんだなと伝わりました。こう言った被災された方の感情は普通に聞くだけでは分からなく、目、耳、心で聴く傾聴だからこそ知ることが出来た感情だと思います。
そして、ボランティアは実際に被災地に行くだけではありません。募金や観光、被災地の物を買うなど様々な形があります。少しでも被災地の役に立ちたいなど考えているならば、小さなことでも良いので是非チャレンジしてみてください。
こどもフェスティバル2025「チルフェス」in兵庫県立こどもの館に本校茶華道部の生徒が出店しました。
いつも指導いただいている先生に感謝するとともに、生徒が様々な経験や体験を積み重ねる機会を大切にしていきたいと考 えています。生徒たちは、茶道らしく素晴らしい姿勢と落ち着いた雰囲気を演出していました。
オープニングでの出店説明後
スタートから多くのお客様が来店しています
全体の様子①
全体の様子②
先生に様々なことをご指導いただいています
本当によい生徒たちです
開店前の準備①
開店前の準備②
自分でたてたお茶の味を確認①
自分でたてたお茶の味を確認②
姫商生頑張っています
「お茶とお菓子はいかがですか?」by姫商茶華道部
物価高騰の中、安価でした
能登被災地ボランティア3日目です。
3日は昨日と同じように施設の清掃を行い、ラジオ体操を行って、ボランティアセンターに向かいました。
今回の活動はボランティアセンター内で、竹のプランターを作成するイベントのお手伝いをさせていただきました。その活動の中で、七尾市の農業をされている方から能登地震によって農業を行う人が減ってしまったことなど、学校では聞けない話を沢山伺うことが出来ました。
また、ビジネス部地域創生部門が開発した災害用備蓄食品のパンの缶詰「ふわ姫パン」の紹介をすることが出来ました!非常に暖かい言葉をかけていただき、活動の活力になりました。
午後からは、2日間のボランティア活動の労いも兼ねて、徳島県立小松島西高等学校の皆さんも一緒に野外炊事を行いました。その後に、キャンプファイヤーを行い、この2日間のボランティア活動の振り返りを行って3日目を終了しました。
明日は姫路に帰ります。
家の清掃を行い、 7時からラジオ体操を行いました。
また、今回のボランティアには姫路商業高等学校の生徒だけでなく、徳島県立小松島⻄高等学校の生徒 9人を合わせた生徒 29人、引率の先生 3人の計 32人で活動しました。
今回の活動場所は宿泊先からバスで1時間ほどかかる場所所にあります。今回の活動では⺠間のボランティア団体の方達と連携して作業を行いました。
3年生の地域創生部の岸本さんは、善正寺というお寺の陥没した場所にセメントを流す作業をボランティアの大工さんと協力して行いました。建物の原型は留めていましたが、お寺の支柱が傾いていたり、柱に⻲裂が入るなど、災害の後が目に分かるレベルで残っていた事に驚きました。
また、お寺の方々からご好意としてお昼ごはんをご馳走になりましたが、その時に「こんなお料理を出して頂きありがとうございます」という感謝を述べたところ、善正寺の方から、自分達が逆立ちしてもできないことをボランティアでしてくれて本当にありがたいです。と言われた事に、尊敬と感謝の意を得たそうです。
そして、今回⺠間のボランティアとして手伝いに来た大工さんには、高校生のおかげで2日かけてやる作業をほとんど終わらせる事ができた、作業中も元気をもらえてとても助かった。と言っていました。
現在、本校は防災ジュニアリーダー育成校の指定を受けて6年が経過しました。
防災活動にも力を入れていることから「ボラサポ・令和6年能登半島地震」第8回短期助成事業から助成をいただき、昨年度に引き続き、令和6年能登半島地震の被災地である石川県七尾市で被災地支援活動を実施することとなり、5月2日から5日にかけて活動をするため、本日の午後に現地に向けて参加希望者とビジネス部地域創生部門の部員合わせて20名が出発をしました。
現地では災害ごみの片づけや運搬、被災地ボランティア活動として傾聴ボランティア活動を展開します。
第2学年と第1学年の生徒が、大阪・関西万博に予定より10分程度遅れて7:25ごろ出発しました。
2年連続で、企業等でも実施される⾳楽座ミュージカルのプロの舞台俳優の⼿によって進⾏される研修シアターラーニングを実施しました。「殻をやぶる」「感じる」「表現する」「コミュニケーション」と様々なキーワードがあり、実際の取組は姫商生のポテンシャルの高さを証明する結果となりました。素晴らしい取組となりました。数多くの体験の一つとしてこれからに生かしてください。
未来を予測しにくいこの時代に、想定外に⽴ち向かう⼒を鍛えるため、世界のビジネススクールや名⾨⼤学やでは、舞台演出メソッドを⽤いた教育が主流となっています。姫商生も未来のリーダーとなるべく様々な経験を積んでいきましょう。
新学期の授業も始まり1週間が経ちました。
いよいよ今年度から3年課題研究で企業様と連携したPBL講座が始まりました。
第1回目はPBLがどのようなものかを理解するため、大学や専門学校の先生方に来ていただき、各学校で取り組まれているPBLの内容についてわかりやすくお話していただきました。
その後、配信システムを使って、各講座を聞いた代表者が報告をしました。
生徒達もどのような活動をするかを理解することで、今後の活動を思い浮かべることができました。
今後、どのような授業になっていくか楽しみです!
※PBLは「Project Based Learning」の略で、課題解決型学習と呼ばれています。1990年代初頭に米国の教育学者ジョン・デューイが唱えた学習方法です。PBLとは学習者自らが課題を発見して解決していく過程で、解決能力や実践能力を育くみます。答えが複数ある等の課題に対し、自分で仮説を立て、調査、分析、検証を繰り返し答えを見つけるまでの過程を重視する学習理論です。
4月11日(金)
山陽自動車教習所と姫路市飾磨警察所の危機管理室の方から、自転車を安全に運転するためのルールとマナーを教えていただきました。
運転免許は必要としないものの自転車は法律上、軽車両であり、車と同様に厳しい罰則があることを教わり、安全に運転することの大切さを改めて認識することができました。
〇令和7年4月10日 5・6限
1年生に対して部活動紹介が実施されました。
2・3年の先輩たちが各ブースに分かれて部活動を紹介しました。
興味のあるブースに移動して、説明を聞いていました。
迷っている1年生の生徒には、生徒会が案内をしていました。
部活動紹介について
ブースごとの部活動紹介
文化部(新1年生に説明している様子)
運動部(試合用の帽子をかぶって説明中)
桜が満開のなか、実施されました。
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本校3年生の話、感動しました!
「その時は、厳しい教えだったけれど、今、とっても自分たちのためになっていた!そして、それに今気が付いた!」
後輩へのメッセージも素晴らしい!
さすが、姫商生と思いました。これぞ、Real姫SHOW!
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姫商販売実習収益金の寄付および募金活動のお知らせ
「令和8年熊本地震」被災地支援に向けて姫路商業高等学校では、販売実習で得られた収益金を、令和8年熊本地震で被災された方々への支援として寄付いたします。あわせて、本校バレーボール部員及び3年生等の生徒有志による募金活動を姫路駅
周辺で実施し、被災地の復旧・復興を応援します。
令和8年7月に発生した熊本地震では、熊本県を中心に大きな被害が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私たちは商業高校での学びを社会に生かし、「今、私たちにできること」を考えながら支援活動に取り組みます。販売実習の成果を被災地支援につなげるとともに、地域の皆様と支援の輪を広げていきたいと考えています。
遠く離れた兵庫県からではありますが、熊本県の皆様が一日も早く安心した暮らしを取り戻されることを願っています。また、復旧・復興に向けて懸命に取り組まれている皆様に、少しでも力になれれば幸いです。
私たちの支援は決して大きなものではありません。しかし、多くの人の思いや願いが集まることで、大きな支えになると信じています。
熊本県の皆様に笑顔あふれる日常が一日でも早く戻ることを心から願っています。
姫路商業高等学校 生徒・教職員一同
【募金活動】
日時①:令和8年8月5日(水) 13:30~15:00
日時②:令和8年8月6日(木) 10:30~12:00
日時③:令和8年8月7日(金) 13:30~15:00
場 所:姫路駅ピオレ前
参加者:姫路商業高等学校
皆様からお預かりした募金と販売実習の収益金は、被災地支援のため関係機関を通じて寄付いたします。
地域の皆様の温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。