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校長ブログ

【校長ブログ・外部講師を招いて、授業が行われました。】 R6/12/16

 先週の木曜日は、たまたまですが高等部の各学年で外部講師を招いての授業が行われました。外部講師をお呼びすることで、子どもたちにとって普段は経験できない内容を教えていただく貴重な時間となります。教員も事前打ち合わせの時間を取って研修を受けるなど、まずは自分たちが学んでから授業に臨みます。

 高等部2年生全員を対象に、地域スポーツ体験の授業で芦屋市障がい者スポーツ指導者協議会から講師をお呼びして、ボッチャ体験が行われました。今年のパラリンピックでテレビ放映されるなど競技として注目されたこともあって知名度があがり、講習会などに呼ばれることも多くなったとおっしゃっていました。授業の後半では実際に試合形式で体験しましたが、大いに盛り上がりました。

 

 高等部3年生ではマナー学習の授業の中で、17名の生徒を対象に「みちしるべ神戸」から外部講師をお呼びしての特別講習会が、また、高等部1年生の作業学習の授業の中では、9名の生徒を対象にNPO法人「フクロウの夢」の方から新聞紙を再利用した新聞エコバッグ作りを教えていただきました。エコバッグ作りの授業は、12月13日の讀賣新聞の朝刊に記事として掲載されました。

 

 

 

【校長ブログ・新しい三輪自転車がやってきました!】 R6/12/13

 本格的な寒さがやってきましたが、日中の日差しがある間は少し暖かさも感じられます。小学部の子どもたちは、元気いっぱい中庭で遊んでいます。

 今日は新しい三輪自転車のお披露目がありました。毎年、寺下援護会からの寄附金で備品を購入させていただいていますが、今年は「災害時用ノーパンク三輪自転車」を購入させていただきました。小学部の子どもたちが安全に乗って遊べるのと同時に、災害時にも役立つ仕様になっています。ハンドルの部分は折りたためるようになっており、変速ギアつきで災害時の移動や荷物運搬ができ、空気入れ不要でパンクしない自転車です。

 さっそく人気の自転車になりました。大切に使ってくださいね。

   

【校長ブログ・明日は高等部の学習発表会・作品展です】 R6/12/6

 先週末の小中学部の学習発表会・作品展はたくさんの方に足をお運びいただき、ありがとうございました。この場をかりて、お礼申し上げます。児童生徒たちも日頃の練習の成果を十分に発揮した素晴らしい演技をみせてくれました。

 さて、明日は高等部の学習発表会・作品展です。今日も体育館では、最後の練習をしています。どの学年もさまざまな工夫を凝らした発表になっており、見どころいっぱいです。どうぞご来場いただき、迫力ある発表をご覧ください。

 また、作品展も準備が整いました。会場は体育館前から奥に入った新館の1階です。こちらの方も家庭・美術・陶芸などの授業の作品がずらりと並んでいますので、お見逃しなく!

 

 

 

【校長ブログ・作品展もぜひご覧ください】 R6/11/29

 いよいよ明日は、小中学部の学習発表会です。楽しみですね。

 ピロティでは、作品展も開催されています。どの作品も工夫を凝らした作品ばかりで、じっくり見入ってしまいました。手形や足型、また色をつけたアルミホイルを使った作品や陶芸作品など、ずらりと並んでいます。

 そうそう、校務員さんの作品も忘れてはなりません。毎日毎日落ち葉をきれいにかき集めてくださっているのですが、今日は芸術作品になっていました。色づいた木々もちょうど見ごろなのですが、その根元には大きなハートマークが! 素晴らしいセンスですね。みんなほっこりしていることでしょう。

 また、中庭のベンチも白くきれいに塗り直してくださいました。感謝です。

 

【校長ブログ・学習発表会が近づいてきました。】 R6/11/25

 このところ毎日、暗くなっても体育館の電気がついています。いよいよ今週末・来週末に迫った学習発表会のために、先生方が舞台上のバミリ(立ち位置や道具の置き場所が分かるようにする印)のつけ直しや、音響や照明の最終確認をしてくださっています。

 校長室が体育館のすぐ前にあるので、練習する子どもたちの様子がよくわかります。時々こっそりのぞいて、子どもたちの演技や合奏、そして合唱を楽しんでいます。本番の数日前にはリハーサルがありますが、また本番とは出来栄えが違っているのですよ。一人で演技する場面があったり全員でまとまってする場面があったりするのですが、それぞれの課題に沿った目標があって、時間をかけて学年全員で一つのものを作り上げる機会というのは、人生の中でもそう何回もありませんから貴重な体験です。練習していても保護者の皆さんの前でうまくいくかどうかは分かりませんが、本番まで練習してきた経験を大切にしたいです。

 ぜひ本番を見に来ていただいて、見守っていただければ幸いです。