学年・専門部

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就職面接講座

5月21日(金)放課後、講義棟にて3年生対象の「就職面接講座」が行われました。

講師は、ECC国際外語専門学校の鈴木先生です。就職希望者はもちろん、早期に面接対策が必要な進学希望者も含めて、49名の生徒が受講しました。

 まず就職希望の2名の生徒が模擬面接を受け、それを通して具体的な指導をいただきました。入退室時の挨拶や着席時の姿勢(女子はスカートの整え方も!)から自己紹介の文言まで、細かく丁寧に、ときには厳しく、アドバイスやチェックをいただき、最後には1時間の講座で学んだことを全員で実践し、緊張感と一体感の中でこの回を締めくくりました。

 面接の形式について深く学び、不安を解消するとともに、進路実現へ向けての気持ちを昂らせる貴重な1時間となりました。就職希望者は今回学んだことをより自分のものとして実践できるようにこれから練習を重ねつつ、7月の求人票の到着を心待ちにします。鈴木先生ありがとうございました。

産業社会と人間

5月21日(金)の「産業社会と人間」は、「キャリアデザインを考える」「上級学校について知る」を学習しました。

最初に37名のWILLスタッフを紹介し、「日曜日の過ごし方」をテーマにペアになって1分間スピーチをしてアイスブレーキングをしました。(WILLスタッフとは、オープンハイスクールや学習活動発表会の運営をお手伝いする有志のメンバーです。)

その後、自分の人生がどうどうありたいか、どう生きたいか、自分自身が目指したい将来の姿を考える「キャリアデザイン」という考え方を学びました。

後半は、7月9日実施予定の上級学校訪問や秋の科目選択へ向け、「高等教育機関」とはどういうものがあるのかを知り、訪問大学についての希望調査を取りました。

来週は、4月に実施した適性検査を振り返り、大学の学部・学科について学びます。

 

 

 

 

 

人と自然科 三田警察署の花壇装飾活動に行ってきました

 5月12日(水)人と自然科3年生環境班の生徒10名が、総合実習の授業で地域貢献活動の一つである三田警察署の花壇活動に行ってきました。

 今回は自分たちが春休みから栽培してきた、ペチュニア、アゲラタム、マリーゴールド、ジニア、ダイアンサスの花苗約1000鉢を持参し、三田警察署の正面玄関前と両サイドの花壇に装飾しました。

 完成した花壇はこちら

とてもきれいですね。今回の活動は三田警察署のHPにも紹介していただいています。

三田警察署HPリンクはこちら(時間が経つと他の記事に変更している可能性があります。)

地域や署の皆さん喜んでいただいており、とても嬉しいです。最後に署長さんと一緒に集合写真を撮りました。

なお、有馬高校人と自然科で栽培されている花苗、野菜苗は現在も有馬高校の温室で好評販売中です。

春の農業祭終了後野菜苗花苗販売について.pdf

生徒が丹精込めて栽培した苗を是非買いに来て下さいね。

人と自然科 3年生フローラルアートの授業が始まりました

学校設定科目「フローラルアート」は、フラワーアレンジメント技術を2年生から3年生まで2年間専門的に学ぶとともに、高度な技術を習得できる授業です。

3年生では外部講師の先生をお招きし、より実践的な授業を受けることができます。また、これまで学んできた知識や技術を生かし、生徒自らが先生役となり地域の方々にアレンジメントを教える「チャレンジ教室」を開講しています。

 

この日の授業では、「バスケットアレンジメント」の制作を行いました。

バスケットアレンジメントは、360°どの方向から見ても美しいアレンジメントです。

 

花材には、学校で栽培したカーネーション、タマシダ、ユーカリを使用しました。

   

チャレンジ教室で受講生の方々にしっかり教えられるよう、花材のカットの方法や挿す順番、挿すときのポイントなどをノートに記録し、まとめのレポートを作成します。

   

バランスよく挿すことがなかなか難しいですが、クラスメイトと相談したり、先生からアドバイスをもらい、きれいなドーム型のバスケットアレンジメントが完成しました。

   

今年度の第1回目のチャレンジ教室は6月1日(火)からスタートです。今から楽しみですね。


  

 

人と自然科 農業と環境の授業でスイートコーンを圃場に定植しました

 人と自然科1年生「農業と環境)の授業ではスイートコーンの定植作業を行いました。

 4月23日(火)、ポリポットに播種(種をまくこと)を行い・・・・

 

 そして3日後には発芽(芽を出すこと)し、4月30日(金)には、自分が播種したスイートコーンが実際のどのくらいの確率で芽が出たのか、発芽率調査も行いました。

 いよいよ圃場(畑)に苗を植える作業「定植)を行います。今年はゴールデンウィークから雨の日が続き、少し畑に水がたまり条件は厳しめですが、先生からの説明を聞き、自分の担当区に苗を植えていきます。

 今年栽培する品種は「しあわせコーン」。バイカラー(2色のまだら模様の粒)の早生種(収穫までの期間が短い品種のこと)という特徴がある品種です。

 早速実習開始です。農業と環境の授業では自分の担当区が設けられており、責任をもって管理します。

 圃場には事前に農場の先生が畝(うね)をたてて下さいました。まずは「床」と呼ばれる上の部分を平らにならしていきます。

 自分が播種したスイートコーンの苗を、株間30cm、並木植え(隣同士並べて植える方法)で定植していきます。

 ポットから苗を丁寧に取り出し、植穴に植えていきます。ポイントは苗を少し地表面から沈めて植えて、水がたまるウォータースペースを設けることです。

 約1時間で作業は完了。現在生徒は放課後も農場に足を運び自主的に管理を行っています。そして収穫は7月末の予定。新型コロナウィルスの感染が落ち着いたら、北摂第一幼稚園の園児の皆さんと一緒に収穫を行う予定です。

新型コロナウィルス感染拡大前の交流会の様子はこちら

 今からとても楽しみですね。おいしいスイートコーン収穫のため、頑張って手入れを行いましょう。