学年・専門部

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着任式・始業式・入学式

4月8日(水)は午前中に 着任式と始業式、午後から入学式がありました。

新着任の先生方よろしくお願いいたします。

また、生徒指導部長講話で自転車についての話がありました。

校長先生、清陵会会長からイチロー氏の名言「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」という話がありました。

 入学式後、AKB48の「365日の紙飛行機」のBGMにあわせて退場した新入生は、小さなことを積み重ねて、紙飛行機のような人生をどう飛んで、どこを飛んで、どんなとんでもないところへ行くのか。有高で過ごす3年間が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

人と自然科 野菜班 春休みの実習風景②

本日(7日)で春休みも終了です。

この春休みの実習で3年の専攻班生徒は実習前の準備や

片付けもテキパキと行い、下級生への指導力、自らの技術力

も向上しました。

「春の農業祭」では、野菜苗の購入はもちろんですが、

少し成長した生徒達の姿も見てください

(農業祭については本校HPをご覧ください)。

 ▼レタスの鉢上げの様子

 ▼苗のずらし(→苗の間隔をあけることです)

3年になると『課題研究』という授業もスタートします。

専攻生徒は、春休みの間に種まきや使用する畑の準備も行いました。

課題研究についても、これからこのブログにてお伝えします。

演習林実習レポート

3月25日(水)に果樹と緑班の生徒たちが藍本演習林での実習に取り組みました!

普段の農場とは違い、自然そのものがフィールドとなる今回の実習。生徒たちは急な斜面を一歩一歩踏みしめながら山を登り、林道整備や植生調査に挑戦しました。

道中では、倒木の除去や伸びすぎた枝の管理など、安全に人が通れる環境を整える作業を実施。最初は足場の悪さに苦戦する様子も見られましたが、声を掛け合いながら協力して作業を進める姿がとても印象的でした。

  

また、植生調査では普段目にすることの少ない多様な植物に触れ、それぞれの特徴や生育環境について学びました。

この実習は年に1度の貴重な機会。自然の中で汗を流しながら仲間と協力し、自分の力で道を切り拓く。そんな経験が、生徒たちの大きな成長につながる一日となりました✨

  

人と自然科 野菜班 春休みの実習風景①

3月24日(火)より春休みとなりましたが、植物には休みはありません。

人と自然科の生徒は春休みも農場での実習があります。

本日は、野菜苗の鉢上げとジャガイモの管理を行いました。

今回は、トマトやピーマン類、キャベツの鉢上げです。植える位置や深さなどに

注意して行っていきます。今回、鉢上げした苗は4月18日(土)の春の農業祭で

販売します(農業祭については4月上旬にHPで案内します)。

終了後は2月に種イモを植えたジャガイモの芽出しです。

黒マルチを上からやさしく触っていき、芽が確認できればマルチに

穴を開けていきます。

きっちりと同じ間隔、まっすくに植え付けができていたので、解りやすかった

ですね。

1つ上の学年となり、実習も意欲的に取り組めた1日でした!

合格者説明会を開きました

 3月23日(月)午後 本校への入学試験に合格した中学生の皆さん、保護者の方たちへの説明会を開催しました。

 新年度からの本校での生活に向けて、皆さん真剣に聴き入ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 中学校と比べると、高校では日々の学習や進路の選択において、よりいっそうの主体性が求められます。

 欠席時数が多いと単位が認定されない、進学を希望する大学や学部の情報は自分で早めに集めていかないと

 いけない、ということも、そこには含まれます。

 本校職員は、生徒の皆さんが主体性をもって行動できるよう、様々な面から学校生活をサポートしていきます。

 保護者の皆様も、ご協力をよろしくお願いいたします。不安に思われる点がございましたら、ご相談ください。