学年・専門部

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81回生1年オリ合宿1日目⑤ 〜夕食〜

1日目の夕食が始まりました。

宿泊施設である「国立淡路青少年交流の家」は海に面しており、目の前の海に太陽がゆっくりと沈んでいく絶景を眺めながらのバイキングとなりました。

美しい景色と共にいただく食事は格別で、初日の活動の疲れを心地よく癒してくれる時間になりました。

81回生1年オリ合宿1日目④〜大塚国際美術館

北淡震災記念公園を出発し、予定通り鳴門市の大塚国際美術館に着きました。

入ってすぐの「最後の審判」の迫力に圧倒されながら早速、インスタ映えスポットで撮影。

多くの有名な作品に囲まれ、途中で説明を見て立ち止まりながら作品に触れました。

また生徒の中でも美術作品に詳しい人が同じ班の友人に解説をするなど、堪能している様子も見られました。

皆さん自由にそれぞれの楽しみ方を見つけて有意義な時間を過ごしました。

 

81回生1年オリ合宿1日目③ 〜大塚国際美術館〜

午後は、徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」を訪れました。

一歩足を踏み入れると、地下3階から地上2階まで続く広大な展示スペースに圧倒されます。世界中の名画が陶板で原寸大再現されており、教科書で見たことのある「モナ・リザ」や「最後の晩餐」を間近に鑑賞しました。

特にシスティーナ・ホールでは、天井や壁一面に広がる壮大な壁画に、生徒たちもしばし言葉を失って見入っている様子が印象的でした。本物さながらの迫力を肌で感じ、芸術の奥深さに触れる贅沢なひとときとなりました。

81回生1年オリ合宿1日目②〜北淡震災記念公園〜大塚国際美術館

バスがまず到着したのは北淡震災記念公園です。昨日も長野県で震度5の地震がありましたが、ここでは阪神淡路大震災での被害の状況について学びました。

見学する中で、展示物から震災の怖さを知り、揺れを体験する装置にも乗りました。日頃から防災の意識を持ち、いざという時に備えたいと強く思いました。

その後は公園の外で日常に戻り、平和をかみしめて写真を撮りました。

 

81回生1年オリ合宿1日目① 〜北淡震災記念公園〜

初日の午前中は、淡路市にある「北淡震災記念公園」を訪れました。

ここは1995年の阪神・淡路大震災当時の被害をありのままに伝える施設で、生徒たちは保存された断層や建物を前に、興味深く見学していました。

また、震度7の揺れを3D映像と共に体感できるVRマシンに乗車した生徒もおり、迫りくる揺れの恐怖を肌で感じることで、防災への意識をより一層深める貴重な学習機会となりました。