学年・専門部
人と自然科「クラインガルテン」2学期もスタートしました
「クラインガルテン」の授業、第1回目は気象警報が発令され中止。
夏休みは全く、雨が降らなかったのに9月になり、連日の雨・・・。
畑の排水作業をしましたが、最悪の状況で2学期のスタートとなりました。
2学期は、ハクサイ・ブロッコリー・カリフラワー・ダイコン・カブなどを
栽培します。
畑の谷間は冠水状態ですが、苗を植え付けていきます。
足元が悪く、滑りやすいのでみんなで声かけをしたり
手を引っ張ったりと大苦戦です。
次にダイコンなどの種まきです。
定番のダイコン以外に中国ダイコンや加賀伝統野菜のダイコン
などを播いていきます。
手が湿っていてさらに大苦戦、残りわずかのところで
急な大雨・・・。
天気に泣かされた第1回目の授業となりました。
次回は秋晴れの天気のもとで実施したいですね。
ぶどうサミット2026に参加してきました!
9月5日(木)、人と自然科の果樹専攻班の生徒2名が、兵庫県内でブドウを栽培している高校が集まる情報交換会「ブドウサミット2026」に参加しました。
今回は6校が兵庫県下から篠山産業高校に集まり、各校のブドウ栽培について情報交換を行い、栽培上の課題や、近年の猛暑への対策、害獣による被害などについて意見を交わしました。
普段の授業や実習だけでは知ることのできない、他校での栽培方法や工夫を聞くことができ、生徒たちにとって貴重な学びの機会となりました。
また、最後には各校が持ち寄ったブドウを試食し、品種や食味について評価を行いました。本校では栽培していない品種も数多くあり、さまざまなブドウを実際に見て、味わうことができました。
今回の交流を通して得た知識や気づきを、今後のブドウ栽培に生かしていきたいと思います。
2学期開始
9月2日(水)、大掃除のあと、2学期始業式を行いました。
始業式に先立ち、離任式および着任式を行いました。
松田先生、今までお世話になりました。
野口先生、これからよろしくお願いします。
始業式では校長先生から恩送りのお話があり、
つながっている人への感謝と助け合いが大切なことを学びました。
そのあと130周年に向けての話を卒業生の吉川先生から聞き、
有馬高校の伝統を感じました。
始業式後、表彰伝達式がありました。
さまざまな分野で有高生が活躍しております。
そのあと、近畿大会出場者の壮行会がありました。
目標にむけての計画をしっかりとたて良い記録が出ることを期待しています。
また、出場者の決意表明を聞いた生徒たちは、2学期から自分も頑張ろうと顔をひきしめていました。
最後にオーストラリア研修団の報告会がありました。
国際交流で学んだことや経験を話し、映像でその様子を見せてくれました。
研修の経験を様々なところで生かせるように頑張ってください。
まだまだ暑さが続きますが、2学期も頑張りましょう!!
人と自然科 第74回近畿学校農業クラブ連盟大会 意見発表会Ⅱ類 優秀賞 受賞!!
令和8年8月20日(木)~21日(金)に
京都府亀岡市のガレリアかめおかで開催された第74回近畿学校農業クラブ連盟大会意見発表会分野Ⅱ類で
本校人と自然科の3年生が優秀賞を受賞しました。
意見発表会分野Ⅱ類は国土保全・環境創造の内容で、
1.国土の保全や環境創造に関する意見 2.森林資源の活用に関する意見 を7分以内で意見発表をします。
本校人と自然科の生徒は「見る桜から守る桜へ」というタイトルで特定外来生物クビアカツヤカミキリについての
意見発表を行いました。
近畿各府県の代表選手とあって、いずれの高校も強敵ばかりでしたが、たくさんの人の応援を受けて見事に優秀賞を
受賞することができました。
サポートしていただいたみなさま、ありがとうございました。
第15回豪州短期研修⑨
研修最終日は、朝から日本文化をオーストラリアの生徒たちに紹介する時間からスタートしました。事前研修でけん玉や折り紙の遊び方を英語で伝える練習を重ねてきた成果もあり、生徒たちはとても楽しんでくれました。その後は逆にオーストラリアで人気の遊びや文化を教えてもらい、お互いの文化を感じ合い、見つめ直すよい機会となりました。
お昼ご飯はバディと過ごす最後の時間に。仲良くなったバディだけでなく、バディの友人たちとも楽しくスポーツをしたり会話を交わしたりする生徒たちの姿からは、この一週間での大きな成長を感じることができました。
そしてやがて、お迎えのバスが到着。バディたちとの、しばしの別れの時間がやってきました。来年4月の来日での再会を約束し合い、名残惜しさを感じながらも、生徒たちはシドニー空港へと出発しました。
一週間はあっという間でしたが、ウィンマリー高校の温かいおもてなしと、姉妹校交流ならではの文化や歴史を肌で感じられるプログラムのおかげで、滞在期間以上の深さでオーストラリアを感じられる、忘れられない研修となりました。
第15回豪州短期研修⑧
研修8日目は、まずANZACクッキー作りからスタート。バディと協力して作業しながら、オーストラリアの歴史を語る上で欠かせない世界大戦の出来事について学びました。かつて日本と敵対関係にあったという過去を知ることは、今こうして築いている友好関係の尊さを改めて実感する機会となりました。
その後は全校集会に参加。姉妹校の生徒たちから温かい歓迎のメッセージが送られ、本校を代表する生徒が感謝の気持ちを英語でスピーチしました。大勢の生徒の前でも堂々と話す姿からは、この研修を通した確かな成長を感じることができました。記念品の贈呈も行われ、両校の友好関係をさらに深めていくことを約束し合いました。
続いて、出張生き物ショーが用意され、オーストラリア固有の昆虫やトカゲ、蛇などについて詳しい解説を聞くことができました。現地でどのような保護活動が行われているかを学ぶ貴重な時間となり、最後には2メートルにもなる蛇との記念撮影も実現しました。
午後は学校から徒歩圏内にある国立公園でトレッキングを実施。美しい小川と水辺の自然に囲まれながら、絶好の天気のもとオーストラリアの自然を存分に満喫することができました。
姉妹校での研修も残すところあと1日。最後まで存分に留学生活を楽しんでほしいと思います。
第15回豪州短期研修⑦
研修7日目は、朝から通常授業に参加。一部の生徒は日本語の授業にも参加し、姉妹校の生徒たちが日本文化にどのように親しんでいるかを、教わる側ではなく生の空気の中で体験することができました。
2時間目からは地元の小学校を訪問。日本の学校との違いは高校だけでなく小学校の段階からも感じられ、特に子どもたちが自由に、そして創造的にプロジェクトへ取り組む姿は、教育のあり方について新たな視点を与えてくれるものでした。
午後はクリケット体験。バディからルールと基礎技術を教わりながら、簡易版のゲームを実際にプレーし、オーストラリアで人気のスポーツを肌で感じる楽しい時間となりました。
現地での研修も残すところあと2日。日を追うごとに生徒同士の交流も深まってきています。だからこそ、この場所でしかできない経験を、残りの時間でしっかりと実践してほしいと思います。
人と自然科「フォークリフト技能講習」
工場や倉庫、港湾業など広い場面で活躍する資格としてフォークリフトの技能講習が実施されました。最初2日は校内で座学を受講し、後半の3日は小野市の教習センターで実技講習を行いました。
普段の実習では学ぶことのできない本物の機械に乗っての練習に生徒たちも緊張の面持ちでしたが、最終日は無事に講習を終えることができました。
合計5日間の講習を全員無事に終えることができました。
お疲れさまでした!
81回生(1年生)夏季補習無事終了!
7/21(火)〜27(火)までの早朝補習(ABC)が無事終わりました!130人ほどの参加でエアコンのない講義棟での勉強は大変だったと思います。
正直、日に日に人数が減っていったらどうしよう…とか、熱中症で倒れる生徒が出たらどうしよう…と心配していました。
先生たちも7時頃から周辺に水を撒いたり、業務用扇風機を増設しましたが、とにかく厳しい暑さでした。
何とか最終日を迎え、先生たちから冷たい差し入れをもらい、頑張ってきて良かったという声が聞かれました。またアンケートでは「朝早いのに暑かったので集中力が持ちにくかったけど、夏季補習を受けてない人よりできる問題が増えた気がする」といった感想もありました。
そして最後は残ってくれた人たちが講義棟の掃除を手伝ってくれました。夏休みの最初にいいスタートをきることができたので、残りの夏休みも体調に気をつけながら充実した毎日を送ってほしいと思います!
第15回豪州研修⑥
研修6日目は、朝からシドニー動物園へ。オーストラリア特有の動物たちと至近距離で触れ合える貴重な時間となりました。バディと会話をしながら動物を観察する時間は、生徒たちにとって英語でのコミュニケーションの実践の場にもなったようです。
動物園では、アボリジニ文化講座にも参加。オーストラリア全体におけるアボリジニ文化への理解をさらに深める機会となりました。
動物園での体験と合わせ、自然と文化の両面からオーストラリアを学ぶ充実した一日でした。
放課後はホームステイ先でそれぞれ過ごしましたが、一部の生徒はオペラハウスへ。ウィンマリー高校の生徒たちがオーディションを勝ち抜き、世界遺産のオペラハウスでパフォーマンスするというまたとない機会を得ていました。しかもその公演期間が、私たちの訪問時期と奇跡的に重なるという幸運。現地でしか味わえない特別な体験となりました。