第15回豪州短期研修⑨
研修最終日は、朝から日本文化をオーストラリアの生徒たちに紹介する時間からスタートしました。事前研修でけん玉や折り紙の遊び方を英語で伝える練習を重ねてきた成果もあり、生徒たちはとても楽しんでくれました。その後は逆にオーストラリアで人気の遊びや文化を教えてもらい、お互いの文化を感じ合い、見つめ直すよい機会となりました。
お昼ご飯はバディと過ごす最後の時間に。仲良くなったバディだけでなく、バディの友人たちとも楽しくスポーツをしたり会話を交わしたりする生徒たちの姿からは、この一週間での大きな成長を感じることができました。
そしてやがて、お迎えのバスが到着。バディたちとの、しばしの別れの時間がやってきました。来年4月の来日での再会を約束し合い、名残惜しさを感じながらも、生徒たちはシドニー空港へと出発しました。
一週間はあっという間でしたが、ウィンマリー高校の温かいおもてなしと、姉妹校交流ならではの文化や歴史を肌で感じられるプログラムのおかげで、滞在期間以上の深さでオーストラリアを感じられる、忘れられない研修となりました。