部活動・生徒会活動

部活動・生徒会活動

マンガアニメーション部 学食メニューのイラスト完成♪

こんにちは!マンガアニメーション部です。

9月の緊急事態宣言により、遅れておりましたが、夏休み中に作成していた学食メニューのイラストが出来上がりました。早速食堂に貼りだしましたので、ぜひ足を運んで見に来てください。多くの方がMAMAGOTOYAさんの美味しいご飯を食べて、笑顔になってほしいです。

  

MAMAGOTOYAのオーナー様、このような機会をありがとうございました。

BHE 社会福祉協議会広報誌 取材

三田市社会福祉協議会の広報誌で、BHEボランティア同好会の活動について取り上げていただけることになり、BHEの名称の由来や歴史、活動への思いなどについて取材を受けました。

① 名称について。

BHEとは…

  B:believe(信じる)

  H:help(協力する)

  E:encourage(励ます)

この頭文字が、BHEという名称の由来です。

障がいのある方が楽しみにしておられる夏祭りやクリスマスなどのイベントが主な活動だったということから、信じて、協力して、励ますという姿勢を大切にしていたのだと思います。

② 歴史

BHEは、1980年に三田市内の高校が合同で設立した学生ボランティアグループです。(もっと前から活動していた!というご意見もありますが…)当時、三田市内には、三田学園、湊川女子(現 三田松聖)、有馬の3校しかなかったので、合同で活動することが日常的だったのかもしれません。障がいのある人やそのご家族への理解が社会に広がるように!との思いは、今も受け継がれ、後輩への継承が私たちの使命です。

③ 活動への思い

ボランティア活動をする上で、大切にしたい思いがあります。

「みんな違って、みんないい」金子みすゞ

多様性を受け入れ、尊重することこそが、ボランティアの精神だと考えています。このBHEの精神が、後輩たちに引き継がれ、地域福祉活動がますます活性化していくことを願っています。

④ 今後の活動

現在、三田市の障がい者支援グループの皆様が考えてくださってるクリスマスイベントの準備をしています。BHEメンバーだけでなく、福祉系列・保育系列の生徒、進路が決定した3年生にも協力もお願いして、段ボールでクリスマスツリーを製作する予定です。また、年賀状ボランティアやクリスマスイルミネーションなど、イベントが中止になっても密を避けて参加できる活動に重点を置いて、誰かの役に立てるよう頑張っています!

 

 

卓球部 丹有新人戦

10月2日(土)3日(日)の2日間、丹波篠山総合スポーツセンターにて「第63回兵庫県高等学校新人卓球選手権大会 丹有地区予選会」が行われ、有馬高校から2年男子1名、1年男子13名、2年女子5名、1年女子2名、計21名が参加しました。1日目は男女シングルス、男女ダブルス、2日目は男女団体戦です。

緊急事態宣言は解除されたものの、コロナ対策は万全です。早く保護者の皆様にも観戦していただける日が来ることを願っています。

試合結果

 男子:残念ながら県大会出場ならず!

 女子:団体2位、ダブルス4位東良・水口ペア、シングルス7位高見。県大会に出場します!

大会を経験する度に、確実に成長している様子が分かります。

上石監督、樋浦コーチの下、今後も日々の練習を大切に頑張っていきましょう!

 

 

生徒会役員認証式・新旧交代式

 10月4日(月)の後期始業式にて、「新生徒会役員 認証式、新旧交代式」がZoomにより行われ、新しく選出された新生徒会役員10名が校長室にて、認証書を受領しました。

 認証式では、校長先生から旧生徒会への慰労と、新生徒会への激励のお言葉をいただきました。その後の交代式では、旧生徒会長から1年間の振り返りと、新生徒会に向けての応援の言葉が語られ、新生徒会長からは、感謝の言葉とこれからの抱負が語られました。

 認証式、新旧交代式と、大切な節目を迎えることで心を一新し、有馬高校の生徒がよりよい学校生活を送れるように日々活動をしていきます。



家庭クラブ お弁当メニュー考案

 家庭クラブでは、本校の食堂を運営してくださっている「MAMAGOTOYA(ままごとや)」さんと協力し、お弁当の内容を考案する活動に取り組みました。先日、オーナー様と細かい内容の相談をさせていただき、最終メニューが完成。本日(9月14日)、高校生も喜ぶピラフや炊き込みご飯などが入り、栄養バランスも考えた4種類のお弁当を食堂で販売してくださいました。多くの方から「美味しかったよ」と声を掛けていただき、とても嬉しく思いました。

 このような貴重な機会を与えてくださった「MAMAGOTOYA(ままごとや)」さんに大変感謝しています。ありがとうございました。