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カテゴリ:総合学科部

「総合的な探究の時間」の職員研修の実施(総合学科部)

8月3日(水)に「総合的な探究の時間『ARIMA探究』」についての職員研修を実施しました。

「探究」実施校の先進地見学報告の後、

「サイエンス」「共生社会」「生活デザイン」「グローカル」の4コースに分かれて

職員が実際に「探究」のプロセスを体験しました。

  

 

来年度も職員全員で生徒の皆さんの「探究活動」をサポートしていきます。

「産業社会と人間」(総合学科)

7月15日(金)「産業社会と人間」の授業では、1年次生対象に上級学校訪問発表会と科目選択を実施しました。

上級学校本門発表会では、6月3日に訪問した大学について、総合学科のボランティアスタッフとして活躍中のWILLスタッフが、5コースに分かれプレゼンテーションソフトを使って発表しました。どのプレゼンも工夫を凝らした興味深い発表でした。

科目選択では、自分の希望する進路分野をもとに、受験科目を踏まえつつ、興味関心に応じた科目を加えた自分の時間割を考えました。夏休みの三者面談で担任、保護者をまじえて相談の機会を持ち、8月30日には登録用紙を提出します。総合学科77回生、いよいよ進路実現に向け、動き始めます。

 

司会のメンバーです

 

コース別の発表です

教育課程表です

 

担任と相談中です

 

産業社会と人間

6月24日(金)の「産業社会と人間」は、5時間目に科目選択ガイダンス後半の部、6時間目にコミュニケーショントレーニング、「オススメ記事を紹介しよう」を実施しました。

科目選択ガイダンスについては、10日(金)の続きで、各科目からの選択上の注意点の説明がありました。

さらに放課後には、看護・医療・栄養系分野について進路別説明会を開催します。

6時間目のコミュニケーショントレーニングは、非言語コミュケーション、言語コミュニケーションの両方を体験しました。前者では言葉を介さずに目だけによるコミュニケーションをとることの難しさを、マスクが日常となった現在、改めて実感しました。「オススメ記事を紹介しよう」では、新聞記事の中から気になったニュースを取り上げ、要約し、それについての意見を述べる作業をしました。手短にまとめ、自分の意見を表現することのトレーニングとなります。

今日の授業は、生き方を考え、コミュニケーション力を身につけ、自分を表現する力を養うという「産業社会と人間」の目標のエッセンスのつまったプログラムでした。

 

 

 

 

「産業社会と人間」

6月10日(金)の「産業社会と人間」は科目選択ガイダンスを実施しました。

今年度の総合学科1年次生より、新しいカリキュラムになり、選択科目の改編成が行われています。自分の目指す進路に向け、選択科目を考えていきます。

A~Iまでの9つのタイプの進路目標から、受験科目を調べ、それに自分の興味・関心のある選択科目を組み込んでいきます。

科目選択ガイダンスは、本日と6月24日の2回にわたって行い、その後夏休み中の三者面談を経て、秋には本登録します。

77回生は、2年後の進路実現に向け、加速し始めました!

 

 

 

 

「産業社会と人間」

5月27日(金)の「産業社会と人間」は、上級学校訪問のための準備をしました。

6月3日(金)の大学訪問に先駆けて、高等教育機関について学び、訪問する大学の情報を得ました。

当日は大学生へのインタビューを予定しており、質問項目を考え、実際にインタビューの練習をしました。

この訪問を終えると、生徒たちは、いよいよ科目選択を進めていきます。

自分の進路を考える具体的な活動の始まりです。

6月3日は

甲南大学、関西学院大学、兵庫県立大学、神戸女学院大学、武庫川女子大学、

関西大学、近畿大学

の7大学に訪問する予定です。

各大学のみなざま、お世話になります。よろしくお願いします。

 

  当日と7月15日の発表会の運営をしてくれるWILLスタッフです。