| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
12月26日(金)、県大会出場をかけた最後の試合が行われました。
敗者復活戦 相生 52(19-12 12-17 15-17 6-23)69 姫路工業
第3Q終了時点で同点という接戦でしたが、第4Q最初に一気に連続得点を許してしまい、最後まで追いつけずに敗戦となりました。序盤のリードを守り切ることができず、一度相手に流れがいくとなかなか元に戻せない課題が今回も出てしまった形となりました。残念ながら県大会出場とはなりませんでした。
新チームになって約8カ月、勝つことの難しさや一本のシュートの大切さを痛感した2025年となりました。しかし、2年生の多くは高校からバスケットを始め、1年生も多く試合に出場する若いチームは大きく成長した年にもなりました。2年生にとってはあと4か月少しの部活動で大きく成長してくれることを期待したいと思います。
2026年もHPやInstagramを通じて情報発信してまいります。今後も相生高校男子バスケットボール部を応援よろしくお願いします。
12月25日(木)、県新人戦西播地区2次予選が始まりました。
Xブロック1回戦 相生76(14-9 22-14 21-22 19-14)59姫路商業
Xブロック2回戦 相生52(14-23 9-12 13-16 16-10)61龍野
初戦の姫路商業戦は、相手エースの個人技を止められず苦戦しましたが、最後は最大20点リードを広げてなんとか逃げ切ることができました。勝てば県大会出場が決まる2回戦の龍野戦でしたが、ケガのアクシデントをベンチメンバーが見事にカバーして格上相手に粘りましたが、惜しくも敗戦となりました。この結果、残り1つの枠をかけて敗者復活戦に臨むこととなります。昨年は1点差で逃した出場権を勝ち取るべく、チーム一丸となって頑張りたいと思います。
11月22日(土)、23日(日)にかけて、後期西播総体の2週目が行われました。
前週を1勝1敗で終えた本校は、22日の県大附属高校に勝てばBリーグ昇格、負ければCリーグ残留をかけた入替戦へと進むことになります。
11月22日 相生 44(13-10 10-8 10-24 11-18)60 県大附属
序盤から激しい守り合いの展開となり、相手のインサイドの選手をうまく守ってロースコアの展開ながら5点リードで前半を終えました。後半立ち上がりには10点リードを広げることができましたが、そこから急に流れを失い0-19のランを許してしまい一気に逆転されてしまいました。一度失った流れはなかなか戻らず、相手のシューター陣に気持ちよくアウトサイドシュートを決められてしまい敗戦となりました。
続くCD入替戦は対戦相手の棄権により不戦勝となり、C3位で残留となりました。満足のいく結果ではありませんでしたが、年末に行われる県新人大会二次予選で勝ち残り、2月の県大会の出場を果たせるよう頑張っていきたいと思います。
今回も多くの方々に応援をいただき、ありがとうございました。
11月15日(土)、16日(日)の2日間にかけて、後期西播総体の1週目が行われました。
相手はいずれも難敵ですが、この大会でCリーグ1位となりBリーグ昇格を目指して頑張ってきました。
11月15日(土) @姫路別所高校
相生 76(18-17 23-21 19-5 16-14)57 姫路
11月16日(日) @東洋大姫路高校
相生 38(9-19 4-8 6-14 19-11)52 姫路西
初戦の姫路高校との試合では、こちらのインサイドと相手のアウトサイドの点の取り合いとなりましたが、3Qにディフェンスでリズムをつかみ着実にゴール下で点を重ねてリードを広げていきました。2試合目の姫路西高校との試合では、こちらの強みであるインサイドをしつこく守られなかなかチャンスをものにできず、ディフェンスでは粘ったものの20点開いた点差を追いつくことができず敗戦となりました。2連勝とはならなかったものの、次の試合に勝てばBリーグとの入替戦に進めます。2試合の反省を生かして勝利につなげるよう頑張っていきたいと思います。
多くの方々に応援に来ていただき、ありがとうございました。
※写真はすべて姫路高校戦、白のユニフォームが本校です。
9月27日(土)、28日(日)、10月4日(土)の3日間にわたり、西播地区リーグ決定戦が行われました。
1回戦 相生 62-51 飾磨工業
2回戦 相生 61-70 姫路工業
CD決定戦 相生 81-63 琴丘
目標としていたBリーグ以上は達成できませんでしたが、最低限の目標であるCリーグ残留はなんとか勝ち取ることができました。体育大会や修学旅行が続く中コンディションの維持が大変でしたが、最後の琴丘戦は今シーズンベストの試合運びができたのではないかと思います。
11月の後期西播大会ではCリーグ優勝とBリーグ昇格を目指して頑張っていきたいと思います。