最新情報
第77回生修学旅行第4日
夕食の後、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとマリーナ・ベイ・サンズで光のショーを鑑賞しました。雨が降る中でしたが、美しい演出に感動しました。
チャンギ空港に移動し、4日間お世話になった現地ガイドの皆さんとお別れをしました。
この後、シンガポール航空618便でシンガポールを離れます。
第77回生修学旅行第4日
シンガポール動物園では、自然に近い環境で飼育されているさまざまな動物を見学しました。
広い園内は、トラムを上手に使いながら回りました。
マーライオン公園では、マーライオンを背景に記念撮影をしました。
授業で最後のパン作り
1月19日(金)2~4限の食品流通の時間に3年生の農産・食品類型の生徒が最後のパン作りをしました。
今年度は新見先生のご指導のもと、3年生の農産・食品類型の生徒は何度もパン作りをしてきました。
販売実習の授業の一環として、職員室にもさまざまな種類のパンを売りに来てくれました。
最初は慣れていなかったパン作りも、最近の授業ではとても手際よく、そしてきれいな形のパンがたくさん出来上がっていました。
また、今年度はバームクーヘンを作る機械もJAより学校に寄贈していただき、生徒たちもバームクーヘンを作るという貴重な経験をすることできました。
この経験を忘れず、今後の進路先でも大いに役立ててほしいと思います。
第77回生修学旅行第4日
シンガポールでの最終日を迎えました。
揃って食べる最後の朝食の後、ホテルをチェックアウトしました。
今日は、全体でシンガポールの名所を巡ります。シンガポール動物園、マーライオン公園、マリーナスクエアなど。また、日没後は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの光のショーを鑑賞します。
第77回生修学旅行第3日
シンガポール市内班別自主研修を行なっています。
8:00にホテルを出発し、地下鉄やバスを使って、市内を巡っています。
昼前後から激しいスコールがたびたびあり、雨宿りをしながら歩いています。
このあとは、班ごとに夕食を食べて、20:00までにホテルに戻る予定です。
第77回生修学旅行第3日
今日は、シンガポール市内判別自主研修を行います。各班の計画に沿って、丸一日かけて市内を散策します。昼夜の2回の食事も班ごとに食べたいものを自分たちで相談します。
どこかでスコールに遭う可能性が高いですが、それも含めて熱帯地方の風土に触れてほしいものです。
朝食の後、班ごとに記念撮影をして、散策に出発しました。
第77回生修学旅行第2日
プライ村の家庭でホームビジットを行いました。
各家庭でホストファミリーとともにマレー料理の昼食をいただきました。イスラムの国の皆さんと同じように、右手の指だけを使って食べました。
民族衣装を着て、ファミリーの皆さんと交流を深めました。
第77回生修学旅行第2日
プライ村に到着し、公民館で入村式を行いました。
プライ村のトゥキミ村長から歓迎の挨拶をいただき、生徒代表がお礼を英語で話しました。
公民館に入った直後から激しいスコールで、雨があがったら各家庭に分かれてホームビジットを行います。
1.17追悼行事
1月17日(水)の朝のSHRの時間に、1.17追悼行事を行いました。
教頭先生から次のようなお話がありました。
「1995年1月17日 午前5時46分、 淡路島から神戸、阪神間にかけて走る活断層でマグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生しました。関連死を含めた死者が6434人となるなど、当時としては戦後最大の大震災でした。多くの学校は避難所となり、しばらく授業を行うことができませんでした。
この大震災を機に、災害ボランティアや防災対策などの重要性が認識されるようになりました。本校でも防災体験活動を行い、災害に対する知識や技術の向上を目指しています。
大震災から得た多くの経験や教訓を風化させることなく、山崎断層地震や東南海・南海地震に対する備えを意識し、様々な場面で防災・減災意識を高めていく必要があり、また、この経験で培われた『きずな・支えあう心』『やさしさ・思いやり』の大切に安全で安心な社会づくりに向けて歩む決意を表したいと思います。」
そして阪神・淡路大震災で犠牲となられた多くの方々に対して、黙祷を行いました。
第77回生修学旅行第2日
ホテルでビュッフェ形式の朝食をとりました。
7:30にホテルを出発し、国境を越えてマレーシアのプライ村へ向かいます。
班ごとにホストファミリー宅でホームビジットを行います。
第77回生修学旅行第1日
ホテル・ロイヤルに到着し、全員そろって夕食をとりました。
今夜のメニューは、スティームボード(シンガポール風しゃぶしゃぶ鍋)で、おかわりをしてたくさんいただきました。
明日のホームビジットに備えて休みます。
第77回生修学旅行第1日
関西空港からのシンガポール航空619便は、15:42(日本時間の16:42)にチャンギ空港に着陸しました。
入国審査を受け、宿舎のホテル・ロイヤルに向かいます。
第77回生修学旅行第1日
関西空港に到着し、出国審査をすませて搭乗を待っています。
この後、シンガポール航空619便でシンガポール・チャンギ空港に向かいます。
第77回生修学旅行第1日
宍粟市役所に参加予定生徒全員が定刻に集合し、5:00に関西空港に向けて出発しました。
修学旅行結団式
1月15日(月)に修学旅行結団式を行いました。
始めに校長先生から「この修学旅行でいろいろな事を経験し、異なる文化を学び、いろいろなことを吸収してきてください。そして、よい思い出となるよう自分の足でしっかりと歩き、安全に気をつけながら積極的な旅にしてください。」と話されました。また、学年主任からは、「修学旅行を成功させ、その経験を今後の進路実現に生かしてほしい。そして、元気に出発し、元気に帰ってきましょう。」と話されました。
その後、同行する4名の添乗員の方の紹介としおりを見ながら注意事項など最終確認を行いました。
結団式のあと、各教室に戻って、マレーシアとシンガポールへのアライバルカードの登録を行いました。
いよいよ2年生は明日から修学旅行に旅立ちます。
一人一人が成長し、よい思い出を作ってきてほしいと思います。
共通テスト激励会
1月12日(金)、共通テスト激励会を実施しました。校長先生、学年主任や進路指導部長の先生方からは、受験された時の体験談やその経験をふまえ、受験する心構えを教えていただき、日頃の努力の成果が発揮できるよう激励していただきました。生徒たちは先生からのエールを受けて、より励みになったようでした。明日からの共通テストでは自分の持っている力を出し切れることを願ってます。
3学期が始まりました
1月9日(火)、3学期始業式を行いました。
始業式に先立ち、『能登半島地震』で犠牲になられた方々に哀悼の意を表し、黙祷を捧げました。
校長先生の式辞では、「今回の地震で備えをしていても、自然の大きな力の前ではどうしようもない時があると感じた。我々はどうしても自分で生きているような奢った気持ちになる時もあるが、生かされているという意識も持ってやるべきことをしっかりやっていく。今日、顔と顔を合わせてここにいれる事に感謝したい。」と述べられました。
その後の表彰伝達式では、「山火事予防ポスター用標語」で3年生西田さんと1年生笠波さんが入選、第32回兵庫県高等学校西播磨支部秋季写真コンテスト」で1年生西山君が奨励賞に選ばれ表彰されました。
最後に進路指導部長から講話をいただきました。3年生は3年間の締めくくりをしっかりとし、4月からの新生活に向けて準備をすること、2年生は修学旅行から帰った後、大きな進路選択が待っていること、1年生は自分たちの後輩たちに指導する立場となり、これまで以上に積み重ねが大事になってくることを話されました。
そして、どの学年にも共通することは、目標を叶えるため最大限の努力をしてほしいことを生徒に伝えられました。
生徒一人一人が、良い1年間の締めくくりをしてほしいと思います。
新年あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます。
新年を迎え山崎高校の来客用玄関には森と食科で製作された門松と、華道部が生けた万年青(おもと)が飾られています。
今年も山崎高校の日々の様子が少しでも分かるようにブログを更新していきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
献血ボランティア
12月22日(金)に姫路赤十字血液センター、山崎ライオンズクラブ様にご協力いただき、本校で献血を実施しました。希望した生徒と教職員合わせて35名が献血を行い、昨年よりも献血した人数が増えました。
今後も献血ボランティアに参加する人が増えてくれることを期待します。
ちびっこフラワー大作戦!!
今年度2回目となる「ちびっこフラワー大作戦」を12月20日(水)、22日(金)に実施しました。
これは地域貢献の一環で、市内の幼稚園や保育所13ヶ所に花を届ける活動です。
20日(水)に生徒会執行部と有志の生徒でプランターに葉ボタンとパンジーの苗植えを行いました。
そして、22日(金)にそのプランターを配達し、生徒が届けた保育園では、保育園児たちといろいろな遊びを通じて、交流も深めました。
今後もいろいろな活動を通して、地域に貢献していきたいと思います。
2学期終業式を行いました
12月22日(金)、2学期終業式を行いました。
今年度は休日の関係で少し早めの終業式となりました。校長先生の式辞では、若い頃に行かれた北極圏での旅行で、見ず知らずの人に助けてもらった体験から、やはり人はお互いに理解をし合いながら助け合わなければならないと話されました。世の中で起きていることに関心を持って考えをめぐらせ、何ができるのか、どう行動するのかを考えてほしいと言われました。また、各学年それぞれに3学期や新しい学年に向けての心構えを伝えられました。
その後の表彰伝達式では、青少年育成活動表彰や特別国民体育大会ソフトボール競技少年男子、男子バレーボール部の西播高等学校バレーボール優勝大会、バドミントン部の新人バドミントン選手権大会、また、緑化作品コンクール、播磨西高校読書感想文コンクール、人権作文集「しそう」など多くの表彰が行われ、さまざまな分野での生徒の活躍が見られました。
最後の生徒指導部長講話では、校内でのスマートフォンのマナーについてきちんとできているのかもう一度一人一人が考えてほしいということ、また、大人になってからも今の友達といい人間関係が続くようまた築けるようお互いを高め合える関係を作ってほしいと話されました。また、2学期の多くの行事の中でいきいきと活躍する姿がとても印象的で、地域との交流も大切にできたので、今後もよいところをしっかりと伸ばしてほしいと話されました。
3学期に向けてしっかりとそれぞれが準備をし、新しい年を迎えてほしいと思います。
3年森と食科 にししん(西兵庫信用金庫)作品展示
3年生 森と食科の3名が西兵庫信用金庫に木工作品の展示を行いました。毎年、本校の作品を披露する機会をいただいており、今年も課題研究で取り組んだ作品を展示しました。
テーマは「山崎高校」
山崎高校の校舎を木の板で再現しています。奥行きの少ない中でどのように立体的に見せるか試行錯誤して完成しました。とてもいいですね、とお褒めの言葉もいただけて、とても嬉しかったです。
薬物乱用防止教育講演会を実施しました。
12月18日(月)兵庫県業務課薬務対策・捜査班の西山様をお招きし、2・3年生対象に薬物乱用防止講演会を実施しました。
最近は身近なところに薬物があって、自らがまきこまれないように普段から注意しておく必要があると話されました。
また、大麻を使用する人が増えていて、法をすり抜け販売されている商品もあります。ネットでもウソの情報が掲載されていることもあるので、正しい判断が必要であること、1回でも使用すればそれは薬物乱用につながり健康に被害を及ぼすと話されました。
さらに、もし誘われたらどのようにして断るかということについても教えていただきました。
最近ニュースになっている「オーバードーズ」も根が深い問題で、辛いことや苦しいことから逃れるためにやる人が増えているが、薬を飲んでも解決はできない、楽しいことや嬉しいことに目を向けようと生徒たちに呼びかけていただきました。
講演会で学んだことをしっかりと覚えておき、身の回りに潜む危険に対応できるようになってほしいと思います。
教職員人事課による進路ガイダンス
12月15日(金)、教育類型と教員志望者対象約50名に、県教育委員会事務局の教職員人事課から殿井瑞穂先生、山名一就先生に来校いただき、先生になるための進路ガイダンスを行いました。
グループワークにより、先生という職業に対するイメージをお互いに出しあったり、実際にどのような先生になりたいのかなどのシュミレーションを行ったりすることにより、先生という職業を身近に感じることができました。
また最近教員が不足している状況より、参加した生徒たちに、将来ぜひ先生になって欲しいという強い期待を込めたメッセージがありました。
最後に昨年採用された若い先生の仕事の様子や、仕事のやりがいなどインタビューを受けている動画を見ました。参加した生徒たちは、今後の自分の進路を考える良い機会になりました。
防災体験活動を行いました
12月15日(金)に防災体験活動を行いました。
1限目は避難訓練を行いました。生徒は意識高く取り組み、消防署の方からは「スムーズに移動できていた。訓練したことがない状況でも対応できるよう消火器の場所なども確認しておいてください。」と講話されました。
2・3限目は、各学年に分かれて防災体験をしました。
1年生は土のう積み体験とロープワークを実施し、ロープワークではもやい結びなど固く結ぶことのできる方法を習得しました。
2年生は仕切りと段ボールベッド・段ボール椅子の製作など避難所の設置体験や災害後の生活で役立った日用品の順番を考える防災クイズを生徒会役員中心に行いました。
3年生はAED体験と心肺蘇生法を学びました。
何かあった時に迅速に行動できるよう、普段からAEDの場所を確認しておいてほしいという話がありました。
また、当日は加生自治会の方や保育園の園児も来ていただき、園児のみで段ボールベッドを組み立てるなど活動にも参加していただきました。
4限目には炊き出し体験を行い、千人鍋を用いて非常時の食品提供体験を行いました。
森と食科、農産・食品類型の生徒を中心に普段の学習の成果を発揮して、500人分の豚汁の準備をスムーズに行いました。
私たちは、いつ発生するか分からない非常災害に常日頃から備えておく必要があります。いざというときには地域に貢献できるよう本日の内容を忘れず心掛けましょう。
主権者教育講演会(3年生)
11月29日(水)、3年生が主権者教育講演会で、宍粟市の選挙管理委員会の方による選挙出前授業を受けました。
平成27年の法律改正により、選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられ、高校生にとっても選挙はとても身近なもので、必要なことを学んでおくことはとても大切です。
生徒に分かりやすいように、そもそも選挙とは何か、選挙の必要性など基本的なことから教えていただきました。また、選挙制度の必要性、政治決定のために選挙があること、日本における選挙の基本原則について、また、令和7年には全員が投票する機会があり、大切な権利を行使するようお話されました。
選挙の基本的なことを教わった後、事前にご用意いただいた本物同様の選挙会場スペースで、各クラス代表者が模擬投票を行いました。
候補者3名が掲げる公約に目を通し、誰に投票するかを考えました。そして開票作業も行いました。
最後に、自分の一票をどの候補者に託すか最後は自分自身で決断して決めてほしい、そして、選ばれた代表者がどんな政治を行っているのかを見守り続けてくださいと言われました。
生徒からは、とても分かりやすく、選挙が大事なものだと分かり、投票に行きたいという声が聞かれました。
とても有意義な授業でした。選挙管理委員会の方々、ありがとうございました。
普通科1年生 ストレスマネジメント講演会
11月28日(火)1年普通科教育類型・文理類型の生徒を対象に「高校生のためのストレスマネジメント」の講演会を行いました。
リラクゼーションのための呼吸法を教わりながら、実際に生徒たちがやってみると、「心拍数が落ちた」「目が見えやすくなった」などその効果を感じたようです。今回学んだ呼吸法等を、普段の生活から実践し、ストレスとうまく付き合えるようになってほしいと思います。
インターンシップ報告会の実施
森と食科2年生の29名が10/23(月)~10/29(日)の間に、22の事業所で5日間インターンシップを行いました。実際の職場で仕事を体験し、仕事の厳しさや楽しさ、挨拶やコミュニケーションが大事であることなど、学校では学ぶことのできない多くの事を経験しました。今後の進路を考えるきっかけにもなりました。
このインターンシップを通して学んだことを報告会で発表しました。一人一人が感じたことや経験したことは違い、どの発表も良いものになりました。1年生も発表を視聴し、来年行うインターンシップのイメージができたと思います。
インターンシップを行ったのは5日間という短い期間でしたが、この5日間で得られた経験をこれからに生かしていきたいです。
インターンシップの様子
インターンシップ報告会の様子
田中農園での見学
農産・食品類型の2年生が、田中農園へ見学に行きました。
今回は1回目の見学で、露地で栽培しているタマネギやレタス、ブロッコリーの栽培方法・収穫・出荷について教えていただきました。
学校でも栽培を行っていますが、畑の広さ、収穫量や導入している機械など学校との規模の違いを実感しました。
2回目の見学は1月を予定しています。実際の農家さんを見ることは大変勉強になるので、次回も多くのことを学びたいと思います。
赤西国有林見学
11月13日(月)に1年生森と食科全員で、波賀町の赤西国有林へ見学に行ってきました。
当日は雨が降ったり止んだりで、途中雪が降ってくるほどの寒さでしたが、生徒たちは元気に見学を行いました。
樹齢約400年の先代スギを見学した時は数名で手をつなぎ一周するなど楽しそうでした。
令和5年度「西播磨青少年本部長表彰」受賞
11月26日(日)に西播磨文化会館にて「西播磨青少年本部長表彰」を受賞しました。
この表彰は、西播磨地域で地道に優れた活動を展開している青少年及び青少年団体等に対して行われるものです。本校は長年「山高街の駅」での地域の方々との交流や、地域に密着した活動を行っており、さらに西播磨県民局と共同で毎年開催している森と食科の生徒による、小学生対象の夏休み木工教室などの活動が今回評価されました。
当日は森と食科より3年1組小林愛兜さん、生徒会より2年5組小倉雄飛さんが出席し、「西播磨ふるさと文化祭2023」の開会セレモニーでの表彰式にて表彰を受けました。
今後も、山崎高校が地域の方々を元気づけることができるよう、様々な活動に取り組んでいきます。
教育類型授業実習
11月22日(水)に宍粟市立山崎小学校にて、本校普通科教育類型2年生7名が5年生に英語、国語、算数の授業実習を行いました。
最初は緊張していましたが、小学生にも助けられながらよい授業実習ができました。
英語は、英語での道案内の表現方法を学習し、地図を使って道案内を実践する活動を行いました。
国語は、漢字の成り立ちを確認し、ゲームを通して漢字に親しむ学習を行いました。
算数は、約数の復習をし、次に素因数分解から約数の個数を求めるという高校1年生の内容をできるだけわかりやすく説明して、少しでも理解してもらえるように授業の工夫をしました。
2年生普通科家庭科の授業で消費者教育
11月24日(金)、29日(水)に2年生の家庭基礎の授業で外部講師による消費者教育の授業を実施しました。
講師は先月3年生対象の消費者教育講演会でも話していただいた「一般社団法人 誰もが聞きたい経済トリセツ協会」の理事長である若林淳子先生をお招きして授業をして頂きました。
現在は銀行にお金も預けても、金利が増えず自分でお金を守る時代になっていることや、円高・円安の仕組みを来年1月に修学旅行で訪れるシンガポールで買い物をする場合にどうなるのかを、生徒に質問をしながら、話していただきました。
また、日本の食物自給率やエネルギー自給率は低く、輸入をする時は米ドルでの取引きがされているため、円安になればなるほど物価も上がっていくこと、日常生活と為替との関わりなど、私たちの生活と経済は密接に繋がっていることを分かりやすく解説していただきました。
この授業を通して、生徒がお金の大切さや、将来の経済の見通しを理解するだけでなく、今後自分たちは何をすべきかをしっかり考えてもらうきっかけになればと思います。
10代ミルクプロジェクト
農産・食品類型の2・3年生が10代ミルクプロジェクトに参加し、小野市にある共進牧場で見学を行いました。
牧場でジャージー牛の見学、ジャージー牛乳とホルスタイン牛乳の飲み比べ、工場での生産ラインの見学、移動バスでのビデオ学習など、多くの学びがありました。
牛乳を飲むことの大切さや、どのようにして牛乳が消費者のもとに届いているのかを知ることができました。
新しい農業を目指す高校生等のつどいへの参加
農業クラブ執行部の12名が、県立丹波の森公苑にて行われた新しい農業を目指す高校生等のつどいに参加しました。
午前中に有機農業についての講話を聞き、午後からは6つの分科会に分かれて先輩農業者の方々から話を聞きました。
どのお話も大変勉強になるもので、今後の学校農業クラブの活動に生かしていきたいです。
2年森林環境類型 関西育種場見学
2年森林環境類型の12名が岡山県にある関西育種場の見学を行いました。
関西育種場の仕事についての講義を受け、原種園や保存園を見学させていただきました。また、マツノザイセンチュウを顕微鏡で観察させていただいたり、最先端の苗を見せていただいたり、新しい技術について知ることができました。
今回の見学で得た知識を今後の学びに生かしていきたいと思います。
第1回はりまユース研究発表交流会参加
森と食科資源活用班が姫路科学館で行われたはりまユースで研究発表をしてきました。
初めてのポスター発表ということもあり、緊張しながらの参加でしたが、しっかり発表することができました。
他校の研究や大学の研究発表を聞くことができ、今後の研究に生かしていきたいです。
森と食科 紙漉き体験学習3回目
森と食科3年森林環境類型の生徒が、佐用町にある皆田和紙紙すき文化伝承館で3回目の体験学習をしました。
最後となる今回は、事前に作った行燈の骨組みに、自分たちで紙漉きをした和紙を使って、張り付けていく作業です。細かなところが難しく、苦戦しましたが、色の配置や組み合わせを工夫しながら、オリジナルの行燈を作ることができました。
事前にたくさんの準備をしてくださった伝承館の皆さんに感謝しながら、作った作品を大切に使っていきたいと思います。
和紙ができるまでの工程や下ごしらえの大変さ、文化を継承することの大切さを学ぶことができ、大変良い経験になったと思います。
森と食科 森林林業交流研究発表会に参加
森と食科3年 森林環境類型の3名が大阪の近畿中国森林管理局で行われた「森林林業交流研究発表会」に参加しました。
今年度は、間伐材の利用~間伐材を使った展示作品の製作とSNS発信について~と題して、課題研究で取り組んできた作品製作について紹介しました。ガーデンショーでの木工作品や木工教室、SNSでの学科紹介などに取り組んでいることを発表し、審査員の方にもアドバイスをいただくことができました。
今後の活動の参考にしたいと思います。
近畿・中国地方の森林管理署の方も研究の発表をされている中での発表だったのでとても緊張していましたが、とても良い発表ができました。
3年生が献血講演会を実施
11月22日(水)に兵庫県赤十字血液センター姫路事業所の原田邦雄様にお越しいただき、献血講演会を実施しました。
【生徒の感想より】
・献血は痛いものだったり、怖いものだったりと思っていましたが、とても安全にできるということを初めて知りました。献血には条件などがあり、今は献血する人が少なくなっているということを知りました。
・自分の血が役に立てるのが目に見えてわかるものではなかったので不安でしたが、実際に輸血を受けた人のビデオを見ることで、自分の60分で救われる命があることを知り、今度機会があれば、力になりたいなと思いました。
・血液は人工では作ることができないということや健康な血液でないと血を必要としている人の命を救うことができないのも知らなかったので学べてよかったです。
12/22(金)に献血バスが本校に来る予定です。
一人でも多くの人に献血して欲しいものです。
もみじ祭りに出店
11月23日(木祝)に山崎町で最上山もみじ祭り2023が開催され、本校も「山高街の駅」が出店しました。
出店に向けて、森と食科の生徒が準備をすすめました。
農産・食品類型生徒の手作り菓子、本校生徒が以前考案して商品化されているゆずしそしょうゆ、森林環境類型の生徒が製作した木工品の販売を行いました。また、地域貢献委員が募金活動を行いました。
当日は、とても良い天気でたくさんのお客様が来場されました。本校のブースにもたくさんのお客様に来ていただき、本校を知らない方にも少しでも本校を知っていただく良いきっかけになったと思います。
生徒たちも地域の方や観光客の方々に接客や販売をし、いきいきと活動することができました。
第2弾!手作り弁当 校内販売
11月21日(火)、農産・食品類型3年生が「調理」の授業で今年度2回目となる手作り弁当の校内販売を行いました。
職員向けの校内販売では、前回よりも多くの注文があり約30名の職員が生徒の作った弁当を食べました。
今回は、みかしほ学園の帽田先生考案の和風メニューで、きのこの炊き込みご飯、れんこんバーグ、鮭の幽庵焼きに袱紗蒸しなど1品1品が手の込んだものでした。品数も多く色どりもとてもきれいで、生徒が一生懸命作ったことが伝わってくるようなお弁当でした。
ご指導いただいたみかしほ学園の先生方、ありがとうございました。
今後もこの知識や技術をしっかりと生かしてほしいと思います。
JA共済連兵庫 贈呈式
11月20日(月)本校森と食科にJA共済連兵庫様よりバームクーヘンオーブン他3種類の機器を寄贈いただき、この度贈呈式が行われました。
これは、JA共済が平成28年より「地域・農業活性化積立金事業」将来の農業の担い手育成のための支援事業をとおして、将来の農業の担い手育成と地域の活性化を図ることを目的に農業高校等に対して実習等に必要な機械や設備を支援しています。
本校は、森と食科が旧林業科「森林環境科学科」と旧家政科「生活創造科」の流れをくむため「木」と「菓子」で連想されるバームクーヘンを製造、製品化、販売して新たな学科の名物にするためにバームクーヘンオーブン、バームクーヘンスライサー、ミキサーの3種類の機器が寄贈されました。
贈呈式は本校森と食科農産・食品類型の生徒の司会で進められ、校長先生の開式のあいさつ、来賓紹介後、JA共済連県副本部長から本校校長への目録贈呈が行われました。その後、場所を移して記念撮影の後、森と食科の代表生徒による実演と寄贈品の披露が行われました。
最後に生徒代表よるお礼の言葉で今後も製品化に向けて研究を重ね、後輩に引き継いでいきたいと感謝の気持ちを述べました。
食物技術検定1級取得に向けて
2年生の農産・食品類型の生徒が3年生で受ける食物技術検定1級取得に向けて頑張っています。生徒たちは年間を通じ、みかしほ学園の講師の先生方に来ていただき、さまざまな事を教えていただいています。
1学期は山高街の駅で販売するスイーツを中心に学習してきました。2学期から3学期にかけては検定合格に向けて、西洋料理や、日本料理、中国料理の基礎的な知識や技術を学びます。
和食では、大根のかつらむき、ねじり梅の作り方など、洋食では前菜やメイン料理の調理法、盛り付け、ソースの作り方など本格的なことに挑戦しています。
検定に合格できるよう今後も一人一人精一杯取り組んでほしいと思います。
2学年が進路ガイダンスを行いました
11月15日(水)5,6限に2年生を対象の進路ガイダンスを実施しました。
今回は、大学・短大・専門学校の分野別、公務員、就職に分かれてのガイダンスでした。
大学の学部情報や専門学校で何を学ぶか、また、公務員の仕事内容や就職に向けての心構えなどを話していただきました。生徒それぞれが、希望する分野における話を本校で聞くことができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
進路に向けての意識がより高まったと思います。
高校生等防災ジュニアリーダー活動報告会
11/12(日)、神戸のポートアイランドで、高校生等防災ジュニアリーダー活動報告会が行われました。兵庫県下33校、約150名が集まりました。
山崎高校からは、生徒会役員4名が参加しました。
地域別活動報告会、宮城県訪問報告の後、参加全校が今年度の防災の取組についてポスターセッションを行いました。
本校は、防災体験活動、防災ワークショップ、募金活動について発表しました。準備したポスターを使った防災活動の説明や、子どもたちと作った防災かばんの実物を見せたり、ワークショップで行った防災クイズをしたりしながら、山崎高校の防災について分かりやすく紹介することができました。
また、他校の発表を聞き、今後の活動に活かせるヒントをもらうこともできました。
これからも、12/15の防災体験活動、2/3の防災ワークショップに向けて頑張っていきます。
森と食科2年森林環境類型「国有林の見学」
森と食科2年森林環境類型12名が、近畿中国森林管理局 兵庫森林管理署のご協力の元、国有林の見学を行いました。
午前は、阿舎利国有林で治山現場の見学、午後からは本谷国有林で造林現場の見学をさせていただきました。
兵庫森林管理署の職員の方に行われている工事の説明をしていただいたり、実際の現場にを自分の足で歩いて、触れることで、より森林事業について深く知れることができたと思います。
森と食科 第2回 西はりま特別支援学校との交流・共同学習
森と食科3年森林環境類型の生徒20名が第2回西はりま特別支援学校との交流・共同学習を行いました。
前回は本校でコースター作りを行いましたが、今回は西はりま特別支援学校へ行き、木工体験を行いました。
授業で準備した材料を使って、木製ラックを作りました。
一生懸命木工に取り組んでくれたり、一緒にいろんなお話をしたりとても良い経験になりました。
高校生等就農講座を利用した東京農業大学教授による講演会
11月9日 同窓会館にて東京農業大学矢部教授による講演会を実施しました。
気温上昇や気象災害数など近年の状況、ジビエの活用法、早期植生誘導の工法など、さまざまな視点から広く教えていただきました。昔ながらの方法も見直されてきていますが、ICTの活用で新しい農業、林業を知ることができました。森と食科での今後の学びに生かしていく良い機会となりました。
芸術鑑賞会で音楽を堪能しました
11月8日(水)、山崎文化会館にて芸術鑑賞会を実施しました。
今年度は、「NPO法人 関西芸術文化支援の森ゆずりは」の方々に来ていただき、音楽鑑賞を楽しみました。
第1部では、弦楽器を中心に生徒の知っている曲も織り交ぜながら、10曲演奏していただきました。弦楽器だけでなく、男女の声楽の方も加わり、「A Whole New World」や歌劇『魔的』より「パパパの二重唱」を披露してくださいました。素晴らしい歌声に生徒たちは魅了されていました。
また、第2部では、サックスを中心とした演奏で、ソプラノサックスやアルトサックス、テナーサックスやバリトンサックスなど様々は音色を楽しみました。
ライトクラシックの作品を多く残したルロイ・アンダーソンの「タイプライター」という曲はタイプライターを叩く音を音楽に取り入れたとても興味深いものでした。
芸術の秋にふさわしい半日になりました。
宍粟市国際ふれあいまつり
10月22日(日)、第19回宍粟市国際ふれあいまつりが学遊館で行われました。
アート部の生徒は、ボディペインティングのコーナーで参加者の手の甲にイラストを描き、周りからは好評でした。
また、ESS同好会の生徒は兵庫県国際交流協会のブースでボランティアとしてCIR(国際交流員)のサポートをしました。特に、ジェンズ(毽子)という中国の蹴羽根のアクティビティで、参加した児童と蹴鞠のようにラリーをして楽しみました。
本校の生徒がいきいきと活動していました。
森と食科「よろずSHOW展街」販売実習
森と食科3年の6名が、宍粟市商工会青年部主催の「よろずSHOW展街」で販売実習を行いました。
森林環境類型の木工品や農産・食品類型のクッキーを販売しました。クッキーは大人気ですぐに売れ切れてしまいました。木工品もクリスマスオーナメントを中心に多くの方に買っていただくことができました。
また、木工体験コーナーではたくさんの子どもたちが参加してくれました。実習で用意した間伐材を加工した材料を使いペンスタンドを作りました。みんなに喜んでもらえてよかったです。
ハロウィンクイズウォーク
10月25日(水)から31日(火)の昼休みの時間に図書イベントを行いました。
普段図書館にあまり足を運ばない生徒にも来てもらい、図書館を探索しつついろんな本を見てもらうことが目的です。
図書館のあらゆる場所に設置したクイズに答え、正解した数によってお菓子を渡したり、本を借りた生徒にはペンや手づくりのしおりを渡すなど、図書委員が率先してイベントの内容を考え、期間中もしっかりと委員の仕事をしてくれました。
ALTのナターシャ先生にもお手伝いをいただき、「trick or treat ‼」と言った生徒にはお菓子を渡すなど、ハロウィンにちなんだイベントは大盛況でした。
普段よりも多くの生徒が図書館へ足を運び、本への興味を少しでも持ってくれたのではないかと思います。
また、このイベントに合わせ新刊図書も多数購入しているので、イベントがない時でもたくさん図書館を利用してほしいと思います。
手作り弁当 校内販売
10月31日(火)、農産・食品類型3年生の「調理」の授業で手作り弁当を教職員に販売しました。
今回は、みかしほ学園の田中先生考案の洋風メニューで、事前に生徒たちは先生から指導を受け、当日に向け準備をしました。
メニューは、鶏肉のパン粉焼き、シーフードピラフ、白身魚のエスカベージュなど豪華な内容でした。
生徒たちは、昼食の時間に間に合うよう2限から調理をはじめ、12時半頃には事前に注文を受けていた職員に届けました。
メニュー表もついたお弁当は、見た目も味もよく職員にも大変好評でした。
生徒たちはこれまで調理の授業で学んできたことを活かし、また一つ授業を通しよい経験をすることができました。
とても美味しかったです。ありがとうございました。
教育類型氷ノ山登山
10月22日(日)、教育類型1年生12名が学校教育科目「教育実践Ⅰ」の実習として氷ノ山登山を行いました。ただ単に登るのではなく、先発隊、後発隊に分かれ、リーダー、サブリーダーを決めるなど本格的な登山を体験しました。インスタラクターの髙科さんから、ブナの木がマザーツリーと呼ばれる意味などの自然の知識や、緊急時の対応の仕方など多くのことを学びました。天候にも恵まれ、頂上からの景色は最高でした。
西播磨高校生英語スピーチコンテスト
10月7日(土)、姫路市立琴丘高等学校で第41回西播磨高校生英語スピーチコンテストが実施されました。本校からは、2年生の松下柚希さんと丸井音佳さんが出場しました。松下さんは「青い薔薇」、丸井さんは「経験を通して学んだ吹奏楽の魅力」という演題で発表しました。県大会へ進むことはできませんでしたが、この経験を、今後の英語の勉強に生かしてほしいと思います。
森と食科 木育・食育交流会
かしわの保育所との木育・食育交流会を行いました。
2回目となった今回はネイチャーゲームを企画し、子どもたちと高校生がペアになり高校の裏山を探検しました。
枝や葉っぱ、木の実を探してマスを埋めていき、紙いっぱいの自然(ネイチャー)を集めることができました。
そのあとは秋の味覚のさつまいもを焼き芋にして食べました。2種類の芋を食べ比べ、味の違いを感じてもらいました。
森と食科 日本学校農業クラブ全国大会 熊本大会出場
第74回日本学校農業クラブ全国大会熊本大会の農業鑑定競技に本校代表として森と食科3年2名が参加し、森林の部、生活の部にそれぞれ出場しました。
農業鑑定競技の会場は熊本農業高校で行われ、熊本の農業クラブ員の皆さんが準備してくださったおかげで充実した大会になりました。最終日の大会式典は熊本城のすぐ近くの城ホールで行われ、くまもんがかけてくれたり、最優秀賞受賞者の模範発表を聞いたり、とても良い体験になりました。
入賞には届きませんでしたが、とても良い経験になりました。今後の学校生活にも生かしていきたいと思います。
薬物乱用防止講演会
10月12日(木)に本校学校薬剤師の縣先生にお越しいただき、薬物乱用防止教育講演会を実施しました。たばこや大麻、オーバードーズ等の薬物の危険性について詳しく説明していただきました。
【生徒の感想より】
・講演会の中で「薬物をやめますか?それとも人間をやめますか?」という言葉があり、薬物の恐ろしさや1度使ったらやめることが難しいということがつまっているように感じました。もし誘われても断るようにしたいと思います。
・薬物は日本で作られたのがはじまりだと知らなかったのですごく驚きました。特に印象に残っていることは、薬物を摂取した人の動画で摂取した人が1分もたたないうちに体に異変があらわれていたことです。すぐに動けないぐらいになるほど異変が出るので、すごく恐ろしいものだと感じました。家族や友達を傷つけない、失わないために、薬物乱用は絶対にしたくないと感じました。
・薬物がたくさん売れるように、見た目もかわいいものが増えてきていることに驚きました。自分が友だちや知り合いに薬物を誘われても受け取らないように気をつけようと思いました。
森と食科2年 森林環境類型「林業の仕事PR事業」
(公財)兵庫営林緑化労働基金主催の「林業の仕事PR事業」を森と食科2年生森林環境類型を対象に実施しました。兵庫県農林水産部林務課、しそう森林組合、森林大学校より講師の先生をお招きし、フォレストワーカーの現状や、兵庫県の森林・林業の概要、森林組合の紹介や仕事のやりがい、森林大学校の紹介をしていただきました。
森林を整備していくことの大切さを学ぶことができました。林業の仕事を具体的に知るきっかけとなり、今後の進路選択に役立てたいと思います。
人権講演会
10月11日(水)、人権講演会を行いました。
今年度は、チベット出身のバイマーヤンジンさんを講師にお招きしました。
まず、ご自身が育ったチベットの風景や生活の様子の写真をパワーポイントを使って説明されました。その後、ご自身の話と人生にとって大切なことを絡めながら、生徒に分かりやすく講演をしていただきました。
ユーモアたっぷりの口調で、日本とチベットの文化の違いや、家族の在り方、何のために勉強をするのかなど高校生の生徒たちの心に響く内容を熱く語っていただきました。
また、ご自身の故郷にも小学校を作られるなど教育活動にも力を入れておられ、教育の大切さを改めて考えるきっかけにもなりました。生徒たちへは、日本というふるさとを大切にし、日々何事にも努力を重ね、日本人として胸をはって世界へ出ていけるような人になってほしいと熱いエールもいただきました。
講演の後には、生徒代表による謝辞、花束贈呈がありました。
生徒にとっては、大変貴重な時間となりました。ありがとうございました。
農産・食品類型2年生 「山高カフェ」を行いました!
10月4日(水)、森と食科の農産・食品類型2年生が、日本調理製菓専門学校にて「山高カフェ」を行いました。
生徒たちは、この日に向け「調理」の授業でレシピを考え、日本調理製菓専門学校の講師の先生方から製菓技術を教えていただきました。
提供したのは、モンブラン、かぼちゃプリン、ハロウィンクッキー、ドリンクです。調理から接客まで全て生徒たちで行い、お客様の笑顔に生徒たちも達成感を感じることができました。
昨年は、夏休みに実施しましたが、今年度は平日開催で職員からも行けなくて残念だという声がたくさんありました。
多くのお客様に来ていただき、大盛況となりました。お越しくださった皆様、ご指導くださった日本調理製菓専門学校の講師の先生方、ありがとうございました。
男子ソフトボール部国体出場市長表敬訪問
10月3日(火)、男子ソフトボール部の生徒2名が特別国民体育大会の兵庫県選手団に選ばれたことをうけ、宍粟市長へ表敬訪問をしました。市長より、しっかりと頑張ってくるようにと激励の言葉をいただきました。
8月末に行われた国体近畿予選で兵庫県代表は2位となり、全国大会へ出場することになりました。
生徒2名は10月7日(土)から鹿児島で行われる「燃ゆる感動かごしま国体」に出場します。
この貴重な経験を山崎高校のソフトボール部に還元できるようしっかりと頑張ってきてほしいと思います。
応援よろしくお願いいたします。
篠山産業高等学校 機械工学科 × 山崎高等学校 森と食科
3年1組のSNS班の生徒が、課題研究の一環で篠山産業高校の生徒さんたちとZOOMによる交流学習を行いました。
森と食科をアピールできるようにお菓子やパンに焼き印を付けたいと思い、焼き印を作ってくれる学校を探していました。そのような中、縁あって篠山産業高校の皆さんが協力してくださることになりました。課題研究を通して作品を作ってくださるそうです。焼き印の型を作る手順や気を付けることなども教えてくださったので、参考にして、学校の公式キャラクターの「やまちゃん・さきちゃん」、学校や学科の名前などを入れてデザインを考えていきたいと思っています。
森と食科2年 フィールド演習
10月3日~6日まで森と食科2年がフィールド演習を行っています。
森林環境類型は間伐や下刈りなどの森林管理や、コンパス測量、毎木調査などをしました。
専門性を高めるため今後もがんばります。
[コンパス測量]
[毎木調査]
防災学習を行いました
10月4日(水)の6限に1年生を対象に防災学習LHRを体育館で行い、今後の人生で遭遇する可能性のある津波について学びました。
動画を用いて津波の正しい知識、その危険性やメカニズム、津波発生時に取るべき対応など津波に関する基礎的な内容を学習しました。動画の中で、津波を実際に経験した方は、素早く的確に避難することが何より大事だと話されていました。
その後、津波に関するワークシートを実施し、解答をしていく中で正しい知識を再確認しました。
生徒からは、「自分が津波に対する認識が甘かった。津波は立派な災害かつ恐れるべき災厄だとわかりました。津波や地震についてより知見を深め、自らの命を護れるようにしていきたいです。」「津波の速さなど予想をこえる恐ろしさだったので驚いた。印象に残っていることは、津波は一度きたら終わりではなく、何度もくることです。津波について知識をもっておくことが減災につながると思いました。」といった感想がみられました。
12月には防災体験学習があります。これらの学習を通じて、将来の地域の担い手として必要な知識や姿勢を育んでいきます。
森と食科 3年森林環境類型 原観光りんご園での実習
宍粟市波賀町にある原観光りんご園での実習を行いました。
今回の実習ではリンゴにかぶせてある袋をはずしていくといった内容でした。
リンゴの実から一つ一つ丁寧にはずしていく。簡単な内容なのに難しい。指導していただきながら無事やりきることができました。リンゴづくりのほんの一部分でしたがとても勉強になる一日でした。
私たちが実習で扱ったリンゴはこれから赤く色を変えていくそうです。きれいなリンゴになることを願っています。
体育大会大成功!
9月27日(水)、青空のもと体育大会を実施しました。昨年度はコロナの関係で3年生の保護者のみの参観でしたが、今年度は4年ぶりに従来の規模で開催することとなり200名以上の保護者の方にご来校いただきました。
開会式では、各クラスで製作したクラス旗を掲げ、代表生徒による選手宣誓、全校生による山高体操が行われ、その後、各競技に移りました。100m走では1/100秒をめぐる僅差の争いとなり、一気に会場の空気が盛り上がりました。大縄跳びでは、声を合わせ、回数を重ねて競い合い、1年3組が54回の跳躍を記録し、会場がどよめきました。
女子4×100mリレーと男子4×200リレーでは、最後まで結果のわからない大接戦となり、女子は2年5組が、男子は2年3組が優勝しました。
午後の部は運動部総行進と部活動対抗リレーから始まり、各部活動の生徒が堂々とした行進を行いました。選手宣誓では野球部主将と女子バレーボール部主将の生徒が日頃の活動が行われていることに対する感謝の気持ちを伝えました。
生徒会考案の学年対抗棒取り物語では様々な種類の棒を各学年の陣地へ回収し、他学年に奪われないように防ぐ、体を張った姿が見られました。
各学年の代表者が参加する学年対抗リレーは2年生が上位を独占する走りを披露しました。学年対抗綱引きでは男子の部では3年生が圧倒的な力強さを見せ、女子の部ではおいては2年生が3年生を下し、下克上となりました。
最後にフォークダンスでは、会場全体がとても穏やかな雰囲気でダンスを踊り、さらなる一体感が生まれました。
今年の体育大会ですが、総合優勝は2年5組、第二位2年1組、第三位3年3組となりました。クラス旗の部では最優秀賞2年1組、優秀賞3年4組、2年4組となりました。
生徒の皆さん、一日お疲れさまでした。体育大会での熱気や集中力をこれからの高校生活にもいかしてください。
就職試験激励会
9月15日(金)の放課後、就職試験激励会を行いました。
初めに教頭先生より激励の言葉をいただきました。「面接試験は緊張すると思うが、みんな同じなので自信を持ってこれまでやってきたことをしっかりとやってきてください。明るい挨拶と笑顔を忘れずに、しっかりと話すことができれば大丈夫です。また、内定後もしっかりと学生生活を送るという気持ちで取り組んでください。健闘を祈ります。頑張ってきてください」など、お話をしていただきました。
次に学年主任の先生より、「就職希望者は進学希望者より早く進路実現に向け取り組んできました。その中で、面接練習の内容など、どんどんよくなっていきました。普段自分たちがやっていることに自信をもってください。また、お世話になった先生や関わってくださった方に感謝する気持ちで、山崎高校の代表として試験を受けてきてください。」というようなお話をいただきました。
その後、進路指導部の先生より、試験に向けての諸注意について話をされました。
生徒たちはいよいよ試験が始まるということを改めて実感し、しっかりとした態度で話を聞き、気持ちを引き締めていました。民間就職試験開始は16日からです。
しっかり頑張ってきてください。応援しています。
森と食科 ひょうごまちなみガーデンショーin明石「アグリハイスクールガーデン」
3年生森と食科の3名が、明石市で行われる「ひょうごまちなみガーデンショーin明石」のアグリハイスクールガーデンに作品を展示しました。木でつくるガーデンを目標としていて、ほとんどの展示物を木工で作っています。
ブロックのレンガも一つ一つ磨いて形を整えた木でできています。細かなところまでこだわり、遊び心あふれる作品になったと思います。1学期から構想を立て、展示物を作ってきたので、完成できとても嬉しいです。
ぜひ、お出かけの際には見て楽しんでください。
開催期間:9月17日(日)~9月24日(日)
展示場所:明石公園
森と食科 淡路花祭2023秋「高校生花とみどりのガーデン」
淡路島で行われる淡路花祭2023秋「高校生花とみどりのガーデン」に山崎高校の森と食科生徒が作庭に行きました。
テーマは「忘れられた音楽」です。山の中にひっそりと楽器が残っている様子を表現しています。背景のフェンスは、五線譜になっていて、農業クラブのテーマ曲である「FFJの歌」のさびの部分になっています。
この作品には実習で間伐したスギの間伐材を使っており、森の手入れの大切さを伝えるとともに、ピアノやバイオリンもすべて手作りで、木工の楽しさや木の良さも伝えたいと思っています。
自分たちでデザイン・設計から始め、夏休み返上で作品を作り、とても満足のいく作品になりました。
ぜひ、開催期間に淡路島へ足を運んで、作品を見てください。
開催期間:9月16日(土)~10月29日(日)
開催場所:県立公園あわじ花さじき
森と食科 3年森林環境類型 垣内製材所での実習
9月11日波賀町にある垣内製材所で実習を行いました。
垣内さん指導の下、森林環境類型の3年生が帯鋸を使って丸太から板を挽きました。
丸太から板を挽くには直線に曲がりや木の性質を理解し、精密行ってなっていくことがとても重要で、学んできたことを活かし実習に取り組んでいました。今回作成した板は高校に持ち帰り、加工品の作成に使用していきたいと考えています。
第41回 定期演奏会
9月10日(日)、山崎文化会館で吹奏楽部第41回定期演奏会を行いました。
各事業所の皆さまや、多くの方のご支援をいただき、今年も演奏会を行うことができました。
第Ⅰ部吹奏楽ステージと第Ⅱ部ポップステージの2部構成で演奏を披露しました。
卒部生が演奏会スタッフとして加わったり、第Ⅱ部ステージでは楽器のご指導をしていただいている先生方に賛助出演していただき、部員だけでなく多くの方々に携わっていもらいました。
そのおかげで、100名以上の観客の皆さまと一体となり素晴らしいステージを作り上げることができました。
部員たちは、8月末に行われた関西大会から時間もない中でしたが、懸命に練習に取組み、精一杯の演奏をしてくれました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
配食サービスボランティア
9月7日(木)より、配食サービスボランティアを実施しました。
この活動は、9月から11月にかけて合計8回、地域貢献・広報委員を中心とした生徒が、地域の高齢者宅を訪問し、社会福祉協議会の方が作ったお弁当を届けるというもので、この日が第1回目でした。
放課後、生徒たちは、社会福祉協議会でお弁当と配食票を受け取り、利用者宅へ届けました。
暑い中でしたが、利用者の方にも喜んでいただき、無事に終えることができました。
この活動を通し、地域の方と交流し地域に貢献できるよう、今後の活動も取り組んでいきます。
1年生が進路ガイダンスを行いました
9月6日(水)、1年生がキッズコーポレーションの西村さんを講師に迎え、進路ガイダンスを行いました。
2年生で文理選択をするために、いろいろな話をしていただきました。
大学、短期大学、専門学校では何を学ぶか、また就職も職業によっては、大学卒業資格がいる仕事もあること、また、現在の大学入試制度などを教えていただきました。
文理選択をするうえでは、なりたい職業が決まっていれば、進路方向が決まってくるが、決まっていなければしっかりと考えて進路選択をしてほしいと言われました。しっかりと考えて選択すれば、後悔することは少ないので、今できる選択をしっかりとしてほしいと話していただきました。
2学期が始まりました
本日、2学期始業式をとりおこないました。
式の前にALTのナターシャ先生の着任式を行いました。シカゴから8月初旬に本校に来られ、まだ1ヵ月しか経っていませんが、英語と日本語で生徒に向けて挨拶をしていただきました。
始業式の校長先生の挨拶では、夏休み中の部活動の活躍の様子や、本日(9月1日)が、関東大震災が起こった日であり防災の日となっていることなど話されました。その震災時に極限状態にある中で根拠のないうわさで苦しめられた人がいたそうです。今はSNSでも簡単に人を傷つけることができるが、何事にも偏見を持たずにデマに惑わされず判断できる人であってほしい、そのためにはしっかり勉強をして知識を身につけ、いろいろな考え方ができる人になってほしいと話されました。
その後、表彰伝達式が行われ、部活動(吹奏楽部、バレーボール部、バドミントン部)の表彰と農業クラブ、産学連携メニューコンテストで優秀な成績だった生徒の表彰がありました。
表彰式の後には、吹奏楽部が2年連続出場した関西大会の報告会を行いました。
さらに、生徒会長の小倉くんが夏休み中に防災ジュニアリーダーとして東北ボランティアに参加し、その報告をしました。パワーポイントで作った資料を全校生徒の前でしっかり発表してくれました。
最後に生徒指導部長より講話をしていただきました。悩みごとがあれば、一人で悩まずに周りの人に相談してほしいこと、オープンハイスクールでみんなが頑張ってくれたこと、さらに2学期は何事にも前向きに取り組み、あきらめずにチャレンジしてほしいことを生徒に伝えました。
2学期もみなさんが元気にさまざまな分野で活躍してくれることを期待しています。
高速道路サービスエリアにおける高校生メニューの開発 表彰式
令和5年8月27日(日)、高速道路サービスエリアにおける高校生メニューの開発の表彰式が宝塚北サービスエリアで行われました。
「兵庫県の魅力を食の面からPRできるメニュー」をテーマとして、メニューを開発しました。応募のあった全116作品の中から、5作品がメニュー化されることになりました。本校生徒の作品は、そのうちの2作品で、「雪姫ポークの三種食べ比べ丼」(渡邊來瞳、寺本愛梨、金持緋里考案)と「兵庫がたっぷり。贅沢炊き込みご飯弁当」(秋武小枝、櫻井奏実、宮藤杏純考案)で、「雪姫ポークの三種食べ比べ丼」は、最優秀賞を受賞しました。
「雪姫ポークの三種食べ比べ丼」は、西紀サービスエリア(下り線)レストランで12月1日~2月29日に、「兵庫がたっぷり。贅沢炊き込みご飯弁当」は、宝塚北サービスエリアフードコートで9月19日~12月24日に販売されます。
宍粟防災センター見学
8月25日(金)に生徒会役員が防災についての基本的な知識を身につけるため、また12月実施予定の防災体験活動を企画・運営するにあたり、本校近隣にある宍粟防災センターを見学させていただきました。
水消火器を用いた消火器訓練、段ボールベッド作りや非常食体験などをさせていただきました。
生徒は、防災センターの方の話をメモを取りながら聞き、大事なことを記録しました。
見学・体験を終えた生徒の感想では、「普段あまりできない体験ができてよかった」「学校にある消火器の使用期限や場所を確認したいと思う」「非常食は普通のごはんと変わらないくらいおいしくて驚いた」「段ボールベッドは12月の防災体験活動に取り入れたい」「建物を直す力があるものや、地震を軽減する物があることを知れてよかった」などの意見がありました。
短い時間でしたが、見学・体験をさせていただき、防災について知識を増やすことができました。
今後の活動に活かしていきたいと思います。防災センターの皆様、ご協力いただきありがとうございました。
みかしほ学園77周年記念大会どん1グランプリ
8月22日(火)日本調理製菓専門学校で、「どん1グランプリ」本選が行われました。森と食科の3年生2チームが予選を通過し、出場しました。
入場行進、開会式の後、各チーム調理室に移動し、それぞれの「推し」を表現した丼を調理しました。
プーさんとプーさんの仲間をテーマとした「Pooh丼」、日本各地のご当地ゆるキャラをテーマにした「ごとゆる丼」を作りました。見た目も本当に美味しそうな出来上がりでした。
審査の結果、「Pooh丼」がアイディア賞を受賞しました。
他の学校の工夫された作品を見ることもでき、とてもいい経験になりました。
普通科オープンハイスクールを行いました
8月24日(木)、25日(金)に普通科のオープンハイスクールを行いました。
2日間で300名近くの中学生と120名近くの保護者の方に来校していただきました。
まず、全体会では今年度も関西大会に出場した吹奏楽部による歓迎演奏から始まり、生徒会役員による司会進行で、学校紹介などを行いました。学校紹介では、生徒会役員が本校の学校行事や教育類型で学ぶ内容など説明をし、進路指導部長からは本校の進路状況についての説明がありました。参加された中学生のアンケートからは生徒会役員の説明が分かりやすく、良かったとの声を多くいただきました。
全体会終了後、国語・社会・数学・理科・英語・教育類型の6グループに分かれて体験授業を行いました。授業の内容は、以下の通りで、タブレットを使用した授業でした。
国語 高校生川柳に挑戦
社会 地球の食卓
数学 日常の数楽(すうがく)
理科 音の不思議【実験あり】
英語 Guess What? -Let's talk in simple English-
教育類型 24日:身近にある数学 25日:ようこそ、漢文の世界に
教育類型の授業では教育類型の生徒が授業を行いました。高校での体験授業に緊張した様子もありましたが、少しずつ慣れてリラックスした様子で授業に取り組んでいました。
また、部活動見学では山崎高校にある様々な部活動に見学、参加していただきました。
暑い中でしたが、山崎高校に参加してくださった皆様ありがとうございました。
森と食科 夏休み子どものくらしセミナー「木工教室」
兵庫県西播磨県民局県民交流室西播磨消費者センターと連携をして、夏休み子どものくらしセミナーの木工教室を行いました。
木工教室は小学生を対象としていて、24名が参加してくれました。
開会式の後、森と食科の3年生がパペット劇「森からのメッセージ」と題して、森の役割や森を守ることの大切さを人形を使って分かりやすく説明をしてくれ、小学生も真剣に聞いていました。
そのあと、間伐材を使ってペン立てを作りました。みんな一生懸命で、とても楽しんでくれました。
木の良さを伝える良い機会になったと思います。
森と食科 オープン・ハイスクールを行いました
8月8日(火)に森と食科のオープン・ハイスクールを行いました。
中学3年生と保護者合わせて約120名の方にお越しいただき、吹奏楽部の歓迎演奏の後、3班に分かれて体験授業を行いました。
【学校紹介・学科紹介】
生徒会や森と食科の生徒による学校紹介、学校行事紹介を行い、農場にて野菜の収穫体験を行いました。
【木工体験】
森と食科の森林環境類型の2・3年生が説明や補助を行い、木製のペンケースを作成しました。
【調理体験】
森と食科の農産・食品類型の2年生が作り方を説明しながら、班に分かれてピザにトッピングをして、本校にあるピザ窯で焼き上げて、各自が作ったピザに舌鼓を打ちました。
各体験が終了後は、希望者による部活動見学を実施しました。
終了後のアンケートには「高校生の先輩がとても優しく、困っていたら助けてくれて嬉しかった」という感想がたくさんありました。
学校紹介や体験授業、部活動見学などを通して山崎高校森と食科について知っていただけたと思います。
暑い中でしたが、ご参加いただいた中学3年生、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
西オーストラリア大学短期語学研修団帰国しました
8月5日(土)に、西オーストラリア大学短期語学研修団が無事に帰国しました。
5日目からの様子を写真とともにお伝えします。
8月1日(火)〔5日目〕
歴史や英会話の授業を受けました。
8月2日(水)〔6日目〕
昼過ぎまでオーストラリアの動物に関する授業などを受けました。その後、西オーストラリア大学のメインキャンパスに移動し、キャンパスツアーに参加しました。クイズを解きながらキャンパスを歩き回ったり、日本語会話クラブとの交流を行いました。交流においては、ビンゴゲームを行い、たくさんの現地の学生や留学生といきいきと話す様子が見られ、充実した時間を過ごすことができました。
西オーストラリア大学短期語学研修
7月28日(金)に出発した西オーストラリア語学研修団は、現在オーストラリアのパースで元気に語学研修プログラムに取り組んでいます。
2日目は国立野生自然公園にてガイドツアーをしたり、4日目にキングスパークにて先住民族文化を学んだりしました。
またホストファミリーと生活を共にすることで、現地の異文化を学んでいます。語学研修プログラムは、UWA(西オーストラリア大学)で、「生きた英語」を学んでいます。
帰国まで3日程になりましたが、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
食物調理技術検定に挑戦しました
7月27日(木)に、2,3年生の森と食科の農産・食品類型の生徒が、食物調理技術検定に挑戦しました。
2年生は食物調理技術検定2級の課題「17歳男子の通学用弁当」を作りました。栄養のバランスや彩りを考えながら、条件に合ったメニューを考え、50分の制限時間内に調理しました。生徒たちはそれぞれに趣向を凝らした彩り豊かな弁当を完成させました。
3年生は、食物調理技術検定1級の「フルコース」に挑戦です。これまで学んできたことを存分に生かし、前菜からデザートまで5品を90分で調理します。指定調理は「ホワイトソースとホワイトソースを使った調理」と「オレンジババロア」で、20歳姉の誕生日祝いの献立を立てて、調理します。制限時間内に5品を完成させるには、かなりの技術が求められます。
生徒たちはこれまで練習してきた成果を発揮し、手際よく準備から調理、片付けまで終え、フルコースを完成させました!
森と食科 県庁緑化
森と食科3年の課題研究SNS班のデザインチームが県庁に緑化作品の展示をしました。県庁緑化は県下の農水産に関する学科のある学校が月ごとに展示をしていて、山崎高校は8月を担当しています。
今回の作品のテーマは「忘れられた音楽」です。森の中にひっそりと楽器が残っている様子を木工品で表現しました。授業で間伐したスギ材や割れや反りなどで使えなくなった廃材を使っています。特にこだわったところはピアノとバイオリンです。細かなところまで再現するようにしました。
また、背景のフェンスは五線譜になっており、農業クラブのテーマ曲でもあるFFJの歌のサビの部分です。見て楽しんでもらえる作品になったと思います。
自分たちでも納得のいく作品ができてよかったです。
兵庫県学校農業クラブ連盟大会
令和5年度 第71回 兵庫県学校農業クラブ連盟大会が、6月から7月の間で実施されました。この大会は数日間で測量競技や、情報処理競技、農業鑑定競技などさまざまな分野で競技を行います。また、大会の最後には、プロジェクト発表や意見発表も行います。
本校では、1年生から3年生までの代表生徒31名が参加しました。
7月21日(金)の農業鑑定競技会では、生活と森林の分野に分かれて出場し、森林の分野では3年生の秦さんが、生活の分野では3年生の金持さんが最優秀賞を受賞し、日頃の成果を大いに発揮しました。
また、25日(火)と26日(水)には、プロジェクト発表会や意見発表会がありました。プロジェクト発表では、「ハーブの活用方法」や「届けます!地域の恵~ネイチャープロジェクト」などの発表をしました。意見発表では、「林業に関する意見」と題した発表をしました。
防災ジュニアリーダー研修会
7月23日(日)、24日(月)の防災ジュニアリーダー研修会に生徒会役員と生徒会サポートメンバーが参加しました。
この研修会は、支援者としての視点から安全で安心な社会づくりに貢献する意識を高める教育を推進することを目的としています。
23日(日)は、神戸学院大学で、全体学習会と地域別学習会が行われました。
この学習会では、地域の防災リーダーやボランティアリーダーとしての活動等を学び、地域防災、ボランティアに関する意識を高めることができました。
24日(月)は、姫路商業高等学校で、ワークショップを中心に防災に対する学びを深めました。
まずは、8グループに分かれてHUGのワークショップを行いました。HUGとは、防災カードゲームで避難所の出来事や避難者対応をゲーム感覚で模擬体験するものです。
その後、各校で自分たちの学校では何ができるかを考え、アクションプランを作成し、それぞれ発表を行いました。この2日間の防災ジュニアリーダーの学習を通して、生徒たちは防災に対する意識を高めてくれたと思います。
今後も、地域社会に発信、貢献できる力をつけてくれることを期待します。
ちびっこフラワー大作戦!!
7月20日(木)、21日(金)に幼稚園・保育所等に花を配達する「ちびっこフラワー大作戦」を実施しました。
20日(木)には、新生徒会役員と各学年の地域貢献・広報委員のメンバーでプランターに花の苗植えを行いました。
そして、21日(金)にそのプランターを近隣の幼稚園計13ヶ所に配達をしました。
近隣の保育園・こども園では、花を届けた後、保育園児たちといろいろな遊びを通じて、交流を深めました。
園児からは、かわいらしい字で「おはなありがとう」と書いた画用紙をプレゼントとしていただきました。
今後もさまざまな活動を通して、地域と交流し、貢献していきたいと思います。
1学期終業式を行いました
本日、1学期終業式、Philip先生(ALT)の離任式、表彰伝達式、生徒会役員の認証式、近畿大会壮行会を行いました。
校長先生の式辞では、「コロナ禍が落ち着き、世の中の流れはコロナ以前のようになっています。その流れに乗り遅れないようにしてください。」「世界を見渡すといつミサイルが飛んでくるかわからないような国もあり、今みなさんが平和に暮らしていることに喜びを感じ、自分に何ができるかを考えてみてください。」「夏休みは3年生は就職に向けたガイダンスがあり、本格的に就職に向けて動いていく時期です。進学者も有効に時間を使ってください。1,2年生も補習や部活動にベストを尽くしてください。」「自分自身でこの夏休みに何をするかしっかりと考え、目標や課題を見つけ努力をしてください。」というようなお話をされました。
Philip先生は、5年間という長い間山崎高校で生徒の英語力向上のために尽力してくださいました。離任式では、英語と日本語で生徒に向けて最後の挨拶をしていただきました。挨拶の後にESS部の代表より挨拶と花束贈呈がありました。お世話になりありがとうございました。
表彰伝達式は、兵庫県高等学校総合体育大会でバタフライで6位に入賞した水泳部の岡住君と、兵庫県高等学校西播磨支部春季写真コンテストで入選した写真部の西山君と奨励賞の寺本君が表彰されました。また、先日行われた球技大会の表彰式も行いました。
その後、生徒会役員の認証式を行いました。新生徒会役員の認証式の後、新生徒会長の決意表明と、旧生徒会役員の退任式も行いました。
水泳部の岡住君の近畿大会壮行会では、全校生徒で生徒会歌を歌い、岡住君にエールを送りました。岡住君はしっかり頑張ってきますと決意表明を行いました。
最後に生徒指導部長から1学期の学校生活の中で良かった点、反省すべき点などのお話をしていただきました。
長い夏休みが始まります。一人一人にとって充実した休みになることを願っています。
がん教育講演会
7月18日(火)に姫路医療センター 緩和ケア認定看護師の橋本みさ子さんにお越しいただき、がん教育講演会を実施しました。がんの原因や、がんの予防法、また早めに検診を受けることの重要性やがんになってからの治療方法などを詳しく説明していただきました。治療の一つである緩和ケアについては、本人と家族の心と身体を支える生きていくためのケアであり、生き方を向上させるために痛みを和らげる治療であることにも触れていただきました。
講演の最後には命の大切さとどうやって大切にするかというお話をしていただきました。
生きていくうえで大事なことは、お互いに感謝の言葉を伝え、お互いにないものを補い合い、人に優しくすることであることを、生徒に伝えていただきました。
球技大会を実施しました
7月14日(金)、球技大会を実施しました。
4月に新入生歓迎球技大会を予定していましたが、悪天候のため延期となっていました。今回も前日までかなり雨が降
り、当日朝まで実施できるか心配されましたが、各種目の部員が早朝より準備をしてくれたおかげで行うことができました。
種目は、男女バレーボール、男女バスケットボール、男子サッカー、女子ドッヂボール、男女卓球でした。
各競技の優勝クラスは、男子バレーが3年4組、女子バレーが1年5組、男子バスケが3年3組、女子バスケが3年
4組、男子サッカーが2年2組、女子ドッヂボールが3年2組、男子卓球優勝者は堀田(1年5組)さん、女子卓球
優勝者は牲川(3年5組)さんとなりました。
新入生歓迎球技大会でしたが、3年生がクラスの団結力を見せつけ、様々な競技で優勝を勝ち取りました。
どの競技も白熱した戦いを繰り広げられ、蒸し暑い中でしたが、どの生徒もいきいきとした表情で競技に取組んで
いました。
生徒会立会演説会と役員選挙を実施しました。
7月13日(木)4限、生徒会立会演説会と役員選挙を実施しました。
立候補者は、「さまざまな行事に力を入れ盛り上げたい」、「一人一人が楽しく輝ける学校にしたい」、「図書館設備を整えたい」、「学力向上キャンペーンをしたい」、「生徒一人一人の意見を吸い上げみんなの学校生活を充実したものにしたい」など、いろいろな角度から自分達の学校の事をしっかりと考え、演説をしました。
体育館の中は蒸し暑かったですが、生徒一人一人が立候補者の演説にしっかりと耳を傾けていました。
その後、投開票が行われ立候補者12名全員が信任されました。
みんなでよりよい学校を目指し、生徒会一丸となって頑張ってほしいと思います。
救急法講習会
7月13日(木)、各部活動の代表者2名と顧問が救急法の講習を受けました。
学校医の井上先生と西はりま消防組合宍粟消防署の6名の職員の方々に来ていただきました。
井上先生の講話の後、消防の方から説明を受け班に分かれて実践練習を行いました。
救急車を呼んでから到着までには全国平均で9分4秒かかっており、その間にできる心臓マッサージの方法やAEDの使用方法など救命処置の方法を、詳しく教えていただきました。
生徒は熱心に聞き、急病や事故に備え一次救命処置ができるよう大切な知識と技術を学ぶことができました。
森と食科3年 農産・食品類型「イチゴ農家」の見学
6月30日、山崎町にあるイチゴ農家「イチゴベース」さんで、見学・実習をさせていただきました。山崎町は寒暖差が大きくイチゴの栽培に向いていることや、地域の活性化につながる農業についてお話を聞かせてくださいました。
また、実際にハウスを見せていただき、育苗のためのランナーの鉢上げの実習をしました。
農業のことだけでなく様々なことを学び、とても勉強になりました。
各学年が講演会を実施しています
6月21日(水)に助産師の齊藤眞智子さんにお越しいただき、「大切な心と命、高校生の生と性」というテーマで2年生を対象にご講演をいただきました。本校での講演は今回で20回目の講演で、男女の性についてやLGBT、デートDV等について動画等を用いてわかりやすく説明していただきました。
【生徒の感想より】
・思春期になると、みんな性のことについて関心や興味がわいてくると思うけれど、その時の気持ちだけで行動せず、あとさきのことを考えて行動したいです。
・性は男女間において考えが少し違うことがわかりました。デートDVは周りからはわかりにくいので、もし被害にあっていても自分だけで悩まないように誰かに相談したり、誰かから相談を受けた時には真剣に相談にのれるようにしようと思いました。
・自分を守る行動が自分の大切な人も守ることになるということがわかりました。大人になったら自分の行動は自分で責任を持たないといけなくなるので、正しい知識を持ち、正しい選択ができるような人になりたいです。
また、7月12日(水)1年生を対象に、前田良さんをお招きし、生き方を考える講演会を実施しました。
前田さんは宍粟市に「女性」として生まれた方で、幼少期より自身の性に違和感を持ち、「性同一性障害」(心の性と体の性の不一致)と診断されました。
その後、性別を「男性」に戻して結婚され、AID(非配偶者間人工授精)により、2児を授かるも、血縁関係がないことで、親子関係が認められず、東京家裁に「戸籍訂正許可申立」を却下され、高裁への控訴も棄却されました。しかし、最高裁にて、逆転勝訴の判決を得て、親子関係が認められ、現在は各地で講演活動をされている方です。
講演の中では、前田さん自身のこれまでの人生体験や、自分とは異なる価値観の人と出会ったときにその人の価値観を尊重すること、自分の価値観を押し付けないことなどを話されていました。
講演会を通して、生徒達は命の大切さを学んでいます。次回は7月18日(火)に3年生が、がん教育講演会を行う予定です。
1学期期末考査が終わりました!
本日、1学期期末考査が終了しました。生徒たちは、テストがやっと終わりほっとした様子でした。
来週の月曜日からは午前中4時間の短縮授業が始まります。講演会や球技大会など行事もたくさんありますが、1学期を締めくくる大切な時期です。
今後も学習と部活動に力を入れていってほしいと思います。
また、今年度も生徒昇降口には笹の葉を置き、生徒は願い事を書きました。
本日は七夕です。みんなの願いが叶いますように。。。
森と食科 西はりま特別支援学校との交流学習
森と食科3年 森林環境類型の生徒が、西はりま特別支援学校との交流学習の第1回を行いました。
本校の生徒が指導者となり、糸のこ盤を使ったコースターづくりに挑戦してもらいました。最初に糸のこ盤の簡単な練習をした後、早速コースターづくりを行いました。
最初は緊張していましたが、徐々に打ち解けていき、笑顔で交流することができました。
西はりま特別支援学校の生徒さんもとても喜んでくださいました。
1年生情報モラル講演会
6月28日水曜日に1年生を対象にNIT情報技術推進ネットワーク株式会社より、筒崎眞美さんにお越しいただき、情報モラルに関してご講演いただきました。
講演の中では、近年登場しているアプリの便利さの裏に存在している危険性についての説明や、実際に各自のスマートフォンを活用してSNSの設定の確認等を行いました。
これらの情報に関する技術は日々進歩しており、私たちはその進歩に対応できるように学び続ける姿勢が必要です。生活を豊かにしてくれるアプリなどを適切に活用できるよう、今回の講演会を役立ててください。
森と食科3年 フィールド演習
6月20日(火)から23日(金)に森と食科3年生が最後のフィールド演習を行いました。
【森林環境類型】演習林に行き、間伐、下刈りなどを行いました。雨の日は、製材実習を行いました。暑い日も多くとても大変でしたが、達成感と充実感がありました。最後の演習林での実習を記念してみんなで写真を撮りました。
【農産・食品類型】
主に食品製造実習を行いました。最終日には学校採れた野菜を使ったpizzaの販売会を職員向けに実施しました。手作りトマトソースやピザ生地を使ったpizzaは先生方にも好評でした。
また、普通科の2年生にカップケーキの指導を行ったり、食物調理検定の1級の練習を行ったりしました。