山高ブログ <トピックス>

最新情報

教育類型1年生 いえしま自然体験実習を行いました。

 7月24日(水)25日(木)、教育類型1年生11名が、いえしま自然体験センターで自然体験実習を行いました。

 この取り組みは、自然の中での様々な活動の中で自分を見つめ直し、自ら考えて行動すること、仲間と協力することの大切さを学ぶことを目標としています。そして、将来教員となった際に児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線で野外活動に参加することも目標としています。

 初日の早朝は雨でしたが、集合時間には雨もあがり、2日間予定通りにプログラムを実行することができました。

 

 

 

 

 

 

  

 出発式の後、姫路港で講師のNPO法人生涯学習サポート兵庫の伊藤嘉範先生と対面し、家島に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 坊勢港でチャーター船に乗り換え、自然体験センターのある西島に到着し、島の反対側にあるセンターまで徒歩での移動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 自然体験センターに到着後、最初のアクティビティではチーム作りに挑戦し、様々な課題に取り組みました。アクティビティの後は夕食づくりで、まずは火起こしからのチャレンジでした。食べ終えた頃には日が暮れ始め、キャンプファイアーの時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

2日目にはシーカヤックでセンター正面に浮かぶ無人島を周る3kmに挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

 教育類型1年生にとって初めての体験学習となった2日間を通して、79回生教育類型生11名の絆を深め、将来の目標や類型生としての自覚を見つめな直すことができたと思います。

第72回兵庫県学校農業クラブ連盟大会

第72回兵庫県農業クラブ連盟大会が加西市で開催されました。

 7月18日(木)測量競技会   7月23日(火)農業鑑定競技会

 7月24日(水)プロジェクト発表会、意見発表会  7月25日(木)式典

 農業を学ぶ学校には、学校農業クラブ活動があり、その 学習の成果を発揮する農業クラブの大会に参加しました。本校では、「プロジェクト発表」「意見発表」「農業鑑定競技」「測量」の4競技に出場しています。課題研究の授業で行っている研究の成果や、農業への意見などを発表し、日頃の練習の成果を発揮することができました。今後も研鑽を積んできます。

[結果]

 農業鑑定競技(森林) 最優秀賞 1名(全国大会出場へ) 優秀賞2名

 測量競技(平板の部) 優秀賞

 

 式典では、県連の副会長を務める本校の生徒が閉会の挨拶を行いました。また、県年度事務局の播磨農業高校より山崎高校へ県連旗の引継ぎもありました。来年度は山崎高校が事務局となって大会を運営します。良い大会になるよう、準備を進めていきたいと思います。

 視察も含め、多くの生徒が大会に関わることができ、良い大会となりました。

 

食物調理技術検定を実施しました

 7月31日(水)に、2,3年生の森と食科の農産・食品類型の生徒が、食物調理技術検定に挑戦しました。

 2年生は食物調理技術検定2級の課題「18歳男子の通学用弁当」を作りました。栄養のバランスや彩りを考えながら、条件に合ったメニューを考え、50分の制限時間内に調理しました。生徒たちはそれぞれに趣向を凝らした彩り豊かな弁当を完成させました。

  

 

 

 

 

     

  3年生は、食物調理技術検定1級の「フルコース」に挑戦です。これまで学んできたことを存分に生かし、前菜からデザートまで5品を90分で調理から片付けまでします。指定調理は「ホワイトソースとホワイトソースを使った調理」と「二色ゼリー」で、15歳妹の誕生日祝いの献立を立てて調理します。制限時間内に5品を完成させるには、かなりの技術が求められます。

 生徒たちはこれまで練習してきた成果を発揮し、手際よく準備から調理、片付けまで終え、フルコースを完成させました!

 

 

1年生 岡山大学 大学訪問

 7月30日(火)に1年生希望者による岡山大学への大学訪問を実施しました。

 午前中は一般教育棟にて大学の概要や教育内容、学部紹介等、岡山大学の紹介をしていただきました。

 昼食は大学内の学食(カフェテリア)でとり、安くて栄養満点のメニューに生徒は満足していました。

 広いキャンパス内を散策した後、午後は教育学部講義棟に移動し、本校卒業生でもある藤井教授による「地球環境問題に関する教育を進めるために」と題した模擬授業をしていただき、最後に参加した生徒に向けて「自分で自分の時間を作ってほしい」というメッセージをいただきました。

 まだまだ進路に向けて漠然としていた考えが、この岡山大学への大学訪問をきっかけにより意識を高めてもらいたいです。

ちびっこフラワー大作戦

 7月19日(金)、22日(月)に幼稚園・保育所等に花を配達する「ちびっこフラワー大作戦」を実施しました。

 19日(金)終業式後に、新生徒会役員と3学年の地域貢献・広報委員のメンバーでプランターに花の苗植えを行いました。

 22日(月)にはそのプランターを近隣の保育園・こども園計9ヶ所に配達した後、保育園児たちといろいろな遊びを通じて、交流を深めました。

 今後もさまざまな活動を通して、地域と交流し、貢献していきたいと思います。

1学期終業式

 本日、1学期終業式、表彰伝達式、新生徒会役員認証式を行いました。

 校長先生の式辞では、イチロー選手のレザービームの由来を話され、準備や集中力そしてそれに裏付けされた行動が大事であることを話されました。また俳人西東三鬼さんの俳句「算術の少年しのび泣けり夏」を引用され、夏休みになすべきことや役割をしっかりと果たし、かけがえのない夏を過ごし、9月には輝ける姿で登校するようにとお話をされました。

 表彰伝達式は、高校生花いけバトル姫路大会で審査員特別賞を受賞した華道部の老後さんと横田さんが表彰されました。また、先日行われた球技大会の表彰式も行いました。

 その後、生徒会役員の認証式を行いました。新生徒会役員の認証式の後、旧生徒会役員の退任式も行いました。

 旧生徒会長の最後の挨拶では、学校行事で忙しく大変なことも多くやめたいと思う時期もあったけれど、みんなの協力で山高祭などの行事を無事に終えることができ、充実した2年間を過ごすことができたこと、そして新生徒会へ激励の言葉などを述べました。

 最後に生徒指導部長から1学期の学校生活の中で反省すべき点、良かった点などのお話をしていただきました。

 明日から夏休みが始まります。1、2年生は補習や部活動にしっかりと取組み、3年生は進路実現に向けて1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。

 1人1人にとって充実した夏休みとなることを願っています。

 

 

 

球技大会

 7月17日(水)、球技大会を実施しました。

 天気の心配もありましたが途中から晴れ間も見え、全ての競技を行うことができました。

 種目は男女バレーボール、男女バスケットボール、男子サッカー、女子ドッヂボール、男女卓球でした。

 どの競技も各クラスが団結し、白熱した戦いが繰り広げられました。

 どの生徒もいきいきとした表情で競技に取組んでいるのが印象的でした。

  各競技の優勝クラス、生徒は以下の通りです。

 男子バレー 2年5組

 女子バレー 1年2組

 男子バスケットボール 2年3組

 女子バスケットボール 3年5組

 男子サッカー 3年3組

 女子ドッヂボール 2年2組

 男子卓球 堀田耀大さん(2年5組)

 女子卓球 橋本佳奈さん(3年1組)

 

 

 

救急法講習会

 7月11日(木)、各部活動の代表者2名が救急法講習会に参加しました。

 最初に、保健委員が熱中症についての説明と〇✕クイズを行いました。

 その後、学校医の井上先生から講話を聞きました。

 熱中症になったら、まず意識があるかどうか、また水分が取れるかどうかなどに注意してほしいと話されました。意識がなければ救急車を呼ばないといけないということ、水分が取れなければ病院で点滴を打ってもらわないといけないと教えていただきました。

 熱中症対策には、やはり規則正しい生活が大事であり、朝食をしっかり食べる事と十分な睡眠、汗をかいた時は水分・塩分の補給が大切ということも改めて教えていただきました。

 終わりにPTAより各部に塩分チャージのタブレットをいただきました。

 熱中症に気をつけながら、部活動頑張ってほしいと思います。

 

生徒会立会演説

 7月11日(木)4限、生徒会立会演説会と役員選挙を実施しました。

 立候補者は、「学校と生徒会の橋渡しをしたい」、「挨拶があふれ、伝統を重んじ一人一人が楽しく輝ける学校にしたい」、「文化祭で活躍される先輩の姿を見て自分の学校のために何かをしたいと思った」、「学年間の交流をもっと増やす行事の提案をしていきたい」、「大規模な募金活動をしたい」など、さまざまな角度から自分達の学校の事をしっかりと考え、演説をしました。

 演説を聞いている生徒たちも一人一人が立候補者の演説にしっかりと耳を傾けていました。

 その後、投開票が行われ立候補者12名全員が信任されました。

 みんなでよりよい学校を目指し、生徒会一丸となって頑張ってほしいと思います。

生き方を考える講演会

 7月10日(水)、宍粟市市民生活部人権推進課の前田良さんをお招きし、生き方を考える講演会を行いました。

 本校では3年前より、ご自身の経験をもとに生徒に向けて大切なことを伝えていただく講演会を実施しています。

 前田さんは、宍粟市に女性として生まれ、幼い頃から心と体の性の不一致に悩んでこられました。思春期の頃にはいろいろな辛い思いをし、死まで考えたこともあったけれど、「男として生きたい」と想い、ご自身の人生を歩んでこられました。

 大人になって、性別を「男性」に戻して結婚され、2児を授かるも血のつながりがないという理由で公的には親子関係が認められませんでした。

 そこから長い裁判を経て、最高裁で親子関係が認められました。

 生徒にとっては、とても貴重な講演会だったと思います。ありがとうございました。

 

 

 

情報モラル講演会を行いました。

6月26日(水)6限に1年生を対象に情報モラル講演会を行いました。

兵庫県警察本部生活安全部育成部少年育成課姫路少年サポートセンターより下村様にお越しいただき、ネットトラブルや事件の事例をもとに情報機器やSNSを使用する際の心構えや留意点について講演していただきました。

特に近年は位置情報サービスの発達により、写真にも位置情報が添付されており、自身が撮影した何気ない写真でも特定されうるなど、便利さと表裏一体な危険性について生徒は理解を深めていました。

生徒からは一時の楽しさだけでスマホやSNSを使用するのではなく、将来のことも考えて使用したいと思うという謝辞がありました。

山高祭2024

 6月21日(金)に、山高祭を実施しました。

 前日までの天気の心配をよそに、当日は青空が広がり生徒たちは大いに盛り上がりました。

 生徒会の掲げたスローガンは、自分たちの全てを出し切って山高祭を楽しもうという思いを込め「一祭合祭 〜今咲き誇る花になれ〜」にしました。

 本番に向けて生徒会や文化部、合唱コンクールやクラス展示、有志ステージなど様々な準備をしてきました。

 合唱コンクールは、予選通過した6クラスが本番の決勝に臨みました。

 食品バザーでは、3年生の模擬店や茶道部のお茶券、毎年好評の家庭部のお菓子販売、さらに今年は地域のOB・OG有志の方によるキッチンテントもありました。

 保護者の方も200人以上来ていただき、生徒たちと一緒に楽しんでいただけたと思います。

 各学年、クラス、そして一人一人が大いに楽しみ、学校全体が大いに盛り上がった最高の一日となりました。

 合唱コンクールの結果などは後日、タイムズにて詳細をお伝えします。

 

 

性教育講演会『大切な心と命、高校生の生と性』を行いました。

6月19日に2年生を対象に、齊藤眞智子先生をお招きし、性教育講演会を実施しました。

齊藤先生は助産師として姫路市で助産院を開業されておられます。

助産師として勤務された豊富な経験から、小・中・高校と様々な分野で性教育活動を行われています。本校での講演も20年目となります。

『大切な心と命、高校生の生と性』という演題でデートDV、LGBTQ、妊娠等について話をしてくださいました。

生徒の感想より

・講演会を受けて、今以上に自分のことを大切にしたい気持ちと、将来自分に相手ができた時にお互いを尊敬しあえる関係を築きたい気持ちが高まりました。これからの生活に生かしていきたいです。

・講演会を聞いて、一番大切だと思ったのは、「自分を大切にする」ことです。性教育は今までもたくさん学ぶ機会があったけど、今回改めて詳しく、わかりやすく学ぶことができてよかったです。命は尊いものだし、人生は一度きりなので、自分や相手を大切に後悔がないように生きていきたいです。そして嫌なことがあった時には自分の意見をしっかりいえる人になって今日学んだことをこれからに生かしていきたいです。

 

高校生花いけバトル姫路大会で審査員特別賞を受賞!

 6月15日(土)に、イーグレひめじで「高校生花いけバトル 姫路大会」が実施されました。

 姫路市近隣の高校18校30チームが集い、本校からも華道部4名が出場しました。

 予選ラウンドは、3校ずつ対戦し、リレー形式で先鋒と次鋒が協力し合い、5分のうちに共同作品(合作)を1作完成させます。

 勝敗の判定は、審査員と勝ち札を持った観客全員の投票により行われます。「表現点」「作品点」に加え観客によるジャッジメントで最も多くの票数を獲得したチームには10ポイント加算や、いけた花に保水ができていないと減点10点などさまざまなルールがあります。また、丁寧な花いけや所作の美しさ、チームワークなども見られます。

 大きな枝ものや切り花を使っていけるのは大変そうでしたが、参加した生徒たちはすごく楽しんでいきいきと花をいけていました。

 本校の生徒たちは2チームとも惜しくも予選通過はできませんでしたが、1チームが審査員特別賞を受賞することができました。

 このチームは、大きな細い竹を使ったり、さまざまなカラーの花々をバランスよくいけることができました。

 生徒たちにとっては、大変貴重な経験になりました。今週末には文化祭もあります。

 今回の経験を自信につなげ、活躍の場を広げてほしいと思います。

 

農業クラブ リーダー講習会に参加しました

6/13(木)に加西市民会館にて行われた令和6年度兵庫県学校農業クラブ連盟リーダー講習会に参加しました。

午前中は全体会として各学校の農業クラブ活動発表が行われました。午後からは6つの分科会に分かれて、「理事会・交流会」、「アナウンス」、「写真の撮り方」、「食虫植物」「商品企画と食味検査法」「平和教育」とそれぞれのテーマについて学びました。ただ学ぶだけではなく、他校の役員と交友を深めることができました。

また、来年度は山崎高校が事務局となって県連事業を運営していくため、1年生5名もリーダー講習会に参加し、視察を行いました。

今回の学びを活かして、今後の農業クラブ活動に取り組んでいきます。

 

 

森と食科3年がフィールド演習を行いました

森と食科の3年が、6/6(木)・6/7(金)・6/11(火)・6/12(水)にフィールド演習を行いました。

農産・食品類型は、揖保乃糸資料館へ見学、食物調理技術検定1級へ向けての練習、バウムクーヘンやパンの製造、ピザ作りを行いました。森林環境類型は演習林で、刈り払い、除伐、伐採、枝打ち等の森の管理作業を行いました。

3年生にとって最後のフィールド演習となりましたが、多くのことを学び、良い経験となりました!

  


         

 

 

 

   

もうすぐ山高祭!

 山高祭まで2週間をきりました。

 6月12日(水)のLHRでは、各クラス山高祭に向けての準備をしました。

 合唱予選を通過したクラスは本選に向けさらに練習を重ねたり、1、2年生は展示の準備などをクラスで協力しながら行いました。

 放課後、生徒会は今年度掲げたテーマを書いた横断幕の仕上げに入り、文化部は山高祭に向けて練習や準備に励んでいます。

 山高祭の成功に向け、各クラス、各部がしっかり頑張ってほしいと思います。

 

 

3年生農産・食品類型のピザ作り

 6月12日(水)、3年生の農産・食品類型の生徒がピザ作りをしました。

 ピザ生地、ピザソースは手作りで、野菜も学校で取れたものを使い、学校のピザ窯で焼きました。

 夏に実施するオープンハイスクールでピザ作りをするので、その練習も兼ねて行いました。

 3年生は、慣れた手つきで生地をのばしたり、トッピングをしたりしていました。

 とても美味しそうなピザがたくさん出来上がりました‼

 

揖保乃糸プロジェクト そうめんの里見学

 6月6日(木)、農産・食品類型の3年生17名が揖保乃糸プロジェクトでそうめんの里へ見学に行きました。

 このプロジェクトは、今年で4年目を迎えました。

 兵庫県手延素麺協同組合と連携し、地域の食文化についての造詣を深め、新たな食文化の創造と発信のための意欲を高めることを目的としています。

  この日は、資料館をガイドの方に詳しく説明していただきながら見学をしました。

 そして、本校生がこれまでに開発した料理「和風手延らーめん」「そうめん稲荷寿司」「そうめんレボリータ」もいただきました。

 今後は、大阪万博を意識した揖保乃糸レシピの開発に取り組み、海外のお客様に向けた西播磨の食文化をPRしていきます。

 生徒たちがどのようなレシピを考案するか楽しみです。

 

 

合唱コンクール予選

 6月5日(水)に、山高祭の合唱コンクール予選を各学年ごとに行いました。

 各学年予選を突破した2クラスが本選に出場できます。

 予選突破に向け、昼休みや放課後の時間を使って各クラス練習をしてきました。

 今年は、課題曲として校歌(1年1番、2年2番、3年3番)と、自由曲を歌いました。

 どのクラスも練習してきたことを出し切り、一致団結して頑張ることができました。

 翌日の朝のSHRでは結果発表があり、1年生は2組と4組、2年生は2組と5組、3年生は3組と5組が予選を突破し、6月21日(金)の山高祭本番で歌うことになりました。

 予選通過したクラスは本選に向け、さらに良い合唱ができるよう頑張りましょう!!

 保護者のみなさまもたくさん見に来ていただき、ありがとうございました。

 

森と食科 意見発表大会校内予選会

 6月3日(月)に、森と食科では農業クラブ県大会に向けて、意見発表大会校内予選会を行いました。

 学年でのクラス予選会を経て、各学年3名の代表者が選ばれ、校内大会に臨みました。

 「私が社会に貢献できる農家になる」、「野生動物について」、「私の夢は子ども食堂」など、さまざまな分野の意見発表がありました。

 今までの学科での学びを活かし、さまざまな分野を詳しく調べ、問題点や自分の意見を述べました。

 また、これからの農業・林業への取り組みの提案などを伝えることができ、とても良い発表でした。

 校内予選を通過した生徒は、山崎高校代表として県大会でも頑張ってください。

令和6年度山高街の駅

 6月1日(土)、イオン山崎店にて今年度初めての山高街の駅を開催しました。

 生徒会執行部、地域貢献・広報委員の生徒、森と食科2年生を中心に13名の生徒が菓子販売、ゆずしそしょうゆ販売、防災ワークショップ、能登半島地震の募金活動を行いました。

 森と食科の生徒が作ったクッキーやカップケーキは大変好評でした。

 防災ワークショップは、「非常食」をテーマにしました。何をどのくらい備蓄しておけばよいかを考えてもらったり、非常食クイズを展示したり、「乾燥餅」の試食をしていただいたりしました。

 今年度も街の駅をよろしくお願いいたします。

森と食科 校内農業鑑定競技会

 5月31日に森と食科では校内農業鑑定競技会を実施しました。森林環境類型は「森林」、農産・食品類型は「生活」、1年生は両分野に挑戦しました。

 農業鑑定競技は農業クラブ活動の一環で、農業のそれぞれの専門分野の知識・技術・診断の力が確かめられます。合格点を目指して、勉強をしてきました。日頃の学習の成果を発揮することができたと思います。

 校内大会上位者が県大会に出場する予定です。

 

森と食科×西はりま特別支援学校 交流学習「木工」

森と食科3年森林環境類型の生徒が、西はりま特別支援学校の木工班と交流学習を行いました。

開会式では、校長先生のあいさつの後、お互いの学校の代表生徒が挨拶をしました。

そのあとの実習では、スギの材を糸のこでカットし、組み合わせて木の置物を作りました。

山崎高校の生徒が糸鋸の使い方を教えました。西はりま特別支援の生徒さんもしっかりと話を聞いてくれ、1時間で完成することができました。

閉会式では、交流学習の感想を述べました。とても喜んでくれ、準備・練習してきてよかったと思いました。

2学期に第2回を予定しています。

教育実習生

 5月27日(月)より、教育実習生2名が本校で教育実習を行っています。

 教科は理科と英語です。2名に教育実習での意気込みを聞くと、「生徒一人一人とたくさんコミュニケーションを取っていきたい。」「自分自身がしっかりと自立できるよう頑張りたい。」と意欲的に話されました。

 3週間ですが、しっかり頑張ってください!!

 応援しています!

森と食科1年生が初めての調理実習

 5月22日(水)、23日(木)に、森と食科の生徒が男女に分かれ初めて調理実習を行いました。

 「感謝の日のプレゼント」として、カップケーキを作りました。レシピを見ながら、一つ一つの工程に丁寧に取り組んでいました。少しドキドキしながらも、楽しく、心を込めて調理しました。とてもおいしそうなケーキが焼き上がりました。メッセージカードを添えて、家族にプレゼントします。

 また、食物調理技術検定4級受験に向けて、きゅうりの半月切りのプレテストも行いました。生徒たちは事前に家で練習をしていたので、上手に切っていました。6月の検定では、全員合格できるよう頑張ってください!

森と食科1年  フィールド演習

5月21日~24日の4日間、1年生のフィールド演習が行われました。演習林と校内圃場に分かれ、森林、農業、家庭について学びました。初めてのフィールド実習で不安もありましたが、仲間と協力することで、難しいこともしんどいこともやり遂げることができたと思います。

[演習林]土壌調査・下刈りなど

[校内圃場]裏山散策、農業鑑定、野菜調べ・発表、環境整備

 

 

 

職員の救急講習を行いました。

 5月14日(火)、西はりま消防組合宍粟消防署の松本さん他3名の方に来ていただき、職員対象の心肺蘇生法講習会を行いました。

 救命方法の基礎的な知識や、救急車が到着するまでに胸骨圧迫をすることがいかに大切かということを教えていただきました。合わせてAEDの使用方法の確認と、エピペン使用の際の注意点を教えていただきました。

 今日の研修で、救命の大切さや緊急時の対応について確認するとともに、職員が速やかに動けるようにしたいと思います。

 

 

森と食科 農業クラブ 兵庫県連盟理事会・評議会へ参加

兵庫県学校農業クラブの理事会・評議会へ参加しました。県下の農業高校11校の生徒役員が集まります。

会議では、自己紹介の後昨年度の報告や今年度の行事予定、予算計画などを話し合いました。

また、交流会として、昼食のカレー作りをみんなで行いました。

他校の生徒と話をしながらカレー作りができ、一気に距離が近づいたと思います。

また、閉会の挨拶を県連盟の副会長の本校2年の生徒が行いました。

来年は本校が事務局を担います。来年に向けてよい刺激になったと思います。

PTA総会

 5月11日(土)、PTA総会を行いました。

 4限に授業参観、午後からはPTA総会、学年懇談会を行いました。授業参観には、たくさんの保護者の方に来ていただき、普段の学校の様子を見ていただく良い機会となりました。ました。3年生の農産・食品類型の生徒たちは、食品流通の授業で自分たちが作ったクッキーやパンの販売を保護者の方々に行いました。

 ご参観いただき、ありがとうございました。

 午後に行われたPTA総会では、職員の紹介、新旧役員の引継ぎなどがありました。その後、各学年に分かれて学年懇談会があり、特に3年生は就職・公務員と進学にそれぞれ分かれて説明会を実施しました。

 今後も保護者の方々との連携を密にし、相互に協力し合いながら、教育活動を行っていきたいと思います。

 ありがとうございました。

 

避難訓練を行いました。

 5月8日(水)6限、地震による火災を想定した防災避難訓練を行いました。

 生徒は担任の指導のもと、校舎の東側にある非常階段を使用するなどして、避難経路にしたがいグラウンドに避難しました。 

 また、消防署の方にも来ていただき、消火訓練をしました。消火器の機能や使い方について教えていただいた後、クラスの代表1名と職員5名の計20名が実際に消火器を使って消火訓練を行いました。

 消防署の方からの講評では、ご自身が東日本大震災の時に体験したことや、いつどこで何が起きるか分からないことを想定し今後も真剣に訓練に取り組んでほしいと話していただきました。

 校長先生からは、天災は忘れた頃にやってくる。備えあれば憂いなし。自分の身は自分で守る。という3つの事を覚えておいてほしいと話されました。

 何かあった時に行動できるよう、今後もこのような訓練に真剣に取り組んでほしいと思います。

 

 

第1回学校農業クラブ総会

 5月2日(木)に第1回学校農業クラブ総会を行いました。

 学校農業クラブは、高等学校で農業を学んでいる生徒が会員となり、自主的に活動をしている組織で、本校では森と食科の生徒全員で構成されています。

 総会は会長を務める生徒の挨拶から始まりました。校長先生の挨拶では、「学校農業クラブ連盟は全国的にみても活動が活発になってきていて、来年は本校が事務局となります。先行きが見えない困難な時代を切り拓いていくのは若者の力だと思うので、ぜひ仲間と切磋琢磨しながら、来年に向けて素晴らしい1年にしてほしい。」と話されました。

 昨年度の事業報告や会計報告、今年度の事業計画案、会計予算案などの協議をしました。

 最後にFFJ(日本学校農業クラブ)の歌を全員で歌いました。

 来年度に向けて全員でしっかりと準備をすすめてほしいと思います。

 

看護学生が母校を訪問

 5月1日(水)、姫路医療センター附属看護学校の2年生1名(山崎高校75回生)が母校を訪問し、看護の日(5月12日)の紹介や、看護学校の様子、受験のポイントなどを説明してくださいました。

 1~3年生の看護師志望の生徒が参加し、貴重なお話を聞くことができました。

説明会の様子

食堂再開 オープニングセレモニー

 4月23日(火)に食堂が再開することになりました。再開するにあたり、生徒会がオープニングセレモニーを実施しました。山崎高校32回生のOB・OGの方々が食堂を運営していただくこととなり、生徒の要望に応えたメニューを用意していただいています。食堂は初日から大盛況で、生徒たちは注文した料理をおいしく食べて、満足した表情を見せていました。

  

森と食科×普通科 3年選択授業「農業と環境」

今年度より普通科の選択授業で農業科目「農業と環境」が開講されています。農業に関心のある普通科の生徒が受講をしています。

野菜のプランター栽培、花苗の管理などを行う予定です。また、森と食科の学びを生かした木工体験も計画しています。

今回は野菜の播種を行いました。

楽しそうに受講してくれています。

79回生がオリエンテーション実習に行きました

 4月16日(火)に79回生が、グリーンエコー笠形にてオリエンテーション実習を実施しました。雨天が心配されましたが、徐々に天候は良くなり、晴れ間も見られるなか、活動を行いました。

 到着してまずクラス写真を撮った後にグリーンドームで開講式を行いました。団長、施設の方からのお話があり、その後班ごとに分かれてBBQをしました。班長が中心となって、みんなで協力して火を起こしました。食材はたくさんあったので、みんながお腹一杯になり、とても満足していました。

 

 

 

 

 

 

 食後は班ごとに謎解きゲームに挑戦しました。なかなか解けないような難しい問題ばかりでしたが、班で協力し合って答えを導き出していました。最後に、校歌と生徒会歌の練習を各クラスで行った後、学年全員で校歌を歌いました。

 今回のオリエンテーション実習では、クラスメートと協力することの大切さを学び、クラスの団結力を強めることができたと思います。79回生のスタートにふさわしい、良いオリエンテーション実習となりました。

3年生学年集会

 4月17日(水)の5限に3年生が学年集会で進路についての説明会を行いました。

 いよいよ進路に向けてスタートをした3年生へ向けて、進路指導部の先生方が心構えや就職や進学に向けてどのような日程で動いていくかなど話をしていただきました。

 進路指導部長からは、以下のような進路に向けて大切なことを話されました。

 ①面接についての意識づけをし普段から敬語を使うようにしてほしい

 ②就職希望の生徒は他校の生徒、進学希望の生徒は全国の生徒と戦うことになること

 ③公務員は自分から動き出すことが大事だということ

 ④進学希望者はこれまでで1番勉強をしたという1年にしてほしい

 その後、就職担当、進学担当のそれぞれの先生から今後の日程や、受験の種類や方法など詳しくお話していただきました。

 生徒たちは、自分たちの進路に向けて真剣に耳を傾け気持ちを新たにしたと思います。

 進路実現に向けて頑張れ!3年生!!

みかしほ学園による製菓実習会を実施

 4月17日(水)の3,4限にみかしほ学園の先生を講師にお招きし、2年生の農産・食品類型の生徒が製菓実習を行いました。講師は、姫路の有名洋菓子店で長年製菓長をされていた佐伯先生です。

 今回は、「山高街の駅」などでの販売実習に向けて、クッキーの基本について学びました。

 「ココアアイスボックスクッキー」と「ブールドネージュ」を作りました。

 バターは他の物と合わせた時にダマにならないよう同じ柔らかさになるまでこねること、卵黄は乾燥しやすいので使う直前までラップをしておくことや薄力粉と強力粉の違いなど、プロならではの知識を教えていただき、大変勉強になりました。

 今年度もみかしほ学園の先生方にお世話になります。よろしくお願いいたします。

 

オリエンテーション実習の結団式を行いました

4月15日(月)の6限に1年生がオリエンテーション実習の結団式を行いました。

団長の教頭先生からは実習の中で心地よいあいさつができる人であってほしい、友人をこの機会に増やして、その友人のよいところを見つける1日にしてもらいたい、気配り、心配りができるような実習にしてもらいたいとあいさつをいただきました。

その後、明日の一日の流れや実習中の注意事項を明日の実習で活動する班ごとに分かれて確認を行いました。

1年生のみなさん、今日の話の中にあったことを実現できるよう実習に臨みましょう!

離任式が行われました

4月12日(金)の5,6限に離任式を行いました。

昨年度をもって異動された先生方から最後の講話をしていただきました。

先生方からは変化の激しい時代の中で環境に適応して生きていくことの重要性、山高の後輩である生徒への思い、目標をもって積み重ねた結果見えてくるもの、時間の大切さ、人とのつながり、自分を大切にすることといった話をしていただきました。

生徒は真剣な表情で話を聞いて、最後の花道での見送りでは退場される先生方を大きな拍手で見送っていました。

異動された先生方、これまでありがとうございました。

対面式、部活動紹介、説明会を行いました

本日5、6時間目に新入生と2、3年生の対面式を行いました。新入生からは各クラス代表と学年代表の生徒が高校に入学しての抱負を表明しました。高校へ入学し、学習内容が難しくなるがついていけるように頑張りたいといった思いや、部活動やボランティアなどを通じて成長したいという思いが述べられていました。

対面式後には部活動紹介が行われ、各部活動が実演を交えたり、作品を持参したりと工夫した紹介が行われました。

放課後には各部活動による説明会も行われ、新入生はそれぞれ興味のある部活動の話を聞きに行きました。

それぞれの3年間が充実したものになるように日々の学習や部活動、ボランティアなどの課外活動に積極的に取り組んでいきましょう!

 

令和6年度が始まりました

 4月8日(月)に着任式、始業式、入学式を行いました。

 午前中には新2・3年生が春季休業を終え晴れやかな表情で登校し、着任式・始業式を行いました。

 着任式では、今年度着任された先生方の紹介を行いました。

 始業式の校長先生の式辞では、先を見通せない時代において未来を切り拓く力とは何かを改めて考えないといけないことや、学年が上がることを自覚し、一段階高いレベルで意識や行動を変化させ、自分自身を成長させてほしいなどのお話をしていただきました。

 午後からは、満開の桜のもと第79回生の入学式を行いました。

 森と食科35名、普通科158名の計193名の新入生が、本校に入学しました。

 新入生の呼名では一人一人のしっかりとした返事が印象的でした。校長先生の入学許可に続き、普通科4組の小川侑稀子さんが新入生を代表し宣誓をしました。

  今年度も生徒会がステージに立ち校歌・生徒会歌斉唱をしました。生徒会のメンバーが新入生をリードし、大きな声で校歌と生徒会歌を披露しました。

 新入生のみなさんにとってこの山崎高校での3年間が実りあるものになる事を期待しています。

 

3学期終業式

 3月22日(金)に、3学期終業式を行いました。

 校長先生の式辞では、この1年は比較的通常の学校生活を送ることができたことを嬉しく思うとお話されました。校長先生が本校の卒業生ということもあり、生徒会歌や校歌がどのような経緯で作成されたか、校長先生の山高での学生生活や教員として勤められた時の話など普段聞けないようなお話をしていただきました。そして、2年生に対しては18歳になれば成人になるという意識をもち正しい判断で世の中に意思表示ができる人になってほしい、1年生に対しては中堅学年として山崎高校を引っ張ってほしいと話されました。

 

 

 

 

 

 

 表彰伝達式では、警察本部からの「高校生自転車交通事故防止アクションプログラム」での表彰を受け、生徒会長の小倉君が表彰状を受け取りました。次に吹奏楽部が第51回兵庫県アンサンブルコンテスト西播地区大会では管打7重奏で銀賞を受賞、また第34回西播高等学校吹奏楽連盟主催アンサンブルコンテストでは、クラリネット4重奏クラリネットで2年生の埴岡君が銀賞を受賞、サクソフォーン3重奏で1年生の西村さんが銀賞をそれぞれ受賞しました。

 また、卓球部が西播磨卓球選手権大会女子一般の部で第2位の成績を収め、毎日新聞社の毎日紙上書道展で2年生の下川君が優秀賞を受賞しました。

 

 

 

 

 

 

 最後に生徒指導部長より講話があり、この1年で良かった点と悪かった点を生徒へ伝えました。

 そして、新学年に向けて目標を立てて頑張ること、その頑張る力が山崎高校を引っ張っていく力になること、さらに山崎高校で皆さんの目標を達成させてほしいことを話されました。

 新学期新たな気持ちで元気に登校してくれることを楽しみにしています。

 

 

進路別ガイダンス(2年生)

 3月18日(月)、2年生が進路別ガイダンスを実施しました。

 大学進学希望者・公務員志望者は、先日卒業した76回生を迎えて合格者座談会を行いました。

 進路決定の時期や、学習時間、効果的な勉強方法や、多様な入試制度の特徴やその入試の対策についてなどを話してもらい、公務員志望者には、公務員合格に向けての勉強方法などをいずれも卒業生の実体験を真剣に耳を傾けて聞いていました。

 さらに、専門学校希望者はリクルートの方より、専門学校の入試形態や総合型選抜について説明をいただきました。

 さらに、就職希望者はハローワーク龍野の方より、求人票の見方や確認すべき内容を説明していただきました。また、本校ではどのように求人票を確認できるかを、本校進路指導部より説明しました。

 77回生のみなさんは来年度が進路実現の1年となります。それぞれが自分の希望する進路を実現できるよう、ともに頑張っていきましょう!

教育類型研究レポート発表会

 3月15日(金)に教育類型研究レポート発表会を実施しました。この度卒業した76回生の2名が教育類型での学びを振り返り、在校生に向けて発表を行いました。

 発表の中では、以前から教員を志望しており、小学校での授業実習など様々な活動を経験することで、よりいっそう教員になりたいという気持ちが強まり、教員になる目標に向かって勉強に励み、進路実現をできたという話をされました。

 在校生は真剣な眼差しで話を聞き、進路実現に成功した先輩に大変刺激を受けたようでした。

 

 

高校生ふるさと貢献・活性化事業~トライやる・ワーク~

 3月15日(金)に第1学年が『高校生ふるさと貢献・活性化事業~トライやる・ワーク~』を実施しました。学校周辺や通学路の清掃活動を行いました。暖かく良い天気にも恵まれて、清掃場所のゴミ拾いなどを行い、地域の美化に貢献しました。生徒は汗をかくほど一生懸命に取り組みました。

  

3.11追悼行事

 3月8日(金)朝のSHRの時間に3.11追悼行事を行いました。

 13年前、東北地方太平洋沖地震が発生し、約1万6千人の尊い命が失われ、行方不明者が2,500人を超えるなど甚大な被害をもたらしました。また、津波の直撃を受けた東京電力福島第一原子力発電所では、大量の放射性物質の漏洩がを伴う原子力事故に発展しました。

 亡くなられた方々への哀悼の意と、安全で安心な社会づくりに向けて歩む決意を表し、黙祷を行いました。

 今後も折に触れこの震災を風化させることなく、生徒一人一人が教訓を語り継いでほしいと思います。

1年生 キャリア教育講演会

 3月7日(木)、1年生対象にキャリア教育講演会を実施しました。様々な業種で働いている方に講師として来ていただき、現場での仕事内容などを話していただきました。実際、社会で活躍されている専門家を通して、仕事について身近に考えることができ、将来の進路を考える上で大変参考になったようでした。

 

球技大会を開催

 3月5日(火)に予定されていた球技大会は、雨のため予備日の6日(水)に実施しました。

 雨でグラウンドの状態が悪かったので、屋内のバレーボールと卓球の2種目を学年ごとに行いました。

 昨年と同じように生徒会役員や生徒会サポートメンバーを中心に生徒主体で運営されました。種目は減りましたが、どのクラスも大いに盛り上がりました。

 来年度も7月に球技大会を実施する予定ですので、今回の経験を生かし、より円滑な運営ができるよう頑張ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

森と食科 特別非常勤講師「狩猟」

 森と食科1年生の授業で宍粟市で猟師をされている方を特別非常勤講師としてお招きし、特別授業を行っていただきました。狩猟の種類やワナの種類、法令、なぜ狩猟が必要なのかや狩猟を通して生き物を循環させることなど、命と向き合うことの大切さも教えていただきました。そして、実際に猟で使っておられるくくりワナを設置する体験をしました。実際にわなを仕掛けるには、動物の習性や特徴を知り、確実に捕まえられるように工夫をしないといけません。ワナは自然にはない人工のものなので、うまく隠くしたり餌でおよび寄せたりしないと動物が警戒してしまうそうです。また、わなも必要以上に動物を傷つけない工夫がされていることも知りました。

 設置は思っていたより難しくて、作動しないワナもありました。実際にワナが作動すると、みんな拍手でした。

 山崎高校も被害にあっている獣害について学ぶことができ、とても良い体験になりました。

 

第76回卒業証書授与式を挙行しました

 2月29日(木)、第76回卒業証書授与式を挙行しました。

 新型コロナウイルス感染が5類に移行され、通常の形で厳粛かつ盛大に式を行うことができました。

 第76回生 森と食科38名、普通科150名の計188名に卒業証書が授与されました。

 校長式辞では、山崎高校のあゆみと第76回生は令和3年に設置された森と食科の第1期生としての礎をしっかりと築いたことを話されました。また、学校行事では「生き方を考える講演会」で多様な性のあり方を学び、自分らしく生きることについて考えたこと、地雷探知犬をテーマにした演劇を鑑賞した「芸術鑑賞会」では、戦争の愚かさや平和の大切さを学んだことを振り返って話されました。さらに一人一人はかけがえのない存在で、多様性を認め合い、自分らしく生きるための努力もしないといけない、そして、今を大切に世の中の役に立つ人になってほしいと生徒たちへ想いを伝えました。

 宍粟市長や同窓会長、PTA会長からも温かい気持ちのこもった祝辞をいただきました。

 卒業生の答辞では、新型コロナウイルス感染拡大の影響でマスクをつけての入学式からスタートしたこと、2年生では一大イベントである修学旅行に行くことができたこと、3年生では生徒会長だった自分や生徒会メンバーを中心に「山高祭」や「体育大会」を大成功させたことなど、また教育類型での活動や体験が自分の財産になったことなど3年間の学校生活を振り返りました。そしてお世話人なった人たちへ感謝の気持ちを伝える時には感極まり涙ぐむ場面もありましたが、最後までしっかりと想いを伝えた堂々とした答辞でした。

 第76回生の皆さんの進む未来に幸多からんことを祈っています。

  

明日から学年末考査

 明日2月21日(水)から28日(水)まで1、2年生は学年末考査を実施します。

 1年間の総まとめとなる考査です。

 1年生は2年生からの良いスタートを切るために、2年生は進路実現を視野に入れてそれぞれが精一杯取り組んでほしいと思います。

 

 

 

揖保の糸とのコラボメニューが販売されます!

 今年度も揖保乃糸プロジェクトで取り組んだ生徒考案のメニューが、揖保乃糸資料館そうめんの里内の「レストラン庵」で、2月20日(火)から3月24日(日)まで提供されます。

 農産・食品類型3年生が「食文化」の授業で考案しました。今年度のテーマは、「温かいそうめん料理レシピ」、「手延べラーメン料理レシピ」で、夏休み中に生徒一人一人がメニューを考えました。9月~10月に授業の中で試行錯誤しながら思い思いのメニューを作り完成させました。

 そして全員で応募した中の2作品が選ばれました。

 ぜひまた足をお運びいただいて、生徒考案メニューをご賞味ください。

 

 

西播磨高校防災サミットに参加

  西播磨地域高校生防災サミットが、2月12日(祝)に、相生市文化会館扶桑電通なぎさホールで開催されました。

 防災活動に取り組んでいる西播磨地域の高校8校の生徒が集まり、本校からは4名の生徒が参加しました。

 午前中は防災ワークショップ、午後は防災講演会が行われ、これからの防災活動に役立てられる興味深い内容でした。

 最後に防災活動の事例発表を各校が行い、出席した4名の生徒は本校での様々な取り組みをスライドを用いて分かりやすく発表することができました。

 今後も、生徒会を中心に防災活動に積極的に取り組んでいきます。

The Forestry and Food Research Department gave presentations on their research projects.

   On Tuesday, January 23rd, the 3rd grade students of the Forestry and Food Research Department gave presentations on their research projects.

   In his address, the principal said, “Please make sure that your presentations are the culmination of your three years of study, and that they are good enough to be passed down to the next generation of students. In addition, please ensure that the presentation by the first-year students of the Forest and Food Research course is the best of your work to pass on to the younger students”

   The head of the grade then said, “We are looking forward to seeing the presentation that combines forestry and food. Please do your best delivering the results of the preparations you've made for today's presentation.”

   The students spent about a year conducting research on topics set by each group. The have worked on a variety of projects over the past year, such as “Making food using local vegetables'', “Making wooden benches to show the appeal of wood”, “Natural woodwork and easy camp meals,” and “Delivering Natures local Blessing project!”. The students motivations and purpose for taking on this challenge

   They wanted everyone from children to elderly to use the knowledge and experience they have learned. They wanted to convey the appeal of wood and food education and help children learn the importance of agriculture and food processing.

 

 

 

 

 

   After their presentations, all groups were able to answer questions from the teachers adding their own ideas. The presentations were also a great opportunity for the students to demonstrate the culmination of their three years of study as first-year students in the Department of Forestry and Science Research through their research projects. They were able to share what they have learned with the first and second-year students who attended.

   After which the farm manager commented, “The various ways in which the groups presented their research were excellent, and may they continue to work on their research projects and building and growing in the Department of Forestry and Environmental Science and the Department of Lifestyle Creation up until last year.”

 

森と食科 県庁緑化活動の感謝状贈呈式へ参加

農水産を学ぶ県下の高校が月ごとに、県庁にて緑化活動として緑化作品の展示を行っています。

山崎高校森と食科は8月に作品を展示しました。その感謝状贈呈式が2月5日(月)に県庁で行われました。

贈呈式では教育長から感謝の言葉をいただくとともに、感謝状を贈呈していただきました。

また、各校の作品をスライドショーで紹介してくださり、励みになりました。

今後も学習の成果を発揮できるように頑張りたいです。

マラソン大会を4年ぶりに実施

 2月9日(金)、4年ぶりに校内マラソン大会を実施しました。

 昨年は天候が悪く中止となりましたが、今年は青空のもと開催することができました。

 開会式では校長先生から激励の言葉があり、生徒会体育委員長の南君が生徒代表宣誓を行いました。

 それぞれウォーミングアップをした後、男子、女子の順にスタートをしました。

 男子も女子も1人1人が持っている力を十分に発揮し、最後まで一生懸命走りました。途中、走路に立っている職員や保護者の方の声援も生徒たちを元気づけてくれました。応援してくださった地域、保護者の方々ありがとうございました。

 表彰式では個人は男女それぞれ第10位まで、団体は第3位までのクラスが表彰され、団体1位は1年2組、2位は2年5組、3位は1年4組という結果となりました。

 閉会式では、教頭先生より「298名全員が完走できて良かった。今日しっかりと走れたことを自信に変えて来週からもしっかり頑張ってほしい。」と話されました。

 しっかりマラソン大会の疲れをとって、来週からの学校生活をしっかりと過ごして欲しいです。

 

 

 

1年生 フィールド演習1日目

2回目のフィールド演習を実施しました。演習林では雨の降る中でしたが集中して実習を行うことができました。

今回植菌したものが2年後おいしいシイタケになるよう管理していきます。

  

ふれあいサロン&街の駅開催‼

 2月3日(土)に、加生自治会の「ふれあいサロン」とコラボして山高街の駅を行いました。

 本校のすぐ側にある加生自治会館で開催され、2年生の農産・食品類型の生徒が手作りお菓子などの販売や、デザートプレートの提供をし、地域貢献・広報委員の生徒は喫茶のホール係をしました。

 音楽同好会はミニミニコンサートを実施し、日頃のギターや歌の練習の成果を披露しました。

 地域の方がたくさん来られ、生徒達は地域の方と交流を深めることができました。

 また、能登半島地震の募金も行い24,718円も集まりました。温かいお気持ちをいただき、ありがとうございました。

 街の駅のお菓子の売上金と、前日に校内で実施した募金活動とカップケーキ販売の売上金も合わせた約67,000円を神戸新聞厚生事業団を通じて被災地に送ります。

 今後も地域と連携しながら、社会貢献できるよう取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

2年生が企業説明会に参加

 2月1日(木)、2年生の就職希望者43名が宍粟防災センターで開催された「JUMP UP SHISO 2024企業説明会」に参加しました。

 32の地元企業や団体が集まり、宍粟市の高校生に事業内容や仕事の魅力を説明しに来られました。

 生徒たちは、自分の興味・関心があるブースに行き直接会社の方々からのお話を聞くことができました。

 就職希望者は3年生になるとすぐに本格的に就職活動が始まります。今回はそれに向けいろいろと話を聞くことができました。今後、進路実現に向けしっかりと頑張ってほしいと思います。

「山高が地域を元気にするプロジェクト」の活動を行いました。

 2月2日(金)の放課後に1年生の地域貢献・広報委員が「山高が地域を元気にするプロジェクト」の一環として加生地区の一部を訪問し、森と食科の生徒が調理したカップケーキやクッキーの配付を行いました。

 このプロジェクトは自然災害などの非常時にも迅速に対応できるように山崎高校と地域の方とのつながりを広げることを目的としています。今後も地域とのつながりを大事にさせていただけたらと思います。

 

調理実習を実施しています(2年生普通科)

 1月31日(水)より、2年生の普通科が家庭科の授業で調理実習を実施しています。

 1学期にはカップケーキを作りましたが、今回は親子どんぶりと豚汁に挑戦しています。あらかじめ下準備をされた野菜を切ったり、調味料を合わせたり、各班で担当を決め協力をして作りました。

 野菜の切り方に苦戦をしている生徒もいましたが、みんなで助け合い楽しそうに調理をしていました。

 できあがりは、どの班もとても美味しそうで、生徒たちも「とてもおいしい。」と自分たちで作った料理に大満足でした。

NIE記者派遣事業での講演を行いました

 1月31日水曜日の5,6時間目に兵庫県NIE推進協議会より三好先生、吉田先生をお招きし、新聞記者の仕事の話と題してご講演いただきました。

 講演の中では三好先生が新聞記者になろうと思われたきっかけや、人々の安全を守る、第四の権力としてのメディアの意義といった内容が実体験や新聞記者をされてきた三好先生ならではの写真を用いながら話されました。生徒たちは真剣に耳を傾け、仕事の意義や役割を考えるきっかけとなりました。

 来年度本校はNIE(新聞を教育活動に)の実践指定校となります。新聞を用いて社会で起こっていることに目を向け、人としての幅を広げてもらいたいです。

 

カッティングボード製作を行いました。

1月31日水曜日の森と食科森林環境類型の林産物利用の授業で講師に冨島先生をお招きし、カッティングボードの製作を行いました。

生徒は材料となる木材に下書きを行い、糸のこぎりで木材を切断した後、表面や曲面を機械を用いて微調整して各々のカッティングボードを製作しました。来年度は課題研究もありますので、この1年で培った加工技術をいかしてもらいたいものです。

3年生, 感謝を込めた大掃除

 1月31日(水)に3年生がこれまでの学校生活へ感謝の気持ちを込めて、大掃除をしました。

 教室はもちろん、特別教室の窓ふきや生徒昇降口の下足箱など普段できないところまで、協力してしっかりと取り組みました。

 2月から3週間は授業・行事はなく、進学・就職に向けての準備期間です。

 卒業式までの日を「自宅学習日」と考え、毎日を有意義に過ごしてほしいと思います。

 そして、2月の登校日と卒業式は全員が揃って元気な姿で迎えましょう。

 

 

日本料理に挑戦

 1月24日(水)の3、4限に2年生の農産・食品類型の生徒が調理の授業で肉じゃがと茶碗蒸しを作りました。

 今回はみかしほ学園の帽田先生を講師にお招きし、食物調理技術検定1級にも出題される「ねじ梅」と「茶碗蒸し」のポイントを教えていただきました。

 まずは、先生の実技を見ながら、説明を聞きました。生徒たちは真剣な表情でメモを取っていました。

 肉じゃがは水を使わない無水肉じゃがで、今回は先生が実技で作られたものをいただきました。

 また、肉じゃがに入れる人参は「ねじ梅」にするのですが、それは生徒が包丁を使って一生懸命作りました。

 茶碗蒸しは鶏肉を最初に味付けをしたり、卵は裏ごしをしたりとひと手間加えることで美味しいものができることを学びました。

 どの班も協力しながら、美味しい茶碗蒸しを作ることができました。

 今後も知識を習得し、技術を向上させてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

森と食科(3年生)が課題研究発表会を行いました

 1月23日(火)に3年生森と食科の課題研究発表会が行われました。

 校長先生のあいさつでは、「3年間の集大成となるよう余すことなく発表をしてください。また、森と食科の1期生の発表として後輩にもよいものが引き継げるようにしてください。」と話されました。

 学年主任からは、「森林と食が融合した発表を楽しみにしたい。今日の発表に向けてしてきた準備の成果が出せるよう頑張ってください。」と話されました。

 生徒たちは約1年かけて班ごとに設定した課題について研究を行ってきました。「山高の野菜を使って食品作り」「木の魅力を伝える木製ベンチづくり」「自然味あふれた木工品と簡単にできるキャンプ飯」「届けます!地域の恵みネイチャープロジェクト」などさまざまな発表がありました。課題に取り組んだ動機や目的は、森と食科の魅力を知ってもらいたい、自分たちの学んだ知識と経験を子供から高齢者の方に活用してほしい、農業や食品加工を学ぶなかで子供たちに木育・食育の魅力を伝えていきたいなど地域に貢献したいという思いが伝わってきました。

 発表の後の先生方からの質疑にもどの班も自分たちの考えを交えて答えることができました。また、課題研究を通じて森と食科の1期生として学んだ3年間の集大成を発揮し、参加した1,2年生にも、森と食科としての学びを伝えることができ、とても良い発表会になりました。

 全発表が終了した後、農場長から「各班の多様な発表方法がすばらしく、昨年度までの森林環境科学科や生活創造科の課題研究の流れをくみながら継続的に課題研究に取り組み発表されていた」といった講評がありました。

 

 

 

 

 


 

教育類型1年生 スキー実習を行いました!

 1月20日(土)、教育類型1年生11名が、ちくさ高原スキー場にてスキー実習を行いました。

 教育類型のスキー実習は、「教育実践Ⅰ」の授業として毎年行っています。地元宍粟市の自然に親しみながら、新たなことを「習う」楽しさや難しさを体験すること、また将来児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線を持つことを目的にしています。

 今年は雪が少なく、また当日は小雨ではありましたが、実習を行うことができました。

 生徒たちはスキーの経験回数ごとに班に分かれ、インストラクターの先生方の指導を受けながら、白銀の世界の中スキー実習を行いました。

 上級コースの生徒はより技術が向上し、初心者の生徒たちも上達して、リフトに乗って斜面をすべり降りることができました。今後、指導する立場になった時、どのようなことに気をつけなければならないかなど、多くのことを学ぶことができました。

 

第77回生修学旅行第5日

関西空港到着後、解団式を行いました。

生徒代表が挨拶をし、このたびの経験を糧に一層成長したい旨を述べました。

方面ごとにバスに乗車し、10:10に各自宅に向け出発しました。

第77回生修学旅行第4日

夕食の後、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとマリーナ・ベイ・サンズで光のショーを鑑賞しました。雨が降る中でしたが、美しい演出に感動しました。

チャンギ空港に移動し、4日間お世話になった現地ガイドの皆さんとお別れをしました。

この後、シンガポール航空618便でシンガポールを離れます。

第77回生修学旅行第4日

シンガポール動物園では、自然に近い環境で飼育されているさまざまな動物を見学しました。

広い園内は、トラムを上手に使いながら回りました。

マーライオン公園では、マーライオンを背景に記念撮影をしました。

授業で最後のパン作り

 1月19日(金)2~4限の食品流通の時間に3年生の農産・食品類型の生徒が最後のパン作りをしました。

 今年度は新見先生のご指導のもと、3年生の農産・食品類型の生徒は何度もパン作りをしてきました。

 販売実習の授業の一環として、職員室にもさまざまな種類のパンを売りに来てくれました。

 最初は慣れていなかったパン作りも、最近の授業ではとても手際よく、そしてきれいな形のパンがたくさん出来上がっていました。

 また、今年度はバームクーヘンを作る機械もJAより学校に寄贈していただき、生徒たちもバームクーヘンを作るという貴重な経験をすることできました。

 この経験を忘れず、今後の進路先でも大いに役立ててほしいと思います。

 

 

 

第77回生修学旅行第4日

シンガポールでの最終日を迎えました。

揃って食べる最後の朝食の後、ホテルをチェックアウトしました。

今日は、全体でシンガポールの名所を巡ります。シンガポール動物園、マーライオン公園、マリーナスクエアなど。また、日没後は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの光のショーを鑑賞します。

第77回生修学旅行第3日

シンガポール市内班別自主研修を行なっています。

8:00にホテルを出発し、地下鉄やバスを使って、市内を巡っています。

昼前後から激しいスコールがたびたびあり、雨宿りをしながら歩いています。

このあとは、班ごとに夕食を食べて、20:00までにホテルに戻る予定です。

第77回生修学旅行第3日

今日は、シンガポール市内判別自主研修を行います。各班の計画に沿って、丸一日かけて市内を散策します。昼夜の2回の食事も班ごとに食べたいものを自分たちで相談します。

どこかでスコールに遭う可能性が高いですが、それも含めて熱帯地方の風土に触れてほしいものです。

朝食の後、班ごとに記念撮影をして、散策に出発しました。

 

 

 

第77回生修学旅行第2日

プライ村の家庭でホームビジットを行いました。

各家庭でホストファミリーとともにマレー料理の昼食をいただきました。イスラムの国の皆さんと同じように、右手の指だけを使って食べました。

民族衣装を着て、ファミリーの皆さんと交流を深めました。

第77回生修学旅行第2日

プライ村に到着し、公民館で入村式を行いました。

プライ村のトゥキミ村長から歓迎の挨拶をいただき、生徒代表がお礼を英語で話しました。

公民館に入った直後から激しいスコールで、雨があがったら各家庭に分かれてホームビジットを行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.17追悼行事

   1月17日(水)の朝のSHRの時間に、1.17追悼行事を行いました。

 教頭先生から次のようなお話がありました。

 「1995年1月17日 午前5時46分、 淡路島から神戸、阪神間にかけて走る活断層でマグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生しました。関連死を含めた死者が6434人となるなど、当時としては戦後最大の大震災でした。多くの学校は避難所となり、しばらく授業を行うことができませんでした。

 この大震災を機に、災害ボランティアや防災対策などの重要性が認識されるようになりました。本校でも防災体験活動を行い、災害に対する知識や技術の向上を目指しています。

 大震災から得た多くの経験や教訓を風化させることなく、山崎断層地震や東南海・南海地震に対する備えを意識し、様々な場面で防災・減災意識を高めていく必要があり、また、この経験で培われた『きずな・支えあう心』『やさしさ・思いやり』の大切に安全で安心な社会づくりに向けて歩む決意を表したいと思います。」

 そして阪神・淡路大震災で犠牲となられた多くの方々に対して、黙祷を行いました。

 

第77回生修学旅行第2日

ホテルでビュッフェ形式の朝食をとりました。

7:30にホテルを出発し、国境を越えてマレーシアのプライ村へ向かいます。

班ごとにホストファミリー宅でホームビジットを行います。

第77回生修学旅行第1日

ホテル・ロイヤルに到着し、全員そろって夕食をとりました。

今夜のメニューは、スティームボード(シンガポール風しゃぶしゃぶ鍋)で、おかわりをしてたくさんいただきました。

明日のホームビジットに備えて休みます。

 

第77回生修学旅行第1日

関西空港からのシンガポール航空619便は、15:42(日本時間の16:42)にチャンギ空港に着陸しました。

入国審査を受け、宿舎のホテル・ロイヤルに向かいます。

第77回生修学旅行第1日

関西空港に到着し、出国審査をすませて搭乗を待っています。

この後、シンガポール航空619便でシンガポール・チャンギ空港に向かいます。

修学旅行結団式

 1月15日(月)に修学旅行結団式を行いました。

 始めに校長先生から「この修学旅行でいろいろな事を経験し、異なる文化を学び、いろいろなことを吸収してきてください。そして、よい思い出となるよう自分の足でしっかりと歩き、安全に気をつけながら積極的な旅にしてください。」と話されました。また、学年主任からは、「修学旅行を成功させ、その経験を今後の進路実現に生かしてほしい。そして、元気に出発し、元気に帰ってきましょう。」と話されました。

 その後、同行する4名の添乗員の方の紹介としおりを見ながら注意事項など最終確認を行いました。

 結団式のあと、各教室に戻って、マレーシアとシンガポールへのアライバルカードの登録を行いました。

 いよいよ2年生は明日から修学旅行に旅立ちます。

 一人一人が成長し、よい思い出を作ってきてほしいと思います。

共通テスト激励会

 1月12日(金)、共通テスト激励会を実施しました。校長先生、学年主任や進路指導部長の先生方からは、受験された時の体験談やその経験をふまえ、受験する心構えを教えていただき、日頃の努力の成果が発揮できるよう激励していただきました。生徒たちは先生からのエールを受けて、より励みになったようでした。明日からの共通テストでは自分の持っている力を出し切れることを願ってます。

 

3学期が始まりました

 1月9日(火)、3学期始業式を行いました。

 始業式に先立ち、『能登半島地震』で犠牲になられた方々に哀悼の意を表し、黙祷を捧げました。

 校長先生の式辞では、「今回の地震で備えをしていても、自然の大きな力の前ではどうしようもない時があると感じた。我々はどうしても自分で生きているような奢った気持ちになる時もあるが、生かされているという意識も持ってやるべきことをしっかりやっていく。今日、顔と顔を合わせてここにいれる事に感謝したい。」と述べられました。

 その後の表彰伝達式では、「山火事予防ポスター用標語」で3年生西田さんと1年生笠波さんが入選、第32回兵庫県高等学校西播磨支部秋季写真コンテスト」で1年生西山君が奨励賞に選ばれ表彰されました。

 最後に進路指導部長から講話をいただきました。3年生は3年間の締めくくりをしっかりとし、4月からの新生活に向けて準備をすること、2年生は修学旅行から帰った後、大きな進路選択が待っていること、1年生は自分たちの後輩たちに指導する立場となり、これまで以上に積み重ねが大事になってくることを話されました。

 そして、どの学年にも共通することは、目標を叶えるため最大限の努力をしてほしいことを生徒に伝えられました。

 生徒一人一人が、良い1年間の締めくくりをしてほしいと思います。

 

 

 

新年あけましておめでとうございます!

 あけましておめでとうございます。

 新年を迎え山崎高校の来客用玄関には森と食科で製作された門松と、華道部が生けた万年青(おもと)が飾られています。

 今年も山崎高校の日々の様子が少しでも分かるようにブログを更新していきたいと思います。

 本年もよろしくお願いいたします。

 

 

献血ボランティア

 12月22日(金)に姫路赤十字血液センター、山崎ライオンズクラブ様にご協力いただき、本校で献血を実施しました。希望した生徒と教職員合わせて35名が献血を行い、昨年よりも献血した人数が増えました。

 今後も献血ボランティアに参加する人が増えてくれることを期待します。

ちびっこフラワー大作戦!!

 今年度2回目となる「ちびっこフラワー大作戦」を12月20日(水)、22日(金)に実施しました。

 これは地域貢献の一環で、市内の幼稚園や保育所13ヶ所に花を届ける活動です。

 20日(水)に生徒会執行部と有志の生徒でプランターに葉ボタンとパンジーの苗植えを行いました。

 そして、22日(金)にそのプランターを配達し、生徒が届けた保育園では、保育園児たちといろいろな遊びを通じて、交流も深めました。

 今後もいろいろな活動を通して、地域に貢献していきたいと思います。

2学期終業式を行いました

 12月22日(金)、2学期終業式を行いました。

 今年度は休日の関係で少し早めの終業式となりました。校長先生の式辞では、若い頃に行かれた北極圏での旅行で、見ず知らずの人に助けてもらった体験から、やはり人はお互いに理解をし合いながら助け合わなければならないと話されました。世の中で起きていることに関心を持って考えをめぐらせ、何ができるのか、どう行動するのかを考えてほしいと言われました。また、各学年それぞれに3学期や新しい学年に向けての心構えを伝えられました。

 その後の表彰伝達式では、青少年育成活動表彰や特別国民体育大会ソフトボール競技少年男子、男子バレーボール部の西播高等学校バレーボール優勝大会、バドミントン部の新人バドミントン選手権大会、また、緑化作品コンクール、播磨西高校読書感想文コンクール、人権作文集「しそう」など多くの表彰が行われ、さまざまな分野での生徒の活躍が見られました。

 最後の生徒指導部長講話では、校内でのスマートフォンのマナーについてきちんとできているのかもう一度一人一人が考えてほしいということ、また、大人になってからも今の友達といい人間関係が続くようまた築けるようお互いを高め合える関係を作ってほしいと話されました。また、2学期の多くの行事の中でいきいきと活躍する姿がとても印象的で、地域との交流も大切にできたので、今後もよいところをしっかりと伸ばしてほしいと話されました。

 3学期に向けてしっかりとそれぞれが準備をし、新しい年を迎えてほしいと思います。

 

3年森と食科 にししん(西兵庫信用金庫)作品展示

 3年生 森と食科の3名が西兵庫信用金庫に木工作品の展示を行いました。毎年、本校の作品を披露する機会をいただいており、今年も課題研究で取り組んだ作品を展示しました。

 テーマは「山崎高校」

 山崎高校の校舎を木の板で再現しています。奥行きの少ない中でどのように立体的に見せるか試行錯誤して完成しました。とてもいいですね、とお褒めの言葉もいただけて、とても嬉しかったです。

薬物乱用防止教育講演会を実施しました。

 12月18日(月)兵庫県業務課薬務対策・捜査班の西山様をお招きし、2・3年生対象に薬物乱用防止講演会を実施しました。

 最近は身近なところに薬物があって、自らがまきこまれないように普段から注意しておく必要があると話されました。

 また、大麻を使用する人が増えていて、法をすり抜け販売されている商品もあります。ネットでもウソの情報が掲載されていることもあるので、正しい判断が必要であること、1回でも使用すればそれは薬物乱用につながり健康に被害を及ぼすと話されました。

 さらに、もし誘われたらどのようにして断るかということについても教えていただきました。

 最近ニュースになっている「オーバードーズ」も根が深い問題で、辛いことや苦しいことから逃れるためにやる人が増えているが、薬を飲んでも解決はできない、楽しいことや嬉しいことに目を向けようと生徒たちに呼びかけていただきました。

 講演会で学んだことをしっかりと覚えておき、身の回りに潜む危険に対応できるようになってほしいと思います。

 

教職員人事課による進路ガイダンス

 12月15日(金)、教育類型と教員志望者対象約50名に、県教育委員会事務局の教職員人事課から殿井瑞穂先生、山名一就先生に来校いただき、先生になるための進路ガイダンスを行いました。

 グループワークにより、先生という職業に対するイメージをお互いに出しあったり、実際にどのような先生になりたいのかなどのシュミレーションを行ったりすることにより、先生という職業を身近に感じることができました。

 また最近教員が不足している状況より、参加した生徒たちに、将来ぜひ先生になって欲しいという強い期待を込めたメッセージがありました。

 最後に昨年採用された若い先生の仕事の様子や、仕事のやりがいなどインタビューを受けている動画を見ました。参加した生徒たちは、今後の自分の進路を考える良い機会になりました。

 

  

 

 

防災体験活動を行いました

  12月15日(金)に防災体験活動を行いました。

 1限目は避難訓練を行いました。生徒は意識高く取り組み、消防署の方からは「スムーズに移動できていた。訓練したことがない状況でも対応できるよう消火器の場所なども確認しておいてください。」と講話されました。

 2・3限目は、各学年に分かれて防災体験をしました。

 1年生は土のう積み体験とロープワークを実施し、ロープワークではもやい結びなど固く結ぶことのできる方法を習得しました。

  2年生は仕切りと段ボールベッド・段ボール椅子の製作など避難所の設置体験や災害後の生活で役立った日用品の順番を考える防災クイズを生徒会役員中心に行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 3年生はAED体験と心肺蘇生法を学びました。

 何かあった時に迅速に行動できるよう、普段からAEDの場所を確認しておいてほしいという話がありました。

 また、当日は加生自治会の方や保育園の園児も来ていただき、園児のみで段ボールベッドを組み立てるなど活動にも参加していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 4限目には炊き出し体験を行い、千人鍋を用いて非常時の食品提供体験を行いました。

森と食科、農産・食品類型の生徒を中心に普段の学習の成果を発揮して、500人分の豚汁の準備をスムーズに行いました。

 私たちは、いつ発生するか分からない非常災害に常日頃から備えておく必要があります。いざというときには地域に貢献できるよう本日の内容を忘れず心掛けましょう。

 

 

主権者教育講演会(3年生)

 11月29日(水)、3年生が主権者教育講演会で、宍粟市の選挙管理委員会の方による選挙出前授業を受けました。

 平成27年の法律改正により、選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられ、高校生にとっても選挙はとても身近なもので、必要なことを学んでおくことはとても大切です。

 生徒に分かりやすいように、そもそも選挙とは何か、選挙の必要性など基本的なことから教えていただきました。また、選挙制度の必要性、政治決定のために選挙があること、日本における選挙の基本原則について、また、令和7年には全員が投票する機会があり、大切な権利を行使するようお話されました。

 選挙の基本的なことを教わった後、事前にご用意いただいた本物同様の選挙会場スペースで、各クラス代表者が模擬投票を行いました。

 候補者3名が掲げる公約に目を通し、誰に投票するかを考えました。そして開票作業も行いました。

 最後に、自分の一票をどの候補者に託すか最後は自分自身で決断して決めてほしい、そして、選ばれた代表者がどんな政治を行っているのかを見守り続けてくださいと言われました。

 生徒からは、とても分かりやすく、選挙が大事なものだと分かり、投票に行きたいという声が聞かれました。

 とても有意義な授業でした。選挙管理委員会の方々、ありがとうございました。

 

普通科1年生 ストレスマネジメント講演会

 11月28日(火)1年普通科教育類型・文理類型の生徒を対象に「高校生のためのストレスマネジメント」の講演会を行いました。

 リラクゼーションのための呼吸法を教わりながら、実際に生徒たちがやってみると、「心拍数が落ちた」「目が見えやすくなった」などその効果を感じたようです。今回学んだ呼吸法等を、普段の生活から実践し、ストレスとうまく付き合えるようになってほしいと思います。

    

インターンシップ報告会の実施

森と食科2年生の29名が10/23(月)~10/29(日)の間に、22の事業所で5日間インターンシップを行いました。実際の職場で仕事を体験し、仕事の厳しさや楽しさ、挨拶やコミュニケーションが大事であることなど、学校では学ぶことのできない多くの事を経験しました。今後の進路を考えるきっかけにもなりました。

このインターンシップを通して学んだことを報告会で発表しました。一人一人が感じたことや経験したことは違い、どの発表も良いものになりました。1年生も発表を視聴し、来年行うインターンシップのイメージができたと思います。

インターンシップを行ったのは5日間という短い期間でしたが、この5日間で得られた経験をこれからに生かしていきたいです。

 

インターンシップの様子

 

 

 

 

 

 

 

インターンシップ報告会の様子

田中農園での見学

農産・食品類型の2年生が、田中農園へ見学に行きました。

今回は1回目の見学で、露地で栽培しているタマネギやレタス、ブロッコリーの栽培方法・収穫・出荷について教えていただきました。

学校でも栽培を行っていますが、畑の広さ、収穫量や導入している機械など学校との規模の違いを実感しました。

2回目の見学は1月を予定しています。実際の農家さんを見ることは大変勉強になるので、次回も多くのことを学びたいと思います。

 

 

 

 

 

 

赤西国有林見学

11月13日(月)に1年生森と食科全員で、波賀町の赤西国有林へ見学に行ってきました。

当日は雨が降ったり止んだりで、途中雪が降ってくるほどの寒さでしたが、生徒たちは元気に見学を行いました。

樹齢約400年の先代スギを見学した時は数名で手をつなぎ一周するなど楽しそうでした。