最新情報
森と食科×西はりま特別支援学校 交流学習「木工」
5月27日(水)、森と食科3年生森林環境類型の生徒が、西はりま特別支援学校と交流学習を行いました。
育林実習室で開会式を行った後、山高生と西はりま特支の生徒でペアを組み、機械室に移動しました。山高生が演習林の実習で持ち帰った木を材料に、今年度はマグネット作りをしました。
最初は緊張した面持ちでしたが、時間が経つにつれて自然と声をかけながら作業をしているペアもいました。山崎高校の生徒が西はりま特支の生徒に糸鋸の使い方や、やすりでの削り方などを教え、1時間ほどで作品を完成させることができました。
閉会式では、2校の生徒が互いに交流学習の感想を発表しました。
今年度2回目の交流会も予定されています。西はりま特別支援学校のみなさま、今後ともよろしくお願いいたします。
教育実習開始
5月25日(月)より、教育実習生2名が本校で教育実習を行っています。
教科はそれぞれ保健体育、地歴公民で、3週間実習を行います。
頑張ってください!!応援しています。
教育類型1年生「教育概論」講演会
5月27日(火)、教育類型の1年生を対象に「教育概論」の講演会を行いました。
講師に、神戸親和大学の中村晶平教授をお招きし、「教師の仕事とは、教師の魅力、教師に求められるもの」などについて講演をしていただきました。
1年生は、この講演会が教育類型として初めての活動でした。これから教育類型では、様々な実習や体験活動に挑戦します。今回の講演会で学んだことを生かし、頑張ってほしいです!
森と食科1年生 初めての校内販売!
5月25日(月)、森と食科1年生の女子生徒による野菜の校内販売がありました。
今回は、学校で栽培し収穫した玉ねぎとほうれん草、サニーレタスを販売していました。
森と食科では、授業の一環で栽培・収穫した野菜や製造したパン・菓子などを、校内で職員に向けて販売し、また地域のイベントでも販売しています。
これからの授業を通して、より一層、食や農業への興味・関心をもって様々なことにチャレンジしてほしいと思います。
森と食科 1年 カップケーキ作り・きゅうりの半月切りチャレンジ(目指せ30秒で50枚!)
本日から森と食科の1年生は、フィールド演習が始まりました。
5・6限、男子は校内の調理室にてカップケーキ作りときゅうりの半月切りにチャレンジしました。
高校では初めての調理実習で、グループに分かれてみんなで協力しながら楽しそうにカップケーキを作っていました。焼きあがったカップケーキは、感謝の気持ちを込めて家族にプレゼントします
その後、包丁の運び方や切り方等の説明を聞き、30秒間で50枚(2㎜以下の厚さ)切ることを目標に、実際にきゅうりを使って練習をしました。
練習後は、全員で一斉に30秒計り、50枚切りにチャレンジしました。
指を切ってしまう生徒も数名いましたが、30秒間で81枚切れている生徒もいました
均等に薄く速く切ることは、普段料理をしない生徒からすると難しかったようです。
これを機に調理の楽しさを感じ、食への興味をさらに深めてもらえたらと思います!