山高ブログ <トピックス>

最新情報

対面式・部活動紹介を行いました

 4月9日(木)、5、6時間目に新入生と2、3年生の対面式を行いました。新入生からは各クラス代表生徒が高校に入学しての抱負を表明しました。

【抱負の内容】

 ・高校へ入学し不安もあるが、多くのことを経験し共に助け合い、できることを増やしていきたい。

 ・学習を密に重ね、お互い高めあえる関係を築いていきたい。

 ・自ら考え、行動できる生徒になりたい。

 どのクラスの生徒もしっかりと抱負を述べることができました。

 その後、生徒会長からの歓迎の言葉と新入生代表が挨拶をし、両者が握手を交わしました。

 

 

 

 

 

 対面式のあとに部活動紹介が行われ、実演する部もあり、それぞれの部が工夫した部紹介を行いました。

 

 

 

 

 

 

 放課後には各部活動による説明会も行われ、新入生はそれぞれ興味のある部活動の話を聞きに行きました。

 山崎高校での3年間が充実したものになるように日々の学習や部活動に積極的に取り組んでいきましょう!

 

 

第81回入学式を挙行しました

4月8日(水)に第81回入学式を行いました。

 午前中には新2・3年生が春季休業を終え晴れやかな表情で登校し、着任式・始業式を行いました。

 着任式では、今年度着任された先生方の紹介を行いました。

 始業式の校長先生の式辞では、夢を叶えるためには努力が必要で、何事にも諦めず努力し続けてほしいと話されました。また、勇気をもっていろんなことにチャレンジし、困った時には支えあえるような温かい山崎高校にしていきたいと伝えられました。

 午後からは、第81回生の入学式を行いました。

 森と食科35名、普通科139名の計174名の新入生が、本校に入学しました。

 新入生の担任からの呼名では、一人一人のしっかりとした返事が印象的でした。校長先生の入学許可に続き、普通科5組の坂本柊哉さんが新入生を代表し宣誓をしました。

  今年度も生徒会がステージに立ち校歌・生徒会歌を斉唱しました。生徒会のメンバーが新入生をリードし、大きな声で校歌と生徒会歌を披露しました。

 新入生のみなさんにとって、この山崎高校での3年間が実りあるものになるよう期待しています。

森と食科「宍粟環境講演会」口頭発表

 3月21日に宍粟市役所で開催された「宍粟環境後援会」で、森と食科の生徒が口頭発表を行いました。

 「森からのメッセージ~山崎高等学校 森と食科の取り組み~」と題し、森林の役割や持続的な森づくりについて説明をしました。さらに、本学科の取り組みとして、演習林での森林実習の様子や木工を通した森林資源の活用、現在取り組んでいるシカ等の獣害対策などを紹介しました。

 視聴に来られていた地域の方々からたくさん質問もいただき、森と食科の取り組みを知っていただけたと思います。

 また、宍粟市が保護活動をしているオオサンショウウオの話や、生き物の通り道としてのビオトープの役割など様々な内容の講演を聞くことができました。

 とても良い学びの場になりました。

3学期終業式

 3月23日(月)に3学期終業式を行いました。

 校長先生の式辞では、自分の果たすべき役割をしっかりと見つめ、4月にはそれぞれが輝く姿で登校するようにと話されました。

 その後の表彰伝達式では、先日行われた球技大会の表彰、全国がんばる林業高校生表彰、森林・林業交流研究発表会の表彰、読書感想画の表彰と多くの生徒が表彰を受けました。

 また、新年度を迎える生徒に向けて生徒指導部長から、スマホの使い方の見直し、悩み事は一人で抱え込まないように、4月から改訂される交通マナーをしっかりと守ってほしいと話されました。

 新学期新たな気持ちで元気に登校してくれることを楽しみにしています。

 

警察講話

 3月18日(水)、宍粟警察署の東さん、網干警察署の池本さんにお越しいただき、1年生を対象に警察講話を行いました。4月から導入される自転車への青切符制度について生徒に分かりやすく説明していただきました。

 ヘルメットの着用は義務ではありませんが、10年後20年後には義務付けられるかもしれないので、この法改訂のタイミングでぜひ着用し、4月から改訂の交通ルールを必ず守れる人になってほしいと熱く語っていただきました。

 また、SNSトラブルにおいては、闇バイトの恐ろしさ、高校生も知らず知らずのうちにSNSの事件に巻き込まれていることなどを教えていただきました。スマートフォンは親から貸し与えられているものであるので、親に言えないような使い方、投稿をしていないかなど生徒の襟を正すような事を言っていただき、自分たちのスマホの使い方を再確認するよい機会となりました。

 講話に来てくださいました東さん、池本さんありがとうございました。