山高ブログ <トピックス>

最新情報

教育類型2年生 山崎小学校授業観察実習

 9月14日(月)6限、教育類型2年生6名が、山崎小学校で授業観察実習を行いました。

生徒たちは11月に5年生に向けて授業実習を行うため、今回はその担当クラスに入り児童の様子を観察しました。

今回の実習で学んだことを参考に、授業実習に向けて準備頑張ってください!

兵庫教育大学生 授業観察実習

 本日午後、兵庫教育大学の学生11名が、観察実習(実地教育Ⅰ)のため来校されました。

 39食堂で昼食をとられた後、会議室で学校紹介、5限は授業見学、6限は森と食科の実習を見学していただきました。

 調理室では、農産食品類型の生徒たちが、主に調理などの学習内容について説明し、学生からの質問にも答えていました。

 作業室では、森林環境類型の生徒たちが、クリスマスリースのパーツをやすりで削っている様子を観察していただき、実際に削る前と後の表面を触ってもらいながら、大学生と交流していました。

 生徒たちにとっても大学生と学び合う、大変有意義な機会となりました。

 

 

 

配食サービスボランティア

9月8日(火)放課後、1・2年生のボランティア希望者4名が配食サービスボランティアを実施しました。

調理ボランティアさんによって作られたお弁当を、生徒が地域の高齢者宅へお届けし安否確認をする活動です。孤独になりがちな高齢者の方々にお弁当と一緒に笑顔と元気をお届けします!今年度は、計8回実施予定です。

 

発酵の食文化研究 老松酒造研修

 9月8日(火)に森と食科の農産・食品類型3年生23名が、昨年に引き続き校外学習で宍粟市にある老松酒造へ行きました。

 生徒たちは、まず発酵について約1時間講義を受けました。

 発酵食は、第2の脳といわれる大腸を元気にしてくれたり、免疫力が上がったり、ストレス軽減に繋がったりすることを教えていただきました。また、調味料として「塩こうじ」や「しょうゆこうじ」を使う効果や調理のポイントなどもたくさん教えていただきました。

 生徒からは、「発酵食品は体やお肌にも良いので、私も意識して摂取していきたい。」「お弁当を作るときには、受け取る人に発酵の良さを伝えられるように心がけたい。」「発酵の力を最大限生かせるようなお弁当を作っていきたい。」などの感想がありました。

 今回の研修は、地域の食文化である発酵食についての造詣を深め、新たな食文化を創造し発信するためのモチベーションを高めることを目的としています。今回学んだことを、今後の発酵食レシピの開発や発酵スペシャル弁当の販売に取り入れていきます。

 今後のレシピ開発に向けて貴重な体験となりました。ありがとうございました。

3年生 人権教育HR

 9月2日(水)6限、3年生を対象に「就職差別・働く人の権利」というテーマで人権HRを行いました。面接時の不適切な質問に対する対応方法や、仕事をしていく中で起こり得るハラスメント等について話がありました。就職試験を間近に控えている生徒も多く、熱心に話を聞いていました。

1年生 分野別ガイダンス

 9月2日(水)5・6時間目、1年生を対象に分野別ガイダンスが行われました。様々な分野の大学や専門学校・企業の方々に来ていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に医療器具を触らせていただいた分野や、テーピングを巻く体験をさせていただいた分野もあり、生徒たちは興味深そうに聞いていました。これを機に、自分の進路に向けてしっかり考えていきましょう!

2学期始業式

 9月1日(火)、2学期始業式が行われました。

校長先生の式辞では、「阪神淡路大震災や東日本大震災から得た教訓は風化させないように、伝えていくことが防災につながる」、「今災害が起きている地域や今後の防災のために自分たちに何ができるのかを考え行動していってほしい」と伝えていただきました。また、「一人ひとりが山崎高校の一員として自信と誇りをもって、充実した2学期を送ってほしい」と話されました。

 

 

 

 

 

その後、森と食科の活動と部活動の表彰式が行われました。夏休み中に、たくさんの生徒がいろいろな分野で活躍しました。今年度は約30名の生徒が表彰を受け取りました。

 

 

 

 

 

続いて、防災ジュニアリーダーによる被災地交流活動の活動報告を行いました。東日本大震災の津波で被害を受けた施設や学校の写真を用いて、現地を訪問し気づいたことや学んだことを発表しました。

 

 

 

 

 

最後に生徒指導部長からは、「生活習慣が乱れている人は、いち早く規則正しい生活に戻して心身共に健康に生活してほしい」、「学校行事がたくさんある2学期ですが、ルール(マナー、モラル、エチケット)をきっちりと守ることができる人間になってほしい」と話されました。

 

 

 

 

 

自分たち一人ひとりが自身の行動に責任と自覚を持ち、日々の学校生活や行事を通して様々なことに挑戦してほしいと思います。

普通科 オープンハイスクール

 8月20日(木)、21日(金)に普通科のオープンハイスクールを実施しました。

2日間で約190名の中学生と90名の保護者の方に来校していただきました。

今年度も受付後、体験授業の教室にそれぞれ入室していただき、校長挨拶、情報担当教諭からBYODについての説明、2年生教育類型生徒による教育類型紹介、生徒会役員による日程説明・学校紹介を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、各教室で国語・社会・数学・理科・英語・教育類型の6グループに分かれて体験授業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教育類型の授業では、2年生の教育類型の生徒が授業を行いました。生徒は緊張した様子でしたが、徐々に慣れてきてリラックスした様子で授業に取り組んでいました。

また、部活動見学では山崎高校にある様々な部活動に見学、参加していただきました。

暑い中でしたが、山崎高校に参加してくださった皆様ありがとうございました。

看護医療体験

8月5日(水)、看護医療体験が宍粟総合病院で行われ、1年生から3年生の14名が参加しました。普段立ち入ることができない場所に入らせていただき、新生児の抱き方や車椅子の押し方、薬剤の調合などを体験させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護・医療分野を目指す生徒にとって、有意義な経験となりました。

この経験が自身の進路選択の一助となることを願っています。

森と食科3年生 クレープ1グランプリ

みかしほ学園主催のクレープ1グランプリに森と食科の3年生が取り組み、8月5日(水)に本選が行われました。

「理想のパティシエを目指して「想いを包んだクレープ」を作ろう。」というテーマに沿った一品を考え製作します。予選に通過すると、本選では決められた時間内で、実際に製作します。約50チームの中から予選を通過した15チームが本戦を戦い競いました。本校からは3チームが予選を通過し本選へ挑み、優秀賞・アイデア賞・奨励賞をいただきました!