教育類型1年生 いえしま自然体験実習
7月22日(水)23日(木)教育類型1年生5名が、「いえしま自然体験センター」において1泊2日の日程で自然体験実習を行いました。
この取り組みは、自然の中での様々な活動を通して自分を見つめ直し、自ら考えて行動すること、仲間と協力することの大切さを学び連帯感を高めるとともに問題解決能力を向上させることを目標としています。そして、将来教員となった際に児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線で野外活動に参加することも目標としています。
出発式の後、姫路港で講師の川野晋一先生と対面し、家島に向かいました。坊勢港でチャーター船に乗り換え、自然体験センターのある西島に到着し、島の反対側にあるセンターまで徒歩での移動となりました。
自然体験センターに到着後、最初のアクティビティではチーム作りに挑戦し、様々な課題に取り組みました。アクティビティの後は夕食づくりで、まずは火起こしからのチャレンジでした。食べ終えたころには日が暮れ始め、キャンプファイヤーを行い、1日目はセミの鳴き声を聞きながら就寝しました。
2日目は、センター正面に浮かぶ無人島をシーカヤックで3km回遊しました。
例年より暑く感じた2日間でしたが、好天に恵まれ予定通りにプログラムを実行することができました。少人数だったため、アクティビティによっては自分たちで工夫し協力して活動を行うことができ、81回生教育類型5名の絆を深めるとともに、将来の夢や目標を見つめ直すことができたと思います。
今回が初めての体験学習でしたが、教育類型では3年間を通して様々な活動が行われます。それぞれの夢や目標に向かって、頑張ってください。