2026年6月の記事一覧
44回生1年次 「産業社会と人間」プレゼンテーション講演会
6月19日(金)、神戸芸術工科大学より大嶋優希子先生をお招きし、プレゼンテーション講演会を行いました。相手に伝わりやすいスライドを作成するために、デザインの視点から情報を整理する技術を分かりやすくご教授いただきました。良いスライドと悪いスライドを比較してどのような点を工夫するべきかを体感し、より聞き手に伝わるようにするためにはどのようにするべきか、多くのことを学んだ様子でした。これから発表をする機会が幾度もありますが、今日学んだことを意識して相手に伝わる発表を実践してほしいと思います。
ー生徒の感想ー
・これまでは、伝えたい情報をすべてスライドに詰め込むことが良いと思っていたこともありました。しかし、文字や色の多すぎる悪い例との比較を通して、それでは聞き手にとって見にくく、大切なことが伝わらないと気づきました。
・今回学んだ「ルールを決める」ということを意識して、相手に伝わる良い発表をしていきたいです。
・聞き手によって時間配分を変えたり、文字の数や大きさを工夫したり、使う色に統一感を出したりなど細かいところまでこだわって作ることで、聞く側の理解度が全く違うと思いました。
・これからプレゼンテーションをする場面では、相手の立場になって必要な情報の選択、伝え方を考えてより良いものにしていきたい。
44回生1年次 「産業社会と人間」学問分野別講演会
5/29(金)、20の大学や専門学校から先生方をお招きし、学問分野別講演会を行いました。各分野において学ぶことができる内容や大学卒業後の就職先などについて詳しくお話いただき、生徒にとってはこれから迎える自分自身の進路選択に向き合うためのきっかけとなる貴重な時間となったようでした。
生徒の感想
・心理・社会福祉学のお話を聞いて、福祉とは何かを考えるきっかけになりました。これまで調べてきた中で、直接援助を主に職業として考えていて、間接援助は存在しか知らなくて、今回のお話を聞いて興味を持ちました。特に「公正と平等」「自立の考え方」が自分にはない新しい発見で学びになりました。この経験を、自分の将来の選択に活かしたいです。
・経営学は起業したい人だけが学ぶものではなく、社会全体を見ることのできる力をつけられる学問だと知り、もっと学んでみたいと思いました。
・将来のことがもっと詳しく考えられるように、自分でやりたいことを見つけたり、必要なことを考えて勉強し続けていけたらいいなと思います。夢に向かって努力できるようにこれから頑張ります。