サッカー部 活動日誌

サッカー

サッカー部 2016 姫路市民大会


 11月3日~11日12日まで姫路市民大会に出場しました。
 
  予選リーグ
  vs姫路南  〇3-0
  vs姫路商  〇5-0
  vs琴丘    △0-0
  vs姫路東  ● 1-3

  予選リーグ、2勝1分1敗で2位通過

  準々決勝  
  vs飾磨工業 ●0-2

  優勝を目指して臨んだ大会であったが、準々決勝で敗退となった。セットプレーからの
  守備など明確な課題が浮き彫りになった。

サッカー部 2016 選手権西播予選

 

  2016年9月3日に前期西播総合体育大会兼兵庫県高等学校サッカー選手権大会西播
  予選が開幕しました。県大会出場をチームの目標に設定し、夏の厳しい環境でのトレーニ  ングを乗り越えてきました。

  1回戦:vs太子高校@龍野北高校
   
  〇2-0(得点:黒田、森谷)
  
  相手の個人技に苦戦しながらも、粘り強く守備をおこないショートカウンターから2点を奪い  勝利。まだまだ課題は山積みであるが、開幕戦の緊張の中での1勝は非常に大きいもの  であった。

  
  2回戦:vs赤穂高校@本校
  
  ●0-1

  守備中心の戦い方を選択し、少ないチャンスを得点に結びつけることを全員で共有し試合  に臨んだ。1対1での粘り強い守備やカウンター時の切り替えの速さなどは夏のトレーニン  グの効果を実感できるものであったが、得点を奪うまでは至らなかった。終了間際に、相手  のクロスから失点し、そのまま終了。県大会への切符をつかむことはできなかった。

県高校総体サッカー競技2回戦 強豪相手に力尽きる

本校初戦となる2回戦は県伊丹と対戦。どの大会でも常に上位に顔を出す強豪との対戦となった。試合開始から、相手のボール支配率が高く、なかなかボールが奪えない。奪った後も素早い寄せで奪い返される。苦しい展開が続き、前半に3失点を喫する。後半も相手の攻撃が続き失点を重ねるが、失点直後には皆で声を掛け合い、最後まで闘いきった。シュートがゴールポストをたたく惜しい場面もあったが、0-6で完敗した。

    
    
    
    
    
    


サッカー部 県高校総体の戦績はこちら

U-18サッカーリーグ第1節(延期分) 敗戦

2月11日から延期された第1節は、姫路西と対戦。立ち上がりから動きに精彩がなく、中盤でのプレスに粘り強さがなく、決定機を何度も与える。相手のシュートミスにも助けられ前半は1失点のみで切り抜け、攻撃は少ないチャンスからフリーキックを直接決めて、1-1で前半終了。後半早々に右クロスからヘディングシュートを決められるが、PKで同点に追いつく。しかし、相手MFからのパスがゴール正面に流れてきたところを確実に決められ、2-3で敗退。点差以上の完敗であった。考査期間に入るため、リーグ戦は約1ヶ月中断するが、ここまで3試合で出た課題を見つめ直し、次節にはまず1勝を挙げたい。

    

【西播リーグ日程】 ※変更の場合あり
開催日試合開始対戦結果会場
第2節2月13日(土)14:45姫路工
△ 1-1網干南公園グランド
第3節2月20日(土)13:00相生
△ 2-2飾磨高校グランド
第1節2月21日(日) 9:30姫路西● 2-3本校グランド
第4節3月20日(日)14:45佐用
* *-*琴丘高校グランド
第5節3月27日(日)13:00エストレラB
* *-*赤穂海浜スポーツセンター
第6節3月30日(水)11:15太子
* *-*姫路球技スポーツセンター
第7節4月 2日(土)13:30飾磨
* *-*飾磨高校グランド
第8節4月10日(日)11:15姫路西
* *-*琴丘高校グランド
第9節4月17日(日) 9:30姫路工
* *-*本校グランド
第10節5月29日(日) 9:30相生
* *-*本校グランド
第11節6月 5日(日)11:15佐用
* *-*姫路西高校グランド
第12節6月11日(土)14:45エストレラB
* *-*網干高校グランド
第13節6月18日(土)11:15太子
* *-*姫路球技スポーツセンター
第14節7月16日(土)13:00飾磨
* *-*香寺高校グランド

サッカー部 西播リーグの戦績はこちら

U-18サッカーリーグ第3節 勝利ならず

第3節は相生と対戦。先週と同じく雨中の決戦となった。前半20分に相手GKが飛び出した隙を突き、先制のゴールを挙げる。しかし前半終了間際にPKを決められ、1-1で前半終了。後半、攻勢をかけて相手陣内に次々と侵入し、チャンスを作る。左FWが角度のないところからシュートを決め、勝ち越し点を挙げる。しかし、試合終了まで残り10分のところで同点ゴールを決められ、2-2で引き分けた。全体を通して、前線からボールを奪いに行き、相手エリアでプレーする時間が長く、良い試合ができたが勝つことはできなかった。翌日には、第1節の延期試合が行われるため、今日の良かった部分を継続し、練習の成果を発揮してリーグ戦初勝利を手にしたい。

    
    
    

サッカー部 西播リーグの戦績はこちら

2016西播サッカーリーグ開幕 初戦はドロー

高円宮杯U-18兵庫県西播リーグが開幕しました。7月まで全14試合を戦います。本校は2部リーグ8チームの中で戦い、上位2チームが得られる1部昇格を目指します。
初戦は姫路工と対戦。雨の中の試合でボール扱いが難しく、攻めはシンプルに前線にパスを送り、守備は粘り強く相手に体を寄せて試合を進めていった。前半15分、中盤からのパスにFWがスピードで相手ディフェンスを突破し、先制ゴール。前半を1-0で折り返した。後半も集中して守備を行って決定機を与えず、落ち着いて試合を進めた。しかし、後半30分、相手FWに抜け出され、GK、DFの懸命のブロックも実らず、同点ゴールを許す。1-1で試合終了。よく頑張ったが、勝利をあと一歩で逃した。1勝の難しさを痛感したが、来週には第2節、第1節延期分の2連戦が待ち受けており、気持ちを切り替えて万全の準備をしていきたい。雨の中、応援に駆けつけていただいた保護者の方々、ありがとうございました。

    
    
    

サッカー部 西播リーグの戦績はこちら

新春 サッカー部OB戦!

毎年恒例のサッカー部OB戦が1月4日に行われました。25回生から29回生までの先輩約15名に忙しい中参加していただきました。

    
    

県サッカー新人大会西播予選1回戦

今年の新人大会は県大会が西播地区開催であり、西播から8チームが出場できる。2回勝てばベスト8に入り県大会出場が決まるが、1回戦の相手である相生高校はシード校であり、比較的厳しいブロックに入った。序盤は押され気味だったが、徐々に自分たちのサッカーを取り戻し、互角の展開で試合を進めていった。お互いに決定機は少なく、0-0で前半終了。後半も膠着状態が続き、選手交替をしながら局面を打開しようとするが、なかなかチャンスは訪れない。ディフェンスも体を張って相手の攻撃を防ぐが、後半30分に相手左サイドから中に切り込まれ、中央の選手にパスが通り、先制点を許す。同点に追いつくため、早めに前線にボールを送るが跳ね返され、逆に攻撃に人数を割いたところから相手のカウンターを許し、2点目を献上する。0-2で惜敗した。先月の姫路市民大会に続き悔しい敗退となったが、前を向いて練習し、この冬、技術面・体力面で一層のレベルアップを図りたい。

    
    

サッカー部 新人大会の戦績はこちら

姫路市民サッカー大会 予選リーグ

11月7日(土)予選リーグ1日目は、香寺高校に2-1で勝利、姫路東高校には0-2で敗れました。5チームで争う予選リーグは、上位2チームが決勝トーナメントに進出するため、翌週の予選リーグ2日目に2連勝し、得点も多く取らなければ先に進みにくい状況となった。
11月14日(土)予選リーグ2日目は、まず姫路商と対戦。プレーの精度を欠き、なかなかチャンスを作れない。後半12分、4人が交替したが流れを変えられず、ゴール前までボールを運んでも決定機までは至らない。そのまま試合終了かと思われたが、終了1分前にゴール前に流れてきたボールをFWがすべり込みながらシュートし、ようやく得点。そのまま1-0で勝利した。続いて市川と対戦。前半は得点を積み重ねて4-0で折り返したが、後半は攻めあぐねて得点を奪えず、逆に失点をして4-1で試合終了。この時点では2位以内は決まらず、直後の姫路東対香寺の試合結果に命運をゆだねることとなった。その結果、香寺が1-0で勝利し、3チームが3勝1敗で並んだが、本校は得失点差で3位となり、予選リーグ敗退が決まった。非常に悔しい結果となったが、これを糧に練習に励み、1ヶ月後の新人大会では雪辱を果たしたい。

    
    
    

サッカー部 姫路市民大会の戦績はこちら

県サッカー選手権西播予選1回戦

1回戦は飾磨工業高校と対戦。スタメンの半分が3年生であり、個々の能力が高い実力校が初戦の相手となった。前半は押され気味ながらも粘り強い守備を見せ、決定機は作らせない。何度もコーナーキックを与えるが集中して守り、前半は0-0で折り返した。後半に入って、DFのボールを相手FWに奪われ、そのまま豪快にシュートを決められ、先制点を許す。その後、コーナーキックから失点し、0-2。悪いムードが漂ったが、カウンターからFWがシュートし、何度かはじき返されるものの最後はMFがゴールに押し込み、1点を返す。しかし反撃もそこまで。もう1点を追加され、1-3で敗退した。個々のレベルアップの必要性、チームの方向性を考えさせられる一戦となった。悔しい敗退となったが、これを糧に前向きに取り組んでいきたい。

    
    
    

サッカー部 県選手権西播予選の戦績はこちら