サッカー部 活動日誌

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県サッカー新人大会西播予選2回戦 完敗…県大会出場ならず

2回戦は琴丘高校と対戦。試合開始直後は1回戦のように鋭い出足から押し込む場面が見られたが、前半10分に先制点を許すと雰囲気が一転。受けに回ってしまい、相手に思い通りのサッカーをさせてしまった。その後も追加点を奪われ、0-4で完敗。気持ちの面でも圧倒され、課題の多い試合になってしまった。選手権予選であと一歩まで迫った県大会出場への道が、この新人大会でも絶たれてしまった。今年の大会はこれで終了。来年2月から始まる西播リーグ、そして5月の県総体に向け、課題をひとつひとつ克服していきたい。
   
   

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県サッカー新人大会西播予選1回戦 幸先よくスタート

1回戦は佐用高校と対戦。選手権予選でも対戦し、押されながらも辛勝した難敵が相手となった。苦戦が予想されたが、立ち上がりの動きがよく前半10分までに3得点し、その後反撃を許す場面もあったが、5-1で勝利することができた。2回戦は11月の姫路市民大会で準優勝の琴丘高校と対戦する。1回戦でPK勝ちし勢いに乗る相手だが、ねばり強く試合を進め、県大会へ向け前進したい。

   

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姫路市民サッカー大会 予選リーグ2日目

姫路市民サッカー大会 予選リーグ2日目
 姫路飾西 5-0 姫路商
 姫路飾西 1-1 東洋大姫路
予選リーグ2勝1敗1分けで、5チーム中の3位となり、決勝トーナメントには進めませんでした。

 

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県サッカー選手権西播予選 第5代表決定戦 県大会まで一歩及ばず…

第5代表決定戦は飾磨高校と対戦。勝てば県大会出場、負ければ予選敗退という大一番を迎えた。まずまずの立ち上がりを見せ、接戦を予感させる展開となった。前半20分に守備の隙をつかれ、先制点を許すが、前半終了間際に前線2人のパス交換から抜け出たFWが同点のゴール! 1-1で前半終了。飾西の良い部分も多く見られ、自信を持って後半に入った。しかし、後半25分、相手のミドルシュートがDFの選手に当たって方向が変わり、勝ち越し点を奪われる。その後、もう1点を追加され、1-3で敗退。あと一歩のところで県大会出場を逃した。

   

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県サッカー選手権西播予選 敗者戦 持久戦を制す!

敗者戦は香寺高校と対戦。負ければ県大会への望みが絶たれる重要な一戦となった。前半5分に左サイドを抜け出したFWが幸先よく先制のゴール! 主導権を握って試合を進めたが、前半15分にコーナーキックから失点。しかし、前半終了間際にDFからのロングパスにまた抜け出したFWが、直前のPK失敗の汚名を晴らすゴールを決めて2-1で前半終了。後半は両チームともに運動量が減り、持久戦の様相に。試合終了間際に、交代出場の右MFのシュートがクロスバーに弾かれ、同じく途中出場のFWがゴールへ押し込み、勝利を決定づける3点目。3-1で持久戦をものにし、県大会出場まであと1勝に迫った。次戦は9月21日(日)12:00よりサンブロススポーツフィールドしんぐうで飾磨高校と対戦。この1週間でまず疲れをとり、万全の準備をして第5代表決定戦に臨みたい。
今日は、たくさんの保護者・OBの方に来てもらい、あたたかい応援をいただきました。ありがとうございました。

   

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県サッカー選手権西播予選3回戦 完敗…

3回戦は龍野北高校と対戦。第1シード(スーパーシードの飾磨工を除く)の格上の相手との対戦になった。センターDFが2回戦で負傷し、いつもと違う守備陣で挑んだが、相手の動きに翻弄され、ゴール前に抜け出てくる相手FWを掴まえきれない。前半早々に失点し、その後も失点を繰り返す。前半終了時点で0-5。後半は少し立て直したが、2失点を喫し、0-7で完敗。劣勢は予想されたが、当然勝ちを狙って試合に入り、思いも寄らない大差の完敗。非常に悔しい試合となった。しかし、すぐ翌日には敗者戦があり、県大会出場のためには、あと2連勝するしかない。明日の試合に向けて気持ちを整理し、万全を期して臨みたい。

  

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県サッカー選手権西播予選2回戦 激戦を制す!

2回戦は佐用高校と対戦。西播リーグで完敗している相手であり、3年生も残っている難敵を迎えた。序盤から相手の激しい攻撃に合い、守備の時間が多くなる。前半中頃からやっとペースが出てきたものの、相手の寄せが速く、なかなかボールを持たせてくれない。やや劣勢のまま、後半に入っても0-0の状況が続いた。決定機を与える場面もあったが、最後はDFが頑張り、相手に得点を許さない。固唾をのむ展開が続く中、後半30分、キャプテンのMFが相手DF2人の間をすり抜け、GKと1対1に。コースをよく狙ってシュートし、待望の先制点を挙げる! その後も相手の猛攻に合うが、最後まで守備陣が耐え抜き、1-0で勝利。暑い中、足を痛めたり、ふらふらになりながらも1点を守り抜いた。ベスト8進出が決まり、上位5チームに与えられる県大会出場の切符を手にするまであと一歩となった。3回戦は西播リーグ3位の強豪、龍野北高校との対戦。1週間後の試合に向け十分な準備をし、強豪に食らい付いていきたい。

  

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県サッカー選手権西播予選1回戦 勝利するものの…

1回戦は姫路別所高校と対戦。守備を固める相手になかなかチャンスが作れず、前半33分に先制点を奪われる。しかし、前半終了間際にコーナーキックからのこぼれ球を押し込み、何とか追いついて、1-1で前半終了。後半に入って相手の疲れもあり、徐々にペースをつかんでいく。後半開始直後に勝ち越したあと、追加点も奪い、4-1で勝利。ただ、調子の良いときに比べて全体に精細がなく、課題の残る試合となった。2回戦は西播リーグで完敗を喫している佐用高校との対戦。気を引き締めて戦いたい。

  

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県サッカー選手権西播予選 組合せ決定!

県サッカー選手権大会西播予選の組合せが決定しました。
本校は1回戦で、姫路別所と対戦。9月6日(土)本校グランドで11:15キックオフです。勝てば、2回戦で佐用vs姫路商の勝者と対戦。
2回戦は9月7日(日)13:00から飾磨高校グランドで行われます。
応援よろしくお願いします。

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U-18サッカーリーグ入替戦 完勝

入替戦は姫路南高校と対戦。勝てば2部リーグ、負ければ3部リーグ降格となるため、来シーズンに向けての重要な一戦となった。前半開始から相手陣内でプレーすることが多く、優位に試合を進めていったが、緊張もあってかラストパスが僅かにずれ、決定機をなかなか作れない。しかし前半終了間際、高い位置で相手からのこぼれ球を拾い、トップ下の選手が右サイドから豪快にシュートを放ち、先制のゴール! 0-1で折り返した。後半に入って緊張もほぐれ、すぐにチャンスを迎える。後半5分、パスを受けたFWが得意のドリブルで相手DFを振り切り、ゴール正面でシュートを決め、追加点。その3分後、コーナーキックからのこぼれ球をアンカーの選手が冷静にゴールに流し込み、3点目。その後は安堵感からかプレーに精細さが欠け、相手にボールを支配されるようになり、フリーキックから1点を失う。しかし、何とか耐えきり、3-1で勝利。
1部リーグ残留を目標に掲げ半年以上戦ってきたが、目標は達成できなかったものの最悪の状況(3部降格)はのがれた。来年2月から始まる2015シーズンは2部リーグで戦うこととなったが、再度1部リーグで戦えるよう、意識を高く持ち練習に励みたい。また、2週間後には次の大会である選手権大会西播予選が始まる。こちらも県大会出場に向け、十分な準備をしていきたい。

  

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【西播リーグ日程】

開催日試合開始対戦結果会場
第1節2月 9日(日)11:15姫路東● 0-2本校グランド
第2節2月11日(火)11:15龍野A● 2-3市姫路高校グランド
第3節2月16日(日)13:00姫路工○ 2-0太子高校グランド
第4節3月23日(日)13:00エストレラ姫路● 0-6姫路南高校グランド
第5節3月27日(木) 9:30市姫路● 1-2市姫路高校グランド
第6節3月30日(日) 9:30飾磨○ 1-0飾磨高校グランド
第7節4月 5日(土)14:45飾磨工A● 1-4市姫路グランド
第8節4月12日(土)14:45姫路西○ 2-1太子高校グランド
第9節4月20日(日) 9:30太子△ 2-2本校グランド
第10節6月 1日(日)11:15東洋大姫路● 0-2姫路別所高校グランド
第11節6月 8日(日) 9:30佐用● 0-3本校グランド
第12節6月15日(日)11:15香寺● 3-4飾磨高校グランド
第13節6月22日(日) 9:30上郡○ 4-0本校グランド
第14節7月19日(土) 9:30龍野北● 0-2龍野北高校グランド
第15節8月 9日(土)11:15赤穂A● 1-2相生産業高校グランド
入替戦8月23日(土)9:30姫路南○ 3-1球技スポーツセンター


U-18サッカーリーグ第15節 最終節も惜敗

第15節(最終節)は赤穂高校と対戦。昨年度も最終節で対戦し大敗した相手である。夏休みに入り、姫路フェスティバルや西日本フェスティバルで経験を積み、その成果が試される試合となった。台風が接近し、いつ警報が発令されてもおかしくない暴風雨の中、試合は始まった。一進一退の攻防が続く中、相手左サイドのクロスから先制点を奪われる。前半は0-1で終了。後半に入って雨がやんだが、グランドは水浸しの状況で、早めに前線にパスを送るシンプルなサッカーを続ける。そして後半10分、左サイドから駆け上がった左DFがペナルティエリア内で相手DFに倒され、PKを得る。FWが冷静にゴールにたたき込み、同点! しかし、後半20分にコーナーキックから失点し、その後FWが何度となく抜け出し、シュートを放つが決まらず、1-2で試合終了。雨の中の激戦を制することはできなかった。
これで西播リーグ全15試合が終了し、本校は1部リーグ16チーム中12位となった。次年度より1部リーグが8チームに削減されるため、本校は2部・3部入替戦にまわることとなった。勝てば2部、負ければ3部という厳しい状況におかれたが、気持ちを強く持ち、最後は勝利を手にしたい。

  

U-18サッカーリーグ第14節 善戦するも惜敗

第14節は龍野北高校と対戦。現在1部リーグ3位につける強豪が相手となった。攻守ともに良い立ち上がりを見せたが、前半15分にクリアミスから相手にゴール前まで持ち込まれ、先制のゴールを許す。その後、徐々に押し込まれるようになったが、これまでの試合よりカバリングの意識が高く、相手のシュートミスもあったものの、それ以降は追加点を許さなかった。後半中頃にはボランチからのロングパスや、前線でのパス交換からチャンスを何度か迎えるが、得点には至らず、逆に試合終了間際に自陣でボールを奪われ、失点。強豪相手に善戦しながらも0-2で惜しくも敗れた。残るリーグ戦は8月9日の最終節(第15節)のみ。練習試合や姫路フェスティバル、西日本フェスティバルでチーム力を高め、来シーズンに向けて1つでも上位のランクを目指したい。

    

   

U-18サッカーリーグ第13節 待望の初勝利!

第13節は上郡高校と対戦。新チームになって3試合で9失点しており、この1週間は守備の連携に重点を置いて練習をしてきた。攻撃面では徐々に良い形が見えてきているので、試験休みに入る前の最後の1戦を良い結果で締めくくりたいところである。
雨で荒れたグランド状況の中、相手DFラインの背後をねらうシンプルな攻めを意識し、試合を進めた。しかし、チャンスを作り出すも前半は無得点。0-0で折り返した。後半に入って1年生FWを投入し前線で張らせて、DFラインを破る作戦を徹底させる。そして、縦パスから1年生FWが抜け出し、GKをかわし、相手DFより一瞬速くボールに触り、待望の先制点! その直後もう一人のFWも抜け出して落ち着いてシュートをし、追加点を挙げる。さらに2点を追加して、4-0で勝利。新チームになって4戦目、ようやく初勝利を挙げることができた。残りのリーグ戦は、7月・8月に1試合ずつの計2試合。1部残留は難しい状況だが、最低でも2部には残留したい。次節までは約1ヵ月の準備期間があるため、この試合以上に良い試合ができるよう日々の練習に目的意識を持って臨みたい。

    

   

U-18サッカーリーグ第12節 3点差を追いつくも…

第12節は、香寺高校と対戦。新チームになって3戦目で、これまでの2戦は無得点で敗退しており、そろそろ結果を出したいゲームである。しかし、守備の甘さがこの試合でも露呈し、前半10分に失点、前半終了間際にも失点をし、0-2でハーフタイムに入る。前の2戦を思い出させるような嫌な雰囲気が残る中、後半を迎えた。後半10分に本校左サイドから切り込まれ、そのままゴールを決められて0-3。敗戦ムードが漂ったが、ここからボランチ2枚が高い位置まで攻め上がり、積極的な攻撃を展開する。ボランチのパス交換からニアサイドにシュートし、ゴール。数分後、ポストプレーから落としたボールにボランチがミドルシュートを放ち、連続ゴール。さらに右サイドからの速いクロスにFWが足先で合わせ、3点目。10分間で3得点し、3-3の同点に持ち込んだ。その後も勝ち越しのチャンスを何度か迎えたが、逆に試合終了直前に本校右サイドからドリブルを仕掛けてきた相手に、数名のDFが体を寄せていくものの、抑えきれずにたまらずファウル。PKを決められ3-4で敗退した。
この1週間、文化祭の準備のため練習にあまり時間が割けなかったが、それに加えて練習の質まで落としてしまったことが敗因のひとつであろう。このまま来週の第13節も負けてしまうのか、岐路に立たされている。試合後、選手たちで長々とミーティングをしていたが、そこに活路を見いだしたい。

U-18サッカーリーグ第11節 連敗…厳しい戦いが続く

第11節は、本校グランドで佐用高校と対戦。久しぶりのホームゲームとなった。先週と同様、3年生が数名残っているチームとの対戦だが、結果を出したい試合である。前節では、なかなか攻撃の形が見えなかったが、この試合は何度となくチャンスを迎える。しかし、ゴールには至らない。前半30分、ペナルティエリア左からのフリーキックのこぼれ球をゴール正面から決められ、0-1で折り返す。逆転をと意気込んで臨んだ後半開始直後、ディフェンスの隙をつかれ、相手FWに突破を許し、追加点を許す。続く後半5分にも相手DFのロングパスからディフェンスラインの背後をつかれ、同じような得点を許す。終わってみれば0-3で完敗。相手に理想的な試合展開をさせてしまった。6月は4週連続で日曜日にリーグ戦が行われるが、2戦2敗の苦しい状況となった。来週末は文化祭があり練習時間が限られるが、勝ち点3を奪うという強い気持ちを持ち続け、集中して練習に臨みたい。

U-18サッカーリーグ第10節 新チーム初戦は苦い敗戦

第10節は、3年生引退後の新チーム初戦。先週の県総体4回戦での敗退から、わずか1週間という準備期間の少ない中、新チームとなって初めての試合が公式戦(西播リーグ)となった。相手は3年生が数名残っている東洋大姫路。苦戦が予想されたが、前半はGKの再三の好セーブや、守備陣も組織的なディフェンスで踏ん張り、辛うじて0-0で持ちこたえる。しかし、後半左サイドからゴール前に持ち込まれ、先制点を奪われる。その後、コーナーキックからも失点し、0-2で敗戦。新チームは苦いスタートを切ることとなった。次節以降も3年生が残っているチームとの対戦が予想されるが、本校は1・2年生のみという言い訳はできない。1部残留に向けては勝利が必要になる。短期間でできることは限られているが、それでも結果を残さなければならない状況にある…。

県高校総体サッカー競技 4回戦は先制するも・・・ 涙の敗退

4回戦は、西宮浜総合公園多目的グランドで須磨友が丘と対戦。県トップリーグの強豪チームが相手となった。苦戦が予想される中、先制点を奪うことができた。しかし、相手の攻撃に徐々に守備が耐えきれなくなり、失点を許し、1-4で敗戦。この試合が3年生の引退試合となった。1年前、現チームが発足したときには連敗続きであったが、筋トレや走り込みのフィジカルトレーニング、またポゼッション、パスゲーム、ゴール前での崩し、シュート、クロス等の練習に熱心に打ち込み、また緊張感のある引き締まった雰囲気も作り上げていき、県総体でベスト32まで進出する力をつけることができた。この1年間で立派に成長した3年生、本当にお疲れ様でした。
来週から早速、西播リーグが再開されるが、新チームになっても、メンバーが変わっても、現チームでやってきたことを継続し、さらに練習を積み重ね、先輩たちを超えられるよう練習に励んでいきたい。
最後に、本日応援に来てくださった方々、またこの1年間いろんな場面でチームを支えてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

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県高校総体サッカー競技 3回戦は5-0で勝利! ベスト32!

3回戦は網干高校と対戦。三田祥雲館高校において姫路対決となった。
強風の中、ボールの処理に手こずり、思うようにプレーできなかったが前半に2点、後半に3点を挙げ、5-0で勝利し、4回戦に駒を進めた。次は県新人大会準優勝の県西宮に競り勝った須磨友が丘との対戦が決定。力のある格上の相手であるが、挑戦者の気持ちで、全力でぶつかりたい。
今日も遠くまで応援に来ていただいた保護者の方、ありがとうございました。次戦は5月24日(土)西宮浜総合公園多目的グランド、10時キックオフです。


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県高校総体サッカー競技 初戦は6-0で快勝!

県高校総体サッカー競技がついに開幕しました。現チームになってから「総体ベスト16」を合い言葉に1年間練習してきました。2月から現在も続いているリーグ戦でも1部残留を最低限の目標にしながら、一方で総体を意識した戦いをしてきました。その大会がいよいよ開幕。
本校は2回戦からの登場で、1回戦を6-0で勝ち上がってきた氷上と対戦。場所は伊川谷北高校。慣れない場所、慣れない相手、そして総体ならでは緊張感の中、試合がスタートし、心配した通り、いつもの連携プレーができない。周りが見えず、パスがあまり繋がらない。守備は安定していたが、攻撃で飾西らしさが出ないまま、試合は進んでいった。前半25分ゴール前の混戦からシュートを押し込み、待望の先制点を挙げる。1-0で前半を終えたが、油断できない状況のまま後半が始まった。後半10分にコーナーキックから追加点を挙げると、気持ちに余裕が生まれたか、緊張が解けたか、また相手の運動量が落ちたこともあり、次々にチャンスを作り、ミドルシュートやPK、途中交代のFWもゴールを挙げ、終わってみれば6-0の快勝となった。
次の3回戦は10日に三田祥雲館高校において、網干高校と対戦することが決定。1回戦で強豪の神戸朝鮮に勝っている勢いのあるチーム。気を引き締め直し、臨みたい。
多くの保護者の方、OB、同級生の友達。遠くまで応援に来ていただき、ありがとうございました。

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U-18サッカーリーグ第9節 勝ちきれず

第9節は、今年1月の練習試合で大敗を喫している太子と対戦。前半は、前線からのプレス、そして中盤からよくボールを拾い、パスを繋いで良い形を再三作った。しかしミドルシュートがポストに当たるなどシュートを決めきれず、逆に相手のカウンターからシュートがバーを叩く場面が2度あり、無得点のまま進んでいった。そして前半39分にフリーキックから相手のオウンゴールを誘い、先制点を挙げ、1-0で前半を折り返した。後半やや運動量が落ち、相手の攻撃も多くなっていく。相手の右サイドからのシュートを一旦GKが弾くものの、こぼれ球を詰められ、1-1の同点。一進一退の攻防が続く中、何度かFWが抜け出すがGKに阻まれ、得点できず。後半29分にコーナーキックからシュートを決め、勝ち越すが、その2分後、相手のフリーキックから頭で合わされ、再び2ー2の同点に。そのまま試合終了となった。前節に比べ、パスもよく繋がり、練習で重ねてきた攻撃がたびたび見られ、良い内容のゲームであったが、決定力不足と後半やや雑になったことが悔やまれる試合となった。

県高校総体サッカー競技 組合せ決定!

県高校総体サッカー競技の組合せが決定しました。
本校は2回戦からの登場で、香住vs氷上の勝者と対戦。5月6日(火)伊川谷北高校で11:30キックオフです。勝てば、3回戦が5月10日(土)11:30から三田祥雲館高校で行われます。
応援よろしくお願いします。

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U-18サッカーリーグ第8節 粘って勝利!

第8節は、練習試合、新人大会と連敗している姫路西と対戦。前半は、ほぼ互角でゲームが進んだが、中盤でボールを拾われる回数がやや多く、ゴール前に嫌なクロスをたびたび放り込まれる。しかし、粘り強い守備でGKを中心に跳ね返していった。前半25分、ゴール前で左MFのフェイントに相手DFが引っかかり、PKを得る。落ち着いてゴール左隅に決めて先制点を挙げ、前半を1-0で折り返す。後半10分、右サイドからのパスに抜け出したFWが左足で冷静にゴールを決め、2-0。しかし、後半25分にペナルティエリア外から技ありのシュートを決められ、2-1。その後、焦りのためか前線で悪いボールの奪われ方を数回し、相手にカウンターのチャンスを与えてしまったが、そこでもDF陣が守りきり、2-1で逃げ切った。能力の高い相手のFW・MFに、落ち着いて1対1で対処し、また組織的な守備をし、勝利することができた。しかし、攻撃面では、持っている力、パスワークを出し切れず、次節、そして県総体に向けては、更に連携を深めていかなければならない。

U-18サッカーリーグ第7節 強豪相手に完敗

第7節は、1部リーグ5戦5勝で首位を走る飾磨工Aと対戦。前2節は雨天のため荒れたグランドの中での試合であったが、今節は良いグランド状態で試合がスタートした。前半18分に右サイドから攻められ、シュートを何度か弾いたものの最後は決められ、先制点を許した。その5分後、縦パスに抜け出した右MFが、少し浮いたボールを冷静にゴールに流し込み、同点に追いつく。一進一退の攻防の中、1-1のまま前半を終えたかったが、前半35分に失点し、1-2で折り返した。しかし、良い内容のゲームができていたので後半勝負になると意気込み、FW2人を交代し、満を持して後半を迎える。時間が過ぎるとともに、疲れのためか、中盤を支配されるようになり、またFWも自分の特徴を生かしたプレーができず、徐々に相手ペースになっていく。そして2失点を喫し、1-4で試合終了。結果的には完敗となった。前半はほぼ互角に戦えていただけに後半の戦いが悔やまれるが、きちんと原因を分析し、修正していかなければならない。80分を通して自分たちのスタイルで戦えた相手に対し、本校は後半にセカンドボールを拾えなくなり、パスもずれていった。メンバー、ポジションを後半に変更したこともあるが、チームとして80分間同じサッカーを持続できるかどうかが強豪と呼ばれるチームとの差かもしれない。あと2節、リーグ戦を戦った後、県総体を迎える。課題を一つずつ克服しながら、万全の状態で県総体に臨みたい。

U-18サッカーリーグ第6節 会心の勝利!

第6節は、現在1部リーグ3位につける飾磨と対戦。大雨の中、グランドのほとんどが水溜まりの状態で試合がスタートした。前半5分、コーナーキックからの競り合いの後、GK前にこぼれたボールを押し込み、先制のゴール。その後、最悪のピッチコンディションの中、両チームともに思うようにボールが扱えず、パスもあまり通らない。その中でも中盤からボールに食らい付き、相手にチャンスを与えない。カウンター気味に抜け出したFWがGKと1対1になるがシュートはGK正面に飛び、追加点ならず。1-0で前半を折り返した。後半も粘り強く守備をし、攻撃につなげていく。後半から投入したFWが何度となくDFラインを抜け出すが、ぬかるんだグランド状態に苦しみ、なかなかシュートに持ち込めない。相手に何度かゴール前まで攻め込まれるが、すべりこんでボールをクリアするなど、最後まで集中してプレーし、1-0のまま試合終了。追加点を奪えなかった反省は残るが、引き締まった好ゲームを展開し、会心の勝利となった。次節から新学年となり、県総体まで1ヶ月を切る重要な時期を迎えていく。次節は1部リーグ首位を走る飾磨工と対戦するが、しっかりと準備を行い、自信を持って試合に臨みたい。

U-18サッカーリーグ第5節 悔いの残る敗戦

第5節は、市姫路と対戦。雨上がりの少しぬかるんだグランド状態で試合がスタート。それを意識し過ぎてか、前線にロングパスを送るだけの単調な攻めを繰り返し、ことごとく相手DFに跳ね返される。いつものような繋ぐサッカーができず、嫌な雰囲気が漂う中、試合は進み、前半30分にフリーキックから頭で合わされ、先制点を許す。前半終了間際にも左サイドから突破を許し、中央で合わされ、2失点目。0-2で折り返した。後半になると、自分たちのサッカーを思い出し、徐々にペースをつかんでいく。後半34分にゴール前中央のせめぎ合いからシュートし、ゴール。1点を返した。さらに中央からの攻めを続け、ゴール前で右MFが相手DFに倒され、PKを得る。しかしPKはゴール左にそれ、1-2で試合終了。後半は、持ち味の繋ぐサッカーがある程度できただけに、前半のちぐはぐな攻めが悔やまれる。次節まで3日しかないが、もう一度やるべきことを再確認し、次は内容、結果ともについてくるよう十分な準備をしたい。

U-18サッカーリーグ第4節 苦しい再スタート

試験休みを経て約1ヶ月ぶりにリーグ戦が再開。今節から1ヶ月で6試合を戦う大事な時期に入ってきた。第4節は、前年度優勝で今年度も優勝候補の筆頭であるエストレラ姫路と対戦。チャレンジャーとして立ち向い、防戦一方ではなく、相手陣内にも何度も攻め込み、良いゲーム運びで前半のスタートを切った。しかし、コーナーキックから失点。その後もゴール前で冷静にシュートを決められ、前半を0-3で折り返した。後半もチャンスは作りながらゴールを決められず、逆に失点を重ね、終わってみれば0-6の完敗となった。前半終了間際のゴール前でのシュートがキーパー正面に、また後半最初の右サイドからのシュートがゴールポストに阻まれるなど、あと一歩というところでゴールを決めきれなかった。相手のシュートは得点になったもの以外も、ジャストミートの痛烈なシュートばかり。最後の部分では力の差を感じた。とはいえ、4日後には第5節が控えており、落ち込んではいられない。今日の良かった部分を次の試合では勝利という形に結びつけたい。

U-18サッカーリーグ第3節 苦しんで初勝利!

第3節は、姫路工と対戦。前半5分にフリーキックを得て、ゴールまでは距離があったものの強烈なシュートがクロスバーをかすめ、そのままゴール! 先制点を奪った。後半32分にも左サイドからのフリーキックが大きく弧を描いて、GKの頭を越えゴール! 追加点を奪った。しかし、細かいミスが連続し、本校らしいショートパスでのつなぎができない…。前半は2-0で折り返し、後半こそはとコーチングの声も出始めたが、攻めきれず、そのまま2-0で試合終了。互いにチャンスが少なく、フリーキックの2点で運よくリーグ戦初勝利を得た。2月の3試合を1勝2敗で終え、次は春休みまで1ヶ月の期間を空けるが、十分な準備を行い、飾西らしいサッカーを見せられるよう練習に励みます。

U-18サッカーリーグ第2節 終了間際にドラマ

第2節は、龍野Aと対戦。前半は互いに好機が少なく、一進一退の攻防が続きましたが、相手の左サイドのクロスにヘディングシュートを決められ、0-1で折り返しました。後半に入って早い時間に同点に追いつき、その後も終始本校のペースで、相手陣内に何度も攻め込んだものの得点には至らず、逆にカウンターからドリブル突破を許し、失点をしました。残り時間が1分を切り、1-2のまま終了と思われたそのとき、左サイドからのパスがフリーの右MFに繋がりシュート、DFが弾いたところを最後はヘディングでゴールにねじ込みました。2-2となり、劇的な幕切れ…と思った矢先、厳しい判定でPKを奪われ、2-3。まさかの敗戦になりました。今節も内容は悪くなかったが、なかなか結果が出ない。次戦は是が非でも勝ち点3を取りにいきます。

U-18サッカーリーグ兵庫県西播リーグ 開幕戦は惜敗

U-18サッカーリーグ 兵庫県西播リーグが開幕しました。
本校サッカー部は1部リーグで戦います。全16チームの総当たりで、上位3チームは県リーグへの参入戦に進出できます。
次シーズンより、現行の2部制から3部制に変更になるため、1部に残留するためには8位以内に入らなければなりません。
9・10位は2部へ、11~14位は2部・3部入替戦へ、15・16位は3部降格と、今シーズンは非常に厳しいリーグ戦になります。

第1節は、姫路東と対戦。前半は中盤でのせめぎ合いが続き、両チームともにゴール前までボールを運べず、0-0で折り返しました。後半は、それぞれ何度か決定機を迎えましたが、姫路東の得意とするサイドからの崩しで2失点し、0-2で惜敗しました。内容は悪くないだけに、気持ちを切り替え、2日後の第2節に備えます。