令和8年度 合格者の皆さんへ
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今日もひっそりと座り続けている石像。
姿勢はまるでロダンの「考える人」。だけどその眼差しは、ただ遠くを見つめているわけじゃありません。
「ここに座り込んで55年…」
「ずーっと佐用高校のことを考えていた」
誰よりも長くこの学校のことを見つめ、
誰よりも生徒の幸せを祈り、
誰よりも佐用高校の未来を案じてきたのに、
彼の声は風に消え、気付いてもらえることはありません。
でも、彼は言います。
「そんなにくよくよ悩むなよ」
「人生、晴れてる日もあれば雨の日もあるさ」
そう。悩んだっていい。迷ったっていい。
それでも明日はやってくる。そう、期末考査が!
ロッカーの中を空にして、心もスッキリと。
目の前の一問一問に、全力で立ち向かおう。
さぁ、期末考査、明日からスタートです!
あの石像のように、しっかり「考える人」になって挑もう!
いよいよ今週木曜日から、1学期の期末考査が始まります。
特に1年生にとっては、初めての期末考査。そして、ここでの成績が通知表の評価に直結する大切なテストです。
職員室前の黒板にも書かれている通り、
ロッカーの中は必ず空っぽにしましょう。
理由はもちろん……わかりますよね?
これまでの学習の成果を発揮できるよう、
家庭学習にしっかり取り組み、
万全の準備でテストに挑んでください。
先生たちは、みなさんの頑張りを応援しています!
6月20日(金)、特別非常勤講師活用事業の一環として、みかしほ学園 日本調理製菓専門学校から浅見達也先生をお迎えし、1年2組を対象に「製菓講習会」を実施しました。
今回のテーマは「ロールケーキ」。
生徒たちは真剣な表情で講師のデモンストレーションを見つめ、手順や技術を丁寧に学びました。スポンジ生地の焼き加減や生クリームの扱い方、仕上げのデコレーションに至るまで、プロの技に触れる貴重な機会となりました。
作業のあとは、自分たちの手で仕上げたケーキをおいしく実食。
飾りつけには旬のフルーツを添え、見た目も味も大満足の一品に仕上がりました。
生徒はきっと
「思っていたより繊細な作業だった」「もっと上手に作れるようになりたい」
と思ったことでしょう。
将来への意欲につながる体験となりました。
浅見先生、貴重なご指導ありがとうございました!
6月16日、佐用小学校3年生児童45人がダイズの種まきに挑戦しました♪
佐用町特産のもち大豆「夢さよう」です。
種まきの前には、マルチシートを張ってまき穴を開けて高校生が手際よく準備しました。
果樹園に到着した子どもたちは長靴に履き替えて、雨の心配をよそに元気いっぱい。
「お話を聞きましょう」先生の声がかかると、真剣な表情で種のまき方を一つひとつ確認しました。
種まきは一人3株に3粒ずつまいていきます。
9粒の種を数えて、いざ種まき!
「これでいいの?」「芽は出るかなー」楽しく話ながら、あっという間に終わりました。
少し時間があったので、果樹園で栽培しているブドウを見学。
「いっぱいなってる、スゲー!」
「シャインマスカット知ってる人?」みんな知ってました。さすがは超有名品種です。
まだ粒は小さな時期ですが、「いつ食べられるの?」興味津々の表情は食べる気満々。
元気があふれて、楽しいアグリスクールになりました。
ダイズは子どもたちと高校生が協力して、大切に育てていきます。
収穫予定は12月。楽しみです!
6月18日(水)、本校にて一年生を対象に「ネットトラブル防止講演会」が開催されました。
講師には、兵庫県警察本部生活安全課・姫路南少年サポートセンターより、警部補の大塚清信様をお迎えし、情報モラルについての講話をしていただきました。
スマートフォンが普及した現代では、ほとんどの犯罪にスマホが関係しているというお話に、生徒たちも驚きの表情を浮かべていました。便利な道具である一方、使い方を誤れば、依存症や生活の乱れ、さらには犯罪に巻き込まれる危険性も孕んでいます。
講演では、
命を大切にすること
SNSを正しく理解し、自分でコントロールできるようになること
一人で悩まず、誰かに相談すること
など、大切なことをわかりやすく伝えていただきました。特に「個人情報はたとえ少しでもネットに載せると個人を特定される危険がある」という指摘には、多くの生徒が真剣に耳を傾けていました。
スマホを安全に、そして上手に使いこなす力は、これからの社会を生きるうえで必要不可欠な力です。今回の講演を通して、自分自身と周囲を守るための「情報モラル」について、あらためて考えるきっかけとなりました。
大塚様、貴重なお話をありがとうございました。