2026年8月の記事一覧
令和8年度西脇市高校生議会に参加しました!!
8月7日(金)西脇市議場にて「令和8年度西脇市高校生議会」が開催され、本校から8名の生徒参加・登壇しました。
実際の市議会議場という身の引き締まる雰囲気の中、生徒たちは議長を務めたり、西脇市のまちづくりや生活環境について提言・質問を行ったりと、市政に対して堂々と発言しました。
●竹内崇真さん
議長という大役と質問者の両方を務め、とても緊張しましたが大変貴重な経験となりました。高校生ならではの視点から西脇市も魅力を広める提案が出来、市政をより身近が感じることができました。」
●平井羽空さん
「郷土資料館やドウジアムの活用について真剣に考え、議場で発言出来た事は大きな学びになりました。自分たちの提案が地域の活性化に繋がれば嬉しいです。」
●大地りあさん
「毎日の登校や身近な環境について、実際の議場で直接提案することが出来て良かったです。市政の仕組みや地域の課題解決について理解が深まりました。」
●三宅雄大さん
「地元の魅力を発信するアイデアを市の方々に直接届けることができ、達成感を感じました。地域社会の一員として、自分のできることを考える良い機会になりました。」
●森脇帆乃花さん
「観光シャトルバスの提案を通して、どうすればより多くの方に西脇市を訪れてもらえるかを考えることができました。」
●西村莉帆さん
「空き家問題という地域の課題に対して自分の意見をしっかりと伝えることができました。緊張しましたが、市の取り組みや今後の展望を知る素晴らし体験となりました。」
●宇仁菅未菜さん
「駅周辺の防犯や環境整備など、身近な安全に関する提言をさせていただきました。自分たちの声がまちづくりに反映される可能性を実感し、とても有意義な時間でした。」
●近澤心音さん
「地元の河川や自然環境を守るための提案をしました。自分たちの住む町を自分たちの手でより良くしていこうといく意識が高まりました。」
今回の高校生議会を通じて、生徒たちは実際の議場で提言・質疑を行うという大変貴重な体験をさせていただきました。身近な生活環境の改善から地域の魅力発信、歴史や環境の保全に至るまで、西脇市の未来を真剣に考えた提案の数々は、地域社会に一員としての自覚と責任感を大きく高めるきっかけとなりました。温かく耳を傾け、丁寧なご答弁をいただきました市議会および市役所の皆様に心より感謝申し上げます。
西脇高校では、今後も地域に根差した探究活動や学びを推進してまいります。