2026年8月の記事一覧
ダウスト絵麻さんのインターハイ2連覇の記事が新聞に掲載されました。
全国高校総体(インターハイ)セーリング女子ILCA6級での2連覇を果たした本校3年生ダウスト絵麻さんの特集記事が、本日の神戸新聞朝刊に掲載されました。
記事では、今大会での巧なセールさばきやプレッシャーを乗り越えた平常心の保ち方、そして「大学でも競技を続け、兵庫を代表するアスリートになりたい」という今後の抱負や、9月に控えるワールドカップ(W杯)への意気込みなどが詳しく紹介されています。
文武両道を体現し、世界という次のステップへ帆を進めるダウスト絵麻さんの挑戦を、校内・地域一丸となってこれからも応援してまいります!
【インターアクトクラブ】「ミライエ子どもプラザ夏祭り」に参加しました
7月28日(火)、8月1日(土)の2日間、『みらいえ子どもプラザ』主催の夏祭りに向けた準備を行いました。
準備期間中、生徒たちは「キッズジュニアサポーター」のメンバーと一緒にアイデアを出し合い、どんなブースにするか話し合いました。さらに遊びのルールを考えたり、会場を彩るポスターや景品を用意するなど、本番に向けて心を込めて準備を進めました。
そして8月9日(日)夏まつり本番では、西脇高校と西脇北高校の生徒が一緒に【お化け屋敷】を行いました。
『生徒の感想』
●イベント当日は、参加してくれた子どもたちがスムーズに遊べるように誘導したり、ルールを説明したりしました。沢山の子どもが来場し、楽しそうに遊んでいる姿を見ることができて嬉しかったです。
●北校と一緒に担当した「お化け屋敷」では、最初はお化けを役を演じるのが難しかったのですが、だんだんと慣れていきました。子どもたちや保護者の方が驚いたり、楽しんでくれたりする様子を見て、とてもやりがいを感じました。
●キッズジュニアサポーターの皆さんと、「どんなブースにすれば喜んでもらえるか」アイデアを出し合いながら、子どもたちが安全に楽しく遊べるブース作りを目指しました。ポスターや景品の製作など準備は大変でしたが、みんなでアイデアを出し合い、一からイベントを作り上げていく過程はとても新鮮で、協力して準備を進める楽しさと達成感を味わうことが出来ました。
【インターアクトクラブ】テラドーム「サイエンス教室」でボランティア活動を行いました。
8月22日(土)
にしわき経緯度地球科学館『テラドーム』にて開催されたサイエンス教室に、インターアクトクラブの部員がボランティアとして参加しました。
今回のサイエンス工作では、「かざぐるま」「ビー玉イモムシ」「パタパタちょう」の3つのコーナーに分かれ、子どもたちが楽しく作品を作れるように丁寧にサポートを行いました。
当日は10名以上の部員が参加したため、工作のサポートだけでなく、交代で館内の展示や天体の観察も体験しました。普段はなかなか見る機会のない昼間の星や、望遠鏡を通した太陽のプロミネンスの様子に、部員たちも興味津々の様子でした。
また、館内で展示されていた西脇市在住の水谷もりおさんの「木のおもちゃ」も見学しました。水谷さんご本人から作品の仕掛けやカラクリについてお話を伺うことができました。ものづくりの奥深さを実感する貴重な体験となりました。
地域の子どもたちや地元の方々と触れ合いながら、多くの学びを得た充実した一日でした。インターアクトクラブでは、これからも地域に貢献できる活動に積極的に取り組んでまいります。
【陸上部】第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 結果報告
8月19日(水)~22日(土)の4日間、神戸ユニバー記念競技場にて、「第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会(県新人戦)」が開催されました。
本校の生徒たちが日頃の練習の成果を発揮し、自己記録更新や上位入賞を果たしました。
【主な大会結果】
●2年女子棒高跳:2位 群碧衣さんー2m87(自己記録を37cm更新)
●2年女子走幅跳:2位 前川希羽さんー5m34
●2年女子三段跳:3位 前川希羽さんー11m14
●1年男子棒高跳:3位 藤原連さんー3m25(自己記録を25cm更新)
※女子総合はベスト8まであと1点に迫る9位と、あと一歩の健闘を見せました。
【上位大会(近畿ユース)への出場決定】
上記の結果により、3名4種目で、「近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会」への出場権を獲得しました。!!!
日程:9月18日(金)~20日(日)
会場:ロートフィールド奈良(奈良県)
近畿大会でも更なる高みを目指して全力を尽くします。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。!
「西脇市高校生議会」の様子が新聞で紹介されました
8月18日(火)付の神戸新聞に、先日行われた「西脇市高校生議会」の様子が大きく紹介されています。
本校から参加した8名の生徒たちが、議長として議事を進めたり、高校生ならではの視点から「空き家問題」や「イベント企画」について質問・答弁をおこなった様子が取り上げられています。
生徒たちの真剣な取り組みが伝わる記事となっていますので、ぜひご覧ください。
※当日の参加・登壇の様子については、8月12日にアップした記事「令和8年度西脇市高校生議会に参加しました」でも詳しく紹介しています。
全国高校総体ヨット競技女子ILCA6級でダウスト絵麻さんが圧巻の2連覇!
和歌山県和歌山セーリングセンターで開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技大会(第67回全国高等学校ヨット選手権大会)」において、本校3年生ダウスト絵麻さんが女子ILCA6級に出場し、見事優勝を果たしました。
昨年に続く圧巻の走りで、全国の頂点に立ち2連覇を達成しました。
競技は、第1レースこそ3位とやや出遅れたものの、第2レース以降は圧倒的な強さを発揮して5レース連続で1位を獲得。悪天候のため第7レースが中止となり、第6レースまでの成績で順位が確定しましたが、2位以下に大きく差を広げての完全優勝となりました。
8月17日(月)神戸新聞 朝刊
日頃から高い目標を掲げ、練習を積み重ねてきた成果が実を結んだ素晴らしい快挙です。インターハイ2連覇という大きな偉業を成し遂げたダウストさん。その挑戦し続ける姿は、生徒たちにとっても大きな刺激と励みになっています。
これまで温かく見守り、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。今後とも本校生徒へのご声援よろしくお願いいたします。
筝曲部 第39回兵庫県高等学校邦楽連盟東播磨支部演奏会に出場しました
8月6日(木)
高砂市文化会館中ホールにて開催された「第39回兵庫県高等学校邦楽連盟東播磨支部演奏会」に出場しました。
日頃の練習の成果を発揮し、部員一丸となって舞台上で美しい音色を響かせることが出来ました。
3年生はこの演奏会をもって引退となります。これまで部を引っ張ってくれた3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。これからは新体制となりますが、先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎ、より良い演奏を目指して練習に励んでいきます。
会場までお越しいただき、温かい拍手を送ってくださった保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。今後とも筝曲部への応援をよろしくお願いいたします。
令和8年度西脇市高校生議会に参加しました!!
8月7日(金)西脇市議場にて「令和8年度西脇市高校生議会」が開催され、本校から8名の生徒参加・登壇しました。
実際の市議会議場という身の引き締まる雰囲気の中、生徒たちは議長を務めたり、西脇市のまちづくりや生活環境について提言・質問を行ったりと、市政に対して堂々と発言しました。
●竹内崇真さん
議長という大役と質問者の両方を務め、とても緊張しましたが大変貴重な経験となりました。高校生ならではの視点から西脇市も魅力を広める提案が出来、市政をより身近が感じることができました。」
●平井羽空さん
「郷土資料館やドウジアムの活用について真剣に考え、議場で発言出来た事は大きな学びになりました。自分たちの提案が地域の活性化に繋がれば嬉しいです。」
●大地りあさん
「毎日の登校や身近な環境について、実際の議場で直接提案することが出来て良かったです。市政の仕組みや地域の課題解決について理解が深まりました。」
●三宅雄大さん
「地元の魅力を発信するアイデアを市の方々に直接届けることができ、達成感を感じました。地域社会の一員として、自分のできることを考える良い機会になりました。」
●森脇帆乃花さん
「観光シャトルバスの提案を通して、どうすればより多くの方に西脇市を訪れてもらえるかを考えることができました。」
●西村莉帆さん
「空き家問題という地域の課題に対して自分の意見をしっかりと伝えることができました。緊張しましたが、市の取り組みや今後の展望を知る素晴らし体験となりました。」
●宇仁菅未菜さん
「駅周辺の防犯や環境整備など、身近な安全に関する提言をさせていただきました。自分たちの声がまちづくりに反映される可能性を実感し、とても有意義な時間でした。」
●近澤心音さん
「地元の河川や自然環境を守るための提案をしました。自分たちの住む町を自分たちの手でより良くしていこうといく意識が高まりました。」
今回の高校生議会を通じて、生徒たちは実際の議場で提言・質疑を行うという大変貴重な体験をさせていただきました。身近な生活環境の改善から地域の魅力発信、歴史や環境の保全に至るまで、西脇市の未来を真剣に考えた提案の数々は、地域社会に一員としての自覚と責任感を大きく高めるきっかけとなりました。温かく耳を傾け、丁寧なご答弁をいただきました市議会および市役所の皆様に心より感謝申し上げます。
西脇高校では、今後も地域に根差した探究活動や学びを推進してまいります。
生活情報科 インターンシップ
8月5日(水)~7日(金)の3日間、生活情報科の生徒が地元企業や事業所にてインターンシップ(就業体験)を実施しました。
今年度は、「西脇ロイヤルホテル」「芳田こども園」「ひよこ保育園」「遠孫織布」の4つの事業所にご協力いただき、それぞれの現場で実践的な業務や接客、子どもたちとの関わりを体験させていただきました。
●西脇ロイヤルホテル
フロントでの接客マナーや丁寧な言葉遣い、お客様をお迎えする姿勢などを実践的に学びました。
●芳田こども園・ひよこ保育園
園児たちと一緒に体を動かして遊んだり、身の回りのお世話を通じて、保育のやりがいや配慮を肌で感じました。
●遠孫織布
地元の伝統産業である「播州織」の現場に入り、ものづくりの工程や職場の雰囲気について理解を深めました。
実際の職場で働く方々と接し、責任感や挨拶・コミュニケーションの大切さを改めて実感する貴重な3日間となりました。大変お忙しい中、生徒たちを温かく受け入れご指導いただきました各事業所の皆様に心より感謝申し上げます。
【美術部】ミライエにて「みんなの絵画のお手伝い」ボランティア
8月7日(金)
NPO法人みなみ会主催の夏休み学習支援事業「みんなの絵画のお手伝い」がミライエにて実施されました。
美術部8名が午前・午後に分かれて参加し、市内の小学生(1~3年生25名・4~6年生18名、計43名)を対象に絵画制作のサポートを行いました。
画用紙いっぱいにそれぞれの思い思いの絵を描く小学生に対し、構図のアドバイスや鮮やかな色付けの手助けを実施。「こんな感じで描きたいけどどうしょう?」「おじいちゃんを描きたい」といった声を聞きながら、子どもたちの思いに寄り添い、色付けや構図の相談に乗りながら一緒に創作を楽しみました。
●美術部 部長のコメント
「教える立場は自分が描くのとは違う楽しさがありました。その人の個性に合わせたアドバイスが出来るのが面白かったです。」
子どもたちの伸びやかな発想に触れ、部員たちにとっても学びと発見の多い充実した一日となりました。
【生活情報科】ジャパンキッズファッションウィーク2026
8月8日(土)・9日(日)に県立淡路夢舞台国際会議場で開催される「ジャパンキッズファッションウィーク2026。
いよいよ明日・明後日の本番に向け、生活情報科の生徒たちは本日(8月7日)朝7時過ぎ、チャーターバスで会場となる淡路島へ出発しました!
本日は現地に到着後、会場設営やリハーサル、そして世界各国から集まるキッズモデルたちとの衣装フィッティングや打ち合わせなど、明日からの本番に向けた入念な準備を行います。
事前打ち合わせを重ねてきた生徒たちですが、自分たちが心を込めて製作した20着の「播州織衣装」を実際に子どもたちに瞬間を前に緊張とワクワクが入り混じった表情でバスに乗り込みました。
昨年続き県からの協力依頼を受けてスタートしたこのプロジェクトはでは、2.3年生23名が「深海」「虹」の2チームに分かれデザインから縫製まで一から手がけました。
打ち合わせの様子
10の国・地域から参加する子どもたちが快適に着こなせるよう、ゴムや面ファスナーを使ったサイズ調整機能を取り入れるなど、細部まで思いやりの詰まった仕上がりになっています。
また、生徒たちは衣装提供だけではなく、当日のイベント進行補助や、モデル出演など活躍する予定です。
8月7日(金)神戸新聞 朝刊掲載
ダウスト絵麻さん、兵庫県スポーツ協会「スーパーアスリート」に指定!
本校3年生のダウスト絵麻さんが、公益財団法人兵庫県スポーツ協会による「スーパーアスリート事業」の指定選手に選出されましたのでお知らせします。
「スーパーアスリート事業」は将来的に国際大会や全国大会での躍進が期待される選手を兵庫県が指定・支援する取り組みです。
兵庫県を代表する選手として一歩を踏み出したダウストさん。日頃の鍛錬を結実させ、世界の舞台へと羽ばたく挑戦に、皆様のあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。本校一同、今後の活躍を心より応援しています。
【生活情報科】夏季オープンハイスクールを行いました。
8月4日(水)生活情報科夏季オープン・ハイスクールを行いました。
当日は、全体会の後、3つのグループに分かれて、体験講座やオリエンテーションを順番に体験していただきました。生活情報科ならではの多様な、学びの魅力を、一日を通して体験していただきました。
●オリエンテーション
生活情報科についての概要説明に加え、生徒自身の進路や学校生活について話をしました。最後にミニファッションショーを行い、衣装姿で中学生からの質疑応答にも答える時間を設けました。先輩たちのドレス姿に感動する中学生の姿も多く見られ、和やかな雰囲気の中で直接交流を深めました。
●服飾デザイン実習
デッサンに色を塗る体験を行いました。ファッションイラストに自分好みの色やパターンをのせ、デザインする楽しさをじっくり味わってもらいました。
●食物
カップケーキの飾り付けの挑戦!可愛らしくデコレーションをしか楽しんだ後は、みんなで美味しくいただきました。
●情報
好きなチェック柄をつくり、オリジナルうちわ作成を行いました。PCを使って自分好みの模様を作成・印刷し、世界にひとつだけのオリジナルうちわを完成させました。
参加した中学生の感想
■「服飾以外にも食物や情報など色々な分野が学べると知れて良かったです。」
■「服作りは高校に入ってから基礎を学べば大丈夫だよと先輩に教えてもらったので、生活情報科に入れるよう勉強します。」
■「先輩も先生も、面白いし優しく接してくれて嬉しかったです」
■「ミニファッションショーがすごく恰好良くて、綺麗な衣装に感動。」
■「自分でデコレーションしたカップケーキがとても美味しかった。」
■「部活との両立や普段の様子が聞けて参考になりました」
体験講座のあとは部活動見学も行われ、終始笑顔があふれる一日となりました。ご参加いただいた中学生の皆さん・保護者の皆様、暑い中本当にありがとうございました。
夏季オープン・ハイスクールを開催しました
8月3日(月)
普通科・科学教育類型夏季オープン・ハイスクールを開催しました。当日は、多くの中学生や保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
体育館で行われた全体会では、筝曲部による華やかな演奏と、書道部による迫力あふれる書道パフォーマンスで、オープニングを飾りました。学校概要の説明やスライド上映が行われ、本校の魅力や学校生活の様子をお伝えしました。
続いて行われた体験授業や生徒交流会では、各教室に分かれて、5教科や情報・体育の体験授業に加え、在校生との交流会を実施。中学生の皆さんからの質問に答えたり、高校生活のリアルな様子や魅力を語り合ったりと和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
諸連絡の終了後には、自由参加の部活動見学を行いました。文化部や運動部の見学・体験も行われ、本校の活気ある部活動の様子を間近で感じていただく機会となりました。
参加した中学生の感想 一部紹介
●授業がとても面白かったです。
●気になっていた部活について先輩から直接詳しい話を聞けて良かったです。
●先輩方がとても優しくて、丁寧に教えてもらえて楽しかったです。
●今日の体験で雰囲気がよかったから、西脇に入りたいから勉強頑張ります
●先生も優しい方が多く楽しそうです。
ご参加いただいた中学生の皆さん・保護者の皆様、暑い中本当にありがとうございました。「今から勉強して絶対に入りたい!」という力強い言葉もいただき、在校生・教職員にとっても大変励みになる一日でした。今日の体験や先輩たちとの交流が、中学生の皆さんにとって進路を考える良いきっかけになれば幸いです。秋のオープンハイスクールでも、お待ちしております。
西脇高校生が全国の仲間と考えるローカル線の未来
8月2日(日)・3日(月)の2日間、広島県三次市にて「全国ローカル鉄道甲子園in三次」が開催されました。
本大会は、全国から集まった高校生がローカル鉄道の魅力や活性化対策、未来への提案を発表・交流し、ローカル線の可能性と利用促進について考えるイベントです。
JR加古川線(西脇市駅~谷川駅)の探究活動に取り組んできた3年生の日原唯翔さん・廣瀬大和さん・小林純輝さんの3名が、兵庫県代表として参加し、全国の高校生とローカル線の未来について交流しました。
【参加校】
福井県立若狭高等学校/高知県立山田高等学校/広島県立三次高等学校/広島城北高等学校/鳥取県立八頭高等学校/兵庫県立西脇高等学校/滋賀県立信楽高等学校/熊本県立高森高等学校/岐阜県立本巣松陽高等学校/山形県立荒砥高等学校
■1日目:プレゼンテーション発表
全国から集まった参加校が、地域のローカル線に関する成果や提案を発表しました。遠方での開催にも関わらず、生徒たちのために西脇市長様、兵庫県庁の職員の皆様、JR加古川線の関係者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。
■2日目:交流
意見交換会でローカル線の魅力やSNS発信について話し合い、その後は貸切列車で交流を楽しみました。
【生徒の感想】
3組 日原唯翔さん
「全国各地のローカル線の現状や各々の地域の魅力が知れて聞いていて楽しかったです。面白半分で考えた発想が地域活性に繋がるんだなとヒントも得られたので、やはり高校生が自ら動き出すというのはとても大切なんだと感じました。また他校の高校生と交流も出来て、県外をまたいだ交流も大切だと感じました。このプロジェクトに参加できて人生の糧になりました。主催してくださった関係者の皆様2日間本当にありがとうございました。」
4組 廣瀬大和さん
「2日間にわたるローカル線鉄道甲子園に参加して、全国から集まった高校生のローカル線に対する思いがとても熱く圧倒されました。今回にイベントは普通に生活していたら出会うことがなかった人と交流することが出来、仲良くなれたので良かったです。イベントの中でその地域の特産品や魅力を共有し合ってそこからお互いの強みを掛け算しあってコラボするという話もあり、このイベントならではの話で面白いと思いました。1日目の発表と2日目の交流はとても貴重な経験になったので参加できて良かったです。」
5組 小林純輝さん
「1日目は、すごくプレゼンテーションに緊張したけど聞いている方の反応がよくて、兵庫から来られた方もいて、その方々のお陰でなんとか発表を終えることができました。発表会が終わると信楽高校の皆さんが話しかけってくれて1日目とは思えないほど、一緒にご飯に行くなど仲良くなれたと思います。2日目は、皆さん緊張が解けラフな雰囲気で、最初はラジオと聞いて緊張していたのですがだんだん空気を掴むことが出来て楽しかったです。この鉄道甲子園では、色々な視点に気づかされ、とてもよい機会になったと思います。参考にさせていただきたいことも沢山聞くことができたと思います。」
全国の高校生と熱い交流や地域活性化への意見交換は、参加した生徒たちにとって大きな刺激と学びになりました。現地まで応援にお越しくださった皆様はじめ、生徒たちの挑戦を支えてくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域に根差した探究活動に取り組んでまいります。
【筝曲部】邦楽普及大使 鹿野竜靖氏による交流会に参加しました。
8月2日(日)兵庫県立姫路労働会館にて開催された「邦楽普及大使による交流会」に本校の2年生が参加しました。本イベントは他校の生徒との合同形式で行われ、プロの邦楽家である鹿野竜靖氏から直接ご指導いただく貴重な機会となりました。
交流会の前半では、課題曲「小さな思い出たち」を中心に、パートごとに分かれて一つひとつの動きや音の表現を丁寧に指導していただきました。他校の参加者とも刺激し合いながら、集中的に練習に取り組む姿が見られました。
後半では、鹿野氏による素晴らしい演奏を鑑賞しました。プロならではの力強く美しい音色を間近で体感し、参加した生徒たちにとって表現力や技術面において大変学びの多い、実りのある一日となりました。
今回の貴重な経験を今後の活動や演奏にしっかりと活かしていきます。
【生活情報科】地域貢献活動 こどもプラザ「親子ソーイング教室」でミシン指導を行いました。
8月2日(日)西脇市茜が丘複合施設「Miraie(ミライエ)」にて、西脇市こどもプラザ主催の「ソーイング教室(親子ソーイング)」が開催され、本校の生活情報科の生徒たちがサポートスタッフとして参加しました。
この取り組みは、地元の子どもたちに布を使った製作体験を通じて、地場の播州織やもの作りの楽しさに親しんでもらうこと目的としています。
当日は年長さんから保護者の方々を含め、15名が参加しミシンを使ったエプロン作りに挑戦しました。
本校からは1年生4名、2年生7名、3年生7名の18名が参加し、事前準備で学校からミシンを搬入したり、材料や道具を一つひとつ丁寧に用意したりと3年生を中心にしっかりと準備を整えてました。
エプロン作りでは、特にひも作りの工程が難しく苦戦する場面もありましたが、生徒たちが横について丁寧に縫い方のコツを教え、一緒に作業を進めていきました。今回は保護者の方も作業をされる組が多く、親子で楽しそうに製作されている姿が印象的でした。
最初は緊張していた子どもたちも、高校生のお姉さんと打ち解けるうちに笑顔が増え、自分だけのエプロンを完成させていました。
日頃の学びを活かして人に教える楽しさや達成感を味わえる、大変貴重な機会となりました。参加いただいた皆様ありがとうございました。!
【生活情報科】課題研究”福祉”選択3年生が福祉交流会を行いました。
7月31日(金)
生活情報科3年生課題研究”福祉”を選択している生徒たちが、視覚障がいの方々や聴覚障がいの方々をお招きして「福祉交流会」を行いました。
当日は生徒たちが趣向を凝らしたレクリエーションを企画!!「最初の言葉と最後の言葉の間にどれだけ言葉を繋げられるか」を班対抗で競う言葉ゲームなどを行い、会場は大いに盛り上がりました。
レクリエーションの後は、生徒たちが心を込めて手作りした特製ランチを皆さんと一緒にいただきました。
テーブルを囲んで食事を楽しみながら、近況や貴重な体験談などを伺い、生徒たちにとって学びの多い、大変充実した交流の会となりました。お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。
【生活情報科】KOBE DESIGNERS COLLECTION2026に出場しました。
7月31日(金)
生活情報科科3年生題研究”服飾”選択の生徒たちが、神戸ファッション美術館オルビスホールにて開催された『KOBE DESIGNERS COLLECTION2026』に出場しました。
このイベントは、小学生から現役デザイナーまで多世代が一堂に介し、ファッションを通じてクリエイティブな刺激を交わし合う本格的なファッションショーです。
生徒たちはこれまで課題研究”服飾”の授業の中で、デザインの発想から繊細な縫製に至るまで生徒それぞれの独自の世界観で試行錯誤を重ね、世界にひとつだけの衣装を作り上げてきました。
当日はランウェイの上で、丹精込めて作り上げた渾身の衣装を披露。スポットライトを浴びながら歩く姿は非常に輝いていて、観客の皆様からも温かい拍手をいただきました。プロや他校のクリエイターと同じステージに立つことで、生徒にとっても大きな自信と成長につながる貴重な一日でした。
本イベントの開催ならびに出場にあたり、お世話になりました関係者の皆様に深く御礼申し上げます。生活情報科では、実践的な学びを通して生徒一人ひとりの「表現力」と「創造力」を育んでまいります。
【生活情報科】課題研究”食物”『梅吉亭』でレストラン実習を行いました。
7月31日(金)
生活情報科3年生課題研究”食物”を履修している生徒たちが、地域の日替わりシェフ・レストラン「梅吉亭」で一日限定のレストランをオープンしました。
当日は、事前準備や調理だけではなく、接客やレジ対応、厨房での盛り付け・配膳に至るまで,全ての業務を生徒たちが協力しながら行いました。
今回のメインは「食べ比べカレー」見た目にもこだわり、心を込めて一皿一皿ご提供しました。
厨房では、衛星管理を徹底し、盛り付けのタイミングやスムーズな調理・配膳に心掛けながら料理を仕上げていました。またご来店いただいたお客様を笑顔でお迎えし、メニューの内容を丁寧に説明しました。お客様から「ごちそうさま、とても美味しかったよ」と声をかけていただき、生徒たちにとって大きな励みになりました。
生徒たちからは、「メニュー説明で緊張したけど上手く出来たし、美味しいいと言ってもらえて嬉しい」「段取り良く調理も出来て楽しかったです」「みんなで作り上げた達成感があります」「家族が食べに来てくれて、恥ずかしいけどすごく嬉しかったです。美味しいとほめてもらえました」と言った声が聞かれ、日頃の学習成果を存分に発揮した充実感いっぱいの実習となりました。
ご来店いただいた地域の皆様、そしてご家族の皆様、ありがとうございました。これからも地域に根差した魅力ある学びを届けてまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。