みかげブログ

みがけ!みかげ力

令和5年度 第2回球技大会

令和6年3月7日、8日

御影高校の球技大会は、学年の垣根を越えて、フットサル、バスケットボール、卓球、バドミントンの各競技に分かれて、2日間に渡って開催されます。

3学期の球技大会は、文化祭の際に各クラスで作成したクラスTシャツを着て参加することができる最後の行事です。どの競技でも気迫のこもった本気のプレーと、それをみんなで本気で応援する姿が見られ、何事も本気で楽しむことができる御影高校の底力を見ることができました2日間でした。

令和6年能登半島地震 災害支援募金活動

現在、本校生徒会役員を中心に、令和6年能登半島地震の支援のための募金活動を行っております。

朝の登校時の募金活動の他、各クラスへの募金箱の設置、阪神御影駅での街頭募金活動を行っております。皆様から預かった募金は、3月下旬に災害義援金用の銀行口座へ振り込ませていただきます。

地域清掃

令和6年3月4日 本校1年生2クラスが学校周辺の国道2号線や石屋川公園の清掃活動を行いました。

青少年地域活動賞 受賞のご報告

令和6年3月2日(土) 神戸市立本山第三小学校にて、令和5年度青少年育成フォーラムが行われ、本校弦楽部と、応援特別委員会MISSYSが、青少年地域活動賞を受賞し、演奏や演技披露を通して地域に貢献したことを表彰していただきました。

第76回卒業証書授与式

令和6年2月29日(木)

中庭の早咲き桜が咲き始める中、第76回卒業証書授与式が厳かに行われました。本年度は、昨年度まで新型コロナウィルスの影響で参加が見送られてきた2年生も参加した形に戻り、従来のように在校生、保護者の方々に76回生の門出を見届けていただくことができました。

76回生は新型コロナウィルスによる規制がまだ厳しい中、マスク姿で入学し、その後徐々に制限が緩和されていった学年でした。この3年間は社会情勢に合わせて常に規制やルールが変わっていく中でしたが、76回生はその変化にその都度、臨機応変に対応し、その時その時にできる範囲内で最大限に現状を楽しむことができる、素晴らしい学年でした。

76回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にいつもご理解、ご協力いただき、誠にありがとうございました。

最後になりましたが、本日ご臨席賜りましたご来賓の方々並びに保護者の皆様、また温かい祝電祝詞を賜りました多くの皆様に心より感謝申し上げます。今後とも御影高校を応援よろしくお願いいたします。

76回生の皆様の未来が幸多きものとなることを教職員一同願っております。

令和5年度 卒業証書授与式予行

令和5年2月28日(水)、いよいよ明日29日に迫った第76回卒業式に向けての予行が行われました。

昨年度まで、新型コロナウィルスの影響で卒業式への在校生の参加が見送られてきましたが、今年度は在校生も卒業式に参加する従来の形に戻り、76回生の門出を多くの生徒、保護者の方で一緒に祝福できるようになりました。

本日は予行に合わせて、同窓会入会式、表彰式、記念品贈呈式が行われました。表彰式では、3ヵ年皆勤賞、生徒会役員として生徒会活動に貢献した者、部活動等で近畿大会以上に出場するなど本校の活動の発展に功績のあった者が表彰されました。

第3回運営指導委員会

2/27(月)の午後から令和5年度第3回運営指導委員会が開催されました。今回の会議では、今年度の普通科改革支援事業の進捗状況が報告され、今後の計画・ビジョンに対して運営指導委員の方々より指導助言をいただきました。

 

推薦入試合格発表

令和6年2月20日(火) 

先週2月15日(木)に実施された推薦入試の合格発表が、14時から行われました。来年度から本校の総合人文コースは、普通科新学科「文理探究科」へと改編され、今年度の推薦入試は文理探究科の推薦入試として初めての入試となりました。

授業の様子(GSⅠ)【生徒による投稿】

2/19(月)のGSⅠでは、京都芸術大学の吉田先生をお招きし、各班で探究の計画についてプレゼンテーションしました。発表後、多くのアドバイスをいただきました。私の中で特に印象に残ったアドバイスは、課題解決にむけて解決策を考える際に前例をみてみることです。私の班では神戸市の観光客数を増やすにはという課題を立ててから、個人で、自分たちで考えた案を提案することを中心に行っていました。しかし、「他の市町村はどのように観光客数を増やしているのか」「神戸市は震災後どのように観光客数を取り戻したのか」などの前例を調べていくことでよりよい案を出すことができると気付かされました。次回の授業では前例をもとに、さまざまな案を出したいです。(1年総合人文コース生)

 

授業の様子(GSⅡ)【生徒による投稿】

昨年より進めてきた課題研究のポスターの提出期限日となり、ポスター製作はついに終わりとなりました。いつもよりもやや緊張感が漂う中、最後までよりよいポスターにしようと各々頑張っていました。ポスターの製作を終えての感想を、各セミナーの生徒に聞きました。
「個人の作業が中心とはなったが、他の生徒との会話を通して思わぬところで探究の内容を深められたのが良かった。」(国際セミナー)
「何度も改善を繰り返す必要があり、心が折れそうになったが、頑張った。」(歴史文化セミナー)
「余白や行間、またグラフの配置が難しかった。iPadのExcelを使うことも難しかった。」(地域環境セミナー)
「具体的なデータを提示できない中、主観的にならないように意識して文章を書くのにこだわった。」(教育セミナー)
「字の大きさやデザインを工夫しどうしたら見やすいポスターにを考えるのに苦労した。」(国語国文学セミナー)
3月には3回発表する機会があり、今回完成させたポスターをどう発表するかが次回以降の課題です。