投稿日時: 07/27
明北HP管理者人
7月26日(日)、本校の1・2年生の希望者13名を対象に、地理情報システム(GIS)の研修を実施しました。
研修では、前半に無料のGISソフト「QGIS」を使用し、市区町村の人口データの色分けや、緯度・経度を用いた地点情報の可視化を行いました。
後半は、ライチョウを題材に、自然植生、観察地点、標高、森林面積の4条件を重ね合わせ、生息適地予測マップを作成しました。完成した地図を基に、予測の妥当性や精度を高めるために必要な情報について話し合いました。
また、探究活動でGISを活用している生徒による研究発表も行いました。今回の研修を通して、生徒たちはGISの基本操作だけでなく、複数のデータを関連付け、地図を根拠に考察することの大切さを学びました。