天文研究部の記録・成績・お知らせ
<天文研究部>令和4年8月22日 明石市立天文科学館で行われた、咲いテク事業に参加してきました。
午後1時に休館日である月曜日(8月22日)に、参加する他の8校と共に明石市立天文科学館に行ってきました。
「プラネタリウム解説動画をつくり、星空の感動をつたえよう」というテーマのもと、四季それぞれの星空の特徴を捕まえた解説を、他校と交流しながら作成するためです。
少人数のグループに分かれて、意見を出し合い、資料にあたり、まとめていくという過程を経て、とにかく発表できるところまでこぎつけました。
実際の真っ暗なプラネタリウムドームで手元が見えない中、(矢印の)ポインターで星を指し示しながら解説をする難しさと楽しさを満喫したのではないかと思います。時々、ポインターの矢印(⇒)が天空をさまようのも愛嬌でした。
この日は、このプログラムの参加者が、お互い、お客さんになって解説を聞きました。しかし、8月27日・28日は、この明石市立天文科学館で、一般のお客様を前にして、解説することになっています。(12時から13時の間です。定時のプログラムの休憩の間に特別に入れてもらっています。)興味ある人は、是非科学館へお越しください。
〔 天文科学館のホームページ(今回の分に関しての):https://www.am12.jp/topics/high-school_pla/ 〕
<天文研究部>令和4年4月5日(火) 明石市立天文科学館の「シリウスB」観測会に参加しました。
明石市立天文科学館から声をかけてもらって、三田祥雲館「科学部天文班」と一緒に「シリウスBの観測会」に参加しました。何人かの同好の方たちも一緒でした。
自己紹介の後、館長の井上さんに展示物の説明を聞きました。日時計広場では、明石の夜景と、夕陽を受けて光りながら夕空を進む宇宙ステーションISSを観察、みんな携帯のカメラを向けていました。
いよいよ望遠鏡のある天体観測室へ。
美しい、そしてクレーターのはっきり見える細い月を観察。本命の「シリウスB」の前に、「リゲルとその伴星」を観察しました。
いよいよ、「シリウス」ですが、…。「主星シリウス」は、はっきり過ぎるぐらい明るくみえるのですが、伴星「シリウスB」は、「みえた!」という声と「見えない…」という声が混じりました。見えない人は、何度も望遠鏡をのぞいていました。
帰り道は、三田祥雲館の生徒と話をしながら明石駅へ向かっていきました。
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