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STEAM研修 島津製作所 レントゲンコース

8月19日午後から島津製作所が行っている「島津ぶんせき体験スクール・レントゲンコース」に参加しました。

半年で実用化されたコロナウイルスを簡易に検出するPCR機器、食品の弾力を測る機器など幅広い分析機器を展示したショールームの見学や病院の手術室を模したショールームを見学しました。

その手術室には、レントゲン装置が置かれており、実際に微弱なX線を放出しながら人体模型の骨折箇所を探したり、胃部検診の検査台の操作を行いました。生徒たちは、機器の操作もすぐに慣れ、楽しそうに操作していました。

54回生自然科学科「理数探究」中間発表会

9月16日(水)に、2年自然科学科生徒40名が、54回生自然科学科「理数探究」中間発表会を行いました。運営指導委員の先生方、国立研究開発法人情報通信研究機構未来ICT研究所、株式会社ダイセルの技術職の方にもご参加いただき、また、1-8組の40名も参加する中、ポスター発表を行いました。

活発な質疑応答を通して、新たな気づきや早急に修正すべき点を見つけるとともに、自分たちの研究の進め方について、一度立ち止まってよく考えなおす機会となりました。

また、ポスターでの聴衆への見せ方、聴かせ方についても、たくさんの気づきや指摘を得ることができました。

この後、各大学等での発表が続きます。各班の希望に応じて、2~5回の発表機会を得る予定です。

今後の改善に活かされ、益々研究が充実することを期待します。

 

 

 

価値共創シンポジウム2026に本校生徒10名が参加してきました。

9月18日(金)アクリエひめじにおいて、兵庫県立大学主催の価値共創シンポジウム2026に、本校生徒10名が参加しました。参加生徒は、2-8の理数探究「カダヤシの食性や習性に着目した効果的な捕獲トラップの開発」「クロロゴニウムの有機肥料化の可能性」の2班の生徒です。

大学教授らによる、次世代蓄電池の開発やグリーン水素製造、微細藻類・珪藻の産業利用についての講演や、SPring-8のこれからについての特別講演は、高校生の本校生徒にもわかりやすく、非常に興味深い内容でした。

ポスター発表においては、先日の中間発表での反省を早速活かし、改善したポスターや説明の方法で挑み、興味を持っていただいた方々に、丁寧に研究を紹介していました。また、大学生や大学院生、企業の研究発表が横並びにブースを構え、発表時間以外は自由に聞くことができ、多くの学びを得ることができました。

盛大なシンポジウムに、連携高校としてお招きいただき、非常に貴重な機会となりました。ありがとうございました。