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「神戸の研究」に神戸市の今西副市長がいらっしゃいました!

6月3日(金)の5時間目、本校が独自に設定している科目「神戸の研究」の授業に、神戸市の今西正男副市長がいらっしゃいました。

 

「神戸の研究」では、これまで甲北生自らが神戸市の魅力発信や課題解決に取り組んでいます。

今回の授業では、神戸市職員が市民との意見交流を行う神戸市の取り組み「出前トーク」の一環として、今西副市長に来ていただき、「神戸の将来ビジョン」についての意見交流を行いました。

生徒たちからは神戸電鉄の駅前再開発についての質問が多く挙がり、副市長に丁寧にお答えいただきました。

 

今回の貴重な経験をもとに、今後「神戸の研究」では、北区を活性化するための取り組みを、生徒たち自身で考えていきます。

 

 

 

 

天文気象部 新入生歓迎天体観測会

4月に予定していた新入生歓迎の天体観測会、天候不良のため延期していましたが、5月28日(土)に無事行うことができました。今回は北須磨高校のY先生と社高校のI先生に講師としてお越し頂き、様々な天体を観測しました。

新入生は初めての屋上に緊張していましたが、美しい夕日を眺めたり、誰が最初に一番星を見つけられるかを競争したりして、すぐに慣れることができたようです。

北斗七星の柄端から2番目のζ星(ゼータ星)ミザールは、肉眼で見ても視力の良い人なら見分けられる二重星なのですが、本校のシュミットカセグレンC14望遠鏡で見ると、肉眼で見えるミザールとアルコルだけでなく、更にもう1つの小さな星ミザールB星があることが分かります。

ふたご座のカストルも同様にカストルA星とB星を観測することができました。日の入りが遅いので、あまりたくさんの星を観測する時間はありませんでしたが、短い時間の中でそれぞれが驚き、楽しみ、学ぶことができたと思います。

文化祭では屋内プラネタリウムの解説と、天体ドームの見学、七夕神話の披露、七夕飾り作りを予定しています。本年度も天文気象部をよろしくお願いします。(顧問 NM記)

 

第2回 定期戦(4/22)

令和4年4月22日(金)

 グリーンアリーナ神戸にて、神戸甲北高校と東灘高校の第2回定期戦(女子バスケットボール)が行われました。

 午前中は、前哨戦としてほっともっとフィールド神戸にて、野球の試合が行われました。

 前哨戦を含め、結果は以下の通りです。

 

種目 神戸甲北 東灘
卓球

女子バドミントン
男子ラグビー
サッカー

PK(3

男子テニス
女子テニス

女子バレーボール
男子バスケットボール 63 73
野球
女子バスケットボール 64 68
総合成績 4勝 6勝

以上の結果、第2回 定期戦は東灘高校の総合優勝となりました。 

 

 

 

東日本大震災に寄せて~防災ジュニアリーダー研修・宮城派遣~

まもなく東日本大震災から11年です。

本校生徒会の生徒2名が、今年の1月7日~10日の日程で被災地宮城県を訪ねてきました。その時の感想です。

1年 HKさん

 僕は宮城県の東日本大震災があった石巻市、東松島市に行きました。行きのバス内研修では勉強不足な自分には様々なことが分からず「?」ばかりでした。大川小学校では、沢山の子どもが亡くなったのがわかり、辛い悲しい憎い色々な感情が湧いてきました。実際そこに立ってみると見えてくるんです、見たこともない子供たちが。最初はうっすらと、そして最後には子どもたちが必死に最後までもがき苦しみながらも助かろうとする姿がはっきりと。

 僕は震災を分かったつもりでした。多分震災を経験してない人達ほとんどがそうだと思います。僕は4日間の研修を終えてたくさんのことを知りました。まず宮城県の人達がとても優しかったことです。僕たちに懸命に教えてくれました。それから東日本大震災で亡くなった人の全てが震災のせい、というわけではないことも知りました。大川小学校の子供たちは、津波が到達するまでの1時間の猶予の中で全員が助かる選択肢も選べたはずでした。経験や知識、とっさの判断で助かる命でした。4日間の研修で本当に多くのことを学びました。一期一会の出会いがたくさんありました。とてもいい経験になったので、研修で関わった皆さん、また会えたら楽しく話しましょう。

 

2年 YAさん 

 今回の東北訪問で1番印象に残った事は、大川小学校へ行ったことです。子供たちが先生の指示に従って裏山へ逃げず、裏山へ逃げようとした子供は先生に引き戻されてしまい、結局多くの人が津波の被害に遭い亡くなってしまったという話を聞いて、僕は自分が教師の立場だったらどういった行動をとっただろうかと考えました。

 震災当時は土砂災害の恐れがあるため、裏山へ逃げるといった選択はされなかったそうですが、実際は土砂崩れは起きていませんでした。もしあの時、裏山へ逃げるという選択をしていれば、間違いなく多くの命が助かったでしょう。しかし、もし僕が同じ立場だったとしても、当時の先生方と同じ行動をとっていたと思います。なぜなら、彼らは震災のマニュアル通りに動いただけだからです。マニュアル通りに動くことが間違った行動だなんて、津波に飲まれる前は思っても見なかったでしょう。このような悲劇を繰り返さないためにも、これからは防災訓練の見直しや、予想外の出来事に落ち着いて対処する能力の養成などといった準備を次の震災までにする必要があると思いました。 

 

 生徒たちにとって、阪神淡路大震災が昔話になりつつある今。もちろん身近なところにもたくさん遺された資料はあるのですが、宮城県へ行って大学生やもう少し上の世代の方々から生の体験談を聞き、痛々しい震災の爪痕をその目で見てきたことは、生徒たちにとってかけがえのない経験となりました。被災地で見聞きしたことだけでなく、日々の生活や学習から更に幅広い知識や技能を身につけて、災害時には若者の中心となって動けるようなたくましい人に成長して欲しいですね。それが今回お世話になった方々への一番の恩返しだと思います。

(生徒指導部 NM記)

天文気象部・星初め

1月8日(土)好天に恵まれ、絶好の観測日和。本校B棟最上階、天文ドームにて県立北須磨高校サイエンス部顧問の先生を講師にお招きし、2022年星初め(ほしはじめ)を行いました。土星の環や木星の衛星、プレアデス星団(すばる)、オリオン大星雲などの天体を観測することができ、部員一同大喜びでした。在校生の部員だけでなく、43~38回生までの卒業生も駆けつけてくれ、とても楽しい時間を共有することができました。

本校の天文ドームに設置された望遠鏡はシュミットカセグレン式で、反射式と屈折式の複合望遠鏡です。県下有数の大口径なので、オープンハイスクールや文化祭でぜひ皆さんに見て頂けると嬉しいです。今年も、天文気象部をよろしくお願いします。

兵庫県高校生等防災ジュニアリーダー宮城県派遣

本日「兵庫県高校生等防災ジュニアリーダー」として、本校生徒会役員2名が宮城県に向けて出発しました。兵庫県立舞子高校の先生方の引率の元、舞子高校の生徒さん21名に加え、龍野北・洲本実業・宝塚東・尼崎小田高校の生徒さん18名とともに本日より二泊三日の研修旅行です。宮城県では東松島市・石巻市・多賀城市を訪問し、震災遺構や集団移転地区の視察、現地高校生や語り部の方との交流などを行う予定です。

 

今年は阪神淡路大震災から27年、阪神大水害からは84年になります。災害で失われたものは大きく、すべてを元に戻すことはできませんが、災害から得られた知識や知恵を私たちは次世代に引き継いでいかなければなりません。コロナ禍ではありますが体調管理に気を付けて、東日本大震災の被災地で多くのことを学んで帰ってきて貰いたいと思います。

2022年も、頑張る甲北生の応援をよろしくお願いします!

(生徒指導部 N記)

生徒会役員が募金活動を行いました!

12月20日~22日の3日間、神戸電鉄北鈴蘭台駅前にて本校生徒会役員が募金活動を行いました。各日とも1時間程度の短い時間でしたが、たくさんの方々が募金をして下さいました。その際、心のこもった励ましのお言葉やお気持ちを頂き、寒い中ではありましたが生徒一同とても温かい気持ちになることができました。お預かりした金額以上に、地域の皆さんの温かさに触れることができ、大変貴重な体験となりました。ご協力、ご声援本当にありがとうございました。

3日間でお寄せ頂いた募金合計69,119円は、令和3年伊豆山土砂災害で土石流による大きな被害を受けられた熱海市の方々への義援金として寄付させて頂きます。

今年も北区の冬が少しずつ厳しさを増してきていますが、誰かの気持ちに触れて温かくなれるなんて素敵な事ですね。生徒たちに募金活動を行った感想を聞くと、「自分たちも誰を温かい気持ちにさせられる人になりたい」「いろんな方に声をかけて頂いて感動しました」と口々に話してくれました。

いつも本校の生徒たちを応援して下さる地域の方々に、心から感謝いたします。

プラネタリウム解説動画を作りました!

天文気象部です。昨年に引き続き、今年も明石北高等学校主催のSSH咲いテク事業「高校生によるプラネタリウム解説動画をつくろう」に参加しました。

昨年初めて挑戦した企画でしたが、部員同士で時間をかけて話し合いながら動画を作り、他校との進捗状況の確認もオンライン会議で行うことができてとても良い経験になったので、今年は昨年よりも良い作品を!と張り切って参加しました。昨年より参加校も増えて作品のレベルも上がり、より見ごたえのある動画になっていると思います。

他校の作品とともに明石市立天文科学館公式チャンネルにて配信されていますので、ぜひご覧ください。

https://www.am12.jp/event/other/other_2021/highschool-pla_20211218.html 

 

46回生修学旅行 最終日

早いもので最終日。今日も元気に朝から名古屋散策。それぞれ班で計画した場所での活動となりました。事故や怪我なく無事新神戸駅に到着、解散しました。二転三転した46回生の修学旅行。高校の思い出にしてくれたらと思います

46回生2年次修学旅行 2日目②

ナガシマスパーランドの後なばなの里へ行きイルミネーションを堪能しました。その後夕食をとり、本日の宿泊先のホテル名古屋マリオットアソシアへ移動。今日も一日楽しくできました。明日も皆が元気でありますように。

46回生2年次修学旅行 2日目①

旅行も2日目。生徒は皆元気に活動を送ってます。ナガシマスパーランドでは、絶叫系に果敢に挑戦していて楽しんでいました。今からなばなの里へ行ってきます。

46回生2年次 修学旅行1日目

46回生修学旅行は1日目を無事終了し、2日目ナガシマスパーランドに来ています。

 

1日目は、まず伊勢神宮を参拝し、おかげ横丁を散策しました。

その後、鳥羽水族館を見学して、1日目の宿「賢島宝生苑」に宿泊しました。

 

林田 遥さん 韓国語スピーチコンテスト大賞受賞

 11月20日(土)、神戸韓国語教育院にて開催された「第21回高校生韓国語スピーチ大会」に、本校3年次生の林田遥さんが出場し、大賞を受賞しました。
 かつて引っ込み思案だった林田さんが、K-POPに興味を持ったことをきっかけに、韓国について自ら学び、新しい一歩を踏み出した経験を、「뭐든지 할 수 있어. 분명히!(なんでもできる、きっと!)」というタイトルで生き生きと表現しました。 

体験授業(香道)

「香道」体験授業

 11月1日と29日の2回に渡り、「香道」体験授業をおこないました。

講師は香道泉山御流 西際重譽先生と原初香先生です。

2回目は組香「立田香」を体験しました。

手前と文台、運びは、先生方のご指導のもと、3年次生がおこないました。

初めて触れる香木が高価であることに驚き、組香にまつわるお話は、現代の生活にも深くかかわっていて面白く、日本の伝統文化への興味が深まる時間となりました。