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東日本大震災に寄せて~防災ジュニアリーダー研修・宮城派遣~

まもなく東日本大震災から11年です。

本校生徒会の生徒2名が、今年の1月7日~10日の日程で被災地宮城県を訪ねてきました。その時の感想です。

1年 HKさん

 僕は宮城県の東日本大震災があった石巻市、東松島市に行きました。行きのバス内研修では勉強不足な自分には様々なことが分からず「?」ばかりでした。大川小学校では、沢山の子どもが亡くなったのがわかり、辛い悲しい憎い色々な感情が湧いてきました。実際そこに立ってみると見えてくるんです、見たこともない子供たちが。最初はうっすらと、そして最後には子どもたちが必死に最後までもがき苦しみながらも助かろうとする姿がはっきりと。

 僕は震災を分かったつもりでした。多分震災を経験してない人達ほとんどがそうだと思います。僕は4日間の研修を終えてたくさんのことを知りました。まず宮城県の人達がとても優しかったことです。僕たちに懸命に教えてくれました。それから東日本大震災で亡くなった人の全てが震災のせい、というわけではないことも知りました。大川小学校の子供たちは、津波が到達するまでの1時間の猶予の中で全員が助かる選択肢も選べたはずでした。経験や知識、とっさの判断で助かる命でした。4日間の研修で本当に多くのことを学びました。一期一会の出会いがたくさんありました。とてもいい経験になったので、研修で関わった皆さん、また会えたら楽しく話しましょう。

 

2年 YAさん 

 今回の東北訪問で1番印象に残った事は、大川小学校へ行ったことです。子供たちが先生の指示に従って裏山へ逃げず、裏山へ逃げようとした子供は先生に引き戻されてしまい、結局多くの人が津波の被害に遭い亡くなってしまったという話を聞いて、僕は自分が教師の立場だったらどういった行動をとっただろうかと考えました。

 震災当時は土砂災害の恐れがあるため、裏山へ逃げるといった選択はされなかったそうですが、実際は土砂崩れは起きていませんでした。もしあの時、裏山へ逃げるという選択をしていれば、間違いなく多くの命が助かったでしょう。しかし、もし僕が同じ立場だったとしても、当時の先生方と同じ行動をとっていたと思います。なぜなら、彼らは震災のマニュアル通りに動いただけだからです。マニュアル通りに動くことが間違った行動だなんて、津波に飲まれる前は思っても見なかったでしょう。このような悲劇を繰り返さないためにも、これからは防災訓練の見直しや、予想外の出来事に落ち着いて対処する能力の養成などといった準備を次の震災までにする必要があると思いました。 

 

 生徒たちにとって、阪神淡路大震災が昔話になりつつある今。もちろん身近なところにもたくさん遺された資料はあるのですが、宮城県へ行って大学生やもう少し上の世代の方々から生の体験談を聞き、痛々しい震災の爪痕をその目で見てきたことは、生徒たちにとってかけがえのない経験となりました。被災地で見聞きしたことだけでなく、日々の生活や学習から更に幅広い知識や技能を身につけて、災害時には若者の中心となって動けるようなたくましい人に成長して欲しいですね。それが今回お世話になった方々への一番の恩返しだと思います。

(生徒指導部 NM記)

天文気象部・星初め

1月8日(土)好天に恵まれ、絶好の観測日和。本校B棟最上階、天文ドームにて県立北須磨高校サイエンス部顧問の先生を講師にお招きし、2022年星初め(ほしはじめ)を行いました。土星の環や木星の衛星、プレアデス星団(すばる)、オリオン大星雲などの天体を観測することができ、部員一同大喜びでした。在校生の部員だけでなく、43~38回生までの卒業生も駆けつけてくれ、とても楽しい時間を共有することができました。

本校の天文ドームに設置された望遠鏡はシュミットカセグレン式で、反射式と屈折式の複合望遠鏡です。県下有数の大口径なので、オープンハイスクールや文化祭でぜひ皆さんに見て頂けると嬉しいです。今年も、天文気象部をよろしくお願いします。

兵庫県高校生等防災ジュニアリーダー宮城県派遣

本日「兵庫県高校生等防災ジュニアリーダー」として、本校生徒会役員2名が宮城県に向けて出発しました。兵庫県立舞子高校の先生方の引率の元、舞子高校の生徒さん21名に加え、龍野北・洲本実業・宝塚東・尼崎小田高校の生徒さん18名とともに本日より二泊三日の研修旅行です。宮城県では東松島市・石巻市・多賀城市を訪問し、震災遺構や集団移転地区の視察、現地高校生や語り部の方との交流などを行う予定です。

 

今年は阪神淡路大震災から27年、阪神大水害からは84年になります。災害で失われたものは大きく、すべてを元に戻すことはできませんが、災害から得られた知識や知恵を私たちは次世代に引き継いでいかなければなりません。コロナ禍ではありますが体調管理に気を付けて、東日本大震災の被災地で多くのことを学んで帰ってきて貰いたいと思います。

2022年も、頑張る甲北生の応援をよろしくお願いします!

(生徒指導部 N記)

生徒会役員が募金活動を行いました!

12月20日~22日の3日間、神戸電鉄北鈴蘭台駅前にて本校生徒会役員が募金活動を行いました。各日とも1時間程度の短い時間でしたが、たくさんの方々が募金をして下さいました。その際、心のこもった励ましのお言葉やお気持ちを頂き、寒い中ではありましたが生徒一同とても温かい気持ちになることができました。お預かりした金額以上に、地域の皆さんの温かさに触れることができ、大変貴重な体験となりました。ご協力、ご声援本当にありがとうございました。

3日間でお寄せ頂いた募金合計69,119円は、令和3年伊豆山土砂災害で土石流による大きな被害を受けられた熱海市の方々への義援金として寄付させて頂きます。

今年も北区の冬が少しずつ厳しさを増してきていますが、誰かの気持ちに触れて温かくなれるなんて素敵な事ですね。生徒たちに募金活動を行った感想を聞くと、「自分たちも誰を温かい気持ちにさせられる人になりたい」「いろんな方に声をかけて頂いて感動しました」と口々に話してくれました。

いつも本校の生徒たちを応援して下さる地域の方々に、心から感謝いたします。

プラネタリウム解説動画を作りました!

天文気象部です。昨年に引き続き、今年も明石北高等学校主催のSSH咲いテク事業「高校生によるプラネタリウム解説動画をつくろう」に参加しました。

昨年初めて挑戦した企画でしたが、部員同士で時間をかけて話し合いながら動画を作り、他校との進捗状況の確認もオンライン会議で行うことができてとても良い経験になったので、今年は昨年よりも良い作品を!と張り切って参加しました。昨年より参加校も増えて作品のレベルも上がり、より見ごたえのある動画になっていると思います。

他校の作品とともに明石市立天文科学館公式チャンネルにて配信されていますので、ぜひご覧ください。

https://www.am12.jp/event/other/other_2021/highschool-pla_20211218.html 

 

46回生修学旅行 最終日

早いもので最終日。今日も元気に朝から名古屋散策。それぞれ班で計画した場所での活動となりました。事故や怪我なく無事新神戸駅に到着、解散しました。二転三転した46回生の修学旅行。高校の思い出にしてくれたらと思います

46回生2年次修学旅行 2日目②

ナガシマスパーランドの後なばなの里へ行きイルミネーションを堪能しました。その後夕食をとり、本日の宿泊先のホテル名古屋マリオットアソシアへ移動。今日も一日楽しくできました。明日も皆が元気でありますように。

46回生2年次修学旅行 2日目①

旅行も2日目。生徒は皆元気に活動を送ってます。ナガシマスパーランドでは、絶叫系に果敢に挑戦していて楽しんでいました。今からなばなの里へ行ってきます。

46回生2年次 修学旅行1日目

46回生修学旅行は1日目を無事終了し、2日目ナガシマスパーランドに来ています。

 

1日目は、まず伊勢神宮を参拝し、おかげ横丁を散策しました。

その後、鳥羽水族館を見学して、1日目の宿「賢島宝生苑」に宿泊しました。

 

林田 遥さん 韓国語スピーチコンテスト大賞受賞

 11月20日(土)、神戸韓国語教育院にて開催された「第21回高校生韓国語スピーチ大会」に、本校3年次生の林田遥さんが出場し、大賞を受賞しました。
 かつて引っ込み思案だった林田さんが、K-POPに興味を持ったことをきっかけに、韓国について自ら学び、新しい一歩を踏み出した経験を、「뭐든지 할 수 있어. 분명히!(なんでもできる、きっと!)」というタイトルで生き生きと表現しました。 

体験授業(香道)

「香道」体験授業

 11月1日と29日の2回に渡り、「香道」体験授業をおこないました。

講師は香道泉山御流 西際重譽先生と原初香先生です。

2回目は組香「立田香」を体験しました。

手前と文台、運びは、先生方のご指導のもと、3年次生がおこないました。

初めて触れる香木が高価であることに驚き、組香にまつわるお話は、現代の生活にも深くかかわっていて面白く、日本の伝統文化への興味が深まる時間となりました。

  

 

居留地文化祭の動画配信はじまりました♪

11月7日に旧居留地で行われた『居留地文化祭』に、書道部がパフォーマンスで参加しました。その模様が『神戸TV』で動画配信されています。

よろしければご覧くださいm(__)m視聴覚

アドレスは

https://kobetv.jp/movie/1213

です。

 

 

 

11月13日 学校説明会

 

学校説明会

令和3年11月13日(土)10:00~

本校体育館で学校説明会を行いました。

校長あいさつに始まり、生徒たちによる学校説明、令和4年度入学生のカリキュラムの説明、本校のBYODについて、最後に生徒たちから本校の総合的な探究の時間の取組について説明がありました。

校長あいさつ

生徒たちの説明

多数のご参加ありがとうございました。

来年の4月にお会いできることを楽しみしております。

韓国サミル女子高校とのオンライン交流

 

 11月5日(金)の放課後に、1・2年次生計11名が、姉妹校である韓国のサミル女子高校の生徒とオンラインで交流しました。
 互いに相手国の言葉で、自己紹介や学校紹介、そして伝統文化(韓国のチマチョゴリと日本のコマ回し)の紹介や、自国に関するクイズの出題などを行いました。韓国朝鮮語を受講していない1年次生も、自ら辞書やGoogle Translateを活用して学習し、日本のコマ回しを動画で紹介しました。

韓国朝鮮文化の授業の1コマ!

10月19日(火)、韓国朝鮮院から講師の方をお招きして、韓国朝鮮文化選択者約30名がK-POP ダンスを体験しました。

   

                                

BTSの曲のサビの部分を何度も練習し、最後には手話も交えて踊りました。皆、かっこよく踊ることができました!!

2時間たっぷりダンスを楽しみました!

スピーチコンテストに参加しました!!

10月30日(土)、流通科学大学で第38回全国商業高等学校英語スピーチコンテストが行われ、本校生徒2名(1名はレシテーション部門に、もう1名はスピーチ部門)が参加しました。

夏休みから約3か月間、ALTの先生の指導のもと、日々練習を重ねてきました。本番では、今までで一番良い発表ができました!

  

スピーチ部門に出場した生徒が、見事優秀賞を獲得しました!!

 

明石市立天文科学館へ行ってきました!

10月15日(金)考査最終日、考査終了後に天文気象部が明石市立天文科学館に研修に行って来ました。県立明石北高等学校主催のSSHプログラム「プラネタリウム解説動画コンテンツをつくろう」に参加するための研修です。

研修では実際のプラネタリウムを視聴し、アナログで操作される投影機と解説のポイントなどを教えて頂きました。天文科学館には日本最長稼働日数を誇るドイツ製の天体投影機があり、天体の動きや明滅も全て学芸員の方が手動でスイッチを入切しています。複雑な操作を、星空のアナウンスをしながらこなす学芸員さんに、部員一同感心し通しでした。

また天文科学館の常設展示では、「子午線の町」らしい内容がたくさん見られ、興味深く見入っていました。

部員たちが作成した動画は、明石市立天文科学館の公式youtubeチャンネルにて12月18日(土)13時よりライブ配信されます。どうぞお楽しみに!

昨年度作成した動画はこちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=UquSeYhNvTY

動画開始12分ごろからが本校の出番です!

オンライン交流を実施しました!!

 

9月16日(木)3年次時事英語の授業で、西オーストラリア州にあるアップルクロス高校の生徒と第2回オンライン交流を行いました!!

前回は自己紹介のみでしたが、今回は決められたトピック(「アルバイト」「旅行」「将来の夢」)について、日本語や英語で質問したり答えたりしました。

      

                                 

         

※PCの画面が小さいため、交流している時のみ画面に近づいています。交流以外はソーシャルディスタンスを保っています。

 

短い時間でしたが、大変有意義な時間を過ごすことができました。

交流していただきましたアップルクロス高校の生徒のみなさん及び担当の先生に感謝申し上げます。

 

今後もこのような交流に取り組んでいきたいと思います!

 

オープン・ハイスクール

8月19,20日にオープン・ハイスクールを実施しました。オープン・ハイスクールの様子1

オープン・ハイスクールの様子2

オープン・ハイスクールの様子3

オープン・ハイスクールの様子4

学校紹介や授業の様子をリモートで各会場(教室)に配信しました。

写真の通り、消毒、教室内の人数の制限、広めの座席間隔など感染拡大防止対策をとりながらの実施でした。

その状況の中、中学生の皆さんはとてもしっかり説明を聞いてくれました。

参加してくれた中学生の皆さんありがとうございました。

11月13日には、学校説明会があります。

今回参加してくれた人も参加できなかった人も学校説明会に参加してください。

English Day

 8月2日(月)本校でKohoku English Dayを開催しました。
 アメリカ(ハワイとフィラデルフィア)、トリニダード・トバゴ、ニュージーランド、フィリピン出身の計5名のALT(外国人指導助手)とともに、ベトナム出身の外国人生徒を含む16名の生徒が、英語漬けの1日を過ごしました。

 筆を使ってALTが好きな言葉を日本語で書くのを手伝ったり、一緒にクイズを解きながら校内のポイントを回ったり、剣玉と達磨落としで成功した回数をグループで競い合ったりして、楽しい一日を過ごしました。

防災ジュニアリーダー研修会・淡路会場

7月23日(金)

令和3年度兵庫県防災ジュニアリーダー研修会・淡路会場に生徒会で参加してきました。

淡路市の北淡震災記念公園にある野島断層保存館で、1995年に起きた「阪神淡路大震災」(兵庫県南部地震)についての説明を聞きました。語り部の方のお話では、当時の悲惨な状況に涙する生徒もいました。野島断層は水平方向に最大2m、垂直方向に最大1.2mずれていて、ここではその様子を当時のまま残しています。

断層を見学した後は、県下17校のジュニアリーダーが集まって各校の「2021アクションプラン」を考えます。本校では毎年行なっている募金活動について話し合い、今月3日に静岡県熱海市で起きた土石流災害の復興支援募金を行うことにしました。その為に必要なステップを模造紙に書き出してみんなの前で発表しました。アクションプランは、有言実行の為の宣言です。「やりたい」ではなく「やります」を他校生の前でしっかり宣言してきました。

学校の中での生徒会活動はもちろんですが、校外に出て色んな方のお話を聞いたり、実際の断層を見たり、他校生と交流したりする事でたくさんの刺激を貰いました。

来月には東日本大震災の被災地、宮城県を訪問します。その際に現地の方にお配りするメッセージカードも書きました。

学校に戻ってからは、発表の時に各校の皆さんが書いてくれた応援メッセージを貼りつけました。県下のたくさんの仲間たちと一緒に、防災ジュニアリーダーとして頑張ります!

生徒会よりお昼の放送「防災ミニコーナー」

更新が遅くなりました、6月分の「防災ミニコーナー」の様子をお伝えします!第2回は2年次の担任S先生にお話を伺いました。

放送の内容はこちら!

生徒会:第2回目の今日は、2年次担任のS先生にお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

先生:はい、お願いします。私が阪神・淡路大震災で被災したのは5歳の時でした。今もある、阪神間の実家で被災しました。地震が起きた瞬間は偶然起きていて、布団にくるまっていたのをうっすらと覚えています。地震がおさまって、近所の小学校の体育館に一時的に避難しました。家では水道、ガス、電気すべて使えなくて生活ができなかったので、何日後かに大阪の祖母の家に行き、2か月ぐらい過ごしました。

生徒会:震災を受けて、先生が日頃から心がけておられることはありますか。

先生:自分が寝ている近くに懐中電灯を置くようにしています。最近は自分の家にハザードマップが届いたので、それを確認しました。

生徒会:次にまた地震が起こったら、どのような行動を取ろうと思われますか。

先生:まずは自分の身を守ろうとします。その後、周囲の人々の安全確保に努めたいと思っています。

生徒会:最後に、全校生徒に向けて一言お願いします。

先生:地震はいつ起きるか分かりません。起きた時に最善の行動が取れるよう知識を身につけて、ちょっとした身の回りのことを見直して貰えたらな、と思います。

生徒会:ありがとうございました。今日のお話を聞いて、少しでも皆さんが防災について興味を持ってくれたら嬉しいです。次回も楽しみにしていてください。

(写真は放送室での様子です。)

! 第45回 甲北祭

 スローガン

緊急団結宣言

 ~コロナなんか吹っ飛ばせ!活気あふれる甲北祭~

6月10日(木)、11日(金)の2日間にわたり、第45回甲北祭(文化祭)が行われました。

 

  甲北祭の様子

 

生徒会よりお昼の放送「防災ミニコーナー」

4月より生徒会執行部が、月1回お昼の放送にお邪魔して「防災ミニコーナー」をお送りすることになりました。記念すべき第1回は、46回生年次主任の先生のインタビューでした。

放送の内容はこちらです!

生徒会:みなさんこんにちは。私たち生徒会は学校行事の運営の他に 防災についての合宿や講演し参加するなど防災ジュニアリーダーとしての活動も行っています。その活動の一環として、このお昼の放送の時間をお借りして、月に一回、先生に震災のお話を聞いていこうと思います。第一回目の今日は2年次主任の先生にお聞きしたいと思います。お願いします。

先生:はい お願いします

生徒会:震災時、先生はどこにいましたか

先生:僕自身は、実は高校の修学旅行に行っていました。二日目の朝、テレビをつけるとあのような状況になっていました。

生徒会:震災当時は、何か活動されたりしましたか

先生:もともと神戸に住んでいなくて、クラブ活動でボランティアを行って被災地の方に食べ物や飲み物を配布したり、瓦礫の掃除等を行いました。 

生徒会:震災を受けて普段から心がけていることはありますか

先生:心がけていることは、あまり高い位置に物を置かないように気をつけています。自分が修学旅行から帰ってきた時も、高い所にあったお皿や棚が倒れているという経験をしたので、高い所に置くと危ないという心づもりはしています。

 生徒会:ありがとうございます。次にまた地震が起こったらどのような行動を取りたいですか

先生:まずは命を守ります。逃げます。命を大切にすることが一番だと思います。

生徒会:最後に全校生徒に向けて、一言お願いします 

先生:まずは、先程も言いましたが、命を大切にしてください。できるなら周りを助けてください。当時も高校生、大学生の動きの速さが周りを助けたと思います。同じような状況になった時に助けてあげられるような寛大さと余裕を持ってくれたらなと思います。

生徒会:ありがとうございます。少しでも皆さんが防災について興味を持ってくれると嬉しいです。来月も楽しみにしてください

⁽写真は放送室での様子です。) 

プールに水が入りました!

水泳部がプール掃除を無事に終え、プールに水が入りました。

昨年度は部員達が登校できず、顧問以外の先生方にもお手伝い頂きましたが、今年は新入生も含め、部員みんなで掃除することができました。(写真1枚目は掃除の様子。)

そして本日、満水です!昨日の大雨のせいで少し溢れたため、水面には落ち葉なども浮いておらずとてもきれいになっていました。(写真2枚目は今朝のプールの様子。)

来月には体育で水泳授業も始まります。それまでに水温が上がるように、この後顧問と体育教師でコースロープを張り、保温シートをかける予定にしています。連休中、晴天が続きますように。

プール掃除の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満水のプール

今日の天文気象部

天文気象部は、B棟の上に飛び出したプラネタリウム室と銀色に輝く天文ドームを中心に活動しています。プラネタリウム室には畳があって、今日も仲良く活動していました。こちらは星座の消しゴムハンコを作っているところです。他にもプラネタリウムの解説練習をしたり、天体観測をしたり、主に天文に関わることをしています。今月は27日の満月の日に、観望会をする予定です。部員でなくても参加できます、新入生の皆さんが覗きに来てくれるのを部員一同楽しみにしています。

『風街神戸オルゴール+ポエトリーリーディング』参加 

神戸を活動拠点にされている作詞家・松本隆先生による楽曲をオルゴールの調べで楽しみ、高校生による詞の朗読により、その楽曲の持つ世界観を心ゆくまで想像するイベントに本校・放送委員会が参加しました。

普段とは違った雰囲気の中で緊張しながらも貴重な体験をさせていただきました!

第14回 吹奏楽部定期演奏会 開催

 3月20日(土)14:00~ 北区すずらんホールにて、吹奏楽部定期演奏会が開催されました。12名の生徒に加え、吹奏楽部OG、部活顧問4名もステージに立ち、12曲を演奏しました。

 コロナ禍の中、約50名のお客様にお越しいただき、盛大に開催することができました。ありがとうございました。

 

プラネタリウム解説動画ライブ配信

2021/02/23
プラネタリウム解説動画ライブ配信
| by 天文気象部
2月23日(火・祝)に明石市立天文科学館の公式YouTubeチャンネルで、本校天文気象部の生徒たちが作ったプラネタリウム解説動画がライブ配信されました。県下6校の高校生たちと切磋琢磨しながら作った動画は、どれも面白く仕上がっていました。

コロナ禍で思うように部活動ができない中、新しいことに挑戦して、今後の活動の幅を広げることができたのではないかと思います。作った動画は、次年度の甲北祭でも上映する予定です、お楽しみに!!

https://youtu.be/UquSeYhNvTY  ←明石市立天文科学館の公式YouTubeチャンネルはこちら。開始12分頃から本校の出番になっています。

 

書道作品出展 桜の宮地域福祉センター

   書道の授業で制作した本校生徒の作品展が、桜の宮地域福祉センターで2月末まで開催されています。談話室の壁一杯にうちわ、色紙、屏風など多種多様な作品が展示されています。是非足を運んでください。 

 会場:北区甲栄台2丁目2-20

  

2年次 細田はるな さん 文部科学大臣賞授与

  本校2年次 細田はるな さんが、2月20日(土)、第29回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)において、文部科学大臣賞の賞状と盾、金メダルを授与されました。
 大阪市北区の毎日新聞大阪本社で授与式があり、書家の柳谷金平・同展副実行委員長兼総務部長から手渡されました。「書の甲子園」として知られる同展には、1万2171点の応募があり、細田さんはその頂点に立ったことになります。おめでとうございました。


第2回部活動対抗駅伝大会

 2月12日(金)16:00 第2回部活動対抗駅伝大会が行われました。
日頃のトレーニングの成果とチームワークを発揮し、部活のプライドをかけた熱い戦いが繰り広げられました。男子は1区間2,010メートル、女子は1区間1,340メートルで、各部代表5人が襷をつなぎました。
 男子優勝はサッカー部、女子優勝はバスケットボール部でした。閉会式では、吹奏楽部が記念演奏を行い、大会を盛り上げてくれました。
 結果は以下の通りです。
<男子の部>1位 サッカー部 2位 陸上部 3位 野球部A 4位 テニス部
      5位 バスケットボール部 6位 野球部B 7位 ラグビー部
      8位 剣道部
<女子の部>1位 バスケットボール部 2位 陸上競技部 3位 バレーボール部B
      4位 バレーボール部A 5位 バドミントン部A 6位 ラグビー部
      7位 ソフトボール部 8位 バドミントンB

 

総合学科発表会を開催

本日、第24回総合学科発表会を開催しました。
 コロナ禍の中、密を避けるために午前:ステージ発表・午後:ポスターセッションのグループと、午前ポスターセッション・午後ステージ発表のグループに分け、分散形式で行いました。
 2年次のポスターセッションでは、年次の全生徒が自分の探求活動(課題研究)の成果をポスターにまとめ1人5分間の発表を行いました。発表後は情報交換会を行い、数名の2年次の発表者が1年次生徒に対して研究を進める上でのアドバイスを語りました。
 ステージ発表では、Kシリーズ(産業社会と人間や総合的な探求の時間)の各年次の発表や、特色ある科目の発表等がありました。今年は、オープニングビデオの上映や幕間のトークなど、工夫が随所に見られました。
 また、ステージ発表の最後に、外国人特別枠入試で入学したサラマ・二サント君が、本校での3年間の高校生活を振り返りました。母国ネパールとの習慣の違いに驚いたこと、一生懸命に日本語を勉強したこと、外国人高校生交流会や県総合学科発表会など様々自らを磨く経験が できたことなど、流ちょうな日本語で熱く語ってくれました。


 

 

祝 1年次 畑さん 県ビブリオ大会制す

12月26日(土)に明石市の県立図書館で開催された、「令和2年度兵庫県ビブリオバトル高校生大会」において、本校1年次3組の畑 志帆乃さんが紹介した『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(汐見 夏樹 作)がチャンプ本に選ばれ、教育長より表彰されました。
 本の紹介をした畑さんの語りは、24名の出場者の中で最も高い評価(実質優勝)を得たことになります。本当におめでとうございました。

 

県総合学科発表会に参加しました♬

令和2年11月20日(金)兵庫県立須磨友が丘高等学校にて、県総合学科発表会が開催されました。本校からは、課題研究発表の代表として2年次植田さくらさん、PC補佐として1年次須川あかりさん、2年次米田陽菜さんが参加しました。

発表テーマは「ライフステージにおけるパフォーマンス力の強化方法」です。
6月から取り組んだ課題研究をスライドにまとめ、他校生徒の前で発表しました。
    

発表者によるパネルディスカッションも行われました。
唯一の2年次生でしたが、堂々と意見交換をしていました。

         
大きなステージに立って発表したり、参加したほかの高校の課題研究や展示物を見たりして、
とてもいい経験になりました。 

全国商業高等学校スピーチコンテストに参加しました!

11月1日(土)舞子ビラあじさいホールにて、全国商業高等学校スピーチコンテストが開催されました。
暗唱部門に3名、スピーチ部門に1名、計4名が参加しました。

      
          数か月の及ぶ練習の成果は・・・?

暗唱部門・・・最優秀賞・優秀賞・奨励賞!!

スピーチ部門・・・奨励賞!!

 

参加した4名全員が入賞しました! 努力が実を結びました。本当におめでとう!!