各学部の様子
終業式
7月17日(金)は、1学期の終業式でした。
あおぐみは幼稚部と一緒に行いました。
先生たちの服がいつもと違うことに気づいたり、校歌を歌ったりして式の雰囲気を感じた様子でした。
その後は、教室に戻ってかざぐるまの制作をしました。それぞれ好きなペンを使ってお絵描き。仕上げは保護者にお願いして完成です。
フ-と吹くことができるようになり、かざぐるまが回ると大喜びでした。教室を走ってかざぐるまが回るのも楽しみました。
あかぐみは、教室で校長先生の話を聞きました。
その後は、カエルの観察。
先生の手にのせたカエルが動かないので、近づいてみると・・・
ぴょーーん!と跳ねてびっくり!!
驚いて後ずさりをしてしまう子どもたちでした。
カエルに見立てた玩具も使って、保護者とあそびました。
最後には、それぞれの担任から「頑張ったねメダル」をもらいました。
メダルを受け取る姿は、4月の進級・入学時よりもたくましい顔つきになっていました。
交通安全教室
7月15日、本校の小学部高学年と中学部を対象に交通安全教室を実施しました。
はじめに、自転車の正しい通行方法や危険な運転、ヘルメット着用の重要性についてお話をしていただきました。
続いて、車の死角について学習しました。自動車の運転席から見えにくい場所があることや、見通しの悪い交差点では歩行者からも周囲の状況が確認しにくいことについて、ライブカメラを活用しながら分かりやすく説明していただきました。
児童生徒たちは、交通事故を防ぐためには交通ルールを守ることに加え、運転者の視点から周囲の状況を考えることも大切であることを学びました。今回の交通安全教室を通して、安全に行動しようとする意識を高めることができました。
着衣泳を実施しました
7月15日、中学部全員で着衣泳を行いました。
中学部の生徒にとって、着衣泳は全員が初めての経験でした。はじめに、体育科の先生から水の事故に遭った際の対処法として「浮いて待つ」ことの大切さについて説明を受け、その後実際に体験しました。
最初はうまく浮くことができない生徒もいましたが、先生の補助を受けながら練習し、浮く感覚をつかむことができました。また、おぼれている人を発見した際の対応方法についても学び、自分の命を守るだけでなく、周囲の人の安全を考えることの大切さを学習しました。
今回の着衣泳をもって、今年度のプール指導は終了となります。生徒たちは、水の事故から身を守るための知識や技能を身に付ける貴重な機会となりました。
七夕会
7月8日(水)に七夕会を行いました。
先生が持ってきた大きな笹。
各家庭で作ってきた短冊や飾りをかけました。
みんなで『きらきらぼし』を歌ったあとに、校長先生に来ていただきました。
『Open Shut them』という英語の手あそび歌を教わりました。
校長先生を見て真似っこ。お父さんお母さんと一緒に楽しく踊りました。
最後に星のメダルを服に貼ってもらい、「きらきら~」と嬉しそうな子どもたちでした。
みんなの願い事が叶いますように♪
小学部授業体験DAY
幼稚部のみどりぐみ(5歳児クラス)が小学部授業体験DAYに参加しました。授業体験前日に事前学習として、ランドセルを背負ったり、教科の名前を確認したり、えんぴつで線を書いたりしながら、小学部の生活や勉強についてのお話をしました。
当日は、小学部1年生のお兄さんやお姉さんたちと一緒に国語と図工の授業を体験しました。子どもたちは前の教師の手話や視覚支援を見ながら、実際の授業の雰囲気を感じることができました。手を挙げて前に出て発表している姿もあり、小学部での学びに期待を膨らませる体験になりました。
とうもろこしの皮むき
栄養教諭の先生に来てもらい、とうもろこしの皮むきを行いました。
丸ごと1本の大きなとうもろこし。あかぐみは、保護者と一緒に行いました。緑の葉っぱから黄色い実が見えてくると、ぱくっと食べようとする子もいました。あおぐみは、自分で皮をむいて「とうもろこし!」「でてきた!」「きいろ!」「(実が)いっぱい!」などと、誇らしそうに保護者や先生に見せていました。
とうもろこしのひげは、べたついた感触に顔をしかめたり、手足に絡まって困った表情を見せたりするなど、苦手な子たちが多くいました。
最後の片付けも頑張りました。
むいたとうもろこしは、給食で使用していただきました。
とうもろこしごはん とうもろこしの塩ゆで
保育相談部は給食がないので食べられませんでしたが、各家庭でとうもろこしを食べたり、いろいろな野菜の皮をむいたりと、様々な経験に繋がりました。
小学部 野外活動
6月4日(木)・5日(金)に野外活動がありました。
当日はキャンプファイヤーが雨で中止となりましたが、他のプログラムは予定通り実施することができました。
6月4日はあいな里山公園へ行き、「かまど体験」「ささ茶作り」をしました。初めての体験でしたが、かまどで炊いたご飯はとても美味しく、おかわりをする子どもも多数いました。
お昼からはしあわせの村へ移動し、低学年は帰校、高学年の子どもたちは宿泊しました。ドキドキもあったと思いますが、友だちとの宿泊はみんな楽しそうでした!
6月5日はしあわせの村で「スナッグゴルフ」「野外炊飯」をしました。野外炊飯では塩焼きそばとソース焼きそばを作りました。どっちが好きか話題になり、ソース焼きそばが人気でした!
近畿地区聾学校陸上競技大会(高等部)
6月4日(木)に、大阪市東住吉区にあるヤンマーフィールド長居で、第76回近畿地区聾学校陸上競技大会が行われました。一人2種目~3種目に出場し、生徒全員が自分の記録更新を目指して一生懸命競技に取り組みました。
男女ともに総合優勝をすることはできませんでしたが、普段は交流する機会が少ない近畿地区の聾学校同士の貴重な大会に、生徒たちも刺激を受けながら全力で駆け抜けていました。
応援に来てくださった保護者の皆様、温かいご声援を賜り、誠にありがとうございました。
学校探検
学校探検を行いました。事前に、学校にはどんな部屋があるのか、どんな先生がいるのか、どんな仕事をされているのかを学習し、1日目は事務室、調理室、校務員室、聴能室、2日目は校長室、保健室、職員室を見学して確認しました。
校長室には、大きなソファーがあり、「お客さんが来たら、ここに座るよ」と校長先生に教えてもらいました。壁には歴代の校長先生の写真が飾られており、たくさんの写真に子どもたちは驚いていました。
職員室はとても広く、多くの先生がパソコンでお仕事をしていました。教頭先生に「大きなコピー機があるよ」と教えてもらい、学校の地図を1枚コピーする様子を子どもたちは興味深そうに見ていました。
中学部2年 トライやるウィーク
5月25~29日の5日間、中学部2年生はトライやる・ウィークがありました。
今年の実習はスーパー、図書館、幼稚園で行いました。
5日間学校から離れて、それぞれの職場で様々な仕事を体験しました。
実習が始まると、初めて会う人と口話や筆談でコミュニケーションをとる、という学校ではできない体験をしました。
この5日間で学んだ仕事の大切さやマナーなどを忘れずに、学校生活にも活かしてもらいたいです。
TEL・FAX:(078)707-4597
神戸聴覚特別支援学校
マスコットキャラクター
誕生しました
2021年11月17日 誕生
学校の創立年は1931年
干支は未(ひつじ)
○左の 「みつば」
おなかのクローバーは校訓の
「自立・共生・前進」
自立…水色 共生…オレンジ色
前進…黄緑色
○右の 「ふたば」
色々な音や情報を入りやすくする
ための大きな耳
ポケットのマークは学校の校章
教育相談は総合支援センターで承っています。
・進路通信
教育実習申し込みの書類は以下から
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