各学部のようす

着衣泳を実施しました

7月15日、中学部全員で着衣泳を行いました。

中学部の生徒にとって、着衣泳は全員が初めての経験でした。はじめに、体育科の先生から水の事故に遭った際の対処法として「浮いて待つ」ことの大切さについて説明を受け、その後実際に体験しました。

最初はうまく浮くことができない生徒もいましたが、先生の補助を受けながら練習し、浮く感覚をつかむことができました。また、おぼれている人を発見した際の対応方法についても学び、自分の命を守るだけでなく、周囲の人の安全を考えることの大切さを学習しました。

今回の着衣泳をもって、今年度のプール指導は終了となります。生徒たちは、水の事故から身を守るための知識や技能を身に付ける貴重な機会となりました。