各学部の様子
伊藤忠記念財団助成金の授与について
公益財団法人伊藤忠記念財団より、特別支援学校を対象とした読書啓発活動のための助成金をいただくことになりました。 聴覚に障害のある子どもたちにとって、読書を通じたことばの習得は大変重要です。今回の助成金は、今後の読書環境の整備・充実のために大切に活用させていただきます。
また、東京で行われた贈呈式では、青森・秋田・山梨・姫路の聴覚特別支援学校の先生方と交流する機会にも恵まれました。互いの取り組みを共有し合い、読書環境の充実に向けて励まし合う貴重な時間となりました。
イオン垂水店様からの寄贈について
令和8年1月27日、昨年度に引き続き地域貢献活動の一環として、イオン垂水店様より本棚2つ、時計、カレンダーをご寄贈いただきました。生徒代表からは、「いただいたお品物を大切に使わせていただきます」とお礼の言葉をお伝えしました。
当日は、高等部Ⅱコースの生徒たちとともに本棚の組立にもご協力いただきました。本校では2年前より図書室のリニューアルを実施しており、今回のご支援はその取り組みに大きく貢献していただくものとなりました。心より感謝申し上げます。
令和7年度 高等部卒業式
2月26日(木)に、令和7年度高等部卒業式が挙行されました。
前日に在校生が飾り付けや寄せ書きをしてくれた控室を見て、卒業生は嬉しそうな表情を浮かべていました。
式が始まるとやや緊張しつつも凛とした表情で入場し、全員が卒業証書を受け取りました。
その後の答辞では、本校で過ごした日々に思いを馳せ、3年間の成長や周囲の方々への感謝の気持ち、そして4月から始まる新しい生活への決意を語りました。
慣れ親しんだこの校舎から巣立っていくときが、いよいよ訪れます。
式の最後に、花道を晴れやかな気持ちで歩く4名。卒業生の未来が明るいものであるよう、教職員一同心から応援しています。
令和7年度 高等部送別会
2月24日(月)に高等部送別会が行われました。
昨年度に引き続き、普段は学年別で食べている給食を大会議室で班ごとに分かれていただきました。先輩との会話も弾み、いつもより楽しい昼休みとなりました。
昼食後は、新体制となった生徒会の企画で始まり、くじで選ばれた生徒や先生の好きな〇〇を当て、チームごとに得点を競いました。どの班も真剣に相談し合い、大いに盛り上がりました。
続いて3年生の企画では、幼少期にまつわるエピソードクイズが出題され、在校生も先生方も思わず爆笑するエピソード満載の楽しい時間が流れました。最後は在校生から卒業記念品のプレゼントと記念撮影を行い、お祝いのケーキを食べ、卒業式前の貴重な学部での時間となりました。
存在感のある先輩たちが卒業するのはさみしいですが、これからは1・2年生が中心となり次年度に向け頑張ってほしいと思います。
保育相談部 節分会
2月6日(金)に、あかぐみ、あおぐみ合同で節分会を行いました。
鬼の準備もできました。
子どもたちが作った鬼のお面です。
『つのつのつーの』や『豆まき』のうたを歌ったり
『鬼のパンツ』を踊ったりしました。
鬼の登場です! 豆も用意しました。
鬼が怖くて泣いてしまう子もいましたが、
勇気を出して豆をえいっ!「おには そと!」
『豆』が嫌いな鬼は泣きながら山に帰っていきました。
TEL・FAX:(078)707-4597
神戸聴覚特別支援学校
マスコットキャラクター
誕生しました
2021年11月17日 誕生
学校の創立年は1931年
干支は未(ひつじ)
○左の 「みつば」
おなかのクローバーは校訓の
「自立・共生・前進」
自立…水色 共生…オレンジ色
前進…黄緑色
○右の 「ふたば」
色々な音や情報を入りやすくする
ための大きな耳
ポケットのマークは学校の校章
教育相談は総合支援センターで承っています。
教育実習申し込みの書類は以下から
ダウンロードしてください。
・教育実習申込書.xlsx