錦城高校ブログ

動く・創る・鍛える

第4学年校外学習(大阪)

定期考査後の翌日、4年生は大阪への校外学習を実施しました。キタやミナミのエリアを中心に、班ごとに自由に行動し、大阪ならではの食文化や街の雰囲気を楽しむ一日となりました。食べ歩きをはじめ、生徒たちは笑顔で思い思いの時間を過ごしていたようです。仲間と計画を立て、協力しながら行動する中で、互いの理解も一層深まったことと思います。高校生活最後の一年。その大切な時間の中で、またひとつ心に残る思い出が増えました。これからの日々も、仲間とともに充実した時間を重ねていってくれることを願っています。

 

1年生 初めての考査を終えて ~レクリエーション~

 入学後初めての定期考査を終えた翌日、1年生は体育館でレクリエーションを行いました。スカットボールや綱引き、ラダーゲッターに取り組み、はじめは緊張した様子も見られましたが、次第に笑顔や応援の声が広がり、和やかな雰囲気に包まれました。互いに声を掛け合い、喜びを分かち合う姿から、仲間との距離が縮まり、学年としての一体感が生まれてきたことが感じられました。考査を乗り越えた達成感とともに、これからの学校生活への前向きな一歩となる時間となりました。

令和8年度がスタートしました。

新年度のスタートにあたり着任式・入学式・離任式を行いました。新たに10名の職員を迎え、新入生はそれぞれの思いを胸に学校生活の第一歩を踏み出しました。また、10名の先生方との別れに感謝の気持ちを伝え、出会いと別れを大切にしながら、本校は新たな一年を歩み始めています。

 

 

 

 

 

令和7年度 卒業式を挙行しました

 あたたかい空気に包まれ、静かな中にも温もりのある、心に残る式となりました。蛍の光、校歌斉唱に続き、卒業生は在校生・保護者・教職員がつくる花道を通って退場しました。花束を受け取る卒業生の表情には、これまでの歩みを振り返る誇らしさと、次の一歩へと進む決意が見えていました。花道では、多くの方が笑顔で声をかけ、卒業生に花束を手渡しました。手に受け取った花束だけでなく、その場に込められた想いの一つひとつが、卒業生の背中をやさしく押していたように思います。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。そしてこれまで支えてくださった保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。在校生・教職員一同、皆さんのこれからの歩みを応援しています。

夜間の特色を生かした避難訓練

地震・停電・火災の発生を想定した避難訓練を行いました。夜間定時制高校ならではの「夜の環境」を活かし、実際の災害時に近い状況を再現することを目的としたものです。今回の訓練では、調理実習室の窓に火災の炎を映し出し、火事の発生を視覚的に再現。生徒はペットボトルランタンを使い、停電時の明かりを確保する体験。職員室では停電下での避難誘導の打ち合わせなど、より実践的な取り組みを行いました。生徒は落ち着いて行動し、避難経路の確認や安全確保の方法を丁寧に学ぶ姿が見られました。教職員にとっても、災害発生時に必要となる連携や役割分担を再確認する大変有意義な時間となりました。今後も学校全体で防災意識を高め、安心・安全な教育環境づくりを進めてまいります。

第3回錦城カフェ~錦城国際交流カフェ~

県立錦城高等学校コミュニティスクール事業の一環として、地域に在住する外国人の方を講師としてお招きし、料理教室とカフェ形式の交流会を行いました。講師には「特定非営利活動法人多文化センターまんまるあかし」からフィリピン・メキシコ・アメリカ出身のシェフに来ていただき、料理教室でそれぞれの国のスープ作りを教わりました。また、調理・交流会運営補助として「一般財団法人Huglab」にもご協力いただきました。料理教室の中では、調理しながら各国の食文化についても教えていただきました。始業式後の交流会では、料理教室に参加していない生徒も参加し、外国人シェフと交流しながら作っていただいた3カ国のスープを楽しみました。あたたかいおいしいスープで心も体もポカポカになりました。

フィリピンの「Tinolang Manok」を作っています。

アメリカの「Hearty Cabbage Soup」です。

メキシコのスープは「Albondigas」です。

シェフの方々と積極的に会話をする生徒の姿がみられました。おいしいスープをお腹いっぱいいただきました。

学年や学校の枠を超えて地域の方と一緒に楽しく交流しました。

4学年 俳句講座

1月13日、4学年を対象に俳句講座を実施しました。

俳人の山田佳乃先生をお招きし、様々な俳句を紹介していただきながら、生徒たち自身も作品づくりに挑戦しました。

 

2学期 12月特別時間割

期末考査が終わり、終業式まで特別時間割期間です。普段取り組めない「体験活動」「防災減災の学び」「趣味からの学び」等多彩なプログラムを展開しています。

写真の撮り方教室

地域とともに過ごすひととき――音楽と交流で広がる絆

1人暮らしの高齢者の見守り活動を続けるボランティア団体「和(なごみ)の会」主催のクリスマス会にボランティア同好会のメンバー7名がその進行のお手伝いをしました。ハンドベル演奏で会場に優しい響きを届け、サンタクロースに変装し心を込めたプレゼントを届けました!

錦城高校 文化祭 2025

今年度は、これまでの1日開催から2日間開催へと拡充しました。生徒たちは、夜間定時制高校という活動時間に制約のある環境の中で、創意工夫を重ねながら企画・運営・表現のすべてを自分たちの手で築き上げました。その一つひとつには失敗も成功も含まれており、すべてが貴重な学びとなっています。錦城生の力や可能性が感じられる2日間でした。

1日目(食品模擬店)

 2日目(展示・アトラクション・ステージ)