錦城高校ブログ

夜間の特色を生かした避難訓練

地震・停電・火災の発生を想定した避難訓練を行いました。夜間定時制高校ならではの「夜の環境」を活かし、実際の災害時に近い状況を再現することを目的としたものです。今回の訓練では、調理実習室の窓に火災の炎を映し出し、火事の発生を視覚的に再現。生徒はペットボトルランタンを使い、停電時の明かりを確保する体験。職員室では停電下での避難誘導の打ち合わせなど、より実践的な取り組みを行いました。生徒は落ち着いて行動し、避難経路の確認や安全確保の方法を丁寧に学ぶ姿が見られました。教職員にとっても、災害発生時に必要となる連携や役割分担を再確認する大変有意義な時間となりました。今後も学校全体で防災意識を高め、安心・安全な教育環境づくりを進めてまいります。