生徒の活動

全校集会

6月8日(月)に全校集会が行われました。
はじめに校長先生から、学校生活を安心・安全に過ごすために「助け合い」を大切にしていきましょうというお話がありました。
次に生徒会長から、第1回定期考査に向けての話がありました。

その後、専門委員長から、4・5月の振り返りと、6・7月の目標や今後の取り組みについて報告がありました。
また、各種表彰では、バスケットボール部の表彰がありました。

2年生 トライやる・ウィーク

6月3日から5日にかけて、トライやる・ウィークを実施しました。

生徒たちは各事業所において、普段の学校生活では経験することのできないさまざまな活動に取り組みました。初めての環境の中で戸惑いながらも、事業所の皆様の温かいご指導のもと、一つひとつの業務に真剣に向き合う姿が見られました。実際の職場を体験することで、働くことの大変さややりがいを実感するとともに、責任感や協力することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。ご協力いただきました事業所の皆様ありがとうございました。

2年生 エリア学習

6月1日、2日でエリア学習に行きました。

1日目は、赤穂方面に行きアース製薬と赤穂化成を見学しました。アース製薬では、製品の品質管理の重要さについて学びました。安全で安心して使える製品を作るために、厳しい管理体制が整えられていることが印象に残りました。また、実験にも参加させていただき、製品がどのような効果を持っているのかを実際に体験することができました。赤穂化成では、赤穂の塩の歴史や塩の作り方について学びました。さらに、赤穂の海水から塩を作る体験も行い、普段何気なく使っている塩がどのように作られているのかを実感することができました。この体験を通して、ものづくりの大変さや工夫を知ることができました。

2日目は、たつの方面に2手に分かれ、A班はヒガシマル醤油工場と佐藤精機へ、B班は龍野コルク工業とヒガシマル醤油工場に行きました。ヒガシマル醤油の工場では、醤油の製造過程や原料についての知識に加え、醤油に関するさまざまな雑学も学びました。普段の食事に欠かせない醤油がどのように作られているのかを知ることで、食への関心が高まりました。佐藤精機では、どのような部品を製造しているのかについて説明していただき、実際の製品も見せていただきました。また、作業現場を見学し、製造工程への理解を深めることができました。龍野コルク工業では、発泡スチロールの多様な用途について学び、実物を見ることで理解を深めることができました。また、工場見学を通して、発泡スチロールがどのような工程で作られているのかを実際に見ることができ、とても貴重な体験となりました。

文化祭(2日目)

文化祭2日目の午前は、高校2年生による劇を鑑賞しました。ストーリーも工夫されており、最後まで楽しむことができました。
お昼休憩では高校3年生のバザーもあり、とてもにぎわっていました。さまざまな食べ物が販売されていて、文化祭ならではの雰囲気を味わうことができました。
また、中学生有志による「UnRail」のバンド演奏もあり、会場は大いに盛り上がりました。迫力ある演奏で、観客を引き込む素晴らしいステージでした。
午後の部は音楽部の演奏から始まり、心地よい音色が会場に響き渡り、観客を魅了していました。その後は劇の続きを鑑賞し、高校生有志による発表で文化祭は幕を閉じました。
閉会式では、1日目に行われた百人一首の表彰式があり、優勝は中学3年生の嶋津・新谷ペア、準優勝は奥田・早ペアでした。

文化祭(1日目)

5月14日、15日に文化祭が行われました。体育館には、4月30日に制作したスカイランタンが飾られていました。「夢彩(ゆめあかり)」として、ランタンにはそれぞれの夢や目標が書かれていました。

1日目の文化祭のトップバッターを飾ったのは、中学有志の「わらびー」でした。昨年よりもキレのあるダンスで会場を大いに盛り上げ、素晴らしいスタートとなりました。

他にも、中学生有志による発表では、「White Topaz」が歌とピアノを、「こっちもけんと」がダンスとピアノをそれぞれ披露し、いずれも完成度の高いパフォーマンスで観客を魅了しました。

インターぴーぷるdayでは、2年生の原田正樹さん、3年生の久保川みゆさんが、これまでの練習の成果を発揮し、堂々とスピーチを行いました。

午後には、他校から来ていただいたALTの先生方との交流会が行われました。各クラスではゲームなどを通して異文化交流を深め、英語によるコミュニケーションの楽しさを実感する貴重な機会となりました。

また、高校1年生の縁日にも参加し、各クラスが工夫を凝らした出し物を楽しみました。