生徒の活動
令和6年度第2回生徒総会及び第17代生徒会役員認証式を実施しました(R7.01.15)
1月15日(水)6校時に、夢創館にて令和6年度第2回生徒総会及び第17代生徒会役員認証式を実施しました。生徒総会では、各クラスから選出された議長団による進行のもと、生徒会執行部及び各専門委員会の活動報告が行われました。今年度の生徒会・委員会活動の成果と課題について、次年度につなぐ長期的な視点をもって確認することができました。
生徒総会に引き続いて行われた第17代生徒会役員認証式では、2年生(17回生)より8名の生徒が第17代生徒会役員として認証され、校長先生から任命書を授与されました。第16代執行部から受け継いだバトンを握りしめ、令和7年の附属中学校生活をますます豊かなものにすべく奮闘してくれるだろうと、新執行部の決意の表情から期待が溢れます。
本総会をもって、第16代生徒会執行部は退任となりました。令和6年を全力で駆け抜け、「超楽幸創」を実現しようと奔走し続けた第16代生徒会執行部の皆さん、本当にお疲れさまでした。
冬季休業明けの全校集会を行いました(R7.01.08)
1月8日(水)1校時より、冬季休業明けの全校集会を行いました。
校長先生より、予測不可能な現代社会を生き抜くにあたって、「楽しみながら変化に向き合う大切さ」についてお話いただきました。
2025年がスタートしました。校長先生の訓話のとおり、さまざまな「変化」に向き合いながら、自分自身の可能性を追求する1年にしていきましょう。
2年探究科学~ネスレサスティナビリティプログラム~
キットカットやネスカフェで有名なネスレ日本が提供する教材を用いて、サスティナブルな社会について考える授業を行いました。
ネスレのプラスチック削減、沖縄コーヒープロジェクトなどの取り組みを知るとともに、自分たちの周りにある問題に対して、持続可能な社会にしていくための解決策を考えるプログラムで、附属中学校では探究学習の導入として取り組みました。
探究学習を行うヒントとして、
①身近な問題を見つける
②解決方法を自分で考える
③周りの人の考えを聞き、案をよりよいものとする
という流れを体験し、班ごとに出た意見を発表しました。
フードロス、過疎化、公共の交通機関などの問題について、さまざまな提案がありました。
発表の様子を報告した結果、ネスレサスティナビリティ大賞に選ばれました。
17回生の他の人の意見を柔軟に聞き、取り入れようとする話し合い活動の雰囲気が認められました。
プロジェクト学習の進め方に生かすとともに、サスティナブルな社会についてはこれからも考えていきましょう。
https://www.nestle.co.jp/media/newsandfeatures/bestpractices-2024
生徒会レクリエーション「冬レク2024~プレゼント争奪戦~」開催!(R6.12.20)
12月20日(金)1~3時間目に生徒会主催の「冬レク2024~プレゼント争奪戦~」が開催されました。全校生が1組 vs 2組の対抗形式で多種多様なゲームを楽しみました。
まずは、「つなげ きずなを」です。網くぐりや借り物競争などを組み合わせた障害物リレーとなりましたが、クラス一丸となってバトンをつなぐ姿がみられました。
つづいて行われたドッヂビーでも、優勝の座をつかみ取ろうと、各クラスで華麗な連携がとられ、メラメラと気炎万丈の戦いが繰り広げられました。
その後に行われた「サンタさんのプレゼント配達」は、段ボールや輪ゴムなど、限られた素材を用いて新聞紙の玉を遠くへ運ぶゲームです。こちらも、県大生の柔軟な発想と技術が光る戦いとなり、各班が創意工夫をもってユーモアあふれる装置を開発しました。
最後を飾るのは、「~県大 冬の陣~」です。腕に「命」となるボールを装着し、これをスポンジの刀ではたきおとす一騎打ち形式のチャンバラゲームとなりました。会場の熱気も最高潮です。クラスメートの雄姿を全力で応援する姿が印象的な戦いとなりました。
多種にわたるゲームスコアの結果、見事勝利したのは2組!プレゼント獲得権を手にしたわけですが……。しかし、本日の熱気に感動したサンタさんが特別サービス。全クラスにプレゼントが配布されることとなりました。
大盛況で幕を閉じた本行事。この結果は、16代生徒会執行部の努力や活躍抜きには語りえないことでしょう。さて、残す活動は生徒総会です。今年度の締めくくりに向けて、より一層の期待を込めたいと思える、素敵な生徒会行事となりました。
GODACオンライン授業~深海のお話と水圧実験~
探究科学の授業として、沖縄にある国際海洋環境情報センター(GODAC)とオンライン授業を行いました。
授業では、「深海はどのような特徴を持つ世界なのか?」をテーマに、JAMSTECが深海調査で撮影した映像や、深海で採取された深海生物の標本などを見せていただきながら詳しく解説していただきました。後半は、「水圧実験」の実演で深海の特徴を体験しながら学びました。
感想より
・世界の海の平均の深さが富士山の高さよりも深いと知り、とても驚きました。1000mから深海だと思ったけれど、200mから深海と言うそうで、思ったより浅いと思いました。
・オニボウズギスというのが、気に入りました。おいしいごはんをたくさん食べたい時に食べられないことがあるから、私もなんでも入る胃がほしいなと思いました。
・私が特に印象に残ったのは、水圧のことです。水深1000mになると指1本に100㎏かかることや1000mでも野球ボールや風船はへこんでももとに戻るという現象が面白かったです。