総長・校長室より
総長・校長室より
附属高校 初任2年目の教員の公開授業ーICTを活用して主体的な授業ー(R4.7.13)
7月13日(水)、附属高校に初任2年目の2人の教員による、研究授業が公開されました。
5時間目目は、保健体育科の小林健太郎先生が、2年1,4,5組のバレーボールの授業でした。サーブ、キャッチ、スパイクなどを、滞空時間を長くして腰を落としてなど自ら見本を見せて生徒を指導して、生徒は熱心にバレーボールに向かっていました。サーブ、キャッチ、スパイクの効果的な練習をあと1時間やってから、実際にゲームをやるようです。また、タブレットでやっている様子を同じ班の生徒が撮影した動画を、先生に提出して次の時間に視聴など、ICTを活用した工夫した授業でした。
6時間目は、地歴科の鳥居柚希先生が、2年1組の日本史選択者に対して、地方政治の展開と武士「受領と負名」の内容の授業でした。歯切れのよい声で生徒を引き付け、わまりの人と相談して発表させるなど、正解すれば生徒みんなが拍手をするなど、自主的に取り組む授業で、楽しく勉強している雰囲気が伝わりました。醍醐天皇の「延喜の荘園整理令」であるとか、「租税の対象が人から土地へ変わった」ととなど、ポイントを押さえてわかりやすかったです。
校長 小倉 裕史
新着
雨の日の放課後、体育館下のスペースを活用して運動部が活動を行っています。この日は、サッカー部が、トレーニング機器が並ぶ横のスペースで、ボール感覚を養う練習に取り組んでいました。
限られた環境の中でも工夫しながら、基礎力の向上に励む生徒たちの姿が見られました。
4月10日(金)放課後、9つの教室に分かれて「各種委員会」が開かれました。 各委員長を中心に、それぞれの委員の仕事について分かりやすく説明が行われ、生徒たちは自分の役割をしっかりと意識しながら、主体的に活動に参加していました。自ら考え、学校生活をよりよくしていこうとする姿が随所に見られました。
文化委員会では5月の文化祭に向けた丁寧なスケジュール説明が行われました。また、体育委員会ではこれからはじまる体育の授業について、準備体操や振り返りノートについての説明もありました。
生徒一人ひとりが自分の役割を担いながら主体的に関わる様子から、今後の取組の広がりが大いに期待されます。
4月10日(金)、6・7限目に部活動紹介を行いました。 各部の先輩たちは落ち着いた様子で、それぞれの活動の魅力を分かりやすく伝えてくれました。
新入生は、事前に配付された部活動紹介冊子を見ながら、うなずきつつ真剣に耳を傾けていました。また、隣同士で感想を言い合う場面もあり、終始和やかな雰囲気の中で紹介が進みました。
発表では、被り物や生演奏、実演に加え、ユニフォームの紹介やウェアの中に入れている動物キャラクターの話など、各部が工夫を凝らした内容で会場を盛り上げていました。それぞれの個性が光る、楽しく魅力あふれる時間となりました。
さらに、「経験の有無にかかわらず、やってみたいという気持ちを大切にしてほしい」という先輩からの温かいメッセージもあり、新入生の背中をそっと押す場面も見られました。
令和8年度(前期)の行事予定をお知らせいたします。
R8 年間行事計画案(前期).pdf
記載されている内容は予告なく変更する場合があります。
予めご了承ください。
4月保健だより(身体測定)R8県大付属 .pdf
新しい年度が始まりました。今年度はどんな1年にしたいですか?年度の切り替わりに一つの目標を立て、それに作戦を考えてみてください。1か月目、2か月目…の評価で修正。それなりの成果が半年や1年後に感じられている自分を想像してみましょう。そんな毎日の努力の経過が今の自分を成長させます。自分のこれからをプロデュースしていくための有意義な高校生活にしていきたいですね。
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